ゆきんこのブログ

ゆきんこのブログ

我が家の犬猫、保護犬、そしてゆきんこのブログです。

チャゲと優海には新しい家族が出来ました。

Airbnbで猫が大好きなご夫婦が来てくれました。

 

すごく猫をかわいがってくださるので私もうれしかったです。

ご自身で飼っていた猫は21歳まで生きたそうです。

すごい。ストレスがなかったのでしょうね。

 

心温まる滞在でした。

夫が1/29から3/1までパプアニューギニアにODA(Official Development Assistance(政府開発援助))の仕事で行っていて寂しさが紛れました。夫は67歳ですがこの年になっても必要とされるのはうらやましい限りです。夫、大好き。

ありがとうございました。

Airbnbで旅をし続けているドイツ人が来ました。

7か月前から旅していてシンガポール、日本の前はベトナムに行ったそうです。他にも何か国か行っていたようです。

ベトナムから日本に来たので寒い寒いとずっとエアコンをつけていました。ドイツはもう少し寒いがセントラルヒーティングがあると言ってました。

背が高く196cmだそうです。

英語はあまり話せないようで、困ったときは翻訳機から話しました。ヨーロッパ人には珍しいです。

 

4泊して次はロサンゼルスに行くそうです。

その後はコスタリカで1ヵ月ほどアパートを借りているそうです。その後は南米にいくそうです。

快適にずっと住めるところを探しているそうです。

自由人です。

チェックインは早くに日本に着いたので仕方ないですが、昼間の12:42の電車で着いて迎えに行きましたし、二日目は東京に行って夜中の0:02の電車で帰ってきて迎えに行きました。私は夜遅くまで起きているのでまぁいいですが、あまりにも自由人です。

 

帰る時駅で珍しい紙幣をくれました。

多分ユーロ紙幣だと思いますが、0ユーロなので使えません。

どうしてこのような紙幣があるのか疑問。

 

安全な旅をしてほしいと思います。

Good luck.

 

 

1月の読書メーター
読んだ本の数:10

  10冊よくできました。
読んだページ数:2245
ナイス数:29

突然、僕は殺人犯にされた (竹書房文庫)突然、僕は殺人犯にされた (竹書房文庫)感想
1999年から2009年までスマイリーキクチさんと彼を殺人者にして誹謗中傷した匿名者との戦いの記録。 ある日突然、殺人者にされ延々と匿名で誹謗中傷の書き込みをされた彼の苦難は計り知れない。 インターネットの知識の豊富なO警部補に出会えてやっと光が見えた。18名が摘発を受けた。上は46歳から下は17歳までの男女。仕事や家庭を持つものもいた。 仕事のストレス、人間関係の悩みなど加害者なのに被害者意識にすり替わる。裁判まで行った7人は全員不起訴。ひどい話である。でも著者が一番大切に思ったのは人の優しさ。
読了日:01月29日 著者:スマイリーキクチ
頭のいい人が話す前に考えていること頭のいい人が話す前に考えていること感想
頭のいい人は話す前にちゃんと考えている。冷静になることだそうだ。これが一番の頭のいい人が話す前に考えていることではないだろうか。これならこれから心がけられそうだ。
読了日:01月25日 著者:安達 裕哉
キレイはこれでつくれますキレイはこれでつくれます感想
ここまでキレイにこだわらないのであまり参考にならなかった。 結構いろんなブランド商品が書かれていたが知らないものが多かったのとお金も掛かりそうだった。 キレイを売っている人にはいいかも。
読了日:01月22日 著者:MEGUMI
100万分の1の恋人100万分の1の恋人感想
幼稚園から友達のケンちゃんとミサキ。同じ国立大学に行き、再び出会い付き合い始める。 ミサキの父はハンチントン病で子供には50%の確率で遺伝する。体がうまく動かなくなり、死に至る病だ。 ミサキは遺伝子検査を受けず、どうなるかわからない道を選んだ。その彼女とずっと一緒にいたいケンちゃん。それを選んだミサキのことは尊重して、どうなるかわからないけど、ミサキのことが好きだから結婚しヒカリという子供も生まれる。どうなるかわからないが、二人で生きていくことを選んだのだからどうにでもなるだろう。
読了日:01月22日 著者:榊 邦彦
ステージ4の緩和ケア医が実践する がんを悪化させない試み (新潮選書)ステージ4の緩和ケア医が実践する がんを悪化させない試み (新潮選書)感想
71歳でステージ4のがんになった緩和ケア医がたどり着いた「がん共存療法」の体験記。 「DE糖質制限ケトン食」と「クエン酸療法」を試した後、「少量抗がん剤治療」も試す。 2018年でステージ4で4年間苦しまずに来たのだから「がん共存療法」でよかったのではないだろうか。 結論はまだ出ていないようだが、この方法でよかったのではと思う。
読了日:01月13日 著者:山崎 章郎
〔愛蔵版〕はだしのゲン 全10巻〔愛蔵版〕はだしのゲン 全10巻感想
第二巻がないので全十巻を選んだ。 原爆が広島に落とされた直後からの残された元と母君江と新たに生まれた妹友子の混乱の中の様子が 描かれている。皮を引きずり歩く人、大量の死体、それはひどい状況てある。 最後に母君江の親友の家に住まわせてもらうのだが、被災していない人はこんなに冷たいものかと怖いし腹正しい。自分は困った人に対しては優しくしたいとさらに思った。
読了日:01月12日 著者:中沢啓治
元ヤクザ弁護士: ヤクザのバッジを外して、弁護士バッジをつけました元ヤクザ弁護士: ヤクザのバッジを外して、弁護士バッジをつけました感想
元ヤクザで覚せい剤中毒だった著者が弁護士になるまでの行程を描いている。 そもそも東京の予備校に行って生活が乱れて覚せい剤に手を出したところから始まる。 司法試験を目指すようになったのは大平光代弁護士の『だから、あなたも生きぬいて』を読み 彼女の弁護士までの行程をたどりたいと思ったからだそうだ。 ヤクザになって薬物売買に手を染め、逮捕されて、心を入れ替え宅建、司法書士、そして司法試験に 合格する。この合格する過程は受験生に役立つのではと思った。
読了日:01月10日 著者:諸橋 仁智
久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった感想
再読ということに読者メーターを見て気付いた。 久米宏さんのニューステーションでの報道の姿勢が詳細に語られていた。視聴者の立場に立って、持つペンの色まで考えていたそうだ。 ザ・ベストテンの司会をされていたこともニュースステーションのキャスターをすることに多大な影響があったようだ。今はもう久米さんをテレビで観ることがないのが寂しい。1944年7月14日生まれ。もうすぐ80歳。仕事していなくてもおかしくないか。
読了日:01月09日 著者:久米 宏
ヒツジヒツジヒツジヒツジ感想
吉田羊の着物写真集。でも写真にはそれぞれ説明があり、写真と文とを照らし合わせながら読んだ。 よく考えられたコーディネートであるが、吉田羊だからこそどれも似合うような気がする。 着物や帯、帯留めなど、たくさん楽しませてもらった。
読了日:01月08日 著者:吉田羊
中学校の授業でネット中傷を考えた 指先ひとつで加害者にならないために中学校の授業でネット中傷を考えた 指先ひとつで加害者にならないために感想
私立開成中学での国語の授業で取り上げられた「ネットの誹謗中傷」。課題図書がスマイリーキクチ氏の『突然、僕は殺人犯にされた』。 ネットで簡単に誹謗ちゅうょうしてしまうSNSの世界。匿名であるからこそ簡単に中傷し、それが集団化する。 さすが開成中学の学生。生徒の分析は冷静でするどく客観的である。 もう一つは自殺した女子プロレスラーの木村花さんの母の小学校での授業。子供たちはネット上の誹謗中傷は警察や大人が解決できると思っている。まだ知らないこどもたちが楽しい平和なSNSにしてほしいと私も願う。
読了日:01月06日 著者:宇多川 はるか

読書メーター

2023年の読書メーター
読んだ本の数:28
読んだページ数:5547
ナイス数:217

これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集感想
山、動物、毒、川、海での事故で死ぬ事例が書かれていた。こんなことはないだろうと思いがちなことが羅列されていて気を付けないと簡単に命を落とすことがよくわかった。 読みやすく、説得力のある本だった。
読了日:12月30日 著者:羽根田 治
大学教授、発達障害の子を育てる (光文社新書)大学教授、発達障害の子を育てる (光文社新書)感想
発達障害の子を育てるというよりも、ご自身が知的な発達障害でゲームが異常に好きだとか極端だがやめられない行動、食への変わったこだわりなども書かれている。人付き合いは嫌いだそうだ。 子供は発達障害ではあるが、自身と違っていつも楽しそうで友達がたくさんいる。それらの点では子供のことがうらやましいくらいのようだ。 発達障害からの視点という意味で興味深かった。
読了日:11月24日 著者:岡嶋 裕史
僕らには僕らの言葉がある僕らには僕らの言葉がある感想
ろう者の相澤真白が聾学校から硬式野球がしたくて転校してくるところから始まる。 軟式野球を最初はバカにしていた野中君が真白に興味を持ち、思ったよりピッチャーとしてうまいことに気づき、指文字を独学して真白とコミュニケーションを取る。耳が聞こえないことが二人の野球の弊害になっていないこと、暖かい関係が伝わる内容。最後はろう者のことが何もよくわからない野中君の母親のとまどいもあり、実際の世間とはというのも描かれている。漫画で読みやすくよく伝わる本だった。
読了日:11月21日 著者:詠里
高倉健、その愛。高倉健、その愛。感想
高倉健のパートナーが高倉健に「僕のこと、書き残してね」と約束して書かれたもの。高倉健の演じた映画や彼の言動について丁寧に描かれていた。ただ残念ながら私自身が高倉健の映画で観たことがあったのは『南極物語』だけでそれもあまり覚えていない。 彼が俳優として素晴らしい人だということは伝わった。
読了日:11月17日 著者:小田 貴月
認知症の私から見える社会 (講談社+α新書)認知症の私から見える社会 (講談社+α新書)感想
著者の丹野智文さんは39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断された。彼の講演会も聞きに行ったことがある。認知症は社会の偏見が作ってしまう症状のようだ。認知症と診断された人を当事者と彼は呼んでいる。当事者ができないことではなくできることを捜していけばいいのである。それは家族が判断するのではなく、当事者が判断するべきことである。工夫をすればなんとかなりそうだ。他人ごとではない。
読了日:10月16日 著者:丹野 智文
おやじはニーチェ: 認知症の父と過ごした436日おやじはニーチェ: 認知症の父と過ごした436日感想
著者の母に先立たれた2018/12/8父が亡くなる2020/2/16までの436日を綴ったノンフィクション。 認知症の父。認知症とは経験そのものを忘れることが認知症。介護するうちに自身も追い詰められ「正常な認知」がわからなくなってきた。認知症対応に哲学が役に立ったとあった。哲学とは認知症対策だったと納得したり。 父の言葉をメモするようになるとわけわかんないことも分かるようになったそうだ。認知症の言動、本人には道理があるのでしょう。他人ごとではない認知症。
読了日:09月23日 著者:髙橋 秀実
ハンチバックハンチバック感想
第169回芥川賞受賞作。著者も障害者であるが、本作の主人公も同様である。呼吸も人工呼吸器が必要な時もあり 障害を持って暮らす日常が描かれている。ただかなり複雑でその状況が思い浮かべられなかった。 障害と生きていくのは大変であることを伝える内容だった。周りの理解を得るためにはどんどん伝えるべきだと思う。 そのために芥川賞が受賞されたのだろうか。作品自体はあまりおもしろいと思えなかった。
読了日:09月16日 著者:市川 沙央
ぜんぶ体型のせいにするのをやめてみた。ぜんぶ体型のせいにするのをやめてみた。感想
ダイエットですべてがおかしくなった著者がダイエットという悪魔から抜け出せた話。 私自身も毎日体重をチェックするし、0.1kgの増減にも一喜一憂しているが、彼女ほどダイエットだけの生活にはなっていない。 痩せるためにそこまでやれた彼女はすごいし、それで痩せたのもすごいが、それでそれしか考えられなくなれば よくないでしょう。ダイエットから解放されてよかった。
読了日:08月06日 著者:竹井 夢子
むかつくぜ! (文春文庫)むかつくぜ! (文春文庫)感想
室井滋さんの日々のむかつくことや面白いことが短編で書かれている。室井さんの性格や考え方が伝わる。 本人には大変なことだが他人にはちょっと笑える話が多い。面白かった。
読了日:07月12日 著者:室井 滋
はだしのゲン 第1巻はだしのゲン 第1巻感想
学校に置くかどうかで話題になっているはだしのゲン。やっと読めた。 大半が原爆投下前の戦争反対者に対する国のひどい仕打ち。ゲンの父親が戦争の無駄なことを発言していて警察に捕らわれ暴力を振るわれたり、家族も非国民と嫌がらせを受けていた。 最後近くで原爆投下。父、姉、弟は家の下敷きとなり救えず亡くなってしまう。2巻以降がどうなるか楽しみだ。
読了日:07月06日 著者:中沢 啓治
チビのおねがいチビのおねがい感想
室井滋さんの飼っていたチビを題材にした作品。室井さんはチビをたいへんかわいがっていて、チビのことを考えて絵本を書いたと徹子の部屋で言っていた。 チビは死期が近くてもう飼い主のチョコと会えなくなるけど、チョコが寂しくないように自分そっくりのチビを見つける。 きっと室井さんもそうしてほしかったのだろう。チビが亡くなってから、もしかして生まれ変わりかもしれないと蠅やゴキブリも殺せなくなったそうだ。
読了日:07月05日 著者:室井滋,カワダクニコ
心も体も心地よい 私のセルフケア習慣心も体も心地よい 私のセルフケア習慣感想
自然治癒力を生かす「自然療法」を学んだ著者が勧める暮らし方。私自身、体に問題がないので特に 取り入れなくてもいいが、問題のある人にはいいかも。 海外での暮らしが著者に影響を及ぼし、地球に優しい暮らし方をしていると思った。 人気のある本だそうだ。
読了日:07月01日 著者:原 沙知絵
102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方感想
1920年4月29日生まれの石井哲代さんが102歳で広島県尾道市に元気に一人暮らししている。中国新聞社が彼女の暮らしをルポした中国新聞の連載記事の一部、加筆修正したもの。彼女の暮らしがよくわかる内容だった。102歳で一人暮らししているのは子供がいなくて人に迷惑を掛けずに生きなければなならないという根底と彼女の変わらない生活と前向きな性格があるのだと思う。20年前に83歳で他界した夫を今も愛しているのもいいのだと思う。しっかり生きられるように自分のことは自分でされるし脳トレもされている。学びたい生き方だ。
読了日:06月12日 著者:石井 哲代,中国新聞社
遺品整理屋は見た! (扶桑社文庫)遺品整理屋は見た! (扶桑社文庫)感想
多くは死後何日も経った後の遺品整理の現場。どの話も迫力があった。自殺で失われてしまうのは本人だけでないという言葉は重いものがあった。孤独死もそうならないように気にしてくれる友人は持っておくべきだ。 遺品整理よりも死臭の中の清掃がたいへんそうであった。これを請け負う著者と会社の人たち、立派である。
読了日:05月24日 著者:吉田 太一
ものがわかるということ (単行本)ものがわかるということ (単行本)感想
この言葉は実はこういう意味である・・・ということが主にずっと書かれていた。 書名の「わかる」の根本は共鳴だと思うと書かれていた。平易に書かれていたが、よくわからない内容だった。
読了日:05月09日 著者:養老 孟司
すーちゃん (幻冬舎文庫 ま 10-2)すーちゃん (幻冬舎文庫 ま 10-2)感想
二回目だということが読者メーターを見てわかった。 30代独身のすーちゃんは毎日自分探し。人のことを悪く思ったり、ネガティブに考えても結局はこれがあたしと結んで答えをださないところがいい。恋心を抱いていた中田マネージャーが同僚の岩井さんと結婚することになって、もやもやしたけどそんなことより店長になれてよかったんじゃない、すーちゃん。
読了日:04月30日 著者:益田 ミリ
日々コウジ中―高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック日々コウジ中―高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック感想
2011/2/6に読んでいて二回目。著者の柴本さんとはブログをきっかけに知り合いとなり、懇意にしてもらっている。 最近、ネットでの夫婦のインタビューを見て、コウジさんが高次脳機能障害になった最初の頃を思い出したくて再読することになった。高次脳機能障害になって6年経ち、コウジさんが就職できて理解ある人に囲まれているのもよかった。くも膜下出血で高次脳機能障害になったのが2004年だったのでもうすぐ20年である。インタビューでは困ることはあるようだが、もうその生活に慣れた感じを受けた。よかった。
読了日:04月23日 著者:柴本 礼
ひとり暮らしで知りたいことが全部のってる本ひとり暮らしで知りたいことが全部のってる本感想
ひとり暮らしではないが、参考になるかもと読んだ本。参考になったのは靴下の畳み方だけだった。 でもひとり暮らしなら役立ちそうなことや簡単にできる料理のことも載っていてさらっと楽しく読めた。
読了日:04月11日 著者:
やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。感想
家事は洗濯、掃除、料理だけじゃなくて、名もなき家事を70集めた本。この著者は男性のコピーライター。 名もなき家事に名前をつけることでやってもやっても終わらない家事を見える化し、大変さ、尊さ、素晴らしさを伝えることが目的。確かに名もなき家事は多い。私にはあまり気にならないものが結構多かったが、70項目の中で「自分で指定した再配達時間に急かさせるように帰宅する家事」再配達門限は共感できた家事だ。
読了日:03月31日 著者:梅田悟司
新版 レミは生きている (ちくま文庫 ひ-2-6)新版 レミは生きている (ちくま文庫 ひ-2-6)感想
料理研究家平野レミさんのお父さんが著者。明治33年にアメリカ人の父と日本人の母の間に生まれる。タイトルのレミは父親が付けた彼のニックネームでもあるが、混血児のことも表している。この時代はハーフに対する差別がひどく「あいのこ」と言われ著者はずいぶん辛い、嫌な思いをしたようだ。そんな中でも明るい平野レミさんのような人を育てたのはすごいと思う。戦後、自分のような混血児が増えることを嘆き、彼らに同情を寄せ彼らの幸福を祈って活躍した。自身もいけないとは思っていても黒人に対する偏見を持ちそうになり後悔している。
読了日:03月19日 著者:平野 威馬雄
やっぱり、僕の姉ちゃんやっぱり、僕の姉ちゃん感想
毎日姉弟でこんな話ができたら楽しいだろうというような会話。姉ちゃんちはるちゃんは恋のことばっかり考えて、それを弟順平君はまじめに聞いている。良い姉弟だ。これで僕の姉ちゃんシリーズは読破したと思う。
読了日:02月28日 著者:益田ミリ
僕の姉ちゃん的生活 明日は明日の甘いもの僕の姉ちゃん的生活 明日は明日の甘いもの感想
姉ちはるちゃんと弟順平君との会話。順平君が質問してちはるちゃんが奇抜な答えで返す。 僕の姉ちゃん的生活は徹底的に自分優先というのがどうも憎めなくていいな。
読了日:02月15日 著者:益田ミリ
大ピンチずかん大ピンチずかん感想
大人でもたまにありがちな子供の大ピンチのピンチレベルとなりやすさが記載されている。 絵本なので簡単に読める。ほとんどが大人にはピンチというほどではないが、面倒な失敗が多い。 例えば、じてんしゃがドミノたおし。これは大変だ。レベル97。
読了日:02月05日 著者:鈴木 のりたけ
6ヵ国転校生 ナージャの発見6ヵ国転校生 ナージャの発見感想
6ヶ国、4言語で学んだナージャの話。両親の転勤で世界6ヶ国(ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダ)の地元校で教育を受けた著者ナージャがそれぞれの国、学校で体験したことを著わしている。 ペンか鉛筆かから始まり、教科の違い、ランチの違い、体育の集まり方の違い、座席の違いなどなど書かれていた。 それはそれぞれ違っていて、転校する度に大変だったようだがなんとか「苦手」克服し、「人見知り」でも大丈夫だったようだ。「ふつう」がどこでも「ふつう」でないし、「ふつう」が個性にもなるようだ。
読了日:01月29日 著者:キリーロバ・ナージャ
続・僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫)続・僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫)感想
姉ちゃんが何を言うか楽しみだが、その真意がつかめないものも今回は多かった。 弟順平君は姉ちゃんにとってよくいるもてない男で、その指摘がおもしろい。順平はとてもいい子だと思うし、それはまちがいないと思う。
読了日:01月27日 著者:益田 ミリ
はぐれんぼうはぐれんぼう感想
クリーニング店に出された後持ち主が取りに来ず店に置かれたままの服を「はぐれんぼう」と呼ぶ。 はぐれんぼうが優子の体にまといつき、その持ち主を探していくが持ち主と思われる人たちは捨てたような服のことは 知らないと言う。はぐれんぼうたちが行きつく倉庫に優子ともう二人が行くのであるが、そこは不思議な世界。 結局はぐれんぼうたちは救われることもなくよくわからない状態のまま。いらなくなりもったいないけど捨てるしか なくなったものの運命を表した物語だったのだろうか。
読了日:01月19日 著者:青山 七恵
夜空に泳ぐチョコレートグラミー (新潮文庫)夜空に泳ぐチョコレートグラミー (新潮文庫)感想
5つの短編からなる本。どの物語もそれぞれの登場人物の生きにくさのようなものが書かれていた。だからなのかなかなか読み進められなかった。 最後の『海になる』は読みやすかったが流産死産を繰り返した妻に暴力を振るう夫と急に現れる男性との物語で、最後は急展開で助産婦になってよくわからない内容だった。 『早く起きた朝は』で磯野貴理子ちゃんの勧めた本だったが私はあまりいいと思わなかった。
読了日:01月14日 著者:町田 そのこ
岩合光昭の日本ねこ歩き岩合光昭の日本ねこ歩き感想
岩合さんの写真の猫たちはどこにでもいる猫たちでそれぞれのいいところをうまく写されている。岩合さんの愛情あっての写真だと思う。 NHKの「岩合光昭の世界ネコ歩き」で見た猫がいるとうれしくなる。写真集でも出会えてうれしい。特に奈良の中宮寺のさくらちゃんには会いに行きたいくらいだ。
読了日:01月02日 著者:

読書メーター

Airbnbでスペインからのカップルが来てくれました。

スペイン人、明るいです。

女性のAnaは歌手です。

ご自身でも猫を飼われていて、猫好きでわが家の猫たちとも楽しんでくれたようです。

 

Through Airbnb, a bright couple from Spain stayed.

Ana was a singer.

They had a cat at home in Spain, loved cats, and enjoyed staying with my cats.

 

もっと話したかったのですが、夕方に来て早朝に発たれたのであまり話す時間はなかったです。

1/1に来られて、京都、広島、長野などに行かれた写真は見せてもらい話は聞かせてもらいました。どこも楽しかったようです。

翌日、今日、成田からスペインに帰るそうです。

 

I wanted to talk more, but we didn't have time.

They came in the evening and left early morning.  They will leave for Spain from Nariata today.

Howerver, I heard about places they had visited since January first.  They went Kyoto, Nara, Hiroshima, Nagano and so on.  I saw some pictures they took.  They seemed to enjoy very much.

 

短い間でしたが、楽しい滞在をありがとう。

For a short time, thank you for bright stay.

 

Airbnbの7回目のアクアクララ 国際ドローン協会グローバルクラブのゲストです。

7回目ともなるとお互いよくわかっていて、気も遣わず気楽です。

今回も町の宣伝You tubeの最後のお手伝いに来られました。

飾らない方です。だから私も気楽です。

 

いつもバイクで来られます。

昨日は雨に当たられてびしょびしょでした。

今日は晴れてドローン日和です。

 

 

これからもドローンの講習とかがあるようで来てくれそうです。町の最後のお手伝いと聞いて、もう来られないのかと残念に思いかけましたが、講習があると聞いて安心しました。次回の滞在、楽しみにしています。

12月の読書メーター
読んだ本の数:1

  1冊読めただけでもよかった。
読んだページ数:144
ナイス数:26

これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集感想
山、動物、毒、川、海での事故で死ぬ事例が書かれていた。こんなことはないだろうと思いがちなことが羅列されていて気を付けないと簡単に命を落とすことがよくわかった。 読みやすく、説得力のある本だった。
読了日:12月30日 著者:羽根田 治

読書メーター

Airbnbで香港からの二人が来てくれました。

友達かカップルかわからなかったので二人と書きました。

特に女の子の方が明るかったです。

女の子、Dinは看護師で介護施設と病院で働いているそうです。

 

Through Airbnb, two came from Hong Kong.

They may be friends or a couple.  I couldn't tell which.

The girl, Din was very bright.

She was a nurse.  She worked for nusing home and hospital.

 

猫好きの二人で、チュールを買ってきてそれをやってくれました。

猫たち(私にしか馴れない紀伊以外は)大喜びでした。

 

They liked cats.  They brought wet snacks, Chool and fed my cats.  They were very happy to have it.

 

昨晩はハルがゲストルームに忍び込んで、そのまま一緒に寝たみたいです。

心地よかったのでしょう。

Last night Haru sneaked into their room and slept with them.  He liked to stay with them.

 

Dinは二週間日本にいるそうで、スキーしに蔵王まで行くそうです。その蔵王は天と千尋の神隠しの舞台と近いところで選んだそうです。

雪とスキーは初めてでワクワクしていました。

 

Din will stay in Japan for two weeks.

She will go to Zao to ski.  Zao was in the movie 'Ten to Chihiro no Kamikakushi'.

It will be the first time to see snow and to ski.

She was excited.

 

楽しい旅が続きますように。

また日本に来るときは来てくださいね。

 

I hope you will have a good trip.

When you come back to Japan, come again.

 

11月の読書メーター
読んだ本の数:3
3冊読めてよかった。
読んだページ数:893
ナイス数:9

大学教授、発達障害の子を育てる (光文社新書)大学教授、発達障害の子を育てる (光文社新書)感想
発達障害の子を育てるというよりも、ご自身が知的な発達障害でゲームが異常に好きだとか極端だがやめられない行動、食への変わったこだわりなども書かれている。人付き合いは嫌いだそうだ。 子供は発達障害ではあるが、自身と違っていつも楽しそうで友達がたくさんいる。それらの点では子供のことがうらやましいくらいのようだ。 発達障害からの視点という意味で興味深かった。
読了日:11月24日 著者:岡嶋 裕史
僕らには僕らの言葉がある僕らには僕らの言葉がある感想
ろう者の相澤真白が聾学校から硬式野球がしたくて転校してくるところから始まる。 軟式野球を最初はバカにしていた野中君が真白に興味を持ち、思ったよりピッチャーとしてうまいことに気づき、指文字を独学して真白とコミュニケーションを取る。耳が聞こえないことが二人の野球の弊害になっていないこと、暖かい関係が伝わる内容。最後はろう者のことが何もよくわからない野中君の母親のとまどいもあり、実際の世間とはというのも描かれている。漫画で読みやすくよく伝わる本だった。
読了日:11月21日 著者:詠里
高倉健、その愛。高倉健、その愛。感想
高倉健のパートナーが高倉健に「僕のこと、書き残してね」と約束して書かれたもの。高倉健の演じた映画や彼の言動について丁寧に描かれていた。ただ残念ながら私自身が高倉健の映画で観たことがあったのは『南極物語』だけでそれもあまり覚えていない。 彼が俳優として素晴らしい人だということは伝わった。
読了日:11月17日 著者:小田 貴月

読書メーター

Airbnbからさわやかな若い美男美女が来てくれました。

二人が入ってきたとき、まぁなんてかわいいと声に出したくらいです。

 

 

彼女はハウスメーカーお勤めで、私が家を建てる時に比較的最後まで残った会社でした。

家についてもっと話したかったです。

次回は話しましょうね。

 

ここに来た理由は観光ではなく、猫たちに会いに来てくれたそうです。

それくらい猫好きのお二人で、寝るまでハルは一緒にいました。

一緒に布団に入っていました。

 

いつもは源ですが源は夜はケージの中に入るので少し入れてもらいましたがすぐに眠くなり出ていきました。

 

さわやかな感じのいいお二人で、猫をかわいがってもらい私もうれしかったです。

猫たちもうれしかったと思います。

また猫に会いに来てくださいね。

そして家についても話しましょうね。