今回も私のメンタル トレーニングについて綴ります。


呼吸法のレッスンでご一緒させていただいた、受講生のかたが

こんなことをおっしゃっていました。「身体と対話できていないな~」


「身体と対話する」

身体からのメッセージを受け取り、身体へきちんと返してあげる。


私も呼吸法を始める前は、身体をほったらかしでした。

ストレスをため込んだり、運動不足だったりすると、身体はガチガチ

になり、どうにもこうにもならない状態になっていました。


呼吸法やストレッチを毎日することにより、身体からのSOSが

わかるようになってきました。


マイナスの出来事が起きたり、忙しすぎたりすると、呼吸や身体の

固さにすぐにあらわれます。そこできっちり身体と対話して、早め

に対処していくことで健やかな状態を保つことができています。


「身体と対話する」。大切ですね。

今回も私のメンタル トレーニングについて綴ります。


「こころとからだはつながっている」


先日、久しぶりに足つぼマッサージをしてもらいにいった

ときのことです。


施術士のかたが、言っていました。

「こころが穏やかでなかったり、緊張しているかたほど、からだも

硬直しがちで、ほぐしに時間がかかる」


逆に、身体をほぐしていくと、こころの緊張も解け、みなさん穏や

かな表情になっていく。


丹田呼吸法は、メンタルが不安定であったり、ストレスがたまって

身体が固くなっているひとも、効果的なストレッチにより十分にか

らだをほぐしこころの緊張も解いていきます。


からだがゆるんで、たっぷりと空気が取り込める状態になったと

ころで、呼吸法によりフレッシュな酸素を体いっぱいに取り込んで

いきます。呼吸法をし終えたあとにはほんと気分がすっきりします。


まさに、こころとからだはつながっているんだなと実感するひととき

です。



呼吸法トレーナーのアップルです。


今回も私のメンタル トレーニングについて綴ります。


昨日は、早朝武道式呼吸法の講座を受けてきました。

7:10からの講座でしたが、私を含め5名の受講者。早起きの方がだんだん

増えてきました。


娘さんとお母さんの親子で受講の方もいらっしいました。親子で呼吸法講座

受講っていいですね。共通の話題ができますし。


「肩甲骨はがし」というポーズをやった際のことです。


肩甲骨まわりは呼吸にとってとっても大事な部位です。

肩甲骨は肺を覆うように位置していますが、その周りの筋肉が硬直している

と肺が膨らむのを妨げてしまいます。

「肩甲骨はがし」というポーズで、肩甲骨まわりをほぐし、空気がたくさんとり

こめる状態にしてあげます。


先生の計らいで、親子でこのポーズを覚えて、家で一緒に実践すれば、おた

がいが呼吸を取り込める身体を作りあえると、ペアで覚えていただくことに。


ところがいざはじめてみると、親子ともども肩甲骨まわりが、ガチガチ

肩甲骨の場所さえ分かりにくい状態でした。


お母さんに少しお話をきくと、お二人ともここ数年、すごく忙しい日々を送って

いて、緊張の毎日だったようです。まさにこころの緊張がダイレクトに身体に

出ている感じでした。


毎日、「肩甲骨はがし」をお二人でしあって、硬直した身体を緩めてフレッシュ

な空気をたくさんとりこんでほしいなと切に思いました。がんばって~




今回も日々のメンタル トレーニングについて綴ります。


パソコンがトラブりまして、未だ復旧させておりません。

お陰様で、アナログ生活を満喫しています。マイペースが取り柄のアクセルです。

というわけで、携帯から投稿させていただきます。

先日、そのパソコンがトラブって色々ゴチャゴチャやっている真っ最中に、実家から電話がありました。
今年に入って、なんと75歳過ぎてパソコンデビューをした両親からインターネットを見る方法について質問でした。
こっちこそトラブってイライラしていた事と、同じ質問や説明をこれまでにも10回位していたのとで、そのイライラぶりがかなり声にでてしまった感じでした。
母親は、「忙しいなら今度でいい。」と遠慮しているようでした。
〓感情の動き
ちょっと悪い事したな~。大人気ないな~。

〓思考グセはどんな種類か?
後悔と反省モグラです。もう親をどなり倒す年はとうに過ぎたはずなのに、、、。

〓行動を変える
すぐに電話をして、次に用事の出来たときに帰って教えることにしました。

〓変えた後の気持ち

向こうは全然気にしてなかったのですが、こっちの気分が晴れてせいせいしました。

〓今日のねぎらい
気になったら、電話ですね。やっぱり!
反省モグラタイムも、非常に短くて、すぐ電話できてスピード解決できて良かったです。

よくできました~\(^o^)/





iPhoneから送信

今回も日々のメンタル トレーニングについて綴ります。


いちごですいちご


昨晩、BSでタイタニックをやっていました。

97年の映画らしい。結構経つんですね。当時も映画館で
号泣しましたが、テレビで見ても、今、見てもなお泣ける。
私のツボみたいです。
死の間際でさえ、人が人を思う気持ちがたまらない
のかしらん目


さてさて、昨晩から東京メンタル組もねぎらいメール
がスタートしました。私も書いてみま~す。


①情が動くのをチェック


仕事上、人に頼まないなら自分がしないといけない
ことがあった。
うーん。なんか、嫌がられたらどうしようかな~。
頼みにくいなぁ・・・と面倒な気持ち。


②思考ぐせとはどんな種類か


何も人に頼まず、自分ががまんしてやれば解決する
んじゃないのか、という思考ぐせ。


でも、やったらやったで、「自分ばかり
なんで・・」と被害者になってしまい、気分が
落ちこんでしまうのは、予測できる。


③行動を変える


勇気を出して、一人、二人、頼んでみる。
二人目の人が、「いいですよ」と引き受けてくれた。
表情が結構、無表情だったので、そこで、また

「本当はいやなのかな」とか深読みしだすのが

私の悪い癖だ。

そのままの言葉を受け取っておこう。

シンプルに考えよう。


④変えた後の気持ち


気持ちは動いたけど、頼んでよかった。
ちゃんと、頼めて、自分の時間を作れたので
自分もうれしい。


⑤ねぎらい  


やればできる。この一つひとつの行動が自分の
自信につながっていると思うのでした。日々メンタル

トレーニングですね。

今回も日々のメンタル トレーニングについて綴ります。

こんばんは。

アクセルです^^

いちごさんも書いてくれましたが、25日からメンタルコース東京7期がスタートしました。

今回も色々な想いを胸に、全国から素敵な人達が集結してくれています。

「出会いは、人生の大切な時期に、お互いに意味があって引き寄せられるのだと思います。

皆さんの自己紹介を聞いていても、感慨深いものがありました。

これからムジカファミリーとして一緒に楽しくやっていきましょうねラブラブ

さて。

ひさびさのねぎらいです。

「最近、人に対して感情が動く場面がなくなってきたかなぁ。」

そう思っていたのですが、いやいやいやパー

そんな事ありませんねー。

感情はいつも動いています。

こんな事がありました。

+ + + + + + + + + +

TUTAYAの前で、子犬がつながれて、悲しそうな声で鳴いていました。

「クゥン、クゥン、、、」
ずっと鳴き続けているんです。

店の中で30分ほど本を物色して戻ってみると、まだ鳴いているんです。

「捨てられた?」

その日は、雪の振った翌日でした。

半端なく寒い夜だったので、とても心配になりました。

「こんな状態で、夜誰もいなくなったら、死んじゃうよ。」

近づいてみると、人懐っこいワンちゃんでした。

警戒する様子はありません。

恐る恐る手を近づけて、ちょっと頭をなでてみました。

大丈夫。
噛みついたりしません。

なんだか嬉しくなってきました。

「飼い主はどうしたんだよ?」

話しかけてみたり、、、

頭をなでてみたり、、、

お腹をさすってみたり、、

思いだしましたひらめき電球

「そういえば、犬が大好きだったんだっけ。」

迷子の子犬を3日間だけ飼う事ができた時、凄く嬉しかった!!

忘れられない想い出です。

そうこうしてるうちに、飼い主が戻ってきてしまいました。

無事、子犬ちゃんは連れられて、帰っていきました。

「良かったなー、無事で^^」

安心して、自然に笑顔になっている自分に気づきました。


①情が動くのをチェック

「飼い主が見つかって良かったな~」と思う反面、複雑な気持ちになっている自分がいました。

②思考癖とはどんな種類か

飼い主と一緒に帰っていく時の後ろ姿を見て、色々と感じていました。

嬉しそうに、尻尾がちぎれる位振り回しながら、ピョンピョン飛び跳ねて、甘える様子。

「あの飼い主に見せた笑顔、俺には見せてくれなかったよナ!」みたいな。

だから、最初は「嫉妬」かと思ったんですが、もっと別の感情がわいていました。

「子犬にフラれた様な気持ち」でした。

子犬に触った時の温かいお腹。
顔を触った時の濡れた鼻の感触。

小さい子供の気持ちで、あんな風になついて一緒に遊んだ子犬が、もう自分の事なんてすっかり忘れて飼い主と一緒に帰っていってしまう。

そんな片想いの気持ちに近いかな。

だから、「淋しい」気持ちです。

③行動を変える

以前なら、「淋しい」なんて感じてしまう自分に対して「何やってんだ!」と責めてみたり反省したりする所です。

今回は「そのまま受け入れる」を選択しました。

「今、淋しいと感じているな。」

「じゃあ、淋しくない時は、どんな時?」

そんな風に、自分の気持ちをちゃんと受けとめてあげました。
そして、「今あるもの」「今、できる事」に意識を集中しました。

④変えた後の気持ち

「淋しくていいんだ。」って思うと、「じわ~っ」とした気持ちになれました。

「でも、仲間がいる。」って思うと、「ほっ!」とした気持ちになれました。


⑤ねぎらい

「そういえば犬が好きだったね。」
忘れていた事、思い出せてよかったね。

「淋しい気持ち、味わえたね。」
これで仲間を、もっと好きになれるね。

「飼い主に嫉妬したね。」
将来、犬を飼うのも、いいかもね。

毎日、色んな事があって、人生は楽しいですね~晴れ

今回も日々のメンタル トレーニングについて綴ります。


さて、2月25日から、第7期東京のメンタルアップレッスン
がスタートしましたチューリップオレンジ


たくさんの熱心なメンバーが参加しておられ、これからの
レッスンが楽しみです。

私の近況は・・・以前よりだんぜん、楽にいられるようには
なりました。
が、初心を取り戻し。私も今日はねぎらいをしようと思います。


①情が動くのをチェック


自分の意見というものがはっきり持てるように
なってきたにもかかわらず、突然に意見を求め
られると、口ごもってしまい、1番最初に口をきれない。

②思考ぐせとはどんな種類か


女性は自己主張してはいけない、という考えが浮かぶ。
女性がはっきり意見をしたら、ろくなことがないという
子供のころ、大人を見ていて感じた思い込み。

学生の時に尊敬していた先輩が、「これからは女性も
社会進出して、どんどん前に出ていくべきだ。がんばれ」と
励ましてくれたのに、彼は、そのあと優しくて従順な女性と結婚し、
その奥さんは専業主婦になったという思い出を思い出す。
(書いてて思いましたが、なんだか傷ついたのでしょう)


③行動を変える


行動を変えたわけではないが、気づいた。
いずれ、意見を言うなら、先頭きって、はっきり言ってみると
いうのもいいのではないか。今度、そういう機会があれば、
挑戦してみるのもいいかも。


④変えた後の気持ち

誰よりも先に、意見を明確に述べるのは、女性らしくないという
思い込みを持っていたのだろう。
自分の偏見とこだわりに、少々うんざりする。
古いわ、私。それは手放そうと思った。


⑤ねぎらい  


はっきり強く言ってもいい、ゆっくりやさしく言ってもいい。
ようは、自分の自由にしたらいいのだ。

はっきりと自己主張する女性に偏見を持っていた
のは誰でもないこの私だったのかも。
気付いたなら、よかった。


また、ひとつこだわりから自由になった気がした。
こうやって、ポイッポイッといらない思い込みを手放して、
どんどん身軽になっていきたいものですドキドキ


今回も日々のメンタル トレーニングについて綴ります。


お久しぶりです。

いちごいちごです。

すっかり、日々に追われて「日々のステップアップ」の更新を

していませんでした。


頭の中だけでぐるぐる考えると、ろくなことがないことを

再認識しましたので、またぼつぼつ投稿させていただきます。


①情が動くのをチェック


私は通常あまり料理をしません。でも、

1か月に1度なんだけど、野菜の宅配を頼んでいます。

めちゃくちゃ、忙しいときに、野菜の箱が届く・・・

「わーわーめんどくさい。どうしよう。腐らすのやだー。」


②思考ぐせとはどんな種類か


・おしりが重い。

・めんどくさがり。

・張り合い(誰か食べてくれる人がいるとか)

がないと料理ができないと思い込んでいる。

・自分のためにがんばれない。


③行動を変える


そうはいっても、みすみす、おいしそうなごぼうや

ブロッコリーが悪くなっていくのを見るのも忍びない

ので、せっせと煮物などを作る。


④変えた後の気持ち


昔は自分が作った料理を、客観的にみられなくて

ぜんぜん、おいしく感じられなかったけど、

今は作れば作ったでひとりで食べてもおいしい。

やっぱり、お野菜はいいなー。


⑤ねぎらい


がんばって作ってえらかった。

普通~のことなんだけど、外食の多い私にとっては、

悪くなる前にちゃんと作れてがんばった。


そして、それからあとも、お弁当を作って出かけるという

こともあった。作りだせば作れるのだ。


やればできる。ようするに慣れることが大事なのだよね。

これは、ほかのことでも同じだろう。


自分の身体にやさしいことをこれからも実行していこうと

思ったできごとでしたニコニコ

  

1. お名前


東京6期卒業のアップルです。


2. お住まい


東京出身ですが、学生時代と社会人の7年を今も実家のある大阪で

過ごしました。仕事の関係で3年前まで宇都宮に住んでいました。


3. お仕事


長年のサラリーマン生活にピリオドを打ち今年の8月より貸しスタジオを

始めました。0からのスタートで毎日がワクワクドキドキです。


4. 好きな食べ物


納豆です。子供のころは関西に住んでいましたが、毎朝食べていました。

今でもほぼ毎朝です。


5. 好きなことは


一期一会

今日が人生最後の日なら、今日することは、自分がしたいことだろうか?


6. 性格自己分析


のんびり屋です


7. 夢


漠然としていますが。自分の周り、家族、友人、地域社会あるいは日本中

(かな~)が笑顔いっぱいになることです。

東京6期メンタルコースを受講しましたアップルです。


1)受講の動機

私は武道式丹田呼吸法を早朝レッスンで4月から受講しています。その

レッスンの帰りにスカーレット先生に「今度メンタルレッスンを開校するので、受けて

みませんか。起業したてのころのもろもろの困難をのりきっていくのにすごく役立ち

ますよ。」と。


たしかに、ビジネスを始めるにあたって、期待と同時に、不安な日々を過ごしていた

ところでしたので、物事に動じない強さと、客観的にみる冷静さを身につけたいと思

い。「はい、受けます。よろしくお願いします。」と申し込みを決意いたしました。


2)レッスンの第一印象

初日に「トラウマとり」というメニューを行いました。

正直、これには驚きました。まさに衝撃でした。

以前から自分には、何か新しいことや、変化が生じるときに、不必要に怯えてしまう

くせがありました。そして、なぜいつもそういうマインドになってしまうのか不思議に感

じていました。


「トラウマとり」で自分の過去、特に幼少期の体験を紐解いていくと、こういった思考

のくせの発端となるような出来事がたくさん出てきました。実はこれらは自分が覆い

隠そうしていたことでもあります。


初日を終わって、数日はこのトラウマとの格闘の日々を過ごしました。来る日も来る

日もトラウマとマイナス感情のオンパレードです(^v^)

正直結構つらかったです。


2)マインドに変化が

トラウマとりをやったあとは、次第に自分のメンタルの変化に気づくようになりました。

もちろん日常でのマイナス感情はおきます。ただし、どのようなトラウマからこういった

マイナス感情が生じているかを理解できるようになりました。するとそのあとは自分の

「選択」です。行動とねぎらいによって感情を変えていくことができます。トラウマに縛られ

ずポジティブな思考を取り戻すことができるようになりました。


3)新しい自分が

メンタルレッスンの2カ月余りの期間、レッスンと同時に、ストレッチや呼吸法を続けたり

ねぎらいパートナーの方とメール交換をするうちに、’自分とは’あるいは’生まれてきた

意味’について深く考える機会ができました。


トラウマの克服と同時にこの先何を目標に生きていけばよいかがわかった気がします。


とても有意義な2カ月半でした。スカーレット先生、そして同期の皆さん、メールパートナー

の皆さん、どうもありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。