椿町ロンリープラネット6巻

やまもり三香・マーガレットコミックス

 

ついに先生がふみに心を開いたというか、本気でふみに近づいて、恋人同士になって、

初デート…だと?

赤面しっぱなし、こっちも床を転げまわりそうな勢いでどうもありがとうありがとうという気分になりました。

しかも、あの天敵書店員・桂さんのことも無事消化できたしもう二人になんの障害もないじゃない!おもいっきりラブラブすればいいじゃない!

 

…と思ったら、巻末あたりからなんか出てきた!

えー…やっぱりそういう展開になっちゃうんだ…と、ため息をつきました。

やはりそういうバトルとか、必要なんですかねえ?

戦わなきゃいけないのは、先生の心じゃないのかな?

 

 

 

虹色デイズ14巻

水野美波・マーガレットコミックス

 

ほぼまるごと、つよぽんぬの進路についてでした。

意外なことにまりちゃんも違う大学目指してんのね。てっきり小早川さんについていくんだと思った。

女の子たちが進路を割り切っている。ゆきりんもしっかりしてるし。

さてこれからどうなるのか。他の3人とつよぽんぬは成績が段違いなんだし、そこは自由にしてやれよって思うんだけど荒れるのですかね。正直それはキモチワルイ…

 

 

 

青の祓魔師18巻

加藤和恵・ジャンプコミックス

 

アニメ2期始まったのでなんとなく挙げてみました。ずっと読んでます。

今までしばらく長編でしたが、中編などに切り替わってますね。

特に17巻からのシュラの話すごい好きでね…

シュラはさ、「誰からも愛されてヒーロー路線まっしぐらな燐」にいっつも心を痛めてる「何でもできるのに誰にも愛されない雪男」の唯一の理解者というか保護者なんだよ。

だからシュラはこれから、もう雪男だけを見ていてほしいんだよ…お願いだ…「双子」って言わないで!雪男だけでいいんだよ…!

あと、この話もどこまで行っちゃうんだろうなとは思ってます。

 

 

 

おとむらいさん3巻

大谷紀子・BLKC

 

ここから「お葬式漫画」2連発です。

この連載、月一なんですね。おそらく作者が他でやってた「映画のコミカライズ」なども関係しているんでしょう…なんてこった

この漫画、絵がものすっごくうまい。でも今回も「お葬式の本番」にほとんど触れてなくて「おいー!!」と叫んでしまった。泣くと思ってドトールから出たというのに…

いや、「漫画キャラの葬式」はそれはそれで面白かったんだけど、それは作者からしてみたら実体験であってうーんと思ったりしました。

この漫画の長所であり短所なのは主人公が葬儀専業ではなく女優であるということなのかな。だから主人公は葬儀で泣くんですよね。それを誰も咎めない。

でもこの巻の終わりからいきなり直球が来たので期待しています。

 

 

 

 

はじめまして さようなら1~2巻

六多いくみ・KCKISS

 

お葬式漫画好きなんで、以前から買ってました。

おとむらいさんとの違いはこっちが専業であるということ、でも主人公は素人同然でばたばたしているということ。

あと、ちょっと絵が。自分が下手なんであれですが、ギャグの崩し絵が気になるっちゃなる。

しかし、こちらは「専業」なため、主人公が泣くことは許されない。それから残酷だけど葬儀の下準備がリアルなんじゃないかなと思います(口が開いた遺体に接着剤!)。おとむらいさんでやってた「布団かぶせながら遺体を着替えさせる」なんてこと、通常はしないでしょう。

 

こちらはリアリティと主人公のダメっぷりがないまぜの「普通の仕事漫画」とみていますが、同じ講談社で葬式漫画を両立させる理由がすごくわかります。

なにしろ私たちは「葬式時代」を生きているのだから。

 

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「俺のかめはめ波が火を噴くぜ!!」

 

私がモテてどうすんだ11巻
ぢゅん子・別フレKC
(別冊フレンド掲載)


★あらすじ★
芹沼花依(かえ)17歳、腐仲間のあーちゃんと「掛け算トーク」をし、オタ活動に励む腐女子。
二次元に飽き足らず、学校の男子ウォッチングでも欲望を満たしていた。
しかしアニメキャラの死がショックで一週間寝込み、激ヤセした花依は美少女に変身。
同級生の五十嵐と七島、後輩の四ノ宮、先輩の六見が花依に近づいてきた!!

イケメン腐女子の仁科も狙っている!
「私がモテても萌えないのに!!」
突然「乙女ゲー」の世界に放り込まれた腐女子の困惑を描くアホ漫画!!

花依が現在ハマっているアニメは「かちゅ☆らぶ」。推しキャラ朱ちゃんの声を当てているのは三星建、なんと花依の幼馴染だった。
三星は花依のクラスに転入してきたが長い片思いの末に暗黒面をさらけ出し、花依をさらってしまう。そして太らせてしまう。

追いかけるメンズたちだが…?

怒涛の11巻、番外編もあるよ!

゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜ ゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜ 

アニメとてもよかったです。ところどころ飛ばされた部分もありましたが、よくできてましたなあ。プリプリムーンのダンスとか。

あと、視聴者が「六見一択」とつぶやくのも納得…

ところが、前巻で大活躍し読者人気も高い六見先輩が…ちょっとまって…?

 

三星にさらわれた花依。「本当の花依ちゃんがほしい」と太らせ、そしてウェディングドレスを着せられてしまう…

ヤンデレも真っ青で逃げ出す三星のやり方、花依はゾッとします。

五十嵐達から遠ざけるためわざわざ北海道まで移動してしまうし、ヤバイ連中を手下につけていたり。

 

今回はいつも役に立たなくてしかもどんくさいと思われている四ノ宮が大活躍でしたね。

わたモテでは一番不利な子だからなあ(仁科さんより??)

 

そしてゆがんだ愛を押し付けられる花依。

三星は「あいつらだって君がやせたから寄ってきたんじゃないか」といいますが、花依は返します。

「私は姿が変わっても中身は何も変わってない、でもみんなは私と一緒にいてくれる!」

うーん。そうだな。それは正しいのだが…

それはやせる前から何にも態度が変わっていない六見先輩とほかの子を同じラインに立たせたことになるんだよなあ…

先輩の人気が高い(というか、花依とのCPを求められている)のでどうにかしたかったのかもしれません。

そしてとんでもないところで続いてしまいます。

先輩、難題に立ち向かうのかもしれない…

あと三星はそろそろ理解してくれるでしょうか。

 

で、この後「彼が××になるなんて」という番外編が収録されています。

すっげーよくある話ですが、中身が少女漫画の領域を超えていて爆笑させていただきました。ここでも四ノ宮がかわいそうでした…

 


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「お前の不幸は

オレが吹き飛ばしてやるってこと!」


これはきっと恋じゃない4巻
立樹まや・KCデラックス
(lineマンガ掲載)


☆あらすじ☆
三ツ矢ひびきは音楽大好きな女の子。恋より何よりバンドがやりたい!その一心でドラムをやっている。
ひびきはSNSで知り合った六久保唱と四ノ崎律、3人でバンドを組むことに。
ただしバンドの掟は「恋愛禁止」。昔唱と付き合った八乙女樹実が他のメンバーと浮気して逃げたからだ。ところが樹実は「まだ唱が好き」とバンドのサポートに回る。
 

高校生だけが参加できる「スクバト」。一次審査を通過し二次審査の「動画」を作った4人。

動画も再生数2位で順調だが、1位の音を聞いて衝撃を受ける…

また、他のバンドには樹実と付き合っていた轟太がいて…?


繊細な恋愛を描いた「塾セン」の立樹先生がデジタルコミックに登場!!
なかよしの実力派です!!


☆☆☆

正直‥なかよしで連載するより単行本発行速度がよくてありがたい!!
少女漫画にありがちな「なんちゃってバンド漫画」では終わってないし、主人公たちがいつも地道で好感の持てる漫画です。


ドラムのひびき、ギター&ボーカルの唱、ベースの律、そしてマネジメントを扱う樹実(くるみ)。バンド「ロックフォーザサン」は恋愛禁止だけどくるみはバンドメンバーではない。ですから自分の欲望のままにひびきを揺さぶる。

今回はひびきを律とくっつけようとしているみたいです。

ただ唱も律もそこは見透かしていて、「俺らはお前と違ってバンド命なんだ」と言い切ります。

ところがくるみは律に「あの事言っちゃうよ?」と言い出してきた。

 

ここにきて律に大きな設定が出てきた?あとづ…いや、この漫画が長期に入ったから出てきたってことでしょうね。

これは高校生レベルをはるかに超えているバンド「&0」に関係があるのでしょうか。

律はこの音を聞いて何か感じたようなのですが…しかしこのバンド、何者がやっているのかさっぱりわからない。もしかすると「出来レース」かもしれないし、くるみの家族に関係しているかもしれない。そして律…


お正月におみくじで「大凶」を引いているのも気になるところです。ひびきも「凶」だったけど、唱の「大吉」と一緒に枝に結んでナシにした。

 

また、「三次審査の前に一度ハコでやりたい」というひびきの提案で五条さんのライブハウスへ行きますが、そこに轟太のバンドが。

三人の実力は認めたのですが、くるみの扱いを勘違いして逆恨みを始めたような…?

まさかこれくるみの策略じゃないだろうな…?


次は三次審査で&0の正体もわかるでしょうし、勝敗がついた後はどうなるのか?

気になるところです。

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さてチャンピオンの電子版が紙と同じく木曜日ジャストで発売されるようになりました。

全国的にみんなで読めるのはうれしい!

今はまだ両方買いますが、電子でアンケートできるようになったら悩むかもしれない…

 

というわけで吸死の感想です。

 

第72死・「セロリチャンピオンXの流儀」

フラットな感想です。あなたの推しがどうなっても知らないぞ!

 

 

あらすじ・いつものようにロナルドへセロリトラップを仕掛ける半田だったが、ガスマスクをつけたロナルドに徹底的に回避されてしまった。

「お前の手口はマンネリだ!」ロナルドに言われてショックを受ける半田。

ドラルクは相談を受けるのだが…

 

 

昨日流れてきた予告のツイートに対し、こんな適当な予想をしたら当たった。

まじかと思いました

 

去年さんざんかっこ悪かったロナさんが新年早々なぜかカッコイイ?!とはいえガスマスクだけどな!

スタイリッシュ地団駄みたいなことしてセロリトラップを身軽にかわし・・これ、兄貴から情報来たんでしょうなあ。兄貴、試作品でとんでもない目に遭ったから…

そして「何度も罠にかかってれば慣れる!マンネリ!」と言い切られ本気で落ち込む半田。

半田って…落ち込むんだ…?

 

そして半田は「お友達」だと思っているドラルクに助けを請う。ドラちゃんはこういうおもしろいこと大好きなので「プロジェクトX」とか「プロフェッショナル」とか「ガイアの流儀」的なナレーションを始める。ジョンは「地上の星」を歌っている。

私はガイアをよく見てますね。鑑定団の後始まるから。

で、ここに呼ばれているツッコミ役・サギョウ君。今回他にツッコめる人いないからな。

ゴビーもいるのだがもう宿敵ドラちゃんには興味がなさそう。

下半身透明は出てくるし、あっちゃん(両方本名あるんだが、先生のつぶやき上のみです)も出てくるしでめっちゃ嫌がっているのだが、あけ美さん出てきて快諾してしまう…

サギョウ君もDT仲間なんだろうなあと思った一瞬です。つーか、あけ美さんのことをどう理解しているのか。ちゃんと半田のママだと知ってるんだよな?だとしたら闇が深い。

 

そうそう下半身透明ちゃん、三兄弟の中で唯一再登場してなかったので「季節柄かね」と思ってたんですがついに出てきましたね。よかったですね。

兄弟の中で一番マトモなんだよな。更生してるし彼女いるし

 

で、サギョウ君はセロリトラップの実験台としてあれこれやりたい放題にされてしまうのだが(意味深)、我慢ができなくなりキレ散らかすわけです。

ただそこから半田はひらめいて新しいセロリ罠を開発!

(プロジェクトX的なものであれば、ここらへんで半田の生い立ちが欲しかったっすねーなんて)

アミューズメント要素を加え、ロナルドが自ら引っかかりそうな罠に仕立てた…ということなんですが、鼠の国や大阪のあそこっぽいアトラクションになってしまい、ドラルクは「オペレーター妖精ドラティンクル」というスタッフさんになり切ってる。そこの但し書きも頭がおかしい。

「正確には妖精ではなくティンクル星出身の宇宙人・スペースサイバースパイ戦士ロナルドを陰日向にサポートする」

…どこの宇宙刑事の相棒だよ。

そしてセロリ星人(ラジコン980円)とセロリタイラント(あっちゃん)に襲われ脱出ハッチ(アダムっぴも使った非常口)から逃げるも、そこにセロリプールが。

 

ロナルドは認めた。半田のセロリトラップを。「マンネリといったことを取り消す」熱い握手が交わされるが…いつものオチへ。

そして兄貴にも叱られる半田だが反省などしていなかった…

 

今回のロナルドは今季最大に美形でありがたくいただきましたが、これもすぐダメになっちゃうんだよなあとしみじみしました。

が、この回・・催眠術回と同じ導入ではあるのです。

ドラちゃんがロナルドに「お前全然吸血鬼らしいことしてないよな、ただのゲームしてるおっさんじゃん」と言われてショックを受けるアレ。

そりゃ70回もやっていればその位当たり前になってくるよなとは思います。

半田が落ち込むのは超新鮮だったし。

しかしこの後イカちゃんみたいにキャラクターが「私は○○のために海の家れもんに来ているのに本末転倒なことをしている!」と落ち込んで終わる!みたいな回が連発されない事だけ祈ります。

 

あと、半田の描き方が今回もーのーすーごーく変わっていて驚いています。とくに目尻のあたり。それから前髪が少々長いっすね…あと、変なTシャツと短い上着がデフォだと思っていたので、モッズコートは意外。

サギョウ君は襟足が短くなっておりまして(実をいうと毎回違いますが)。それから顔が丸いぜかわいいぜ。

私服は他の子より少々上品めですが、単品は安そう。ユニクロっぽい

あと下半身透明ちゃんのラジコン改造テク上がってるよな!半田社長が大金出したんだろ!

そしてジョン、歌いながら「イ」の音を発音できることが判明しています。

あとロナルドってもうそんなにセロリ苦手じゃなくない?毎日こっそり料理にセロリ盛られてるんじゃないの?

 

以上です。チンゲンサイはそんなにセロリに似ていないんですが、まさかこのネタが本編に出てくるとは思わなかったぜ…

 

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わたしの2017年のおみくじ結果は・・・

 

 

 

 


今年初ブログとなります。あけましておめでとうございます。

今年もいろいろと適当に、漫画のことについて書いていきますのでよろしくお願いします。

 

まだ実家にいますので、こういうギミックはありがたいですね。

そして実はこれから初詣にいくんだよな…

 

さてみなさま大晦日ですね…父がソリティアやっててパソコンから動いてくれなくて、ようやく更新です。間に合うかな



さて今年も自分で勝手にどの漫画がよかったかというしょうもない記事でしめくくろうと思います。

因みに昨年はこんな感じ。
1位:吸血鬼すぐ死ぬ(秋田書店)
2位:ゆうべはお楽しみでしたね(スクウェアエニックス)
3位:町田くんの世界・宇宙を駆けるよだか・雛鳥のワルツ(集英社)
4位:天使とアクト!!(小学館)
5位:スピーシーズ・ドメイン(秋田書店)

当方チャンピオンを中心に読むとても偏った人ですので、それ系のランキングとは全然違います。ご了承ください。


さて張り切って行ってみましょう!!


1位:頂き!成り上がり飯(徳間書店)
2位:ともだちごっこ(幻冬舎)
3位:星野、目をつぶって。(講談社)&初恋ゾンビ(小学館)
4位:イロモンガール(白泉社)
5位:ピンポンドライブ(講談社)


次点・永遠の一手・これはきっと恋じゃない

殿堂入り・吸血鬼すぐ死ぬ

 

 

 

 

一位は驚異の「出オチ漫画」です。

月チャンなどでヤンキー漫画を描いている作者が、どちらかというとファンタジー雑誌であるコミックリュウで「料理の得意な不良が弁当で成り上がる」というトンデモ漫画を持って来たんです。

主人公は結構美形なのに、喧嘩は弱い。でも料理上手で「家庭事情が複雑で食生活が貧しい不良」の胃をつかんでいきます。

アホなギャグ漫画と思いきや、現代問題になっている「見えない貧困」についても追及しているのではないか?と思える作品…?かな?

ドトールでめっちゃ笑ってしまったので、笑いたい人に超お勧め!

 

 


2位はいつもなかよしでかわいい恋愛漫画を描いているデイジー先生がとんでもなくどす黒い作品をもってきました。隔月連載なので次の巻出るのが随分先になるのですが、あまりのえげつなさに何度も繰り返して読んでしまい、非常に印象が強いです。

某文庫のなんとかが見てる系女子校が舞台で、親友がペアを組み友情を競って勝ったら学校の全てを仕切れる仕組みになっています。

そこに入ってきた庶民ぽい主人公が、あれこれと手を回し周りの友情をぶち壊していきます。

彼女がたくらんでいるのはなんなのか、それを考えるだけでモヤモヤする・・

ただ、この女子校のキモチワルさが半端ないので壊れて行くのを見るのは気持ちいいんですよね。

 

 

 

 

 

3位は今年週刊誌に現れた新鮮なラブコメです。

「星野」は最初のうち単に痛快だなと思っていたんですが、どんどんテーマが大きく重くなってきました。「笑っているあの子は、陰で泣いているかもしれない」。恋愛だけじゃない学校生活の辛さをみんなで乗り越えて行くお話です。

「初恋…」は男子の初恋相手が見えてしまってパニックになるお話です。つまりアニマですね。

初恋を実らせて消えればいいけど、こじらせるとゾンビが凶暴化するため主人公が奮闘します。こっちのキモはヒロインが二人いてどちらエンドになるかわからないということ。

でも私は指宿推しっすねえ。不憫すぎる。

 

 

 

4位は2巻で終わってしまったものの、「お笑いを漫画で描く」ということを成功させたとんでもない作品です。ぶっちゃけ、お笑いは「ツッコミ」じゃないと描けません。

監修しているのがお笑い評論家のラリー遠田さんで、私はこの人をとても尊敬しています。

あと、ナベプロ協力だったのが私好みです。

1巻はちょっとだらっとしていますが、2巻からクライマックスにかけて、本当にお笑い番組を見ているような興奮があります。

 

 

 

色々迷いましたが、5位はこれです。なかよしで掲載されていたにもかかわらず、主人公(男装してる女の子)が壁ドンベッドンもない、キスもハグもない、ただ「卓球をしている」漫画だったのです。

打ち切り?になってしまいましたが、最後まで本当に恋愛のフラグすら立ちませんでした。

そしてそこにあったのは流血を恐れずに卓球に立ち向かう「男子と主人公の熱いチームワーク」でした。女子だって、男子のように戦いたい。その気持ちを掬ってくれた気がします。

それから、たった3巻で決勝まで行き、その展開に無理がなかったこともすごい。

少年漫画だと10巻かけても地方予選クリアできるか分からないでしょう?

そういう冗長になる少年漫画の駄目さにくさびを打ったのではないかと思っています。

 

 

選外は永遠の一手、何しろ1月に単行本が出るので。これは本当にアツい将棋漫画でした。それからなんつーか、えろい…

「これはきっと恋じゃない」は恋愛もやりつつバンド活動の地味なところまでしっかり描写しているのが好感持てる少女漫画です。

「六道の悪女たち」ももっと知られてほしい!

 

 

 

吸死はもうこれから数年殿堂入りです。

 

今年は…ひたすらに吸死で活動をしてしまった年でした。来年もイベントが立て続けにあるため、同じことをしているような気がする…!

それでは今年もお世話になりました。
来年また、よろしくお願いします!


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今回は正直付録が欲しかったですね。

水彩色鉛筆がつくなんて楽しすぎます。

 

 

黒豹と16歳

男装たいががなかなか似合っていてそこんとこは面白かったんですけどね。

杏璃は家出をしているはずなんだが、振り込みは誰がやっているんだろう。

単に家出のフリなんでしょうかね、そういう家訓とか

杏璃が好きじゃないから、もうどうやって読めばいいかわからん・・

 

 

同級生に恋をした

佐田くんも「女きょうだいや女友達に囲まれて女子の実態を知っている」けれど、つばホタの鳥羽と違ってそれを冷ややかに見ることはしていない。彼は好感持てます。

そして、白鳥のように「いっぱいいっぱい」もがいているのもいいです。

一方聖奈ちゃんがちょっとしたすれ違いから火がついて泉君に本気になってきたようです。

どうすんだろう、彼女とすなおが本気で戦うことになるのだろうか…

 

 

氷山くんは家庭教師(三月トモコ)

決まっていたのはわかっていたけど連載おめでとうございます。

まだ少々絵が古いけど、古いからこそ古風な氷山くんのキャラが引き立つなと思う。

しかしなんでもオールマイティな氷山くんは、お菓子作りさえ上手だった。

というか、なかよしのヒロインはとことん、とことんポンコツで落ちこぼれているよなあと…

こういう部分がなかったのがデイジー先生の姫子だったんだよなって思うよ。

で、氷山君は古風なわりに大胆でそこが疑問でもあり、なかよしの展開的にしょうがないのかなと

 

 

鬼灯の冷徹シロの足跡

有蹄類って微妙に色気あるんですよね・・・まつ毛長かったりするし。

ここの馬頭と牛頭はめっちゃギャルだよな。

そしてキジのルリオがかわいそうで仕方ない

 

 

出口ゼロ

ここまで来て、ようやくゆみか、いや愛子、いや…「何か」が狂気を発動してきた。

こういう「ファンタジー」だからこそキ●ガイが存在していいわけであって、

「普通の学校風景」にこういうキャラクターを放置していいと思ってるのかよ?と某漫画について考えています。

意外だったのは咲良が外に出ていたこと。もう彼も蚊帳の外のキャラクターになってしまったんだな。望月とともに戻ってきたけれど、彼らに何ができるんだろう。

 

 

魔法つかいプリキュア!

結局本当に変身しないまま、話が終わってしまいました。ふたご先生なりに表現したいことがあったんだろう。もしくは、変身後に何をやっていいかわからなかったのかもしれない。

連載中、公式から情報がもたらされなかったんだろうなという困惑が現れていたこともあり、大変に苦労されたんだと思う。

次のプリキュアでこんなことがないといいなと思います。

 

 

青葉くんに聞きたいこと

ジェントルメン尚くんが、麻陽の聞き役っぷりにすっかりやられてしまったようです。

青葉くんもそれなりに魅力的だけど、こののびのびとしたキャラクターはいいよなあ。

一方で平塚南が最悪な状態らしく、あすかさんが気持ち悪い…美人だから放置されていたんだろうと思うと気の毒っすなあ。

ていうか平塚南のメンバーは青葉くんがいようがいまいが、崩壊したんじゃないんでしょうかね。ほんとに先月の「青葉くんのせいにしてませんか?」そのものだよ

 

 

花と忍び

やはりねえ。西園寺は最初から罠にかけるつもりだったんだよ。

だけど、今回名前が出てきた夜宵という女忍びと実は…ってことなんじゃないかと思います。

来月最終回、いい感じにクライマックスじゃないすか。

この人ほんとに楽しませてくれるからすごい。若いのに!

 

 

ジミ婚~ふたりじめ花嫁~

遠山さんがまた「掛け持ち」連載を始めてしまいました…どうして、なかよしはこういう「雑」な仕事をしてしまうのかと思う。

ただ、今回の話面白いんですよねえ~。二重人格の婚約者と結婚する話で、上品な表人格と凶暴というかガサツな裏人格がそれぞれにいいキャラを醸し出している。

そしてナゾトキの面も持っているし、主人公は変なキャラだし。

シリーズ連載だから、ぼちぼち続きを待っていこうと思います。

 

 

ゆずの動物カルテ

今回の病名はなんと「仮病」。ペットもそういうことするんだよなあ。

でもそのこまちという犬は冷めてしまった家庭を一生懸命繋いでいた。

ペットを看るという場所から、老若男女とわない世界へ視点が動いてそれを一切狭めることがない。この漫画の秀逸なところです。

もっとこの漫画が評価されるべきだと思うんだよな。

なかよしも、もっとこれを推して行ってほしいです。なにしろ、内容がちゃおの漫画に勝ってる!

 

 

そのボイス、有料ですか?

彼女がいるのはウソ?そのルート?

…と思ったら、「何故嘘をついたか」が語られた。

なるほどそういう状態であれば恋をしている場合じゃない。そういう丁寧なところが「ラノベ」ならではなのかもしれないなと。

ただ、それなら主人公も別に悲しまなくていいんじゃないか?と思ってしまう。

私なら、ほっとしてしまう。

ところでバイト先の鳴海さんという人はこれからどう絡んでくるんでしょうね?

 

 

カードキャプターさくら

カードが現れて、捕まえて、報告して、謎はわからなくて、

そして小狼くんがさくらと電話して、また切なそうな顔をする。

毎回こればっかりですねえ。

アニメならこれでいいんだけども、もう少し変化をつけてくれません?

どうして私はこの大作品に文句を言わなきゃならないんだ?

 

 

先輩!今から告ります!

おもしろいんですけどあっという間に終わってしまってびっくりした。

16pですって。そこに4pのおまけがついておる。

きっといきなり連載が決まって描ける時間がなくてこのありさまになったんでしょうね。

作者がかわいそうだし、やはりなかよし編集部の仕事が雑すぎる。雑誌作りをなめているのかと思います。

最近のなかよしは読み切りが出てきて最後のアオリで「この二人はどうなっちゃうかな?応援してね!」と書いてあるわけです。

そうなってると「あーこれ再来月から連載になるな」ってこちらは予想するわけですよ。

そして、連載が本当に始まる。

で、この連載は逆で、先月明らかに読み切り形式だったのに「連載だよ!」と公言してくる。

このいい加減なやり方じゃ部数が減るのもしょうがないよ。本気で終わるかもしれないじゃん。

それでも10万発行され、ほかのあまたある雑誌よりは読まれているのに、読者を失望させていいのでしょうか。

 

 

ワタシガリ

あーわかる。友達の恋を応援して、その彼氏に友達をとられたらどうしようって気持ち。

自分の気づいていない気持ちまで読み取って現実にしてしまうセルフリーパーはやはりヤバいアプリだと思う。

その上代償が「寿命」とはね。どうする、命かけて消えてしまった彼を取り戻すか?

 

 

風紀委員は妄想がお好き(あやあや)

この人デビュー作からすっとんでて面白かったんだよね!今回も無茶苦茶ですごくよかったです。

絵も女の子の描き方が新しいし。

話的にあおいさんのまっとうな後継者って感じがする。

主人公が風紀委員長に恋してる話なんだけど、恋がよこしますぎ。妄想してハアハアしてる。

なんだよ「横顔を見ているだけでカーニバル」って!

吸死読んでるのかと思ったよ!

これもアオリからして連載が決定しているっぽいので再来月楽しみにしています。

とてもいいぞ!

 

 

来月は小学生のヒミツの中江さんが能登山さんみたいな新連載を持ってきているような気がする…主人公、これ余命僅かじゃないの?

そして、西炯子先生はまだなかよしを抜けてなかったんすねえ…へえ…とちょっと拍子抜けしています。恋と軍艦に関して、納得はしていません。

 

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付録の手帳カバーはおそらくお薬手帳にも使えるはずです
あとファーつきヘアゴムはカバンなどにどうぞ


12歳~カタオモイ~
シリーズ最終話だからようやく「カタオモイ」を脱出するんだと思っていたんですが‥!
やはり皆見くんと想楽ちゃんもカタがつかず、また続きは半年後ですか‥
一旦カコちゃんと小日向くんをくっつけて、そこから想楽ちゃん編とかでもかまわないんだがなあ。
Wデート、非常に健全でよろしかったですね


プリプリちぃちゃん!!
私立の受験、早かったんだな‥推薦?
トリュフは作ったことなかったんで、あら熱が取れるまで待つとは思ってもみなかった
それから「バレンタインに死を!チョコ溶かしてかためただけじゃねーか」というアンチ派への配慮まで行き届いていた。カカオの実がなるまで4年か。


終わる世界でキミに恋する
ほらきた、交際反対。「どこの馬の骨」というよりは弟くんの言ってた「奥村の人間は生きてちゃいけない」というやつだな。
それからモブ顔の母親がインパクト強くて頭から離れない


ちあふるワンダーランド(ふじたはすみ)
エリジャ方面の話ですね。校内世直し。
マジで制服だっさいな。ファッションに強い作家は、布地の感じからダサさまで表現できる。普通のサージだったらこんなださいシワ出ないよかわいそうに
制服をポンと作るちあの家も相当でかいんじゃないかと想像する


恋して!るなKISS
また休載だそうですが‥これなら一年ドンとおやすみあげたほうが‥
ホントにマジで記憶喪失で、「もう一度恋させてみせる」でつづく!!って。これを能登山さんがやるならまだわかるよ。中原さんだよ?
しかもねねこは「どの口が言ってるんだコラ」です


センセイには恋しない?!
最悪に最悪のタイミングが重なりどうなってしまうんだと思ったんだが、結局お互いがよそ見をしない同士だったため円満解決。
もっと長引くと思ってたんだよ‥ハラハラしたわ(ご都合に流れない作家さんだからさ)
だけどこれからはいったい何が。今度は「話が通じない相手」とかいいんだけどなあ


ゲキカワ♡デビル
仕事の話は一旦置いといてバレンタイン。らみあがロキに告白し、断られた上にボロクソ。
らみあもガチオワなキャラクターだが、ロキはさすがとしかいいようのないレベルだった
で、マイがカイにチョコを渡したとこで「引き」。
断られるんすかね、今はそんな場合じゃないとかで


ハピコン!
のんが中学生としてありえん成績をとってる。100点満点中33点て。
シェルがなんとか助けて創立祭に出られたものの、来月から新展開。
ヒミツの王子様☆も新展開で余計なことをしてこちらをガッカリさせてくれたんだが(担当誰だよ)花嫁修行大丈夫かね。


スイーツ怪盗バニラムーン(にしむらともこ)
にしむらさんなりに絵が新しくなっている。
だがやってることは一昔前のちゃおなんだよなー‥
DXで連載が決まっているため、こちらで宣伝という感じか


ねこ、はじめました
たしかにチカちゃんは何故一人で暮らしているんだろう?
海外出張とかそんなもんだろうと思っていたんだが違うんですかね?
ニャオのスマホ誤操作が逆に心配をあおったかもしれない


ある日犬の国から手紙が来て
今回は人間が死にかけ、犬が命を分けるというやつなのか?
どっちにしろもうこのシリーズ、私はもういいと思う


こっちむいて!みい子
あのマフラーを巻きつづける吉田くん恋は盲目すぎる。
新しいマフラーはよくできたけどみい子オンリーのお手製ではない‥難しいとこですね
来月休みだけどどうするんだろ、今バリバリ冬の話だよね‥


次号は「いつ単行本出るんだろ」と思っていた「世界の果ての真ん中で。」とゲキカワのやぶうち祭り。如月さんを押し出して欲しかった。
DXで笹木さんの連載が決まったということで単行本が今から楽しみです。

 

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年末の合併号ですね。

では、吸死の感想です。今回はひどかったな。酷かった。年の終わりがこれかよ。

 

 

第71死・グッドルーザー・ロナルド

 

トイレの紙がいよいよ限界なのに「ビッグイベント」が来てしまったロナルド。

動くともう危険なのでドラルクにペーパーを買いに行かせようとするが外は暴風雨。

いやがるドラルクに「勝負」を持ち掛けるが…

 

男性の一人暮らしっつーと、考えてみるとビッグイベント()でしか紙を使わないんだよなあ…って。そうすると減り具合がわからない。

ドラルクはトイレに行かないからそこが分からないだろうし。ジョンはどうするんだろう。

 

そんでわざわざ登場人物紹介に「ハンサムな退治人」と書いてあるうえ、巻末コメントでは「ロナルドを美形に描こうと気を付けた」とある。この回で、かよ!

だから初見「顔漫画だなあ、私みたいに!」と思った。私みたいに!

 

もう核爆発起こしそうで買いに行けないのでドラルクに直でいえばいいものを、「じゃんけんで負けたほうが行く」とか余計なことを始めてしまうし、ことごとく負けるし。

ゲームで負けるのはまあわかるとして、あみだくじでも負けるってどんだけだ…

内股のロナルドがもう悲惨で笑える。

あと今回はジョンが本筋に絡まないからか、そこかしこでかわいいです。

ロナルドの足をフンフンしたり、ソファで足をバタバタしたり。

それからキンデメちゃんとメビヤツもかわいい。

 

正直に「もう限界です買ってきてください」と言い出したあとのドラルクはすでに幼児のママだった。そりゃ大事故起こされたら片づけるのドラちゃんだもんな…だがドラちゃんは暴風雨に負けた。

 

結局、この回で一番かわいそうなのは突然呼び出されたサテツさんだったという。

ハーゲンダッツで許されると思ってんのか。サテツさんヤンキーモード発動してドアぶち破っていいんだぞ!

なにげに私服初めて。ごちそうさまです。

 

今回もロナルドが大変な目に遭う回だったけど、最初から最後まで自業自得なので、しょうもねえしょうもねえよ…って感じだった。

いきいきごんぼだったら確実に爆発が約束されているんだが、ここはやはりロナルドが「美形」だったことが幸いしているのでしょうか。

それにしても、美形というわりには今回まつ毛少な目だった気がする。

あえてそれを使わずにハンサムを表現したということか・・

 

あと、トイレの便座は下ろして、小も座ろうな!掃除大変だから!

ロナルド、「座ってすると足腰が弱くなる」とか言ってそうだな。

それから、洋式なんだけどレバーにチェーンついているのが何気に気になった。

思ったより古い型式なのではないか?それとも単に雰囲気かな。

このビル自体がとても古そうで気になっているんですよね。

 

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「私たちは出会う『運命』なの」

 

 

山田くんと7人の魔女26巻
吉河美希・KCマガジン
(週刊少年マガジン掲載)


★あらすじ★
山田竜は「魔女」の謎に挑み、儀式によって7人の魔女の能力を消すことに成功した。
そして白石うららとついに両想い。しかし能力は誰かに渡ってしまい、記憶も何度も消えてしまい、再び魔女探しを始める。三年生が卒業し、世代交代も始まってしまった。

山田が一年だった年の三学期、生徒全員の記憶が消去されていた…それは何故なのか、ついに記憶を取り戻す「儀式」を行う時が来た。

ところが詫摩側の魔女は6人しかいない。一体7人目はどこに…?


かつてこれほどキスする漫画があったか?!
キスと記憶をめぐる学園コメディ!


*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆



朱雀高校には魔女が存在し、能力は代々受け継がれています。魔女はキスすることで力を使えます。
そして山田がキスするとその力をコピーし、さらにキスすることで他人にも能力をうつすことができます。
白石うらら、小田切寧々、大塚茗子、猿島マリア、滝川ノア、飛鳥美琴、西園寺リカ。
7人の魔女たちは寂しさや辛さを内に秘めており、それが「能力」につながっていました。山田は彼女たちを救う一心で儀式を行い魔力を消去しましたが、その能力じたいは消えることがなく、誰かに受け継がれてしまったようです。

詫摩を始めとするほとんど男子の「魔女たち」も存在します。一条、三浦、鈴原、アレックス、黒崎…本来「魔女」というのは性別のことではないですからね。今回は男子で儀式をします。


で、一人足りねえよどうすんだ?と思ったら表紙でバレバレですね。

7人目は詫摩の別人格「黒詫摩」です。二重人格の両方で魔女だったという事。

どうも黒詫摩の方が本物らしいのですよね。

隠れていてはどうしようもないので、山田が能力をコピーして代理で儀式をすることになります。そして学校内の記憶は完全に復活します。

 

そこからは、なんどか読み返すことになりました。

うーん。なんつーかなあ…

記憶消去は過去に三回行われていて、まず最初は姫川そらがナンシーに頼んで消去。

二回目は黒詫摩が絡むもの。

三回目は一条の生徒会当選を阻むために山田と五十嵐がやった。

これだけ明確に過去が戻ってきたんですけれど、ここまで26巻やっておいてネタあかしがあっさり過ぎて本当にこれでいいのか?って戸惑ってしまったのです。

(前の巻でいらんこと勘ぐったし…)だから読み返したわけで。

 

ただ、ここでうららの出した結論はなるほどな、と思いました。

寧々と対峙したときもうららは揺るがなかった。あの自信と強さはこういうところから来るんだろうなと思います。


で、巻末からいよいよ「受験シーズン」に突入しそうです。やはり吉河作品だとここをはずせないっぽいですね。ヤンメガのように、ものすごい長丁場になるのでしょうか?

あと、もう一つヤマが残っているような気がしないでもないし…



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