余命宣告。
友人が余命宣告を受けた。長くてあと一年の命だそう。そんな彼女にいま私がしてあげられることは何だろうと、ここ数日ずっと考えていました。いつも通りに接してあげることが一番な のは、私も闘病していた身なのでよく分かる。それでも余命宣告を受けたばかりの彼女のショックは計り知れないものがあり、彼女の求める情報を調べてラインで送ってあげるくらいのことしかできなかった。頑張れというのも違うし、可哀想と思うのも違う。きっと良くなると信じたいけれど、軽はずみにそんな言葉をかけられる状況でもない。それだけ大変な治療なのもよく分かっている。それでも遠く離れた友には頑張ってほしいし、まだまだ生きて欲しい。明日の未来を生きれずに亡くなっていった戦友たちを見てきたからこそ、生きてほしいと思う。このところ私自身も思うところがあって、それが終わるまではブログを書くのを辞めようと思っていたのだけれど、気持ちを書き留めたくて久しぶりにブログを開きました。