たまたま、アトピーの人と話す機会があった。
と言っても、アトピーなんてぜ~んぜん分からないくらい色白さん。
春っぽいメイクで可愛い雰囲気の20代前半の女の子。



私がアトピーだという話をすると、「私も昔はアトピーだったんです。」という反応。



いやいや、ぜんっぜん分からないよ。
治ったんだね。
良かったね~。
そう思ったよ、私。



お肌の悩みって微妙だからね。
若いうちに完治に限るね♪
そう思ったよ、私。



でね、私も、言ったのよ。
私は食事に多少気をつけたりしてる。
健康もんにピコンって反応するけど、薬はもう使ってないから楽なんだってね。



だって、元アトピーさんなら分かるよね?
毎日毎日薬を塗る煩わしさと、何故か感じる後ろめたさ。
毎月1度の皮膚科の日。



あのアトピー故の義務が無くなったんだもん。
時々痒くても、カサついてるところあってもね、気持ちが楽なんだ。
私の喜び分かるよね?



お互いニコニコめでたしめでたしですよ。
ん?違うの?
どうしたの?そのぎこちない笑顔。



そしたら、その子が言うじゃないですか?
「でも止められない薬が一つだけあるんです。」



は…い…?



そこから会話に入ってきた、アトピーじゃない子。
「それってステロイド?」



聞きたくない、私。
その先は聞きたくない。
何だか危険な予感がするの。



しかも、今のご時世、アトピーじゃなくてもステロイドって薬を知ってるのね…。



何気ない雰囲気で危険な会話しないでよ。
『夏に食べたくなるもの?それってガリガリ君?』みたいなノリだったよ。



「ステロイドは止めたんです。止めれないのは免疫を抑える薬で…。(止めたら)すごい事になるんです。」
と、彼女。



ステロイドかと質問した子は何の事やらみたい。
私には分かる。
『すごい事』だよね?
単純明快、分かりやすい言葉。



アトピーの話って、分かり合える人に聞いて欲しいか、全く触れて欲しくないか、気分によっても両極端に分かれるよね?



どうしよう?
でも、ここまで言われて会話をスルーも出来ず、「プロトピック?」と、ひと言だけ聞いた。



あぁ…、やっぱり…。
どうしても止めれない薬はヤツだった。
プロトピッ苦。



こういう時って、どう言っていいか分からない。
私も数年間は効いていた。
その間は楽しく生活出来た薬だもん。



効かなくなったのは体質なのか?
だったら、彼女は長く効くタイプかもしれないし、それは分からない。



でも、止めようとした事はあるんだね。
で、すごい事になっちゃったんだもんね?



だったら、言えるのはこれだけだ。



「私もプロトピックは使ってたし、今、効いてるなら突然止めるのは危険かも。
私は、効かなくなって止めたから、ほんとすごい事になった。
でも、それ越えたら、薬使わないで『こんな感じ』。」



言えるのはそれだけ。
見せられるのも今の私だけ。
なのにスッキリしない。



でも、もしも、万一、薬が効かなくなるような事があったら、私の肌の『こんな感じ』や、雰囲気の『こんな感じ』を思い出して欲しいなと思う。
話してる時に痒くなったり気が散ったりしてない楽そうな雰囲気ね。



でも、こういう時って、ほんとに何も言えないね。
ただただ、自分の過去が蘇った。



辛かった脱ステ経験。
カイロやら、化粧品やら、美容機器やら、アトピー広告に飛び付いては、貯金をつぎ込んでた事。
プロトピックに出会って一時的にでも幸せだった事。



色々な皮膚科医に言われた事や、なんちゃらビジネスの人達に言われた事。



全部が全部無駄だったとは思わない。
遠回りでも、自分で決めて納得しながらきたから、今の私がある。



やっぱり、人のアトピーにはこれ以上踏み込めないし、踏み込まなくて正解なのかな。



この子は、ゆっくり取ろうと考えてる資格のセミナーで会った子。
これからも薬がうまく効いてうまく排泄されて、変な副作用が出ませんように。



それにしても、最近、身近でアトピーの人を見かける事が多い。
行きつけの歯医者で、脱ステ中と見られる人を見かけたり、カフェや地下鉄でも見かける。



自分が脱ステしたから気づくようになったのかもしれないけど、それにしても多い。



そして、ステロイドを止めて、プロトピックに切り替えるとひとまず安心という雰囲気は、今の皮膚科で作られているものなの?



今回の彼女にしても、最初にアトピーを切り出されたのが過去形だった。
『ステロイドを止めた=アトピーでは無くなった』なの?



ステロイドにしても、プロトピックにしても、使うなら、作用だけでなくリスクも知っていた方がいい。



プロトピックの副作用=灼熱感だけではない。
皮膚科では新しい薬を処方する以上、事実を知り、事実伝えて患者の気持ちを受け止めて欲しい。
震災から一年経って初めて、被災したイトコと以前のように話が出来た。



昔は親友のように毎週飲んで遊んで、何でも話せた、仙台に住んでいるイトコ。
無事が分かっても、半年経っても、心配な事がたくさんあった。



生活は出来てる?
精神的な傷負ってない?
病気になってない?
安全な食べものはある?
家はどうなった?
お店や街や日常生活送る場はどうなってる?
放射能は?
地震対策は?
旦那さんの仕事、子供達は大丈夫か等、色々…。



でも、この心配事は、どれも聞くだけで相手を傷つけるかもしれない事。
私が安全な場所で、口にしちゃいけない。



当事者が一番気を張っていて、力を合わせて日々を乗り越えてるんだろうから。



悪気が無くても、不用意な一言が心をえぐる事があるの、知ってる。
どんな風に心配していいか分からなくて、当たり障りない事しか聞けなくなってしまって一年。



親友か姉妹かくらい仲が良かったのに、子供の頃からの絆が切れちゃった…。



絆って、被災者と私達をつなぐ言葉としても使われている。
私は逆だと思っている。
イトコに対して。
キズナという言葉を口にすると、切れていくように思う。



支援しても、募金しても、祈っても、本当の絆は生まれない。
絆は被災者と被災者の間に生まれたものだと思っている。



同じ経験を、同じ恐怖や苦しみ、悲しみを共有していない、私とイトコの間には成り立たない。



テレビから、新聞から、ネットから、絆という言葉が入ってくる度に、そんな事が心に浮かんで何とも言えない気持ちになってた。



でも、やっぱり大事なイトコには変わらなくて、一年も経って今更だけど、心配でたまらなかった事を聞いてみて、本音で話をした。



イトコも、絆って難しい言葉だねって言っていたな。
きちんと話してみて、彼女を傷つけずに話す事が出来て、心配だった事も聞く事が出来て、少し安心した。



テレビの震災特集は見れなかったようだけど、当然だと思う。
私も、不用意な言葉で傷つけないで済んで本当に良かった。



今も、被災者と私達をつなぐ絆というフレーズには違和感があるけれど、被災者と被災者との間に生まれた太くて強い絆が、これから前に進んでいく力となりますように。



………。



一年経って、報道が少し変わってきている。
あの時の報道されなかった真実も少しずつ出てきている。
メディアから政府へ不信感の投げ掛けを見かける事もある。



もしかして、正確な報道がされなかったのは、悪意ある隠蔽じゃなく、私がイトコを傷つけるのが怖くて言えなかった理由と同じなのかな?
これからの報道姿勢次第だけど。



震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
今も尚、日々を力一杯生きていらっしゃる方々が、穏やかな時を過ごせますように。



また、今回書いた内容は、あくまでも、私が自分の身近な人との間で感じた感情です。



現地で支援を続けられている方々と、被災者の方々との間に生まれるような一体感等について述べたものではありません。



不適切な表現等がありましたら申し訳ございません。


前回のつづきです。




*********************



【汗を積極的にかいた効果・顔】


顔は、いつもすぐに汗の反動がきます。

脱ステ1年目から、汗のかき始めとか、皮脂の出始めとか、何か出る度に赤く腫れたり、皮がむけたりしてた。



肌の細胞の変わり始めってこと?

顔はやっぱり、細胞の入れ替わりが早い?

わからんけど、良くなればいいや(笑)


12月中旬、久しぶりにジム再開。

走ったり、踊ったりで、顔や頭は汗ダラダラ。岩盤浴でも汗ダラダラ。



で、翌日には、顔が赤く腫れました。
実験なので、そのまま続けましたけどね。

それが、以下の写真です。






<2011年10月半ば>


頬っぺた。

汗実験前。

アップだから、肌のざらつきとか、若干まだらに赤いのが分かりやすい。



ちょうどこのちょっと前、調子よく歩いて、汗をガンガンかいていて、顔は赤みがすっかり抜けたり、この写真みたいにちょっと赤みが出たり、ざらざらしたりを行ったり来たりしてた。

後、もうちょっとなのになぁという時に、寒くなり汗をかかなくなったんだよなぁ。



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-111014_2016~01.jpg






<2011年12月13日>


ジムに行った翌日。

頬っぺた腫れてるんだけど、わかりにくいなぁ。

確か、ジムでは1時間くらい走って、私は頭と顔と、首脇背中から汗が出始めるから、顔は汗だくだった。



この時は、赤みがそれほど出なかったけど、翌日頬っぺたが腫れて、よく見ると薄~い茶色とかの皮が貼りついていた。

で、目も腫れてた。


この直前までは、だいたい上の写真の感じで、ずっと変わりがなかったので、やっぱり汗の反動というか、かぶれのようなものだと思った。



で、汗が悪いなら、その後も反応するはずだけど、1.5ヶ月ぶりに汗をかくと、頬っぺたが腫れて、その後も同じように汗をかいていたら赤みが出なくなった。


つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-111213_2151~01.jpg






<2011年12月15日>


上の写真の2日後。

同じアングル無し。上の黒い線はメガネの影。

やっぱり、全体的に白い皮がポロポロになった。



上の写真側の頬骨あたりが、茶色っぽい皮なので、脱皮に時間がかかったけど、下の白い皮は割とすぐ剥がれて、赤みも少ないから、そんなに気にならなかった。



で、この反動(かぶれ)は、1週間くらいで良くなったんだけど、岩盤浴長時間とか、ホットヨガとか、新しく汗をかき始めると、またちょっと腫れたり、赤いなぁと思ったら翌日黄色い汁の跡が乾いていたりしていた。

だんだん、良くなるペースが早くなり、3日とかで復活するようになり、今に至る。




つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-111215_1056~01.jpg






<2012年2月半ば>


写真差し替えます。前のと同じ日の写真。

かさつきや赤みは無くなり、汗にも慣れてというか、汗を正常にかけるようになって、自分の汗に反応したりしなくなった。



とりあえず、まだまだすっぴん。

3月現在でも、目元のみメイク。

ファンデはしてない。多分ライトの関係か、綺麗に写ってる。



顔は、たまに赤くなったけど、1月くらいからそれほど気にならなくなって、この頃も今も、ほとんど変わらない。

ちょっとずつ、綺麗にはなっているのかも。



ただ、去年の冬の綺麗だった頃の方が、色も白いし、肌もすべすべで、タオルでゴシゴシしてもビンタしても大丈夫な肌だった。

あれに戻りたい!




つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!





顔の写真、おわり。





前回のつづきです。



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【汗を積極的にかいた効果・手と腕】


手や腕は、秋になってカサカサしてきて停滞。悪化という程ではない。

夏に汗をかいていた方が順調だったので、良くなる事を期待。


ただ、腕、体、顔は、汗の反動がきました。

11月から12月中旬くらいまで、汗が出ないまま、外を走ったり歩いたりしていて、その後、突然ジムで汗をかくようになると一気に悪化したような状態(私は汗の反動と言ってます)になりました。



汗が悪いとか、汗をかくのがまだ早いとか、診断される人もいるかもしれないけれど、私は日常的に汗をかくことは必要だと思ってるので、それで汗実験です。


効果はあったと思ってます。

このまま夏まで順調ならね(笑)







<2011年10月末>


走れば背中に汗はかくけど、腕は汗もかかず、症状もこのまま停滞。

汗実験をする前。

この後も、しばらく外を走ったり歩いたり。



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-111020_1252~01.jpg





<2012年1月初め>


汗実験中。12月半ばからジムで色々な運動をしてみる。

まだ2週間くらいだから、マシンとかバイクがメインで、たまに岩盤浴かな。

ホットヨガに行き始めたくらいかもしれない。



1ヶ月半ぶりに、汗をかいてるもんだから、一気に皮膚が硬くなり、細かいひび割れが出来てきた。

冬だから乾燥の悪化でしょ!っていうような症状の変化ではない。

汗をかくタイミングでひどくなる感じ。最初の2週間くらい。
汗の反動でそうなると思ってたので不思議はなかった。



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-120106_0921~02.jpg




つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-120106_0920~01.jpg




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上3枚は、掻いていない時だからマシに見えるけど、掻いた後はこうなる(笑)4枚目の腕全体。

秋より痒い。そして、ピリピリ痛い。



全身から、もっとたくさん汗をかいて、肌がそれに順応したら、こういう悪化のような汗かぶれのような反動はなくなるのかなぁと思いながら汗実験中。

だいたい、肌とか細胞が変わってくるのは1ヶ月くらい?良くなるのは3ヶ月くらい?って長い目で見てます。






<2012年2月>

2月くらいからやっと良くなってきた。2月3月はまだ冬なので、季節による変化ではないと思う。

手首側の鳥肌が浅くなったが、肘に近い部分はまだある。

左手の方が先に良くなってきたから、左の写真ばかり撮りまくっていた(笑)



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-120226_2036~01.jpg






<2012年3月>


肌色が戻って、鳥肌はまた浅くなった。

痒みは軽くあるけど、そんなに掻かなければまた少しずつ良くなりそう。

汗は沁みないし、かけばかく程(汗をね)、鳥肌が浅くなる感じがわかる。多分変化するタイミングなんだろうね。

内側がもう一息。



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-120306_2341~01.jpg



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-120306_2343~01.jpg



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-120308_0935~01.jpg



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-120306_2341~02.jpg



最後のが分かりやすいけど、肘の近くの一番太い部分がちょっと腫れてる感じで、鳥肌と横じわもまだあります。

押すと弾力があって、ここが柔らかく、腫れが無くなると、鳥肌が落ち着いて痒みもなくなるので、まだもうちょっとな感じです。





腕の写真、おわり。




秋冬に汗実験をして、自分なりの結論を書きました。

それが、この記事。

季節や環境に適した皮膚への切り替え




で、ついでに、実験中の写真も載せておきます。

記事用の写真でないので、各記事ごとでもなければ、同じ角度でもありませんが。




この実験で試したかったのは、私は冬に炎症が落ち着くけれど、初夏辺りに日常的に汗をかくようになると必ず反動が起きる。




この反動が汗のかぶれのようなので、あえて、汗を全くかかない冬に、ホットヨガや岩盤欲で大量の汗をかいて反応を見てみたかった。




「単純に、汗に慣れるとかぶれなくなるのか?」

それとも・・・・・

「私の肌は汗をうまくかけないので、日常的にたくさん汗をかいて、汗をかける肌になるとかぶれなくなるのか?」




実感としては、その両方だったので、せっかく炎症が落ち着いている寒い冬(秋に一旦停滞するけど寒さに慣れると炎症が落ち着く感じ)であっても、あえて夏のように、たくさん汗をかいていました。




こちらは、春だとまだ日常的に汗をかくという程ではないんですが、多分5月くらいになれば、普通に生活していても汗をかくようになります。

その頃に、反動が起こって汗でかぶれない事を目指してます。



ついでに、鳥肌が無くなって欲しいというのも私の願いです。

やっぱり、薬の使用年月によって鳥肌の消え具合がぜんぜん違いました!(笑)




***********************




【汗を積極的にかいた効果・足】


足は、特に汗の反動(かぶれ)は無かった。

夏から秋も、秋冬汗をいっぱいかいても、特に変わらずゆっくり回復。

足(脚)は、体中で一番薬の使用歴が浅い部分。



と、言っても10年くらいは両手で薄っすら塗ってましたが。

胴体や腕にたっぷり塗った残りを塗りたくる感じで・・・・プロトピックをね。

でも、脚は完全に鳥肌が消えたので、それが、汗をいっぱいかいた一番の効果かな。





<2011年10月初めくらい>


退院して1ヶ月未満なので、まだ鳥肌とぶつぶつが、入り乱れてます。

この頃、走ってもだんだん汗が出なくなってきた頃。

汗実験をする前。



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<2011年10月半ばくらい>


汗が出なくなり、たまに岩盤浴に行くようになった頃。汗実験前。

脚は鳥肌時期が短く、実験前に鳥肌が浅くなっていた。

なので、岩盤浴や実験は、特に反動のようなかぶれもなく、鳥肌の色素沈着が消える様子を追ってた感じ。



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-111014_1959~01.jpg





<2012年3月初め>


今の状態。

鳥肌の色素沈着が消えた。

胴体は真っ黒なので、脚とお腹の色が、人種の違いくらいに違います。



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-120308_0934~01.jpg





足の写真、おわり。

携帯に経過の画像を入れてますが、このポツンの画像、そっけなさ過ぎて、何の写真か忘れそう(笑)

良くなる経過として、こんなのが出来ましたって事で、自分で忘れないように残しておきます。





鳥肌は、最初隆起しているんだけど、どんどん浅くなって、平らになって、色素沈着が無くなる。

その平らになったところで出来るポツン。





じんましんでも、ニキビでもなく、芯が硬いコロっとしたもの。5-8mmくらい。

その部分だけ、痒くて、掻くと赤く丸く小さい傷。





写真は脚のもので、これは小さめだけど、お尻にたくさんできるのは大きめでかなり痒い。

中に血と透明のリンパ液がまざった感じのがたまってるみたい。





しばらくすると、青黒く色が沈着して、ふくらみが引いていく。

いくつか固まって出来ると目立つので、治りかけの見た目が良くない。





時々、めちゃめちゃ痛いポツンが出来る事がある。

これは、毛膿炎なのかな?脂肪か膿のようなものがたまってる。





普通の湿疹より、治るのに時間がかかり、治っても色素沈着が取れるのにも時間がかかる。





つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-120304_1922~02.jpg


出来始め。掻いた跡。




つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-120304_1923~01.jpg


しばらくして、色が着き始めたくらい。

この後しばらく色素沈着が残る。お尻は大きいのがまとまってで出来て目立つ。

昨日から鼻もかなり楽になりました。
と同時に微熱とか倦怠感とか頭痛も良くなりました。



今回の排泄は、皮膚の炎症じゃなく鼻水や下痢だったから気持ち的に楽だった。。
便通も良くなり、1日に2回も自然な便意があり上機嫌(o^∀^o)



そういえば、これが春の排泄なのかなと思った時に、去年の自分の記事を見てみた。
去年は、確か肌からのみの排泄で、こんなに色々出なかった気がする。



で、見つけた6月の記事。
『大デトックス中』



デトックスとか書いてるけど、感染して膿と汁が出ていてデトックスはないだろ…。
アホか…。
そんな自分にガッカリだ。



この汁を出しきらないと汁は止まらないとか言って、『出しきっちゃうぞ!』宣言までしてるし(笑)



明らかに感染していてデトックスなんかじゃないのに、自然に何とかなると思ってる辺りが、恥ずかしながら現実逃避です。



そもそも、私は、『体に毒素があるから汁が出る』とは考えてない。
だから、汁を出しきるって言ってるのもおかしいしね。
汁を止める為に水分制限までしてたのに矛盾してるなぁ。



多分、この記事書いた時、平静装って、頭がぶっとんでる。
かなり動揺してます(笑)



そして、根拠も無いのに楽観視してるわ(^_^;)
自分自身に言いたい。
【前向きである事と、楽観的である事はぜんぜん違う!!】



私は、元々楽観的な方だけど、現実を見ないで、ただ楽観視してても先に進まない。
そのうち、大事な事を見落とすよ!



これは、同じ間違いをおかさないように自分自身に言い聞かせます!



本当の意味で前向きというのは、良くも悪くもどんな現実もしっかり見つめて、そこで悲観して止まってしまったり、逃げたりしないで、悪い現実をも覆す努力をする事と、それによって自信をつけて一歩ずつ進む事だと思ってる。



去年のこの感染時、回らない頭で色々考え不安にはなったけど、それでも心の奥底に必ずあったのは
『何となく、大丈夫な気がする~!(b^ー°)』



おいおい、お前は預言者か!?



結局、現実を受け入れて初めて何かが出来るんだよね?
ただ楽観的なだけじゃ回復も解決もしなかった。



本当に焦ったり、あまりに不安になったりすると、吹っ切れたように楽観的に終わらせようとするのが私の欠点だ(笑)



私とは逆に、心配性で心配になる(?)人もいるかもしれない。
心配し過ぎて、あらゆる可能性を考えて、対策をして、色々試す。



それって、心が疲れない範囲ならいい事だよね?
私の楽観的と足して半分にしたら、いい感じで前向きになれそう(^_^;)



そうそう、『デトックス』といえば。
今回は『排泄』って言葉を使っているけど、デトックスというとどうしても物体としての毒素を出すみたいなイメージがある。



私の中にあった最大の『毒』はステロイドとプロトピックでした。
それはもう、脱ステ最初のリバウンド、半年くらいで出てしまったと思う。



ただ、イメージとして持たれているような、『汁の中に毒素が入っていて、それが体から出ていく。汁ごとどんどん出してしまおう。毒素が無くなるまで汁を出しきろう』って意味じゃ、決してない(^_^;)



汁も含めて単純に炎症として出ていったんだと思ってる。
これぞ、体の中の大掃除。
一大決心で、一生分のデトックスをしたと思ってる。



そして、その後に何度か起こった小さな悪化は、リバウンドではなく、皮膚細胞がまだまだ正常ではなく過敏な状態だから。
大きな悪化は、それプラス感染によるもの。
そう思ってる。



そんな最大の毒が出ちゃったら、後は添加物とか金属類とか、日々のゴミが、ちまちま出るくらいだろう。



今回は、鼻水やら目やにやら下痢やらで、冬に滞ったゴミがまとまって出てくれたけど、やっぱり年間通して、あまりゴミを溜め込まない体になりたいな。



話ががっつりそれたけど、楽観視は程々に。
注意力とのバランスをとって、自分の体を守りましょう。
焦ると頭がぶっ飛びがちな私への助言(笑)
先週末から、「風邪かな?」って思ってたけど、もしかしたら排泄なのかもしれない。



私は、脱ステしてから風邪らしい風邪を引いていなくて、久しぶりだなぁなんて思いながら、熱を計って早寝してた。



熱はすぐに微熱くらいまで下がったのに、鼻が止まらない。
汚い話、黄色いのがどんどん出る。
鼻の奥にどんどん溜まってどんどん出る。



夜中は鼻が詰まるし、喉は乾燥しまくって痛い。
咳も止まらなくてやっぱり喉が痛い。
耳の奥も水が溜まったようにビチビチいって中耳炎のように耳の奥が痛い。



「鼻の風邪はほんと長引くわ」なんて思ってたら、1日だけ下痢して、翌朝は右目だけ黄色い大量の目やにで瞼がくっついて、右目だけ真っ赤に充血してた。



それって全部風邪の症状だよって言われるかもしれないけど、私はこういう『いい感じの風邪』って引いた事がないのです(笑)



病院に行けば、風邪による蓄膿症と中耳炎と結膜炎と下痢とか言われて、抗生剤と色々な薬が出るんだろうなぁと思いつつ、もちろん病院には行ってない(^_^;)



薬も飲んでない。
だって、治るもん(笑)
大量に鼻水が出てるなら水分は取らなくていいだろうって事で特に多めには飲んでない。



いや、逆に控えてるな。
水分代謝の悪い身体だからね。
去年の二の舞は勘弁だわ。



そういえば、ジムの骨盤体操の先生が言ってたなぁ。
『春はデトックスの季節です。まだまだ寒いけど、もう春です。骨盤を緩めましょう』



こっちは、まだ春というより冬の雰囲気で、雪も降ります。
感覚的には、春はまだ先と思っていても、体は2月くらいから春のデトックスの準備をしているんだそうだ。



骨盤は季節によって閉じたり、開いたり。
1日の時間帯によっても閉じたり、開いたりしている。



今の時期、外気温に関係なく、体が春のデトックスの準備をしているから、自然に緩んでくるんだそう。



でも、骨盤周りが硬い人は自然に緩みにくいから、排泄がスムーズにいくように骨盤を緩めるように動かすと良いって言ってた。



骨盤の動きがいいと、血流が良くなるとか、リンパの流れが良くなるとか、実際はもっと色々と為になるお話がありましたが。



そんな骨盤体操のメニューをやってみてちょうど1週間目、偶然のように次々排泄されてるようなので、先生の言葉を思い出した。



で、今、風邪のように色々な排泄をしてる最中な訳ですが、肌の方は若干頬がカサついてきたくらいです。



今は、一日中、鼻をかんでいるので、だんだん鼻の下がガサガサになってきましたが、それは悪化でも排泄でもないですね。
アトピーじゃなくても、みんななる。



体の方は、熱や具合の悪さの為、脱風呂状態だったからか、肌の乾燥もほとんど無くなり、悪くはないです。
痒みはありますが、自分比で全体的に軽いです。



私は、本当は、冬は脱風呂状態にして肌を濡らさない方が『その時は』調子がいい。
でも、その反動が汗をかく季節にドカンときているようだ。
2年半かけてそれに気付いた。


その為、初夏の反動を抑えられないかって事で、冬の間もホットヨガや岩盤浴で、かなりの汗をかいている。
それと鳥肌対策ね。
何度も書いてるのでしつこいですね(^_^;)



冬のスベスベ肌を捨てて、初夏の反動を抑える作戦を試してる訳です(笑)
年中スベスベ未満となるけど、アトピーというより乾燥肌程度だから許容範囲。



長期的に見て、それが自分にとって楽な状態だから、脱風呂をやめました。
まぁ、乾燥肌というのも、きっと年々良くなるだろうしね。



なもんで、今回の脱風呂状態で、肌の状態が良くなったのも納得な訳ですが、これからまた、ホットヨガを再開して、大量に汗をかいて反動が来ないか、私的にはそっちの方が心配です。



そして、以前から、よく出ると言っていた、硬いポツンとしたできものはやっぱり未だによく出来ます。



ニキビっぽいのや、じんましんは、ほとんど出なくなり、硬くて痒い8mmくらいのポツンは、脚やお尻、下腹部、腕によく出ます。



その部分だけはかなり痒く、表面の傷じゃないので治りも遅い。
そして、跡も残るから見た目が良くない。



でも、それが出来るのは、鳥肌が無くなった部分だから、やっぱり全体的に良くなっているようです。
まぁ、このポツンは排泄ではなく、かなり前から出てましたが。



私は、肌が弱いというのが前提にあるから『排泄』とか『デトックス』というと、怖いイメージが先にありました。



だって、全部肌から出ちゃいそうなんだもん。
でも、普通の人のデトックスは、そうではないんだなぁって初めて思いました。



脱ステから1年間はリバウンドを耐えて、炎症の波が小さくなっていくのを観察した。



翌年、2年目は季節による変化に集中して、2年目の安定度を観察した。
食事で変化があるかどうかというのも見てたなぁ。



3年目、今で2年半くらい。
やっと、自分の悪化しやすい季節や要因、どうすればいいのかが分かってきた。



そして、普通の人並みに、肌以外からもデトックスが出来るようになったのかな?
まだ半信半疑だけど。



1年も経てば、もっとサクッと気付いて、うまく調整出来ると思ってたんだけどなぁ。
自分の体なのに、こんなに試行錯誤して結果が出ないとは思わなかった。



せっかく、悪化しながら2年以上かけて気付いたんだから、無駄にしないように、引き続き初夏に向けての準備をしよう。



今回のが、本当に季節の変わり目の排泄なのか、私の初夏の汗による反動は避けられるのか、それが分かるのももうすぐ。



そして、春から初夏まで、うまく過ごせるようになったら、来年からまた楽になる♪
それを楽しみに春に突入します。

以前、天然成分のスキンケアやヘアケアにはまっていた時、インドのハーブケアに凝っていた事があります。
5年くらい前かな。



去年は、夏と秋でかなりの抜け毛がありました。

だから、今、私の頭は、あちこちから短い毛が生えてきてます。



しかも、健康で艶々な毛じゃなくて、ヨボヨボ曲がった毛とか妙に主張して真っ直ぐ突っ立ってる毛とかね。
頭のてっぺんなんてツンツンして、こりゃヒドい。もう、ありえんスタイルです・・・。



あんなにスカスカな薄毛だったのに、元気に生えてきた事を喜びたいところだけど、喜びよりもボサボサヘアが気になってきた今日この頃。



私は、脱ステ前から髪に何も付けない派だったので、今も何も付けてません。


多分、後5センチ伸びたらてっぺんのツンツンがマシになるのに。
毛質が健康になればきちんとまとまると思うんだけどなぁ。



って事で思い出したのが、インドのハーブ洗髪。



洗浄効果があり、洗髪用とされているハーブは大きく分けると3つ。
シカカイ、アムラ、リタ。
どれも木の実。



本格的に使い、効果を実感するには、実を乾燥させたものを煮出して、冷まし、乾いた髪に揉み込み洗います。

次に手間がかかるのが、その実のパウダーを水に溶いたり煮出したりして、同じく乾いた髪に揉み込み洗います。



どちらも泡立ちません。

泡で洗うタイプではなく、天然の石鹸成分サポニンが自然に汚れを落としてくれるハーブです。



そして、洗髪ハーブというより、どちらかと言うと、汚れにくい健康な地肌を作るハーブとの事で、洗い続けると汚れにくくなり、2-3日に1度洗えば十分だそう。

髪もべたつかず、地肌の匂いも無いそうだ。



使っていたのに他人事なのは、当時私はステロイド治療。

リキッドステロイドを頭皮に塗っていたし、塗っていない時期も、髪は毎日洗うのが当たり前になっていたので、ハーブの特徴どうこうはどうでも良くて、毎日洗っていました。



今は、逆に、頭皮の為には、1日置きくらいがいいと思っているので、もう一度使ってみる価値はある。



また、健康な地肌を作るという事は、髪が丈夫になり、伸びやすくなり、癖毛が真っ直ぐになるという効果もあるので、育毛ハーブとも呼ばれています。



乾燥させた実やパウダーの他には、その実やヘナ、色々なオイルをブレンドして作った洗髪用のハーブ石鹸があります。
私が使っていたのは、パウダーやハーブ石鹸です。



私は、元の髪の毛は、付けたくても癖が付かないくらいの直毛で、当時は、ブローやカール、パーマが持たないという事以外に、髪の毛の悩みは無かった為、それほど効果も分からず、毎日パウダーを溶いて洗うのも面倒になり、何となく他のものに変えてしまいました。



ちょうど去年の今頃は、頭皮の荒れも無く、髪の毛もサラサラにだったので、やっぱり髪の毛を作っているのは頭皮なんだよなぁと実感してます。



今は、後頭部と生え際にたまに痒みがあり、生え際は掻くと粉が若干落ちるくらい。
これが良くなり、時間差で髪の毛もサラサラになるのかもしれない。



でも、やっぱり待てないので、育毛ハーブで、髪が真っ直ぐに戻るか、サラサラにまとまるか試してみます。



その前に、3つのハーブの特徴を簡単に説明。

昔々調べた内容を、私が適当に噛み砕いてまとめたものなので、正確に本格的な効果等を知りたい方は、googleさんでお願いします。



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【シカカイ】


多分、一番代表的な洗髪用ハーブ。
天然の石鹸成分のサポニンが含まれていて、皮脂を取り過ぎず、頭皮を 健やかにすると言われている。

髪の毛も、しっとり、サラサラと、まとまりやすくなる。パサつきや静電気でホヤーンと広がる事がなくなる。

というか、そうなった!(笑)


頭皮は元々健やかではないので、効果は覚えていないが、これのせいで荒れたり被れたりは無く、使っている時は髪の毛はしっとりとまとまりがあった。



【アムラ】


同じく洗髪用ハーブで、私が調べた中では、シカカイパウダーとブレンドして使う事が多かったようだ。

効果は、同じく頭皮を健康にして、丈夫でハリやコシのある髪の毛が生えるようになるという。


脱毛を減らして、育毛するらしく、使っているうちに、黒くてツヤのある丈夫な髪になるらしい。

多分、この効果は私が求める髪質じゃないから使ってないはず。



【リタ】


リタは、シカカイよりも天然の石鹸成分サポニンがたくさん含まれている。

頭皮の脂をスッキリと落として、髪の毛も柔らかくなるらしい。


サポニンが多く含まれている事より、キッチン用洗剤として使ったり、野菜の農薬落としとして使う。

農薬を落とす場合は、1時間程漬けておくらしい。


当時、私は、キッチン用漬け置き洗剤のように使っていた。

髪の毛には使っていない。

サポニンは含まれるが、いわゆるキッチン洗剤のように泡泡にはならない。



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今回、使ってみたのは、以前もしばらく使っていて、香りもほのか(ハーブっぽい)で気にならず、なかなか良かったこの石鹸。


【シカカイじゃんぐる】


洗浄成分はシカカイ、トリートメント成分はヘナがメインなので、しっとりとまとまりのある髪になる。

別途トリートメントは必要なく、この石鹸のみで普通に頭に付けて泡立てて洗う。


ヘナが入っているけど、特に時間をおかずにすぐ洗い流す。

カラー用ではないので、染まりません。


原材料:ひまわりオイル、キャスターオイル、ココナツオイル、シカカイ、ヘナ、ニームオイル、アーモンドオイル、モッティアロッシャオイル、水酸化ナトリウム。


私は、ここから注文しました。

shishira(シシラ)

※石鹸に【じゃんぐる】という名前がついているのは、岩砂漠のインドを再緑化しようというプロジェクトからくるネーミングで、この石鹸を注文した代金は全てインド再緑化計画に使われています。

じゃんぐるって何だよ、じゃんぐるの草でも入ってんのか、と気になってる方の為に念の為。



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【効果】


使ってまだ6回くらいだけど、髪質改善には効果があるかもしれない。

触った感触はすべすべになり、手櫛でからまなくなりました。


で、ツヤとまとまりが出てきたので、よく見るとウネウネボサボサの髪なのに、ぱっと見は綺麗にまとまってる風になってきました(笑)

今は、外側だけの効果だけど、頭皮が改善したら、本当に髪質自体が変わるはず。


ちなみに、目に入ると痛かった。

私は頭皮に傷は無いから大丈夫だったけど、脱ステ中やアトピーで傷がある場合は沁みたり荒れたりするかもしれない。


傷が無くなってから、髪質が脱毛や頭皮の荒れで痛んでしまったような場合なら、何かしら効果は感じるかもしれない。

元の髪質以上になるかどうかは、まだ分かりませんが。


あ、でも、頭皮に問題は無く、シャンプーもトリートメントも美容室の気に入ったものを使っているという人には、天然成分のみの石鹸はもの足りないかもしれません。


そして、これは、「脱ステやアトピーにいいですよ」という商品の紹介ではありません。

どっちかと言うと、肌が落ち着いて、髪質が気になってきた時に試してみたってとこですね。


脱ステ初期は、私は保湿にならないように、超シンプルな石鹸を使ってましたし、普段使いはあまりブレンドしていない原材料が少ない石鹸なので。



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後は、感染して汁と共に毛が落ちた時の写真でも・・・。

ちょうど去年の夏入院していた時の薄毛写真です。




つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-110915_0701~01.jpg
↑ 

去年の8月。感染が治まり、顔や頭皮の汁が無くなったが、もみあげや、もみあげの上辺りが、かなり薄くなっていた。

抜けた抜けた!もみあげが無いとカッパみたい・・・。

いや、後ろが長いから、髪を下すと、若干落ち武者チック。




つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-111004_1930~05.jpg

去年の9月、退院直前。病室の子に、「もみあげ生えてきたんじゃない?」と言われ、気を良くして撮影♪

確かに生えてきた。でもウネウネの毛だ。

この時は、もみあげや生え際は生えてきたけど、頭全体からは毎日大量に間引きされるように抜けていた。

どっちかと言うと、全体からの抜け毛が不安で仕方なかった。これが秋まで続く。




つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-120222_1916~01.jpg

つい最近。シカカイじゃんぐる石鹸を使う前。

もみあげと、もみあげの上(前髪の横辺り)がこんなにも育ちました。

毛がウネウネしていて、変なクセがついてしまったけど、まずは生えた事を喜び、撮影。




つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-120215_0028~03.jpg

これも石鹸使用前。

生えかけだから仕方ないけど、てっぺんとその周辺は短い毛がたくさん。

左側の段々も短い毛です。寝起きのボサボサではなく、精一杯髪を寝かせたのに、短くて浮き上がっている毛。

てっぺん周辺だけ短くカットして、下はロング、みたいな髪型になってます。



シカカイじゃんぐる石鹸、使ってまだ日が浅いですが、上の写真よりは、きちんとまとまってきました。

見るからに硬そうなゴワゴワした感じは、自分の欲目かもしれないけど、ちょっと柔らかそうに変わってきました(笑)

もっと、はっきり変わってから、また写真を撮ろう!1ヶ月くらいで変わるかな?



脱ステしてから、美容室のカラーは心配でしていないんですが、もう少し落ち着いたら、自分でヘナでカラーをしてみようかなとも思ってます。


そういえば、この前遊びに来た、脱ステ同期のみーずーなんですが、今月の佐藤先生の東京講演会で、患者体験談を読んだとの事。

遊びに来た時に、講演会で映したスライドを見せてもらった。




入院当時の写真も出てきた。

脱ステ中のみーずーの顔、懐かしいわ(笑)

そう思うくらい、今はその面影も無く、綺麗になっているって事。




彼女とは、年1回ペースで会ってるから、年々、色が白くなって肌がなめらかになっているのがよく分かる。

私より、1年早い脱ステなので、3年半経過。




本人は、色素沈着が気になって、顔の色がなかなかもどらないと言っていた。

確かに、昔の写真を見せてもらうと、今よりずっと色白だけど、少しずつそれに近づいてるよ!1年ぶりの私にはそう思える。




そういえば、彼女も去年の秋に悪化して、北海道の十勝方面に旅行に来たらしい。で、ゆっくりしたら治ったらしい。

って事は、完全にストレスだよね?(^_^;)




彼女曰く、半年前に悪化して、せっかく白くなっていた顔が、また黒くなったとの事。

私には、去年よりも白く思えたけど、本当はもっと白かったんだね。




日々、鏡を見ていても、自分では変化に気付きにくい。

でも、半年、1年という間隔で比較したら、色素沈着も取れているんだと思う。

掻かなくなると一気に色が落ちていくんだけどなぁ。




そうそう、体験談!彼女は、20分くらい話したらしい。

ん??確か1人8分間のはずじゃ?(笑)




言いたいことがたくさんあって話しきれなかったみたい。それは、分かるかも(^_^;)
私も、試しに自分の経験を適当にしゃべってみたら、本題に入る前に15分だった(笑)




体験談というのは、色々話したい事がある中、かなりカットして、一番言いたい事だけに短くまとめたものだそう。
彼女も時間がぜんぜん足りなくて、後半は話もあまり出来ず、写真を次々流したそうだ。




以下のタクミさんも、1回目の入院同期なんですが、同じように悩みながら話をしたようです。

これは佐藤先生 和歌山講演会 患者体験談についてのタクミさんの記事です。

第16回アトピー性皮膚炎講演会in和歌山




彼は、atopic会員さんなので、講演会の際、スタッフとして参加している事もあり、講演会についての記事も書いています。




※atopicとは、詳しくはこのサイトを見て下さい。私は佐藤先生の元で脱ステしましたが会員ではないので会の説明は省きます。

atopic(治らないアトピー性皮膚炎に対する脱ステロイド・脱プロトピック・脱保湿を広げる会)




二人に話を聞く限り、多分、他の人達も同じく、伝えたい事がたくさんあって、本当は8分だけでは伝えきれないんだろうと思う。
もし、これから講演会に行く予定の人がいたら、講演会の後の懇親会にも、是非行って欲しいなぁと思った。



基本的に、佐藤先生の講演会のスタッフは、全員脱ステ経験者です。
脱ステ数ヶ月から数年まで、様々な経験者の体験談を聞ける。
講演会の体験談で話しきれなかった話を丸ごと聞ける機会は、そうそう無いと思う。



私がまだ脱ステ初期の離脱で入院中に、たまたま私より2年先輩の話を聞く事が出来た。
あれは、あの時期だったからこそ、本当に貴重な経験だったなぁと思い出した。




確か、まだ真っ直ぐに背筋伸ばして立てず、太ももが擦れないように脚を開いてペンギンみたいに歩いていた、ウロコいっぱいの顔の頃。




恐らく、体調が悪くて、会場に足を運ぶのも、椅子に座っているのも辛い人もいると思う。
その上、懇親会にも出席とは、あまりにもハードスケジュールだけど、皮膚の回復に精神状態が影響するなら、間違いなく良い影響があると思う。




脱ステは体力勝負というところもあるから、ムリにとは言えないけど、『頑張れば何とかなるくらいのムリ』なら、懇親会に関してはして欲しい(笑)




まぁ、普段の脱ステ生活ではムリは禁物ですけどね。

その日耐えるだけでも大変なんだから、頑張っちゃダメです。

頑張らなくても、今耐えている時間の分、間違いなく身体は回復に向かってるはずです。




きちんとみんなに平等に時間が経ち、身体は回復します。

見えない速度で、感じないくらいゆっくりの速さで回復しています。今この瞬間もね。




それが分かる日が必ず来ます。

あぁ、あの時回復中だったんだなって、後から考えると分かる。




それを目に見える形で、直接証明してくれるのが、脱ステして元気になった人達です。

久しぶりに同期に会い、そんな事を思いました。




もし、近くで佐藤先生の講演会がある場合、機会があって参加される場合、懇親会にも参加する事をおすすめします。



って私が参加したいのかもしれない(‐^▽^‐)

いつか先生とお酒飲みたい!