今回は正直付録が欲しかったですね。

水彩色鉛筆がつくなんて楽しすぎます。

 

 

黒豹と16歳

男装たいががなかなか似合っていてそこんとこは面白かったんですけどね。

杏璃は家出をしているはずなんだが、振り込みは誰がやっているんだろう。

単に家出のフリなんでしょうかね、そういう家訓とか

杏璃が好きじゃないから、もうどうやって読めばいいかわからん・・

 

 

同級生に恋をした

佐田くんも「女きょうだいや女友達に囲まれて女子の実態を知っている」けれど、つばホタの鳥羽と違ってそれを冷ややかに見ることはしていない。彼は好感持てます。

そして、白鳥のように「いっぱいいっぱい」もがいているのもいいです。

一方聖奈ちゃんがちょっとしたすれ違いから火がついて泉君に本気になってきたようです。

どうすんだろう、彼女とすなおが本気で戦うことになるのだろうか…

 

 

氷山くんは家庭教師(三月トモコ)

決まっていたのはわかっていたけど連載おめでとうございます。

まだ少々絵が古いけど、古いからこそ古風な氷山くんのキャラが引き立つなと思う。

しかしなんでもオールマイティな氷山くんは、お菓子作りさえ上手だった。

というか、なかよしのヒロインはとことん、とことんポンコツで落ちこぼれているよなあと…

こういう部分がなかったのがデイジー先生の姫子だったんだよなって思うよ。

で、氷山君は古風なわりに大胆でそこが疑問でもあり、なかよしの展開的にしょうがないのかなと

 

 

鬼灯の冷徹シロの足跡

有蹄類って微妙に色気あるんですよね・・・まつ毛長かったりするし。

ここの馬頭と牛頭はめっちゃギャルだよな。

そしてキジのルリオがかわいそうで仕方ない

 

 

出口ゼロ

ここまで来て、ようやくゆみか、いや愛子、いや…「何か」が狂気を発動してきた。

こういう「ファンタジー」だからこそキ●ガイが存在していいわけであって、

「普通の学校風景」にこういうキャラクターを放置していいと思ってるのかよ?と某漫画について考えています。

意外だったのは咲良が外に出ていたこと。もう彼も蚊帳の外のキャラクターになってしまったんだな。望月とともに戻ってきたけれど、彼らに何ができるんだろう。

 

 

魔法つかいプリキュア!

結局本当に変身しないまま、話が終わってしまいました。ふたご先生なりに表現したいことがあったんだろう。もしくは、変身後に何をやっていいかわからなかったのかもしれない。

連載中、公式から情報がもたらされなかったんだろうなという困惑が現れていたこともあり、大変に苦労されたんだと思う。

次のプリキュアでこんなことがないといいなと思います。

 

 

青葉くんに聞きたいこと

ジェントルメン尚くんが、麻陽の聞き役っぷりにすっかりやられてしまったようです。

青葉くんもそれなりに魅力的だけど、こののびのびとしたキャラクターはいいよなあ。

一方で平塚南が最悪な状態らしく、あすかさんが気持ち悪い…美人だから放置されていたんだろうと思うと気の毒っすなあ。

ていうか平塚南のメンバーは青葉くんがいようがいまいが、崩壊したんじゃないんでしょうかね。ほんとに先月の「青葉くんのせいにしてませんか?」そのものだよ

 

 

花と忍び

やはりねえ。西園寺は最初から罠にかけるつもりだったんだよ。

だけど、今回名前が出てきた夜宵という女忍びと実は…ってことなんじゃないかと思います。

来月最終回、いい感じにクライマックスじゃないすか。

この人ほんとに楽しませてくれるからすごい。若いのに!

 

 

ジミ婚~ふたりじめ花嫁~

遠山さんがまた「掛け持ち」連載を始めてしまいました…どうして、なかよしはこういう「雑」な仕事をしてしまうのかと思う。

ただ、今回の話面白いんですよねえ~。二重人格の婚約者と結婚する話で、上品な表人格と凶暴というかガサツな裏人格がそれぞれにいいキャラを醸し出している。

そしてナゾトキの面も持っているし、主人公は変なキャラだし。

シリーズ連載だから、ぼちぼち続きを待っていこうと思います。

 

 

ゆずの動物カルテ

今回の病名はなんと「仮病」。ペットもそういうことするんだよなあ。

でもそのこまちという犬は冷めてしまった家庭を一生懸命繋いでいた。

ペットを看るという場所から、老若男女とわない世界へ視点が動いてそれを一切狭めることがない。この漫画の秀逸なところです。

もっとこの漫画が評価されるべきだと思うんだよな。

なかよしも、もっとこれを推して行ってほしいです。なにしろ、内容がちゃおの漫画に勝ってる!

 

 

そのボイス、有料ですか?

彼女がいるのはウソ?そのルート?

…と思ったら、「何故嘘をついたか」が語られた。

なるほどそういう状態であれば恋をしている場合じゃない。そういう丁寧なところが「ラノベ」ならではなのかもしれないなと。

ただ、それなら主人公も別に悲しまなくていいんじゃないか?と思ってしまう。

私なら、ほっとしてしまう。

ところでバイト先の鳴海さんという人はこれからどう絡んでくるんでしょうね?

 

 

カードキャプターさくら

カードが現れて、捕まえて、報告して、謎はわからなくて、

そして小狼くんがさくらと電話して、また切なそうな顔をする。

毎回こればっかりですねえ。

アニメならこれでいいんだけども、もう少し変化をつけてくれません?

どうして私はこの大作品に文句を言わなきゃならないんだ?

 

 

先輩!今から告ります!

おもしろいんですけどあっという間に終わってしまってびっくりした。

16pですって。そこに4pのおまけがついておる。

きっといきなり連載が決まって描ける時間がなくてこのありさまになったんでしょうね。

作者がかわいそうだし、やはりなかよし編集部の仕事が雑すぎる。雑誌作りをなめているのかと思います。

最近のなかよしは読み切りが出てきて最後のアオリで「この二人はどうなっちゃうかな?応援してね!」と書いてあるわけです。

そうなってると「あーこれ再来月から連載になるな」ってこちらは予想するわけですよ。

そして、連載が本当に始まる。

で、この連載は逆で、先月明らかに読み切り形式だったのに「連載だよ!」と公言してくる。

このいい加減なやり方じゃ部数が減るのもしょうがないよ。本気で終わるかもしれないじゃん。

それでも10万発行され、ほかのあまたある雑誌よりは読まれているのに、読者を失望させていいのでしょうか。

 

 

ワタシガリ

あーわかる。友達の恋を応援して、その彼氏に友達をとられたらどうしようって気持ち。

自分の気づいていない気持ちまで読み取って現実にしてしまうセルフリーパーはやはりヤバいアプリだと思う。

その上代償が「寿命」とはね。どうする、命かけて消えてしまった彼を取り戻すか?

 

 

風紀委員は妄想がお好き(あやあや)

この人デビュー作からすっとんでて面白かったんだよね!今回も無茶苦茶ですごくよかったです。

絵も女の子の描き方が新しいし。

話的にあおいさんのまっとうな後継者って感じがする。

主人公が風紀委員長に恋してる話なんだけど、恋がよこしますぎ。妄想してハアハアしてる。

なんだよ「横顔を見ているだけでカーニバル」って!

吸死読んでるのかと思ったよ!

これもアオリからして連載が決定しているっぽいので再来月楽しみにしています。

とてもいいぞ!

 

 

来月は小学生のヒミツの中江さんが能登山さんみたいな新連載を持ってきているような気がする…主人公、これ余命僅かじゃないの?

そして、西炯子先生はまだなかよしを抜けてなかったんすねえ…へえ…とちょっと拍子抜けしています。恋と軍艦に関して、納得はしていません。

 

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