こんにちは、ざわです。

 

Twitterでは数日前に触れましたが、備忘録としてBlogにも残しておきます。

 

 

以下、本題!!!

 

ファナティクス社が直々にライブストリーミング配信事業に参入!!

 

 

 

スポーツ関連商品の小売業者、Fanatics社は、米国で生まれたばかりのライブストリーミングショッピング事業に参入する予定であり、2023年後半には新しい事業部門を立ち上げる予定であると述べました。

そして、Fanatics社はそのために元Googleの製品リーダーであり、以前はSnap社のコンテンツ担当バイスプレジデントもしていたニック・ベル氏を、Fanatics Liveと呼ばれる事業のCEOとして採用したとのことです。

 


ニックベルさん


米国では、ウォルマートやTikTok(ティックトック)などがライブストリーミングに投資しているが、中国とは異なり、まだ消費者の関心を集めていないようです。



ベル氏によると、Fanatics社がライブストリーミング部門の成功の可能性を見出しているのは、主に約9000万人のスポーツファンの潜在的な需要のおかげだという。

 

その足掛かりとして、クリエイターが新しいトレーディングカードの箱をカメラでライブで開き、フォロワーに販売する「GB、グループブレイク」に焦点を当てると明言しています。

 

 

視聴者はFanaticsのアプリやウェブサイトから直接カード、Spotを購入することができ、Fanaticsはその販売の一部を受け取るとBell氏は述べました。


 

2022年の野球カード会社Tops社の買収を行い、Fanatics社がメジャーリーグベースボール(MLB)、全米バスケットボール協会(NBA)、全米フットボールリーグ(NFL)向けのトレーディングカードを製造する契約を勝ち取りました。これが、この新しいビジネスの鍵になるという。

 

ベル氏によると、新事業部は最終的にはスポーツ関連の記念品や他の事業分野にも進出する可能性があるが、当初の主な目標はクリエイターと協力してファンやフォロワーを楽しませることだといいます。

「われわれはここで、娯楽的なコマース体験を作り出す大きな機会を見出している。なぜなら、それは人々を結びつけ、コレクター市場をはるかに幅広いファン層に本当に開放するからだ。われわれは、このコマースの側面が娯楽の副産物であることを望んでいる」と同氏は述べた。

 

Fanatics Liveは、これまでは有名なアスリートとそのファンをフィーチャーしたビデオを提供する既存のサービスとして使用されてきたが、そのプログラムは別の名前で継続され、Fanatics Liveという名前は主にライブ配信のシステムの名称として使用されるとのことです。

 

 


 

 

 

 

こんにちは、ざわです。
 
トレカバブルにも終わりが見えてきた2022年末、皆様どうお過ごしでしょうか?
 
ぐんぐん下がるシングルカードの相場、じわじわ下がってきているbox価格。ちょっとずつバブルで浮かれていたこの業界も落ち着きを取り戻しつつありますね!
 
わたしのスタンスとしては、結局は趣味なので失ってもよい金額しか使用しない!!はずが高騰に目が眩み、想像以上にお金を使ってしまったなぁと反省をしています。笑 
ですが、昔のように気軽にトレードや開封を楽しめる環境が戻ってきて欲しいと切に願います。
 
そんな情勢のなか、お金を使わずにトレカを楽しめる方法がないかなと言うことで考えたのがこの企画。
 
【企画】
もしも30万円あったら?!
トレカ投資(笑)選手権
 
 
元々はオンラインコレクター交流会の2023年々1月の企画として考えたものだったのですが、どうせならより多くの方に参加してもらえると楽しくなるかもしれないと思い、参加者を募ってみたいと思います!!
 
 
【参加費】
なし
(オンラインコレクター交流会では連動したトレード企画があるのでDiscord参照)
 
 
【募集期間】
2022/12/26-2023/01/31まで
 
 
【参加方法】 
①ざわのこのブログの告知ツイートををリツイート!!
 
②
条件1.2022/12/01-01/31にEbayのAuction形式で取引履歴のあるスポーツカード
条件2.最大30万円分
条件3.最大4枚まで
条件4.上記カードの取引価格が分かる状態のスクショを添付
条件5.意気込みを込めてTwitter上に『#トレカ投資w2023』をつけてツイート or 予想内容をざわにDM!!
 
 
③ざわのいいね or good で参加完了!
(オンラインコレクター交流会参加者は、参加手順に沿ってトレード品を送付)
 
④ざわが参加期間終了後に参加者をブログでまとめます。
 
⑤2023/12/20-12/31に集計予定 
2023/11/01-12/20の期間のEbayのAuction形式での価格を参考に最も高額な価格になった人の優勝(取引履歴がない場合はざわの偏見及びアンケートで価格決定予定)
 
⑥投稿したカードが一年後に最も価値が上昇した人にざわから賞品として豪華カードをプレゼント!!
 
 
といった感じの企画です。
 

実際のツイート例はこんな感じ。

 

年末年始の暇つぶしとしてこんな妄想をしてみるのはいかがですか?
 
 
とにかくカードが好きな方!
トレカ投資に自信のあるかた!!!!
一年後に自分に先見の明がどれくらいあったのか周りと比較して客観的に楽しみたい方!!
 
いろんな方の参加をお待ちしています!!
 
また、オンラインコレクター交流会ではこの企画に連動したトレード企画も行う予定なので、興味のある方は是非ご参加お待ちしてます!!
 
ルールに関して手は必要に応じて追記・調整を行っていきます!

おはようございます、ざわです。

 

昨晩は2022 Topps Chrome F1 Sapphireの発売でしたね。

 

Topps UKでは即完売、USでは在庫管理のミスのせいか売り切れることなく、大量のキャンセルが発生した様です。 最近多いですね、このパターン。

 

私自身はF1カードは集めていないのであまり気にしていなかったのですが、2022 Topps Chrome F1 でもサーチネタが流行っていたようですね。興味がなかったのでスルーしていましたが、Sapphireを見て思い出しました。

 

 

知っている人と知っていない人では差が出る情報になるかと思い、念のため共有しておきます。

 

 

 

 

内容は箱裏のシリアルコード・QRコードでBoxからどんなカードが出現するか判断できるというもののです。

実際に検証としてライブ配信で100%オートもしくはケースヒットを当てている動画なども上がっていますね。

 

 

興味がないので詳細なサーチ方法への言及は行いません。

具体的な方法が知りたいF1コレクターの方は探してみましょう。

 

 

 

海外では2週間ほど前からその情報が出回っているようで、バラのBox、Box単位のGB参加時には注意が必要とのことです。

(確か日本人の方でもこの話題を誰かがしていたとは思いますが失念してしまいました、申し訳ない・・・・。)

 

 

今回の件で、Paniniだけではなく、Topps社製品、特にF1製品に対する理解もより一層進みそうですね・・・。

 

 

 

 

こんにちは、ざわです。

 

今回の話題は海外GB屋のトンデモ行動をご紹介。

 

舞台となったのは『Chomps Live Breaks』というチャンネル登録者数6000人程度の中規模のGB屋さんです。

 

 

 

 

2022 Topps Chrome UpdateのGBが行われている際に、見事スーパーフラクター(1/1)を引き当てました!! 

 

フリオロドリゲスやワンダーフランコなど大物RCの1/1を期待するGB参加者が見守る中、現れ

たのは​Niko Goodrum選手の1/でした。

 

 

 

期待していたRC選手やスター選手ではなかったようで、​Niko Goodrum選手のspotを購入していた人からそのカードを燃やしてほしいとコメントが来ます・・・・。

 

 

 

そして、いくつかのやり取りの後にGB屋はそれを了承・・・・。

 

 

ライターで1/1のカードを燃やすという前代未聞のライブ配信が始まったのです・・・・。

 

 

 

 

 

 

なんと残酷な・・・・・・・。

 

カードをどうするかは当てた人の自由だという意見もありますが、GB屋がこのようなアクションに同意し実行することは非常に残念に感じてしまいます・・・・。

 

選手・メーカー・コレクターすべてに対してリスペクトのない行動だと私は感じます。

 

 

とにかく悲惨な最期を遂げたカードベスト10入りでしょう・・・・・。

 

 

 

 

 

こんにちは、ざわです。

 

北陸のスーパースター、富山県富山市 富山市立奥田中学校出身、ざわの大好きな八村塁選手がざわの大好きなロサンゼルス・レイカーズに移籍しました!!

 

画像

 

もうこんなん感無量です・・・!!!

 

絶対試合見に行くぞ!!!!!!!!!!!!!!

 

とりあえずロサンゼルス旅行の計画立てる!!

 

 

こんばんわ、ざわです。

 

Paniniのレデンプション返ってこない問題ですが、メッシ・ロナウド・ペレ・ケイン、カリー・ドンチッチ・モラント・KD・ヤング・ザイオン・ラメロ・ノビ・SGA・アントマン等といったカードが日本のコレクターのもとに届いたよという報告をいただいており、少しほっとしているざわです。

 

 

過去のレデンプション返還への対策記事はこちら。

 

 

上記記事を読んでわからないことや困ったことがある方はTwitter(@kobepackopener)のDMにて随時質問・相談を受け付けております!

 

 

 

 

皆さんの結果報告や進捗を聞いている限り、自分としてはPaniniほんとにやべーなと感じる毎日でして、2023年Panini製品開けない宣言はしっかりと守ることが出来そうです・・・。

 

 

そんな今日この頃ですが、不穏なニュースが入ってきました。

 

 

Paniniが小-中規模のNFLのレデンプションを自動的にNFL Mosaic White Spalkleパック(3枚入り)に変換し、発送するとのことです・・・・!!!! 

 

2022 Panini Mosaic Sparkle Redemption Football Cards Checklist 1

 

2022 Panini Mosaic Sparkle Redemption Football Cards Checklist 2

 

2022 Panini Mosaic Sparkle Redemption Football Cards Checklist 4

 

 

Paniniからレデの代替でMosaicのパックが送られてくるという事象は過去にもKobe Bryant選手が死去した際にKobe Mosaic PackとしてKobe選手のサインカードの代わりにMosaicのKobeカラーのパラレルが封入されるパックが送られてくるということがありました。

 

 

 

 

今回のNFL Mosaicのパックですが、『White Sparkle』というパラレルは元々Panini Online サイト限定で購入or Panini Pointと変換する形で入手可能なPrizmの限定パラレルでした。シリアルはないですが各選手の生産枚数は10枚以下といわれ、稀にサインverも封入。サインverは1/1確定ということでレアパラレルコレクターからそこそこの人気がありました。

 

しかし、今回のNFL MOSAIC REPLACEMENT PACKは

・オートの封入はなし

・PARALLEL CARDS: Blue Sparkle SP, Gold Sparkle SSP, Green Sparkle SSP (10 copies or less).

➡緑は10枚以下だが、それ以外は無限に増産可能

・Mosaicというブランドのブランド価値の低さ

・どのレデが変換されるのか全く不明

 

 

というかなり恐ろしい仕様になっています。

そして、この流れは他のスポーツでも全く同じことが起こる可能性があると思われます。

 

 

現在、既に全てのスポーツのレデが勝手に別のカードに変換されて帰ってくるという事象が起こってもいますが、希望しない形になって帰ってくるパターンが増え、その流れが加速しそうということはかなりげんなりですね・・・。

 

 

 

レデの封入されているPanini商品を購入される際はくれぐれもお気を付けください・・・!!

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ざわです。

 

2021-22シーズン物のカードの発売がまだ続いている2023年初旬です・・・・。

 

NBAカードバブルも陰りを見せてきており、Panini社の様々な対応にも不安が残るような状況です。

 

私的には、

・Panini商品のBox開封➡Redemption対応問題

・Paniniに関わらず新商品のBox開封➡価格右下がり問題

といった観点から、

現在のトレカ化開封はもはや博打の要素すらないハイリスクローリターンな状況と考えています。ですが、記録は記録! しっかりと時勢に沿った自分なりの評価をしておこうと思います。

 

恐らく

Immaculate/Mosaic/Flaelessの3商品で2021-22シーズンのNBA商品は終了かな・・・・?

 

2022/01/07 更新① Immaculateに関する記事作成

 

☆長くなりすぎたので過去記事リンクも追加

これまでの講評はこちら

 

 

 

 

 

①2023/01/18 Immaculate Collection

【箱の種類】FOTL/Hobby

【Asia版の有無】なし

【箱価格】

海外販売::1600$(予約)➡1450$

FOTL:ダッチオークション 1833$

日本:

【ケース内訳】

1case = 5box

1 box= 3 auto + 2 メモラビリア + 1 ベースカード

【講評】

Immaculateは2012年から発売されており、NBAカードの高級版に分類される商品の一つです。

その他の高級版としては、Flawless/National Treasuresが挙げられます。

Immaculate以外の高級版は一箱4000$-10000$とかなりお高めの設定になっていますが、Immaculateはそれよりも廉価で、1箱当たり1600$程度と予想されています。

(それよりは廉価ですが箱価格に見合うカードが入っているとは言っていません。)

簡単に例えるなら、中高級版として、黒が好きならNoir、白が好きならImmaculateという認識でもよいのかと思います。

 

ケースヒットは上から3箱目。

 

ケースヒット枠は主要RC5人+ノヴィ、カリー、モラント、ザイオンなどのスター選手も。

 

●人気な点

①ベテランオートが魅力的

National Treasureはそのリソースのほとんどをルーキーのカードに費やしていましたが、Immaculateはベテランのカードにもかなり力を入れています。

 

・アセテート加工

・良デザイン

・オンカードオート

という生涯のマイコレになるベテラン選手のカードと巡り合える確率がわずかに眠っています。

 

★Milestones(ebayから 2020-21 ver 落札額7900$)

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★Signatures Moves

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★ダブル/トリプル/クワッドオート(ebayから)

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②ロゴマンの封入あり

Immaculateにも75周年を記念したキラキラNBAロゴを使用したパッチオートが封入されます。

恐らく1/1だけかな・・・?という思いですが、手に入れられる機会があるなら狙ってみたいカードです。

 

 

③BIG PATCHが魅力的

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このように封入されるメモラビリアにはロゴマン・チームスローガンの部分・選手名の部分など贅沢に大型のパッチが封入されていることもあります。BIG PATCHは1/1だけではなく、/5や/8などある程度の母数が用意されているため、引ける確率も現実的。

その他にもスニーカーの靴底を封入したごく厚パッチなどもあるため、高級志向メモラビリア好きには良いかもしれません。

*封入されるパッチがGame Usedなのか本人着用なのかそれとも全く関係ない布切れなのか・・・ よく確かめる必要はありそうです。

 

 

 

 

 

●悪い点

①RPAのパッチが小さい

RPAのデザイン自体は洗練されていてかっこいいと思われます。

しかしながら、使用されているパッチの大きさとしてはNational Treasuresの方がかなり大きくインパクトがあります。

その他の高級版の商品のRPAには、

National Treasure➡大型パッチ Flawless➡Game Usedパッチ

といった特徴があり、RPAだけで比較した際に他の商品よりどうしても見劣りしてしまうでしょう。

縦型であることからRPAに関してはImmaculate>Noirと考えますが、現在のBox価格とシングル価格の相場を見るにCunninghamやGreenのRPAを引いても1か月後には箱代には届かないと考えられます。RPA狙いで開封するのはあまりお勧めではないでしょう。

 

 

②アセテート加工は品質管理には不向き

Noirなどと同様にアセテート加工がベースとなったカードはカード表面の擦れやサインのインクの掠れ・裏写りなどが起こりやすく、状態にはかなりの不安が残ります。

 

例えば、Ja morantのImmaculate RPA のBGS pop reportを見てみると、

結構驚きの結果です。

RPA(#117)でBGS9.5以上を獲得できたのはわずか3枚です。

その確率わずかに4%!!!!!!

恐らく鑑定に提出する際にも状態の良いものを選んで提出するというバイアスはある程度かかっていると思いますので、状態の良いカードというのは本当に珍しいレベルなのかなと思います。

Immaculateはそういう商品だから・・・・・・と納得できる場合には問題ないかと思いますが、トレード時や売買時のリスクを考えると箱から出した時には既に傷がついている可能性が高い箱というのは、高額を支払って購入する際には留意すべき点だと思います。

 

 

③ケースヒットの概念あり

相も変わらずケースヒットの概念が存在します。

箱のばら売りやケース単位ではないGBの参加時には注意をしましょう。

特にImmaculateはケースヒットの存在に加えてカードの厚み・重さが異なるものが多いです。箱単位でのGBに参加する場合にはCaseから開封するところが確認できるものが良いでしょう。出所が不明のバラ売りのBox単位でのGBに参加することは勧めません。

 

また、ダブル/トリプル/クワッドオートといったGBでヒットした際にさらにランダマイズされるようなカードの封入も多いので、GB参加時にはバランスを考慮することが大事でしょう。

 

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

FOTL★★☆☆☆

➡1500$以下まで落ちるならワンチャン・・・?

Hobby★☆☆☆☆

➡好きなベテラン選手のシングル買いでOK!

【ベテランへのおすすめ度】

FOTL★★☆☆☆

➡1500$以下まで落ちるならワンチャン・・・?

Hobby ★★☆☆☆

➡シングル買い。ベテラン狙いを兼ねてGBで運試しはかなり悪手の模様。

 

 

こんばんわ、ざわです。

 

特に入りたいGBも開けたい箱もなく、たくさん買おうと思っていたトプクロアプデサファイアも見事寝過ごしてしまったため、消費活動が停滞しているざわです。 

今のうちにカード整理や!と思ってゆっくりとマイコレの整理をしていますが中々進みませんね。。。笑

 

 

 

今回はトレカに使用されている写真のデザインについて面白そうな話が海外でされていたためにちょっと持ってきました。(毎度おなじみの適当解釈sorry!!)

 

 

 

みなさんはトレカに使用される写真はどのようにして用意されているかご存じですか?

 

 

きっとベテランコレクターの皆さんなら知っていて当然というような感じだと思うのですが、恥ずかしながら初心者の私は全く知りませんでした。

 

 

 

カード会社の人が試合の時に会場にいて写真を撮ってるのかなーとか思ってました。

だから、たまにデザインの悪い写真とかそんな表情を切り抜くんかい!!というような写真が出てくるのかなぁと思ってました。笑

 

 

私はデザインが良いカード・写真がかっこいいカードというのが大好きです。

私が好きな写真が使われていることが多いなと感じるのは

Panini社なら『Noir』のSpotlightや『Select』のCourtside、『Photogenic』など。

Topps社なら『Stadium Club』や『Topps Now』などでしょうか?

 

デザイン性の良いカードをバインダーに入れて眺めているときに一番『生』を感じる!!笑

 

 

そんな折に、たまたまフリーランスのフォトグラファーの方がBOにてTopps社はカードに使ってる写真は全部このサイトから購入しているよーと発言をされていました!

 

 

それが『GettyImages』というサイトです。

本家はアメリカですが日本語verのサイトもあります!

 

(日本語版)

https://www.gettyimages.co.jp/

 

 

 

 

この会社は簡単に説明すると、オンラインで報道&広告写真、映像、音楽素材のライセンス販売をする会社です。

フォトグラファーが撮影した画像などのデータ素材をアップロードし、企業や個人がその使用権を購入(金額によっては独占使用も可)し、自社の製品に使用するという形の様です。

 

 

 

MLBやNBAのフォトグラファーたちの間では、Topps社がこのサイトで購入した画像をカードに使用することは当たり前のことであり、カードになりやすい写真・構図、記録的な瞬間を逃さずに撮影し、すぐにアップするようにしているとのことです。

 

中には自分の撮った写真がカードになることに喜びを感じ、自分が撮った写真のカードを集める写真家コレクターもいるようです!!笑

 

 

私もパッと調べてみた感じ、Topps社製品やPanini製品に使用されている画像がたくさんありました! Topps,Paniniが購入する際には独占使用で購入しているようでカード会社が購入した後はオンライン購入が不可になっていました。

なので、どの画像で選手のカードが発売されるのかある程度予想できそうです。笑

 

 

このサイトがコレクターにとって有用なところは、Panini社及びTopps社が使用する写真の状況が、販売元のこのサイトでは詳しく描かれているため、自分が持っているカードがどんな場面のカードなのかすべて把握できるということです!!!

 

①

例えば、TLでこの話題のもととなった大谷選手のこのサインカードがいつのものなのか知りたい!!と思ったとしましょう。

Picture 1 of 12

 

②写真撮影の日にち・写っている人数・構図・ポーズ・体のどの部分が写っているか(顔・上半身・全身・下半身など)からフィルター検索が可能。

 

 

③

このカードの場合には上記検索をかけることでこの写真がヒットしました!

https://www.gettyimages.co.jp/detail/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F/los-angeles-angels-pitcher-shohei-ohtani-reacts-after-striking-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F/1235374589

 

 

本来はこのような購入金額が出てくるはずが・・・・

 

この写真を独占使用したい人・法人・会社が独占購入するとこのような表記になる!!

なってればビンゴ!!笑

 

 

 

Topps社の場合には2010年以降のカードはこのサイトの画像を使用しているそうなのでマイコレを見返す際にこのサイトを使ってどんな場面の写真なのか思いをはせてみてはいかがでしょうか!!!

 

もちろんすべてのカードがこのサイトかという保証はありません。写真・サインのセッションをカード会社で設けており、底で撮影された写真などはないかもしれません。しかしながら、全ての試合をカード会社が直接撮影することは不可能なようであり、試合中の写真などは大チアここにあるのかぁと思ってます。

 

 

また、Twitter上に画像を載せるなどの個人の非営利利用であれば無料で行うこともできるため、お気に入りの選手の画像を探すのにもとてもぴったりですね! スポーツ観戦ライフがはかどりそう!!!

 

 

参考BO:

https://www.blowoutforums.com/showthread.php?t=1524509&highlight=2022+stadium+club

 

BGSが3月ぶりの鑑定料金値下げ。

といっても2022年10月以降も割引クーポン連発していたため、実質負担金額としてはそこまで大きな変化はなし・・・? 鑑定代行業者がどう価格反映するかが気になる程度・・・?

 

 

 

【変更まとめ】

①400$以下のカードを対象としたバルクサービスが開始(1枚18$)

②旧エコノミー(40-60 days) 25$➡22$に値下げ

③旧スタンダード(10-20 days) 40$ ➡変更なし

④旧エキスプレス(5-10 days) ➡廃止

④旧プレミアム(2-5 days) 200$➡140$に値下げ

⑤Next day(1 day) 400$、Immediate(0 day)の新設

 

ざわ的には1枚3000円で値段上限なしのBGS鑑定に出せるならすごく有難いなって感じです。

 

 

●新料金(2023/01/13- 開始)

 

 

 

 

 

 

 

●参考程度に前回の値下げ 旧料金(2022/10/16に行った値下げ)

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