ゆきんこのブログ

ゆきんこのブログ

我が家の犬猫、保護犬、そしてゆきんこのブログです。

チャゲと優海には新しい家族が出来ました。

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今朝、源仁が2階建てケージに入っている部屋に入ったら畳の上にコウモリがいました。

ちょっと動いたので生きていました。

なんでコウモリ?

多分昨日の晩、雨戸を閉める時に入ってきたのだと思います。

「コウモリがいる」と夫に言うと珍しいと写真を撮り始めたので私も撮りました。

 

夫は夕方コウモリが飛んでいるのを見たことがあるらしいですが、私はありません。

テレビでしたか見たことのないコウモリが目の前にいてドキドキのような少し怖いようななんとも言えない気持ちでした。

ふすまの向こうには紀伊がいるので、絶対に入れないように注意しながら写真を撮って「さてどうしよう。」

夫は無責任にカゴに入れて保護するように言いましたが野生の鳥はそういうことはしてはいけないはずだし、犬猫ではないので保護の仕方もわかりません。

庭の木にとまらせるのがいいと思い、こわごわ手に取りました。

少し抵抗して軽く齧られましたが傷が付くほどの力はないようでした。

念の為後で手は石鹸で入念に洗いました。

羽を広げていると写真のようですが、手に取ると羽が縮まり私の手にも収まるくらいの塊になりました。

家に近い木だと源仁が出たら殺してしまうと思ったので家から離れた木にとめました。

生きていますが、弱っているようだったのでどうなるかと思いながら見ていましたが木からは落ちることもなくとまっていました。

それから少しして見に行ったらいなくなっていたのでどこかに飛んでいったのだと思います。

その後どうなったかはわかりませんが、頑張って生きていてほしいと願います。

珍しい出会いでした。

 

 


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2018年障害者テニスコスモス杯に行きました。

 

今回はHさんとKさんもいっしょ。

Kさんとは木曜日のテニススクールで会い、金曜日の練習でも会う仲です。

Hさんとだけだと面倒な口論になるけどKさんもいるおかげで楽しい道中でした。

Kさんはフラワークラスのボランティア参加でしかもペアが棄権でExibition matchで気楽なようでした。

Hさんとのオープンラスはリーグ三位でおしまい。

対戦相手はうまかったです。

最後に三人で写真を撮りました。

 

来年はHさんとKさんが一緒に出て、私はボランティアで参加するのがいいと言いました。

二人ならいい成績が出せそうだし、私もボランティア参加は好きなのでいいと思います。

Kさんの初めての障害者テニス大会はたいへんたのしかったそうです。

それにボランティアでいつも来ていた神奈川県女子連の方に是非教えてほしいと言われたそうで上機嫌でした。

Kさんはうまいと皆さん褒めていました。

楽しい一日でした。

Kさんが口にしたバッチという言葉の意味を聞くと銚子では末っ子という意味だそうです。

「あそこのバッチはどうしようもない。」などと使うそうです。

Kさん自身も兄貴からバッチ、バッチと言われていたとおっしゃってました。

Hさんも銚子出身なので知ってました。

こちらに24年住んでいますが初めて聞いた言葉でした。

Yahoo 知恵袋で調べると

「岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、新潟県の、それぞれ一部の地域に分布している方言です。ただ、分布の中心は、茨城県のようですね。」

と書かれていました。

末子(ばっし)が語源のようです。末子を「ばっし」と読むことさえ知りませんでした。

いい勉強になりました。

なんかかわいい、親しみのある言葉だと思いました。

 

 

 


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2017年9月21日に我が家にやって来た紀伊。

紀伊と大和は山口県周南市の保健所から引き出されました。

テニスの友達の娘さんがネットで引き出さないと処分という二匹を助け出しました。

引き出す前は二匹を飼えるマンションも確保していて準備万端だったのですが、な、な、なんとそのマンション、猫は駄目だったのです。

だからと言って引き出さないと殺されてしまう二匹。

マンションが駄目でも後に引けなくなりました。

そこで我が家に相談がありました。

でも我が家はその20日前に源、仁を迎え、未だかつてない猫4匹となっていて、これ以上は無理と断りましたが、そうなると二匹の行き場がなくなるので断腸の思いで保護しました。

二匹は周南市のある家の庭で野良猫から生まれ、その家の人が二匹を保健所に持ち込んだそうです。

だから二匹は野良猫状態でした。

そういう猫を扱ったことがなく、FBで猫に詳しい方に馴らす方法を聞きました。

まずはケージ飼い。餌に寄って来て、手に寄ってくるようになったら、やっと様子を見ながらケージの外に出す。

部屋を走り回るようではまだ野良猫状態なので、またケージに戻す。

これ、「野良返り」と言うそうです。

走らなくなったら部屋飼いして、それになれたらやっと野良猫脱出で家の中を自由にできる。

その間、源、仁はとてもいい子達で慣れない二匹と仲良くしてくれました。

大和は里親募集で希望者があり、11月3日にもらわれました。

紀伊は排泄に問題があり、私のカバンの上やたった今取り込んだ洗濯かごの上にオシッコをしました。

こんな子飼えないと私も動揺しましたが、一から人間トイレをもう一度躾けました。

そうするとできるようになり、今では5匹の中で一番の優等生で信用できます。

 

紀伊希望者も現れたのですが、当時紀伊は空きあらば外にでることもあり、そのお宅から外に出てしまうと交通量の多い道沿いだそうで万が一のことを考えて辞退されました。責任感の強い家族でした。

 

源、仁とも最初から兄弟姉妹のように仲良しです。

 

古株ロンともたまに仲良くしています。

 

5匹はたいへんですが、5匹目の紀伊、我が家で大切な存在になってきました。

夫は基本的に無関心ですがかわいがってくれています。

せっかく習得した人間トイレは他所にいくとトイレに自由に入れないのでできなくなると思います。

うちにはトイレに猫ドアがあるので戸が閉まっていても入れます。

もったいない。

我が家にいるからこその紀伊の技。

ゴキブリも退治してくれます。

そもそも処分されるところでテニスの友達の娘さんKotちゃんの目に留まったことにより救われた強運の持ち主。

私と巡り会えたのも強運の証。

この強運の恩恵を被りましょう。きっと一緒にいると強運が波及してくることまちがいなし。・・・と信じることにしましょう。

紀伊を救ってくれてありがとう、Kotちゃん。

優しいKotちゃんの目に留まってよかったね、大和、紀伊。

ちっちゃくてかわいい紀伊はうちの子にします。しました。

大和と紀伊を救ってくれてありがとう。

最初はどうなることかとKotちゃんも私も思いましたが、結果的には命を救ってよかったのです。

犬3、猫5の大家族になりました。

餌の時は大変です。「隣の芝生は青い」らしい。

 

紀伊を家族にしたことは夫にはまだ言ってないんですが・・・

 

 


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8月の読書メーター
読んだ本の数:4

4冊、8月はよく読んだ。
読んだページ数:663
ナイス数:22

ああ正負の法則ああ正負の法則感想
良いこと正があれば、必ず悪いこと負はあり、どちらかに偏ることはないというのがこの本の言いたいこと。 「何かを得れば何かを失う。何かを失えば何かを得られる」と最後に記されたことがこの本の総まとめである。 良いことが続いたら、次に来る悪いことを警戒しておこう。ただ負が来る前に自ら負を買って出る(寄付や人助けする)とバランスが取れるようである。逆に悪いことが続いても、次には良いことが必ず来ると思えば気持ちが楽である。 何事も腹六分目がいいらしい。人付き合いも同様。八分目ではなく六分目というのが要。
読了日:08月21日 著者:美輪 明宏
生きていてもいいかしら日記生きていてもいいかしら日記感想
朝日新聞の「悩んで読むか読んで悩むか」で『読み終えると大概のことには動じなくなる傑作』として紹介されていた本。動じなくなるかと読んだが、動じない人が書いた本だとわかった。著者は体脂肪40%を超え、昼酒を嗜む大のお酒好きのこの本を書いた時40代。今は50代。札幌在住、独身。確かに物事に動じない人でしょう。そういう日常が書かれた本。 細かいことを気にしていてはつまらないような気もしてきた。
読了日:08月18日 著者:北大路 公子
やさしいねこやさしいねこ感想
読んでいるうちに私もぽーが愛おしくなってきた。野良猫だったぽーをまずはTNR trap-neuter-returnして、餌をやりながら警戒心を解いて、ついには太田さん、家猫にする。町内最弱のぽーは、野良猫の時も家猫になった後も周りに気を遣っていた。やさしいぽーは子猫が入ってきたら面倒をみるようないい子だった。 最後は腎臓を悪くして2017年5月5日に天に召される。最後は命を全うして幸せだったんだ。
読了日:08月08日 著者:太田 康介
Lily ――日々のカケラ――Lily ――日々のカケラ――感想
石田ゆり子さんは芯のある素敵な人だと思った。見かけも素敵だけど、中身も素敵。そして犬猫を家族として大切にしているところもとても好き。猫のタビとハニオは生後一週間で保護してゴールデンレトリバーの雪と猫のビスクと一緒に育てたところもいい。買った猫でなくて保護した猫を育てた石田ゆり子さん素敵。動物たちを見送るときに彼女の中の軸になっていることは「見送る側はいつも寂しい。だけど命を全うして旅立つ彼らは幸せなんだ。」私もそう思うようにしよう。
読了日:08月06日 著者:石田ゆり子

読書メーター


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のんパパが日立からわざわざ2階建ての猫ケージを設置しに来てくれました。

のんパパは2017年に他界したのんちゃんのパパです。

のんちゃんはカレンダーの常連で結構人気がありました。

 

その猫ケージはのんパパのいとこが使わないままに不要となったもので、使わないかと聞かれて源仁のケージに是非といただくことになったのですが、まさかわざわざ来ていただけるとは思っていませんでした。

元々の板が剥がれていたので、新たに木を切ってそれはそれはすばらしものを付けてくれました。

 

のんパパは家の改装や建築もするプロです。

2012年にはうちの猫たちにボロボロにされたクロスを張り替えに日立から通ってくれました。

プーさんのラインがあってとても気に入っています

それ以来猫たちはあまり壁を引っかかなくなりました。

ペット用クロスにしたので傷がつかなくなったのもあります。

 

記念写真

 

のんパパのいとこが使わなかったのは猫が入るのを嫌がったからだそうです。

我が家では問答無用で入れますが、出してくれと鳴いたらどうしようと入れる直前に心配になりましたが、取り越し苦労でした。

源仁はいつもここにいるのではなく、夜の寝床です。

・・・というのは私のことが大好きな二匹は寝ている私の顔を舐め続け、私は寝られなくなるのです。だからケージに入ってもらいます。

それぞれの居心地いい位置で寝たようです。

今までは二匹には少し小さいケージだったので、いつも源はトイレで寝ていました。

かわいそうに・・

でももう大丈夫。

 

のんパパ、本当にありがとうございました。

今度は新しい家ができた時にまた来てくださいね。

 


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7月の読書メーター
読んだ本の数:1

一冊読んでいてよかった。
読んだページ数:339
ナイス数:17

父と子の旅路父と子の旅路感想
NHKの『家族の旅路』というドラマの原作と知り、この本を手に取った。内容は原作に則していて読みながらドラマの祐介役の滝沢秀明や柳瀬光三役の遠藤憲一の顔が常に浮かんだ。ドラマも本も良かった。最後は著者が自身と光三を重ねて結末に至ったとあとがきに書かれていた。 冤罪という重い内容だが、それには父が子を愛するがため本人がそうしたくてのことで悲劇ではなかった。
読了日:07月16日 著者:小杉 健治

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