じ れ ん ま
先週の話になりますが、在LA歴30年超になる親戚のお姉さんと、年末に日系企業がたくさんある街の、海鮮のお店でランチしてきました〜海外にしてはかなりの量の新鮮なお刺身が、酢飯(普通のごはんも選べるそうです)に所狭しと乗っかってて、お味噌汁やお漬物、後から小鉢にサラダまでついて、これで$15質と量を考えると、この辺ではありえないお得メニューだと思います。だって、同じモール内の日系スーパーで、パックのお寿司(8〜10巻くらい?)が$14でしたからね…。当然、先着15食限定とかってなってるようです。お姉さんが開店15分くらい前に来て、先に並んでくれてたので、なんと行列のトップで入店することができました!!(ちょっと恥ずかしかった。笑)あまり日本人がいないと思われる地域に暮らしてるので、周りじゅうから日本語が聞こえると、嬉しくもあるんですが、キョドッてしまいます…(苦笑)それにしても、大人気のお店でした。狭くはないのですが、ほぼ開店と同時に満席。それどころか、行列が続いている…。強い日差しを浴びながら待ってる人たちを前に、のんびり食べることもできず、お姉さんとのおしゃべりも楽しみたかったから、必死で食べましたよ…。で、お店の混みようがそんな感じなので、食べ終わって箸を置くと同時にウエイトレスのお姉さんがやって来て、お膳を下げて行くんです。何だか、「もう食べたんだからさっさと支払って出て行きや」と聞こえたような気さえしました…あ、つっけんどんとかでは絶対なかったですよ?きちんとした日本のウエイトレスさんって感じでした。で、何が「じ れ ん ま」なのかというと、大昔、まだラーメン一蘭が九州に一軒しか無かった頃、食べに行って感じたような、納得いかない感…なんです。料理は驚きの美味しさだった!と思われる(←)のですが、ゆっくりと味わって、という食事ではなかったため、実は全く覚えてないんです。せっかく片道平均1時間15分かけて運転して行ったのになぁ…。とちょっぴり悔しい思いが。美味しかったら、その内夫も連れて行こう!と最初は意気込んでたんですが、結局味を思い出せないという結末だったため、モチベーションも半減でございます。やっぱ、帰国した時に、普通の人気店でのんびり食べるのが一番なのかもしれないですねぇいつもお越しいただきありがとうございます♡ほんでいいね!やポチをありがとうございます!おかえりの前に本日もポチポチッとしてもらえると、歓喜のあまりみーが踊ります♬(おい)