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ゆきんこのブログ

我が家の犬猫、保護犬、そしてゆきんこのブログです。

着いた当日12/6から過密スケジュールで動いています。

小中学のいつも会うあいちゃんと会い、そのあとは翻訳会社時代の友達さのちゃんと会い

そして夜は奈良高校の仲間と会いました。

いつも好きなことを言い合えて楽しいです。

 

翌日12/7は神戸大学の友達かくちゃんといつものオランダ屋で朝食。

向かいの鴻池グラウンドが翌日の奈良マラソンのゼッケン配布をしているので辺りは混雑していました。

当日だと来れないところでした。

奈良マラソンだけが全国からの参加があるという人気の大会だそうです。

 

この後、神戸大学の友達かまちゃんと奈良高バスケの先輩ひろさんに会いました。

二人ともきれい。

 

たまたまひろさんと同期のユーラン先輩もこの後ひろさんが会うので来られていて私も会えました。

40年近くぶりだと思います。

奈良に来ました。

ゲストハウスは若草山の麓。

駅から30分で遠いです。

 

 

 

階段の途中にあり、階段にも鹿がいました。

 

駅からの往復でたくさんの鹿に出会えて、奈良に生まれましたが久しぶりの光景でした。

 

宿で会ったKlay。

Cidneyからきているそうです。

4歳児の教育者だそうです。

4歳児はちょうどいろいろ学び始めるところでなかなか面白いと言っていました。

 

カイが本日11/27 9:55に永眠しました。

そういえば2007年に他界した父も11/27に他界したと思います。多分。

享年16歳.

体が大きいのに長生きしました。

亡くなってから体重を測ると13.9kg まで減っていました。

 

げぼっと吐く音がして見に行くと呼吸が荒くなっていました。

これはもう危ないと思い、心臓マッサージをしました。

心臓を押す調子に合わせて呼吸音が聞こえます。

停めると一分おきにする大きな息以外は呼吸音が聞こえなくなります。

自力で呼吸ができなくなっているとマッサージし続け

時に生きているか胸に耳を当てて生きていることを確認しながらやっていましたが

大きな呼吸をしなくなり、胸に耳を当てると音が聞こえなくなりました。

9:53には生きていて、9:57には亡くなっていたので9:55としました。

11/21の晩に食べなくなり、ほとんど寝たきりになり、当日を一日目とするなら7日目の朝に亡くなりました。

カイ、お疲れさま。

うちに来てくれてありがとう。

人間にも犬にも特に猫にも好かれるとてもいい子でした。

 

火葬場に午後連れて行きました

首輪は前の家からずっと同じ首輪でした。

 

テニスコートにある倉庫の下で野良犬が産んだ7匹兄弟姉妹の一匹だったカイ。

 

カイは真ん中の子です。一匹だけ耳が立っていて器量よしだったように記憶しています。

 

夫に抱かれて

 

紐遊び これがとても印象深いです

 

我が家に戻ってきて二か月後のカイ 凛々しいハンサム犬です

 

みんなで

 

 

我が家の犬たち、左からさくら、ナナ、カイ、クリ

これでみんな亡くなりました。

食べ物を顔に近づけても背けてもう食べないので後一週間と思っていた時に、2001年に譲渡したダスティーの飼い主に以前送ってもらったオムツのお礼を書いたときに今のカイの状況も話しました。

ダスティー、現在19歳と一か月。

脚はずいぶん前からだめだそうですが、食欲はあり、立てない子を食べさせるには手が四本ほしいとおっしゃっていました。

今はガツガツ食べているダスティーも食べないことがあり、シリンダーと流動食で乗り切ったので、なんとかなるとアドバイスを受けました。

それを夫に話して、私が今日譲渡会に行っている間にシリンダーで水、スプーンでミルクを与え、オシッコにも外に出せたと言ってました。

そして私もまずは水から。

喉が渇いていたのでしょう、シリンダーからの水はごくごく飲んで、何度も給水しました。

 

そして子犬母犬用の柔らかい餌を別のシリンダーに入れて注入したら食べました。

 

食べればもっと生きられます。

ダスティーのように復活してもう少し生きられそうです。

なんでもあきらめたらだめですね。

考えれば方法はあるものです。

ダスティーパパ、ありがとう。

ダスティー、19歳。19歳の犬は初めて聞きました。

うちにいた時のダスティーです。うちではジョンでした。

ある日突然近所に現れたジョン君。

多分そこそこ遠くの人が捨てに来たのだと思います。

思ったより大きくなったかの理由で捨てられたのでしょう。

とても人懐っこい器量のいい子でした。

成犬だしもらわれるかと当時は心配しましたが、ネットからの問い合わせがすぐ来て、すぐに決まりました。

ダスティーは東京に行きましたが、犬同伴できるカフェにも連れて行ってもらい、そこではお利口に待てる子だと聞いていました。

19歳まで生きられるとは思ってもみませんでした。

本犬の生命力もあると思いますが、きっと家族といつまでもいたいのだと思います。

 

 

 

もう寝た切りかと思ったら、移動して歩いて来ました。

11/22 13:00

 

オシッコに外に出すのもやっとこでしたが、また足に力が入らなくなり寝かせました。

でもまだ余力はあるようです。

チャリダーが来られた日11月20日午後からカイがいよいよ衰えてきました。

でもなんとか食事も散歩もしました。

11月21日も朝の食事と二回の散歩は行きましたが、この散歩の後立てなくなりました。

寝た状態で朝を迎えました。

今朝11月22日、もう立てません。

食事もできません。

こんなに急に弱った子はカイが初めてです。

ナナもそうでしたが、脳梗塞のようなものを起こした翌日に亡くなりました。

ナナも早かったです。

いつも寝ていた廊下の横の書庫で寝ています。

息をしているか気になるのでドキドキして見に行きますが、生きています。

経験上、食べなくなったら一週間くらいで逝きます。

今月いっぱいもつかなぁ。

抵抗できないので気になっていた爪切りを先ほどしてすっきりしました。

いつもなら噛んだ時のためスキーのグローブ、鼓膜が破れないように耳栓をしてやりますが、爪切りだけでできました。

 

 

カイは2003年に横須賀の家庭に譲渡しましたが2005年6月11日、我が家に戻ってきました。

人間にも犬にも優しい、でも思い通りにならないと鳴くという子でしたが、本当にいい子でした。

多分すごくかわいがってくださっていたのでしょう。

見かけもかっこいいのでよく褒められました。

「何犬ですか。」と聞かれるのですが

テニスコートで野良犬が産んだ子なので

「雑種です。」と答えていました。

毛並みが甲斐犬みたいなので、元の飼い主が「カイ」と付けましたが、体系からしてシェパード系ではないかと思っています。

雑種なのでいろんな血が混じっているのでしょう。

我が家には14年いて、2003年秋生まれなので、16歳になったところです。

体が大きいのに長生きです。

うちに来て、カイは幸せだったと思います。

もし前の家庭が平穏だったならそこでも幸せに過ごせたと思いますが、戻るところがあったカイは運の強い子だと思います。

もう少し、一緒にいようね。

坂東33カ所お寺巡りをしていて高崎、足利、日光、益子、常陸大子、水戸を周り、土浦、そし銚子に来た61歳のチャリダーが泊まりました。

60代の滞在は初めてでした。

四国一周、高野山から九州までなどいろいろ自転車で旅されています。

夫もチャリダーで夫と同年代のゲストは私も楽しみでした。

せっかくだから夕食をご一緒にとお誘いしました。

簡単だし私の大好きなお好み焼きにしました。

自転車の話が二人の間ではたくさん出ていました。

私にはよくわからない特別用語もありましたが、楽しい食事でした。

元証券マンで、ベルギーにも住んだことがあるそうです。

その理由もフランス語が話せるからだったそうです。

Airbnb、いろんな方が来られて本当に楽しいです。

 

Airbnbに書いていただいた感想です。

うれしくありがたい感想です。

「単に泊まるだけの宿ではなく、優しいホストと接することが出来る宿。猫が3匹、犬が3匹いて、まるで猫カフェ⁉️犬カフェ⁉️てっちゃんは筋金入りのチャリダー‼️Yukimiさんは料理上手‼️ホストと楽しい会話をいっぱいしました。もう一泊したかったなあ〜‼️」

猫は5匹のまちがいです。

Airbnbで10/19, 20に来てくれた猫好きの大学生がまた泊まりました

前と同じバイトで来たそうです。

自宅でも黒猫を飼っていて猫をとてもかわいがってくれます。

うちの猫たちも紀伊以外は人に寄って行くので紀伊以外は触れたと言ってました。

きれい好きの好青年でした。

バイト先近くのホンダに用事(担当者にカレンダーを売ること)があったので送って行ったのですが、14時くらいまで私がそうじをして午後の犬の散歩までする間、快く待ってくれました。仕事が夜からなので問題なかったのですが、私はやることやれで気持ちよく出かけられました。

またのお越しをお待ちしています。

レミを抱いて・・・

10月の読書メーター
読んだ本の数:2

2冊でも読めただけでもよかった。
読んだページ数:366
ナイス数:47

炎上弁護士炎上弁護士感想
本書に書かれている炎上はネットだけにとどまらず、自宅での嫌がらせ、両親や先祖の墓にまで及んだ。読んでいてい身震いがするほどで、その炎上が完全に収まってもいない中、今も弱者や困っている人の弁護を続け、インターネットによる被害者を守る法律を作ろうと頑張っておられる。理不尽なことをする人たちは自身が孤独で注目を受けるところを求めて他人を攻撃しているようだ。そんな人達に負けない著者を応援したい。また誰にでも降りかかるかもしれないことなので他人事とは思えない。


読了日:10月17日 著者:唐澤 貴洋
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女感想
第161回芥川賞受賞作。 ちょっと狐に抓まれたような終わり方だったがサラッと楽しめた作品。 謎深い、だれもが気にしている「むらさきのスカート」の女が語り手の思惑通りに自分の働く職場に来る。 その女の変化も楽しめたが、最後は殺人までからむかもとドキドキするもので、最終的には語り手がむらさきのスカートの女と同じ位置に収まり「黄色いカーディガンの女」となる。 ここまでどうやって「むらさきのスカートの女」を観察できるのだろうかと途中で不思議になるくらいだった。
読了日:10月06日 著者:今村夏子

読書メーター

Airbnbから息子さんのサッカーの応援のためにお父さんが泊まりました。

気さくな話しやすい方でした。

フランスの高級車で来られて、庭に停めてもらったのですがその近くにもずくを繋いでいたので、リードで傷つけたらどうしようと冷や冷やしたので翌日はもずくから離して停めてもらいました。

まだ外構の工事も始まらず、ガレージがないんです。台風、大雨で地域が災害にあって、頼んでいる外構業者は補修で忙しくてうちにまで手がまだ回らないです。

二泊されて、夕食は近所のイタリアンレストラン、バッシーノをお薦めして行かれましたが、よかったようです。

横浜から来られているので、「安い」とおっしゃっていました。

都会よりは物価は安いでしょうね。

動物好きで、猫たちをなでなでしてかわいがってくれました。

息子さんも動物好きのようで「子供が来たら喜ぶだろう。」とおっしゃっていました。

猫5匹、犬3匹(その時部屋にはカイともずくがいました)がいるし、もずく以外は人懐っこいので楽しいでしょうね。

機会があれば是非と言いました。