今日は今年度のケアマネ試験でした。

受験した方、手ごたえはどうだったでしょうか?

発表は12月かな?「サクラサク」を期待しています。

 

ところで

秋の夜長には、やっぱ「女性ボーカル」ですな。

おススメの女性ボーカルを紹介します。

 

仕事にまったく関係しない趣味の世界なので

スルー推奨します(苦笑)

 

 

 

 

いつか紹介したいな、と思っていたのが、

バーシア。

1990年代前半が全盛期でしたね。

 

この人の声が大好きでした。

90年代に出したオリジナルアルバムは3枚。

全部、どの曲も良いのです。

曲もいいですが、なにしろ声が好きなので

どんな曲でも許してしまう、という(笑)

 

3枚目のアルバムは’94年までに出していて

その後、12年後の2006年に4枚目を出しましたが、

残念なことに声が低くなっていた(苦笑)

 

リンクを貼った曲は'94年発表のアルバムの

1曲目なので自信を持っておススメします^^

 

 

 

 

ふたりめはヴァーナ・リント。

実はこの人のことをあまり知らない(苦笑)

最近ラジオで聴いて、ひとめぼれしました。

(ひと聴きぼれ?)

 

実はこの曲、1983年発表のアルバムで、

そのとき私、中3です。

 

このヴァーナ・リントという人、

半分アマチュアみたいな人のようです。

本職はラジオDJらしい。

アルバムも2枚しか出していない様子。

でも、ラジオDJの良さっていうか、

ラップじゃないけど語りが多くて今向きでオシャレ。

今聴いても、まったく古さを感じない。

 

 

 

 

「外国人ばっかり、いきってるな」って

思われたくないので、最後に日本人を紹介。

 

たぶん、まだフルアルバムなど出していない人。

 

 

Eテレでおなじみ、「ムジカ・ピッコリーノ」

という音楽番組で、今年3月まで出演していた

役名「フローラ」こと、高沢英(たかざわはな)さん。

 

「ムジカ・ピッコリーノ」という番組は、

ジャンル問わない選曲で、その曲の音楽理論を

音楽オンチの私にも手取り足取り教えてくれる

とっても優秀な良質音楽番組。民放では

「関ジャム」みたいな番組だね。

ムジカは子ども向け番組なんだけどね。

 

10月から再放送してて、フローラちゃんの

シリーズが観られるんだけど、この子、

決して声量があるとか、テクニックがすごいとか、

そういうところの基準ではなく、

透明感があるというか、素直でけがれのない、

今の年齢じゃないと出せない声質、みたいな。

 

だけど、あとも10年経つと、バーシアみたいに

なっちゃうかもしれない(笑)

 

 

 

実は、ヴァーナ・リントと「ムジカ・ピッコリーノ」の

CDを取り寄せて、最近、通勤の時に聴いている私です。

 

CDみたいに物体が存在しないと安心できなくて

ストリーミングじゃ満足しないおじさんでゴメンね(笑)

 

 

 

ヒマなときに聴いてみて。

秋の夜長は、や~っぱ「女性ボーカル」に

かぎるよ^^

あれは中学2年生のときだったか。

午後のホームルームか何かの時間、

クラスの中でちょっとした騒動が起こった。

クラスのある男が吊し上げを食らっていた。

1人の女子生徒を泣かしてしまったからだ。

黒板の前に立たされて、クラス全員に、

本当に全員に詰められてた。

 

他人から怒りを買いやすい

雰囲気の男だった。

決して愛想が良いわけでなく、

人付き合いが良いわけでもない。

本人の育った家庭環境も複雑で、

少しひねくれた男だった。

 

そんな男の行動の一つ一つが

鼻につくらしく、クラスの数人に

責められているところを見たことはあったが、

このときみたいに、本当にクラス全員に

詰められていたのを見たのは初めてだった。

 

彼にとってその現場は、

それはそれは相当過酷なもの

だったと思う。

 

しばらくして、でも、だんだんとその男が

不憫に思えてきて、私は思わず、

「もう、ええじゃないか。」と

彼をかばう発言をした。

おそらく、男はその女子が好きで

好きの裏返しみたいなものだと

思ったからだ。

 

すると、クラス全員が私のほうを見て、

それからクラスメイトの一人が私に向かって

「ええじゃないか、じゃないわい!」とキレた。

 

そのあともクラス全員の詰問は続いた。

私もしばらく、それにつき合わされた。

 

黒板の前に立たされた男は、

その後、チラチラと私のほうを見てきた。

助けてほしかったのだろうと思う。

あの視線は今でも忘れられない。

 

でも、クラスメイト達の怒りをなだめ、

その場の雰囲気を変えられる力が

私にはなかった。

 

 

 

何でこんなことを書いたのか?

というと、眞子様と小室氏のことだ。

 

眞子様はこの件でPTSDを患われたという。

このニュースを聞いて、私は中2のときの

あの出来事を思い出した。

 

数十ページにわたる経緯を公表しても、

解決金による決着を図ろうとしても、

国際弁護士の資格を取って

経済的安定を目指しても、

だれも小室氏のことなんか認めない。

 

何を言っても、どんな行動をしても

ただただ、バッシングを受けるだけ。

 

自分の配偶者になる人のことを

そこまで詰められたらそういう病気に

なってしまうのも当然だと思う。

 

私は、眞子様と小室氏は諦めたのだと思う。

そして、自由な発言を許されない

今の立場に生まれたことを眞子様は

悔やんでいるのではないだろうか。

しかし、これから親や妹弟にも自由に会うことも

できない立場になることを自ら望んだのだ。

この苦しみ・辛さをもっと慮るべきだった。

 

 

 

今日、テレビのワイドショーで

あるコメンテーターが

「眞子様がこんなご病気だって

知ってびっくりした。眞子様には

幸せになってほしい。しかし、

小室氏の長髪はやめてほしい」

って言っていた。

なんと感性の鈍い人だろうと思った。

 

しかし、今の多くの日本国民は、

中2の時の私のクラスメイトと

同じことをしているだけではないだろうか。

何を弁明しても許されない空気を。

去年のゴールデンウィークごろ、

ミルクボーイの漫才にインスパイアされて、

自分なりにネタを2本考えました(笑)

 

たぶん、自分史上第1,2位の「いいね!」を

いただきました^^

 

最近読者になっていただいた方は

ぜひ、ごらんください^^

 

 

 

 

ミルクボーイのこのネタは、

いわゆる「あるあるネタ」だと思います。

共感を得やすくて分かりやすいので

ブレイクしたんだと思います。

 

そんな「お笑い分析」も好きです^^

 

ところで、

なんでそういう話をしているかというと、

最近、こんな「介護士あるある」を見つけたので

紹介したいと思いました。それは…。

 

 

 

 

 

「介護士、利用者の小さな変化に気づきがち」

 

 

 

 

 

この前、事業所内で、利用者さんの

様子を共有する会議のときに、

本当に些細な利用者さんの変化が

あれやこれやと出てきて、

(すごいなあ)と改めて思いました。

 

「歩くスピードが遅くなってる」

「ズボンを上げにくくなってる」

「あの人とあの人は相性が悪い」

などなど。

 

ふだんの業務でも、

「いつもより顔色が悪いな」

「いつもより傾いて歩いてる」

など、その観察眼には恐れ入ります(汗)

 

自分も介護士なのに、全然気づけない。

やっぱり介護士向いてないなあ、と反省。

 

こういう観察力は看護師さんにも

あるんでしょうね、きっと。

 

 

 

ところで、今度の土曜日、

「キングオブコント2021」がありますね。

応援しているのは「蛙亭」ですが、

爆笑を取るという感じではないので

「うるとらブギーズ」か「空気階段」あたりを

期待しています。大穴は「ニッポンの社長」

かな?

 

 

 

 

みなさんはどう予想しますか?