椿町ロンリープラネット6巻

やまもり三香・マーガレットコミックス

 

ついに先生がふみに心を開いたというか、本気でふみに近づいて、恋人同士になって、

初デート…だと?

赤面しっぱなし、こっちも床を転げまわりそうな勢いでどうもありがとうありがとうという気分になりました。

しかも、あの天敵書店員・桂さんのことも無事消化できたしもう二人になんの障害もないじゃない!おもいっきりラブラブすればいいじゃない!

 

…と思ったら、巻末あたりからなんか出てきた!

えー…やっぱりそういう展開になっちゃうんだ…と、ため息をつきました。

やはりそういうバトルとか、必要なんですかねえ?

戦わなきゃいけないのは、先生の心じゃないのかな?

 

 

 

虹色デイズ14巻

水野美波・マーガレットコミックス

 

ほぼまるごと、つよぽんぬの進路についてでした。

意外なことにまりちゃんも違う大学目指してんのね。てっきり小早川さんについていくんだと思った。

女の子たちが進路を割り切っている。ゆきりんもしっかりしてるし。

さてこれからどうなるのか。他の3人とつよぽんぬは成績が段違いなんだし、そこは自由にしてやれよって思うんだけど荒れるのですかね。正直それはキモチワルイ…

 

 

 

青の祓魔師18巻

加藤和恵・ジャンプコミックス

 

アニメ2期始まったのでなんとなく挙げてみました。ずっと読んでます。

今までしばらく長編でしたが、中編などに切り替わってますね。

特に17巻からのシュラの話すごい好きでね…

シュラはさ、「誰からも愛されてヒーロー路線まっしぐらな燐」にいっつも心を痛めてる「何でもできるのに誰にも愛されない雪男」の唯一の理解者というか保護者なんだよ。

だからシュラはこれから、もう雪男だけを見ていてほしいんだよ…お願いだ…「双子」って言わないで!雪男だけでいいんだよ…!

あと、この話もどこまで行っちゃうんだろうなとは思ってます。

 

 

 

おとむらいさん3巻

大谷紀子・BLKC

 

ここから「お葬式漫画」2連発です。

この連載、月一なんですね。おそらく作者が他でやってた「映画のコミカライズ」なども関係しているんでしょう…なんてこった

この漫画、絵がものすっごくうまい。でも今回も「お葬式の本番」にほとんど触れてなくて「おいー!!」と叫んでしまった。泣くと思ってドトールから出たというのに…

いや、「漫画キャラの葬式」はそれはそれで面白かったんだけど、それは作者からしてみたら実体験であってうーんと思ったりしました。

この漫画の長所であり短所なのは主人公が葬儀専業ではなく女優であるということなのかな。だから主人公は葬儀で泣くんですよね。それを誰も咎めない。

でもこの巻の終わりからいきなり直球が来たので期待しています。

 

 

 

 

はじめまして さようなら1~2巻

六多いくみ・KCKISS

 

お葬式漫画好きなんで、以前から買ってました。

おとむらいさんとの違いはこっちが専業であるということ、でも主人公は素人同然でばたばたしているということ。

あと、ちょっと絵が。自分が下手なんであれですが、ギャグの崩し絵が気になるっちゃなる。

しかし、こちらは「専業」なため、主人公が泣くことは許されない。それから残酷だけど葬儀の下準備がリアルなんじゃないかなと思います(口が開いた遺体に接着剤!)。おとむらいさんでやってた「布団かぶせながら遺体を着替えさせる」なんてこと、通常はしないでしょう。

 

こちらはリアリティと主人公のダメっぷりがないまぜの「普通の仕事漫画」とみていますが、同じ講談社で葬式漫画を両立させる理由がすごくわかります。

なにしろ私たちは「葬式時代」を生きているのだから。

 

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