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ゆきんこのブログ

我が家の犬猫、保護犬、そしてゆきんこのブログです。

Airbnbから10/29-30はWillington, in New Zealand からの男性が泊まりました。そういえば、ニュージーランド人に会うのは初めてだったと思います。アメリカでも会ったことはありませんでした。

 

ラグビーの試合を見に来たそうです。

残念ながらニュージーランドはイングランドに負けてしましましたが・・・

ニュージーランドの首都がウィリントンということもよく知らなかったですが、今回で覚えられました。

ニュージーランドが南北の大きな島と南端の小さな島、3つからなることも初めて知りました。

 

Bertもいつものようにとても感じのいい人で、最後は布団を押入れにも入れてくれてたいへん助かりました。

夕食に彼はセブンイレブンで買ったものを食べた後に、私達が食事するところで一緒に色々話ができました。

ニュージーランド、オーストラリア、イギリスの英語の違いについても話してくれました。特にオーストラリアの英語は動画で見せてくれましたが、私達には大きな違いは感じられませんでした。ニュージーランドの英語は早口だそうです。

3週間の休暇を取ってきたそうですが、ニュージーランドでもそんなに普通のことではないそうです。

取れたのは3年間休暇を取っていなかったからだそうです。

家の近くはすぐ穏やかな海で、カヤックを乗ったり、ボートに乗ったりして楽しむそうです。

娘さんが3人いらっしゃるそうですが、娘さんとボートに乗っている動画も拝見しました。

素敵なお父さんだと思います。

日本にはかつて大阪に一年くらい住んだこともあるとおっしゃってました。

本当に気持ちのいい滞在でした。

彼も気持ちよく泊まったようでAirbnbの評価のコメントではべた褒めでした。

私達2人の英語がexeptionalと書いてくれましたが(それは褒め過ぎですが)、夫の英語もexceptional?と本人に言ったら気分を害していました。

 

10/17-20にAirbnbから2人の日本人青年が泊まりました。

Airbnbからうちに泊まる人はみんないい人です。

ハズレがないのには驚くほどです。

そういう人ばかりではないというのはAirbnbホスト経験者が泊ったときにおっしゃっていましたが

今のところは全員いい人です。

今回の最初のゲストは特にそう感じました。

 

10/17-18はうちに泊まる初めてのお医者さん。29歳だそうです。

医者にフリーランスがあることを初めて知りました。

米倉涼子さんのドクターXを観たのも今日が初めてで彼女も医者のフリーランスということも初めて知りました。

日本は医者不足だそうで、全国あちこちに行っているようで今回もうちの近所の会社の医療検診に来たそうです。

毎年医学生が卒業しているにも関わらず、それでも医者不足だというのは日本として問題だと思います。

彼の名前は元で、うちの猫の源と同じ名前なので最初から「げんちゃん」と違和感なく親しく呼んでいました。

本当に好青年でした。

その検診に行く会社もいつもテニスするコートの近くで知っている会社で送ってあげることができて彼もよかったと思いますし私もお役に立ててよかったです。ゲストには来てよかったと思ってもらえるようできることはやるようにしています。

またこちらに仕事があるときは是非来ていただきたいです。

ほら、素敵でしょ。

 

元ちゃんが帰った翌日に来たのは24歳の青年。

黒猫を飼っているそうで、犬も猫もなでたりしてとてもかわいがってくれました。

仕事で来たそうですが、社会人ぽくないなと感じていたら

帰りの車で仕事のことをバイトというので、聞いてみると大学生でした。

なるほど。

 

 

少し前になりますが9/2,3の二泊、Airbnbから中国から来て看護師をしているアナンちゃん25歳が泊まりました。

日本に来て3年くらいだったと思いますがとても日本語が上手でした。

二泊したので銚子の名所が巡られたようです。

太極拳をしているおじいさんの家まで招かれて軽い昼食もいただいたそうです。

人を惹き付ける魅力があるんでしょうね。

 

10/2から一泊したのはこちらも中国人のシキンちゃん24歳。

日本語が少し話せるのは日本のアニメをたくさん見たからだそうです。

うちに来る海外の人達、アニメファンで日本に魅せられた人多いです。

クールな可愛い子でした。

10日くらい日本を周り、京都にも行くと行ってました。

楽しい安全な旅でありますように。

 

茨城国体が9/28より始まっています。

開会式には天皇皇后両陛下が見に行かれました。

 

テニス会場が神栖市の海浜公園で手伝いに行きました。

去年はSCU(Solo Chair Umpire)というネットの脇の椅子の上に座っている審判をやる予定で、都市対抗戦で練習しました。

その後、審判の免許も取りに行きましたが、結局はCourt Patrolという途中経過を報告する仕事に変わっていました。

CPになったと聞いた時に、人手が余っているようなので辞退すると言ったら人手が足りないと言われたので仕方なく受けた仕事でした。

でもやるまでは少なからず緊張感がありましたが、やってみるとSCUより責任は軽いし簡単でした。

4コートを見渡し、スコアが5になったらトランシーバーで報告するのが主な仕事で、それを聞いた本部は次のSCUを準備するのです。

仕事としては物足りなかったですが、拘束時間が長くて疲れました。

9/29, 30の二日間だけで今日で終わり。

明日はボウリングだしこれくらいでよかったです。

プロのいる銚子ボウルでも先週から始めることになり、25年通い続けたテニススクールを今期一杯でやめました。明後日10/2が最後の日です。

ボウリングでもお金が掛かるし、テニスでプロになるわけでもないし、もうひとつTI-Cubeという素敵なうまいコーチのいるテニススクールにも行っているので、辞めました。

来年、カレンダーを売る時期にまた少しだけ通いに行くかもしれません。

 

テニスの見方が張り出されていました。

 

うまい選手のプレイが見られてよかったですが、プレイよりもスコアボードに集中していました。

ここ最近はカレンダー販売と国体の重圧を感じていましたが、カレンダーだけになり少しゆっくりできそうです。

 

会場にはいつもテニスをしている仲間や試合で会う人たちと一緒に仕事が出来て、楽しかったです。

障害者テニスのHさんも、去年一緒に試合に行ったMさんも来てました。

 

今日16時には高円宮夫人、久子さんが来られて、見下げては行けないので2階建ての建物の上から見ては行けないと警告されていました。

見下げると捕まると脅されて・・・

半分アメリカ人の私には違和感がありましたが、日本では普通のことらしいということも初めて知りました。

未だに戦前のような・・・気がするのは私がおかしいのでしょうか。

半分アメリカ人だから仕方ないです。

 

 

 

8月の読書メーター
読んだ本の数:2

なんとか2冊でした。
読んだページ数:407
ナイス数:17

8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら感想
2007年3月11日に挙式を上げる予定になっていた65日前の1月5日、麻衣さんが心肺停止になり、8年間彼女の元に通い待ち続け、回復した麻衣さんと2014年に入籍・挙式をした。原因は卵巣の腫瘍に対する抗体ができ、その抗体が間違って脳を攻撃するという抗NMDA受容体脳炎だった。映画をLAからの飛行機の中で見て本を読んだ。映画でも思ったが尚志さんの麻衣さんに対する変わらぬ愛がすばらしいのと、麻衣さんの家族、そして尚志さんの家族の愛も強かった。今は足はまだ不自由みたいたがお子さんもできて幸せに暮らしているそうだ。
読了日:08月31日 著者:中原 尚志・麻衣
がんに生きるがんに生きる感想
食道がんを先進医療である陽子線治療を夫婦で探し出し一旦完治したが、再発により術後、穿破(せんぱ)というがん細胞が臓器の壁を突き破る危機を脱し、抗がん剤、陽子線治療で癌を克服。 冒頭で「がんで死にたい」というのはがんで成長できるというのも一つの理由で、探究心の強い彼にはがんはもってこいだったのでは。がんで成長したという彼の源にあったのは鈴木大拙の言う「己を知れ」に突き詰められると最後に書いている。 文末は夏目漱石の言葉「凡ての人間の研究と云うものは自己を研究するのである」で締めくくっている。
読了日:08月20日 著者:なかにし 礼

読書メーター

Roombaがカイのウンチを轢き、書庫から玄関までウンチを引きずり今まで最悪の事態となりました。

Roombaはかわいそうなくらいウンチまみれになり

新品の杉の床も床の立ち上がりも家具もウンチが擦り込まれました。

それはそれはたいへんでした。

夫は見たくもないようでどのような状態かも見ていません。

それくらいひどかったです。

Roombaは拭くよりも洗った方がきれいになりそうだったので

動力のところに水がかからないようにきれいに洗いました。

洗って干している状態です。

きれいですが、ブラシからタイヤからウンチがびっちり付いていました。

最悪でした。

元にもどってよかったです。

それ以降、Roombaを動かす時は犬二匹は外に出すようにしました。

ウンチがないと確認してもRoombaが動いているときにもウンチするのですから。

8/13, 14にAirbnbからサーフィンに来たというSayakaさんが泊まられました。

サーフィンは始めて1年くらいだそうですが、自然と一体になれるのが楽しいそうです。

笑顔の素敵な24歳のお嬢さんでした。

24歳、まだまだ若く、アメリカで働きたいという夢も聞かせてもらいました。

英語なんてなんとでもなるのでそれに向かって進めば大丈夫。

暑い

みんなゴロゴロ

ロン

 

レミ

 

 

紀伊

 

 

カイ

 

もずく 

 

 

7月の読書メーター
読んだ本の数:2

忙しいけど、ロサンゼルスでは夜は時間があって読めました。
読んだページ数:592
ナイス数:18

サスツルギの亡霊サスツルギの亡霊感想
南極で亡くななった血の繋がらない兄英治の死の真相を探りながら、カメラマンとして南極に来た拓海に起こる サスペンスのような話。その真相をたどる際に、南極でさえも欲によって犯罪までに手が染められるのも驚きで 殺人事件が起こったのはもっと驚きであった。その犯人に拓海が疑われて・・・ ちょっと複雑で、殺人まで出てきてそこはワクワクしたが、その動機には共感できないし、殺す必要があるのかわからない。 そもそも題名のサスツルギは出てきたがなんであるかわからず、題名が覚えられないくらい馴染みのない言葉。
読了日:07月17日 著者:神山 裕右
博士の愛した数式博士の愛した数式感想
博士は1975年センターラインをオーバーして正面衝突された事故によって大学教授だったのに80分しか記憶がもたなくなった。そんな彼の元に家政婦として1992年3月に「私」は雇われた。彼女には息子のルートがいて、博士の意向で息子も学校終了後に博士の家に来ることになる。博士の機嫌を損なわないよう少し緊張感はあるが、博士のルートを思いやる気持ちと三人の優しい関係がとてもよかった。退職後も二人で博士のいる介護施設に通うのも暖かくよかった。
読了日:07月05日 著者:小川 洋子

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