実際のツイート例はこんな感じ。
●参加ツイート例
— ざわ@Night.Night. (@kobepackopener) December 28, 2022
きっと2023年末には
①ハーランドがプレミアリーグで無双中!
②テイタムが優勝を経て大スターに成長!
③大谷が二刀流でMVPに返り咲き!相次ぐ日本人選手の活躍でBBMの評価もUP!
④フリオが順調に成長を見せてMVP争いに!!
そんな一年後を夢見ます!!!!#トレカ投資w2023 pic.twitter.com/7VAG7hmRjQ
実際のツイート例はこんな感じ。
●参加ツイート例
— ざわ@Night.Night. (@kobepackopener) December 28, 2022
きっと2023年末には
①ハーランドがプレミアリーグで無双中!
②テイタムが優勝を経て大スターに成長!
③大谷が二刀流でMVPに返り咲き!相次ぐ日本人選手の活躍でBBMの評価もUP!
④フリオが順調に成長を見せてMVP争いに!!
そんな一年後を夢見ます!!!!#トレカ投資w2023 pic.twitter.com/7VAG7hmRjQ
おはようございます、ざわです。
昨晩は2022 Topps Chrome F1 Sapphireの発売でしたね。
Topps UKでは即完売、USでは在庫管理のミスのせいか売り切れることなく、大量のキャンセルが発生した様です。 最近多いですね、このパターン。
私自身はF1カードは集めていないのであまり気にしていなかったのですが、2022 Topps Chrome F1 でもサーチネタが流行っていたようですね。興味がなかったのでスルーしていましたが、Sapphireを見て思い出しました。
知っている人と知っていない人では差が出る情報になるかと思い、念のため共有しておきます。

内容は箱裏のシリアルコード・QRコードでBoxからどんなカードが出現するか判断できるというもののです。
実際に検証としてライブ配信で100%オートもしくはケースヒットを当てている動画なども上がっていますね。
興味がないので詳細なサーチ方法への言及は行いません。
具体的な方法が知りたいF1コレクターの方は探してみましょう。

海外では2週間ほど前からその情報が出回っているようで、バラのBox、Box単位のGB参加時には注意が必要とのことです。
(確か日本人の方でもこの話題を誰かがしていたとは思いますが失念してしまいました、申し訳ない・・・・。)
今回の件で、Paniniだけではなく、Topps社製品、特にF1製品に対する理解もより一層進みそうですね・・・。
こんにちは、ざわです。
今回の話題は海外GB屋のトンデモ行動をご紹介。
舞台となったのは『Chomps Live Breaks』というチャンネル登録者数6000人程度の中規模のGB屋さんです。
2022 Topps Chrome UpdateのGBが行われている際に、見事スーパーフラクター(1/1)を引き当てました!!
フリオロドリゲスやワンダーフランコなど大物RCの1/1を期待するGB参加者が見守る中、現れ
たのはNiko Goodrum選手の1/でした。
期待していたRC選手やスター選手ではなかったようで、Niko Goodrum選手のspotを購入していた人からそのカードを燃やしてほしいとコメントが来ます・・・・。
そして、いくつかのやり取りの後にGB屋はそれを了承・・・・。
ライターで1/1のカードを燃やすという前代未聞のライブ配信が始まったのです・・・・。
なんと残酷な・・・・・・・。
カードをどうするかは当てた人の自由だという意見もありますが、GB屋がこのようなアクションに同意し実行することは非常に残念に感じてしまいます・・・・。
選手・メーカー・コレクターすべてに対してリスペクトのない行動だと私は感じます。
とにかく悲惨な最期を遂げたカードベスト10入りでしょう・・・・・。
こんにちは、ざわです。
北陸のスーパースター、富山県富山市 富山市立奥田中学校出身、ざわの大好きな八村塁選手がざわの大好きなロサンゼルス・レイカーズに移籍しました!!
もうこんなん感無量です・・・!!!
絶対試合見に行くぞ!!!!!!!!!!!!!!
とりあえずロサンゼルス旅行の計画立てる!!
こんばんわ、ざわです。
Paniniのレデンプション返ってこない問題ですが、メッシ・ロナウド・ペレ・ケイン、カリー・ドンチッチ・モラント・KD・ヤング・ザイオン・ラメロ・ノビ・SGA・アントマン等といったカードが日本のコレクターのもとに届いたよという報告をいただいており、少しほっとしているざわです。
過去のレデンプション返還への対策記事はこちら。
上記記事を読んでわからないことや困ったことがある方はTwitter(@kobepackopener)のDMにて随時質問・相談を受け付けております!
皆さんの結果報告や進捗を聞いている限り、自分としてはPaniniほんとにやべーなと感じる毎日でして、2023年Panini製品開けない宣言はしっかりと守ることが出来そうです・・・。
そんな今日この頃ですが、不穏なニュースが入ってきました。
Paniniが小-中規模のNFLのレデンプションを自動的にNFL Mosaic White Spalkleパック(3枚入り)に変換し、発送するとのことです・・・・!!!!



Paniniからレデの代替でMosaicのパックが送られてくるという事象は過去にもKobe Bryant選手が死去した際にKobe Mosaic PackとしてKobe選手のサインカードの代わりにMosaicのKobeカラーのパラレルが封入されるパックが送られてくるということがありました。
今回のNFL Mosaicのパックですが、『White Sparkle』というパラレルは元々Panini Online サイト限定で購入or Panini Pointと変換する形で入手可能なPrizmの限定パラレルでした。シリアルはないですが各選手の生産枚数は10枚以下といわれ、稀にサインverも封入。サインverは1/1確定ということでレアパラレルコレクターからそこそこの人気がありました。
しかし、今回のNFL MOSAIC REPLACEMENT PACKは
・オートの封入はなし
・PARALLEL CARDS: Blue Sparkle SP, Gold Sparkle SSP, Green Sparkle SSP (10 copies or less).
➡緑は10枚以下だが、それ以外は無限に増産可能
・Mosaicというブランドのブランド価値の低さ
・どのレデが変換されるのか全く不明
というかなり恐ろしい仕様になっています。
そして、この流れは他のスポーツでも全く同じことが起こる可能性があると思われます。
現在、既に全てのスポーツのレデが勝手に別のカードに変換されて帰ってくるという事象が起こってもいますが、希望しない形になって帰ってくるパターンが増え、その流れが加速しそうということはかなりげんなりですね・・・。
レデの封入されているPanini商品を購入される際はくれぐれもお気を付けください・・・!!
こんにちは、ざわです。
2021-22シーズン物のカードの発売がまだ続いている2023年初旬です・・・・。
NBAカードバブルも陰りを見せてきており、Panini社の様々な対応にも不安が残るような状況です。
私的には、
・Panini商品のBox開封➡Redemption対応問題
・Paniniに関わらず新商品のBox開封➡価格右下がり問題
といった観点から、
現在のトレカ化開封はもはや博打の要素すらないハイリスクローリターンな状況と考えています。ですが、記録は記録! しっかりと時勢に沿った自分なりの評価をしておこうと思います。
恐らく
Immaculate/Mosaic/Flaelessの3商品で2021-22シーズンのNBA商品は終了かな・・・・?
2022/01/07 更新① Immaculateに関する記事作成
☆長くなりすぎたので過去記事リンクも追加
これまでの講評はこちら
①2023/01/18 Immaculate Collection
【箱の種類】FOTL/Hobby
【Asia版の有無】なし
【箱価格】
海外販売::1600$(予約)➡1450$
FOTL:ダッチオークション 1833$
日本:
【ケース内訳】
1case = 5box
1 box= 3 auto + 2 メモラビリア + 1 ベースカード
【講評】
Immaculateは2012年から発売されており、NBAカードの高級版に分類される商品の一つです。
その他の高級版としては、Flawless/National Treasuresが挙げられます。
Immaculate以外の高級版は一箱4000$-10000$とかなりお高めの設定になっていますが、Immaculateはそれよりも廉価で、1箱当たり1600$程度と予想されています。
(それよりは廉価ですが箱価格に見合うカードが入っているとは言っていません。)
簡単に例えるなら、中高級版として、黒が好きならNoir、白が好きならImmaculateという認識でもよいのかと思います。
ケースヒットは上から3箱目。
ケースヒット枠は主要RC5人+ノヴィ、カリー、モラント、ザイオンなどのスター選手も。
●人気な点
①ベテランオートが魅力的
National Treasureはそのリソースのほとんどをルーキーのカードに費やしていましたが、Immaculateはベテランのカードにもかなり力を入れています。
・アセテート加工
・良デザイン
・オンカードオート
という生涯のマイコレになるベテラン選手のカードと巡り合える確率がわずかに眠っています。
★Milestones(ebayから 2020-21 ver 落札額7900$)

★Signatures Moves

★ダブル/トリプル/クワッドオート(ebayから)



②ロゴマンの封入あり

Immaculateにも75周年を記念したキラキラNBAロゴを使用したパッチオートが封入されます。
恐らく1/1だけかな・・・?という思いですが、手に入れられる機会があるなら狙ってみたいカードです。
③BIG PATCHが魅力的


このように封入されるメモラビリアにはロゴマン・チームスローガンの部分・選手名の部分など贅沢に大型のパッチが封入されていることもあります。BIG PATCHは1/1だけではなく、/5や/8などある程度の母数が用意されているため、引ける確率も現実的。
その他にもスニーカーの靴底を封入したごく厚パッチなどもあるため、高級志向メモラビリア好きには良いかもしれません。
*封入されるパッチがGame Usedなのか本人着用なのかそれとも全く関係ない布切れなのか・・・ よく確かめる必要はありそうです。
●悪い点
①RPAのパッチが小さい
RPAのデザイン自体は洗練されていてかっこいいと思われます。
しかしながら、使用されているパッチの大きさとしてはNational Treasuresの方がかなり大きくインパクトがあります。
その他の高級版の商品のRPAには、
National Treasure➡大型パッチ Flawless➡Game Usedパッチ
といった特徴があり、RPAだけで比較した際に他の商品よりどうしても見劣りしてしまうでしょう。
縦型であることからRPAに関してはImmaculate>Noirと考えますが、現在のBox価格とシングル価格の相場を見るにCunninghamやGreenのRPAを引いても1か月後には箱代には届かないと考えられます。RPA狙いで開封するのはあまりお勧めではないでしょう。
②アセテート加工は品質管理には不向き
Noirなどと同様にアセテート加工がベースとなったカードはカード表面の擦れやサインのインクの掠れ・裏写りなどが起こりやすく、状態にはかなりの不安が残ります。
例えば、Ja morantのImmaculate RPA のBGS pop reportを見てみると、
結構驚きの結果です。
RPA(#117)でBGS9.5以上を獲得できたのはわずか3枚です。
その確率わずかに4%!!!!!!
恐らく鑑定に提出する際にも状態の良いものを選んで提出するというバイアスはある程度かかっていると思いますので、状態の良いカードというのは本当に珍しいレベルなのかなと思います。
Immaculateはそういう商品だから・・・・・・と納得できる場合には問題ないかと思いますが、トレード時や売買時のリスクを考えると箱から出した時には既に傷がついている可能性が高い箱というのは、高額を支払って購入する際には留意すべき点だと思います。
③ケースヒットの概念あり
相も変わらずケースヒットの概念が存在します。
箱のばら売りやケース単位ではないGBの参加時には注意をしましょう。
特にImmaculateはケースヒットの存在に加えてカードの厚み・重さが異なるものが多いです。箱単位でのGBに参加する場合にはCaseから開封するところが確認できるものが良いでしょう。出所が不明のバラ売りのBox単位でのGBに参加することは勧めません。
また、ダブル/トリプル/クワッドオートといったGBでヒットした際にさらにランダマイズされるようなカードの封入も多いので、GB参加時にはバランスを考慮することが大事でしょう。
【ビギナーへのおすすめ度】
FOTL★★☆☆☆
➡1500$以下まで落ちるならワンチャン・・・?
Hobby★☆☆☆☆
➡好きなベテラン選手のシングル買いでOK!
【ベテランへのおすすめ度】
FOTL★★☆☆☆
➡1500$以下まで落ちるならワンチャン・・・?
Hobby ★★☆☆☆
➡シングル買い。ベテラン狙いを兼ねてGBで運試しはかなり悪手の模様。
こんばんわ、ざわです。
特に入りたいGBも開けたい箱もなく、たくさん買おうと思っていたトプクロアプデサファイアも見事寝過ごしてしまったため、消費活動が停滞しているざわです。
今のうちにカード整理や!と思ってゆっくりとマイコレの整理をしていますが中々進みませんね。。。笑
今回はトレカに使用されている写真のデザインについて面白そうな話が海外でされていたためにちょっと持ってきました。(毎度おなじみの適当解釈sorry!!)
みなさんはトレカに使用される写真はどのようにして用意されているかご存じですか?
きっとベテランコレクターの皆さんなら知っていて当然というような感じだと思うのですが、恥ずかしながら初心者の私は全く知りませんでした。
カード会社の人が試合の時に会場にいて写真を撮ってるのかなーとか思ってました。
だから、たまにデザインの悪い写真とかそんな表情を切り抜くんかい!!というような写真が出てくるのかなぁと思ってました。笑
私はデザインが良いカード・写真がかっこいいカードというのが大好きです。
私が好きな写真が使われていることが多いなと感じるのは
Panini社なら『Noir』のSpotlightや『Select』のCourtside、『Photogenic』など。
Topps社なら『Stadium Club』や『Topps Now』などでしょうか?
デザイン性の良いカードをバインダーに入れて眺めているときに一番『生』を感じる!!笑
そんな折に、たまたまフリーランスのフォトグラファーの方がBOにてTopps社はカードに使ってる写真は全部このサイトから購入しているよーと発言をされていました!
それが『GettyImages』というサイトです。
本家はアメリカですが日本語verのサイトもあります!
(日本語版)
https://www.gettyimages.co.jp/
この会社は簡単に説明すると、オンラインで報道&広告写真、映像、音楽素材のライセンス販売をする会社です。
フォトグラファーが撮影した画像などのデータ素材をアップロードし、企業や個人がその使用権を購入(金額によっては独占使用も可)し、自社の製品に使用するという形の様です。
MLBやNBAのフォトグラファーたちの間では、Topps社がこのサイトで購入した画像をカードに使用することは当たり前のことであり、カードになりやすい写真・構図、記録的な瞬間を逃さずに撮影し、すぐにアップするようにしているとのことです。
中には自分の撮った写真がカードになることに喜びを感じ、自分が撮った写真のカードを集める写真家コレクターもいるようです!!笑
私もパッと調べてみた感じ、Topps社製品やPanini製品に使用されている画像がたくさんありました! Topps,Paniniが購入する際には独占使用で購入しているようでカード会社が購入した後はオンライン購入が不可になっていました。
なので、どの画像で選手のカードが発売されるのかある程度予想できそうです。笑
このサイトがコレクターにとって有用なところは、Panini社及びTopps社が使用する写真の状況が、販売元のこのサイトでは詳しく描かれているため、自分が持っているカードがどんな場面のカードなのかすべて把握できるということです!!!
①
例えば、TLでこの話題のもととなった大谷選手のこのサインカードがいつのものなのか知りたい!!と思ったとしましょう。

②写真撮影の日にち・写っている人数・構図・ポーズ・体のどの部分が写っているか(顔・上半身・全身・下半身など)からフィルター検索が可能。
③
このカードの場合には上記検索をかけることでこの写真がヒットしました!
本来はこのような購入金額が出てくるはずが・・・・
この写真を独占使用したい人・法人・会社が独占購入するとこのような表記になる!!
なってればビンゴ!!笑
Topps社の場合には2010年以降のカードはこのサイトの画像を使用しているそうなのでマイコレを見返す際にこのサイトを使ってどんな場面の写真なのか思いをはせてみてはいかがでしょうか!!!
もちろんすべてのカードがこのサイトかという保証はありません。写真・サインのセッションをカード会社で設けており、底で撮影された写真などはないかもしれません。しかしながら、全ての試合をカード会社が直接撮影することは不可能なようであり、試合中の写真などは大チアここにあるのかぁと思ってます。
また、Twitter上に画像を載せるなどの個人の非営利利用であれば無料で行うこともできるため、お気に入りの選手の画像を探すのにもとてもぴったりですね! スポーツ観戦ライフがはかどりそう!!!
参考BO:
https://www.blowoutforums.com/showthread.php?t=1524509&highlight=2022+stadium+club
BGSが3月ぶりの鑑定料金値下げ。
といっても2022年10月以降も割引クーポン連発していたため、実質負担金額としてはそこまで大きな変化はなし・・・? 鑑定代行業者がどう価格反映するかが気になる程度・・・?
【変更まとめ】
①400$以下のカードを対象としたバルクサービスが開始(1枚18$)
②旧エコノミー(40-60 days) 25$➡22$に値下げ
③旧スタンダード(10-20 days) 40$ ➡変更なし
④旧エキスプレス(5-10 days) ➡廃止
④旧プレミアム(2-5 days) 200$➡140$に値下げ
⑤Next day(1 day) 400$、Immediate(0 day)の新設
ざわ的には1枚3000円で値段上限なしのBGS鑑定に出せるならすごく有難いなって感じです。
●新料金(2023/01/13- 開始)
●参考程度に前回の値下げ 旧料金(2022/10/16に行った値下げ)
こんばんわ、ざわです。
最近はトレカに関するネガティブキャンペーンばかりしているような感じになっていてなんだか心苦しい・・・・。
ただ、買う理由はいくらでも自分で見つけられると思うので、ネガティブなものが多くても情報として面白そうなものはピックアップして記録として残していきたいと思います。
今回、取り上げるのは2022/12/21に発売された
2022 Topps Chrome Update Baseballに関する話題です。
![]()
Topps Chrome Updateは2021年まではTmall限定の廉価版の商品としてMega Boxの形式で発売されていたブランドになります。
商品としては、
●Topps Chrome➡Topps Series 1& 2のカードをChrome化して販売することがコンセプト
●Topps Chrome Update➡Topps UpdateのカードをChrome化して販売する
となっており、封入されるRC選手やデザインなどがTopps Chromeと異なります。
特に、2022年はTopps Chromeには目玉ルーキーの多くが封入されず、目玉ルーキーのChromeカードが手に入るTopps Chrome Updateは期待されていました。
2018年には大谷翔平・ソト・アクーニャ・トーレスのRCが封入された商品でもあり、過去の事例などから見ても期待値が高い商品でもあります。
↓2021年度ver
![]()
↓現在では10万円以上の値がついている2018 Topps Chrome Update

2020年 Topps Chrome Update 28枚入り(7packs) 19.99$
2021年 Topps Chrome Update 40枚入り(10packs) 49.99$
と年々その封入枚数と価格が上昇しつつもMega BoxということでAutoが当たればラッキー!パラレルが当たればラッキー!という廉価版の形で販売されていたのがTopps Chrome Updateです。
2022年は目玉RCの待望のChrome化ということで廉価版のMega Boxに加え、Hobby Boxとしても販売されることになりました。
2022年 Topps Chrome Update
Hobby Box 96枚入り(24packs) 24 Purple Parallels/12 Inserts
Mega Box 40枚入り(10packs) 49.99$
★ここから、本題。
★問題の時系列をBOを参考に何となくまとめてみました。
①Targetにて2022 Topps Chrome Update Mega Boxの予約・販売が開始。
➡目玉RCが多いことから値上げ予想が多かった中、昨年同様1box 50$での販売が開始。
Toppsに対して好意的な意見が多く、多くのコレクターが購入。
②詳細なCheck Listが出る前に大手ShopたちがHobby Boxを170$で予約販売を開始
➡フリオロドリゲスなど目玉RCを手に入れることを求めて、購入が殺到。
③Check listが出るもHobby Boxのオート/パラレルの封入率が不明。ざわつき始める。
➡まぁ、Topps社のHobby Boxだし他の商品のChrome系のHobby Box/Mega Boxと販売形式が分かれている商品と同じでAutoやパラレルはそこそこ入ってるやろ・・・。
この時点でGB屋のSpot価格が予約価格を下回るようになり、違和感を感じ始める人が増える。どうしてGB屋はそんなに安く販売しているんだ・・・? Shopからはネット販売より安く予約できるから予約しないか?と連絡がきたという人も・・・・。何か知らない情報があるのか・・?と不安が・・。
④Mega Boxが届き始め、開封がスタートする。
➡
ほとんどのカードでセンタリング・サーフェイスの状態がとんでもなく悪い。
3箱開封して全てのカードがPSA7-8程度だったという報告が相次ぐ。
例)Mega Box 6箱分のHITカード( by BO)

⑤Topps公式サイトでHobby Boxが120$で販売される
➡即売り切れ! まぁ、Topps社のHobby Boxだし他の商品のChrome系のHobby Box/Mega Boxと販売形式が分かれている商品と同じでAutoやパラレルはry
⑥そして、Hobby Boxの開封が始まる
➡
開けてびっくり・・・・
Mega Boxと同じセンタリング・サーフェースの悪さ
そして、Mega Boxと同じオート・パラレルの封入率!!!
なんと廉価版のMega BoxとHobby Boxのパックが全く同じだったのです・・・。 そのカードの状態の悪さ・オートの封入率・パラレルの出現率・シリアルの出現率・・・・。
⑦この時点で大炎上。
➡Hobby Boxとは名ばかりで、実際にはMega BoxのPackをたくさん詰めただけじゃねえか!!!!!!! そんな商品を高値で販売したと大手通販にもクレームが殺到。
そして、大手通販サイトはたちは返品・返金対応or一部クレジットで予約価格と相場価格の差額の補填に応じる結果となる・・・・。
例)
Dave & Adams Worls Cardは予約価格150-170$で販売。120$との差額をクレジットで返金
そして、その後もそのクオリティの悪さから評価は改善することなく、
Hobby Boxは2023/01/10現在 96$までBox価格は下落をし、いまもなお右肩下がりの状態です。
という前代稀に見る経過をたどったのでした。
書き殴ったため、非常に読みにくいと思います。申し訳ありません。
今回の騒動の問題点は、
①Toppsのカードのクオリティがとんでもなく悪かった!!!
②Hobby BoxとMega Boxの封入率が同じという前代未聞の事態!!!
③GB屋や通販サイトは事前にそれを把握?! 売り逃げ体制を早期から取っていた?!
といったいくつかの事象が重なって炎上騒動となりました。
トプクロアプデも発売直後から投げ売り合戦開始?
— ざわ@718$ (@kobepackopener) December 17, 2022
大手GB屋たちも早めの損切りを始めたし、Box価格が落ちてくるのも遠くない未来のように感じます。 pic.twitter.com/cdLbKjOqGz
ちなみに、ざわもその違和感を少しリアルタイムで感じ取っていました。
Box価格が下がるのは開封するものとしては嬉しいですが、期待値の高い状態から開封直後からクオリティの悪いカードをコレクションに加えるのはちょっとなぁ・・・と感じる今日この頃でした。
参考ページ:
https://www.blowoutforums.com/showthread.php?t=1535849