追記あり:お金の数え方?に関する米語小ネタ
今日はひっさびさの英語小ネタです〜それも、お金ネタ!その単語とは、BUCK(バック)=DOLLAR(ドル)のことです。Dollarと全く同じ使い方で、1ドルなら普通に単数形で、a buck、2ドル以上は複数形になり、例えば5ドルなら5 bucksになります。「げっ!このビール、たかが一杯で8 bucks(8ドル)もするよ!」みたいな感じで、くだけた言い方の時に使います。(先日夫と出かけた値段の高い残念な居酒屋レストランでの実際の会話です。爆)もう一つは、GRAND(グランド)=$1,000(1000ドル)この単語は単数形と複数形に違いが無くて、ちょうど1000ドルの時も、2000ドル以上でも、grandのままだそうです。「オレの車、修理に7 grand(7000ドル)もかかった…(涙)」みたいに使います。(←実話じゃなくてよかった…)Grandは、車や家の値段、年収など、数十万〜数百万円(数千ドル〜数万ドル)の話をする時によく出ます。上のbucksも、もちろんgrandがカバーする範囲にも使えます。お金の単位なんて、正式な円か、大昔に使ってた銭くらいしかない日本語の感覚からすると、呼び方が変わるのが不思議ですが、こういう言葉も知ってると、なんだか会話がカラフルになって楽しいのは確かです。あ、どっちにしても上品な言葉ではないので、ビジネスの場や猫かぶっていたい方は避けてくださいね〜いつもお越しいただきありがとうございます♡ほんでいいね!やポチをありがとうございます!おかえりの前に本日もポチポチッとしてもらえると、歓喜のあまりみーが踊ります♬(おい)