白きポルシェ935に魅せられて

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当ブログでは僕自身が改造したトランスフォーマートイやトミカ・ホットウィール等3インチミニカーを中心に、最近買ったものなど多趣味なブログ主が多様なものを載せております。

好き嫌いの激しい人間の書くブログですので、閲覧の際にはご注意ください。


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February 12, 2018

Alien Attack ToysのFirageを買ってみました。

テーマ:買ったもん

こんばんは。

 

 

メッチャ御無沙汰です。最後の更新は10月下旬ですね。

ネタはそこそこあるのですが、記事用に写真を取って文章を打って…という作業が時間的に難しくなってきました。

そんなわけでツイッターばかりログインして、愚痴をタレてます♨

 

 

 

さて、今回は近況がてら先日発売された、Alien Attack ToysよりFirageをメッチャ軽く紹介。

トランスフォーマー等のロボットトイとはまるで無関係のサードパーティ製ですが、買ってみました。

この時をどれほど待った事か…ッ!

なお、一部追加塗装を施しています。

 

顔。

アゴのガスマスクのやうな形状とツノのやうなパーツが特徴的ですね。

塗装する為に一度分解してみましたが、左右の眼球やツノのパーツなどが別々になっていて、この頭部だけで計6パーツくらいの部品から構成されてます。

かなり凝った作りになってますね。

 

武器は両腕についたブレード。

鎌の先端のやうな形状をしてます。

結構大きめの造形で、ただ装備させるだけでなく3~4か所ほど可動し、微妙な表情付けが可能です。

 

腕組みさせてみました。

今回はポージングを特にさせませんが、肘は二重関節、膝に至っては3か所も可動軸があるので、ウネウネ動きますよ。

ただ、同じ変形ロボトイであるトランスフォーマーと比べると細かい変形や小さいパーツが多いので、TFリベンジの頃のトイやマスターピース並みの扱いに近い感じです。

ビークルへの変形は結構難しいので、リベンジのミックスマスターやマスターピースクラスの変形トイが好きな人には好まれるかも。

 

ちなみに、サイズはDOTMのキューやリベンジのサイドウェイズくらいの大きさです。一般的なTFトイよりも少し大きいかな?くらいのサイズで、そんなに違和感なく並べられる大きさです。

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

October 28, 2017

トミカプレミアム マツダ RX-7 RE雨宮仕様 改

テーマ:トミカ

こんばんは。

 

 

クッソ御無沙汰です。ようやくブログを更新できる時間が確保できたので、かる~く更新します。

といってもSNSが主流のこのご時世、ブログは肩身が狭いですね。

情報量は圧倒的にこちらの方が多いので、商品のレビューなど何かをジックリ紹介するには便利なんですけどね。

 

 

さて、今回はトミカプレミアムより、マツダ RX-7 RE雨宮仕様 改 の紹介。

うちのブログでは何度か紹介している、お気に入りのミニカーです。

この辺りとかでちょこっと紹介したりしてますね。 あとは友人のものですが、この辺りでも紹介してます。

うちの看板マシンともいうべきスノーミストも、これの色違いです。

 

今回は普段の撮影環境とは異なるため、光の当り具合などがいつもと異なるのでご了承ください。

 

斜め前から。

簡単に言うと、RE雨宮がカスタムしたRX-7です。

ニスモエアロを付けた日産車などは時々ありますが、メーカー純正ではないエアロを付けた車両がトミカで出るのは珍しいですね。

ソリッドな青がまぶしいボディカラーです。

ボンネットは元々黒色でしたが、デカールを落とすついでに色を落としてみました。

 

斜め後ろから。

ワイド化されたオーバーフェンダーが迫力を出してます。

このサイズでは少し分かりづらいですが、後輪のフェンダーにはビス止めらしきモールドもあるのが素敵ポイント。

 

フロント周り。

ヘッドライトは以前友人に頼んでユーノスコスモの複製品を作ってもらった際に、一緒にこのRX-7のヘッドライトを複製したパーツも頂いたので、それを用いて改造。

Rマジック風の形にしてみました。

フロントバンパーの一部カラーリングも変更し、スノーミストと似た感じにしてみました。

 

 

リア周り。

テールライトはカーショップ・グロウのカスタムテールランプを参考に塗ってみました。

リアウィングは友人から頂いたオリジナルのウィングを使用。

この形の方が純正に近い形なので好き。GTウィングは僕はあまり好きではないので・・・

 

トミカプレミアムのRX-7と。といっても今回のものと同様、ヘッドライトを改造してますけど。

しかもホイールとシートの色も替へているので、純粋な比較ではないという(爆)

ほぼ同じ仕様ですが細かい部分で差別化出来ていて、双子みたいですね。

 

スノーミストとも。

フロントバンパーとリアウイングの感じは似てますが、ある程度差別化は出来てますかね。

ボンネットもボディカラーと同色になっているので、なんとなく新鮮な感じ。

 

この角度からだと、元々のリトラクタブルライトのものに戻ったみたいな感じがしますね。

 

以下ギャラリー。

 

 

 

 

 

青いRX-7を駆る双子・辰巳兄弟

兄の辰雄(タツオ)と弟の巳音(ミオン)のコンビ。主に新宿や渋谷、池袋といった副都心エリアを得意としている。

巳音が勝負を仕掛け、勝負が佳境にさしかかると兄の辰雄が参戦。RX-7の旋回性能を活かしつつ息の合ったコンビネーションで追い詰めてくる。

 

双子として設定を妄想するなら、こんな感じでせうか。

 

カスタマイズしたトミカプレミアムのRX-7を3台並べて。

三者三様。それぞれ素敵です。

 

以上。

久しぶりに弄ってみましたが、このミニカーは本当に出来が良いなぁと感じました。

弄っているうちに色んなアイデア・完成図が浮かんできます。

というかこのRX-7だけが凄いのではなく、トミカプレミアムシリーズそのものが凄いんでせうね。

たまらんです。また数台買ってきて、カラフルにリペイントしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

July 05, 2017

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン ロードバスター(カスタム)

テーマ:TF DOTM

こんばんは。

 

 

いよいよ暑くなってきましたね。

毎日汗だくになっておもちゃいじってます。まいすたです(笑)

 

 

 さて、今回はトランスフォーマー ダークサイド・ムーンより、ロードバスターの紹介。

当ブログでは5~6年前から3回くらいに分けて何度か紹介してますね。

今年実写トランスフォーマー最新作が公開されるということで、久しぶりにロードバスターを引っ張り出してきていじってみました。

 

ちなみに今迄の改造履歴はこちら。

一回目

二回目

三回目

製品版レビュー

 

ビークルモード・斜め前から。

トランスフォーマー ダークサイド・ムーンにて初登場したキャラクター。

シボレー・インパラのナスカー仕様を、さらに映画用に特別に制作・改造された映画オリジナルのマシンに変形します。

 

 

ビークルモード・斜め後ろから。

映画では今回の作品のやうな武器満載のヤバめのマシンでしたが、映画公開当時実際に発売されたトイは前述のナスカー仕様のままだったので、改造しました。

過去何度もいじってますが、その度に「ここが違う」「もっと改善出来るはず」と改造に改造を重ねており、この度また投稿した、というワケだす。

 

正面から。

前回から大幅に改造した部分。

以前の状態はまだパテを盛ってそのまま色塗りしたみたいな雑で適当な感じでしたが、今回は真鍮、プラ棒、ジャンクパーツなど様々な素材を用いて作り直しました。

なおフロントの機銃が若干曲がってますが、変形ミスです…

リアウィング周り。

今回大幅に変更した部分其の弐。

以前改造した時は元からあったリアウィンドウのパーツにそのままプラ板などを貼り付けてましたが、今回は思い切って窓をブチ抜いて新たにパーツを作り直しました。

ついでにリアのガワを大幅に削り、以前は細くてショボい感じだったブースター部分も太く大きく迫力のある感じに作り直しました。

それに伴い、リアウィングも一からプラ板で制作。以前よりも造形を細かく、鋭くしました。

 

 

リア周り。

劇中車に近づける為、この辺りも新しいパーツを多く追加しました。

既存のフレーム部分を使いつつもプラ材を多数駆使して可動出来るやうにし、ロボモードへの変形時や可動時に邪魔にならないやうに工夫してます。

もちろん、元あるパーツを削ったりしても他のパーツや追加したパーツがグラグラして固定されてなかったり遊んでるうちに外れないやうプラ棒などでジョイントを作り、カッチリ固定出来るやうにしてます。

 

ロードバスター用の武器として以前買って改造したM.S.G.シリーズのチェーンソーも、ビークル側面に一応取り付ける事が出来ます。

でもこれ、あまり使い勝手良くなさそう…?

 

"Let's get some!"

レッカーズは映画では中盤からの登場なので、活躍シーンがあまり多くないのが残念です。

ビークルモードが素敵なんですけどね。

 

ロボットモード

肩にミサイルポッドが付いた、いかついロボになります。

緑と白のカラーリングがかっこいい。

あとロボットモードになると、何故かボンネット〜フロントバンパー周りのパーツが変るという。

 

ウェイ系のおにぃさんとかチャリ乗りが付けてそうな、サングラスをかけてるみたいな風貌。

あと頭部のデザインが帽子を被ってるみたいで面白いですね。

あと、コンセプトアートなどとにらめっこしているうちに脇腹から機銃みたいなのが出ていることを知り、ビークルでの機銃の部分を脇腹に配置することでそれっぽくしてみました。

そのおかげか機銃の部分が上手く他のパーツと当たり、背中のガワがグラグラしないやうになってます。

 

別角度から。

頭にパテを盛って丸みを出し、ワンポイントとして劇中同様白い模様を入れてみました。

緑だけだと間延びしていた頭部が結構引き締まるので、オススメです。

胸のガワ部分は以前はプラ板をただ切って貼っただけの情けない状態だったので、新しく作り直しました。

角を丸くしたりIMPARAの文字やシボレーのロゴを描いたりして、劇中通りの仕様にしました。

 

背中

ビークルモードとロボットモードとで形が大きく異なるので、自然とガワ変形に近い感じになっちゃいます。

当然、ガワも畳めるやうにヒンジやジョイントを作ったり追加したりして、あまり目立たないやうに工夫してます。

 

腕周り

下腕についていたビークル側面のデカいガワは真ん中くらいで切断して、背中のガワと胴体との間に収納出来るやうにしました。

元々背中のガワから生へていた肩のミサイルポッドも、肩の白い外装部分にボールジョイントで接続し、劇中に近づけました。

 

以前改造した際に追加したダミーの外装パーツ以外にも、色々と手を加へてます。

脛の外側辺りにプラ棒を接着し、劇中同様ナスカーのフレームの部分を再現。

爪先も新たに作り直し、縦軸での可動だけでなく横への可動を仕込み、足を大きく開いた時でもひっくり返らないやうに接地性を向上せしめました。

他にも腿の辺りなどにも細かい部分での改造を施してます。

 

ビークルモードでも紹介した、チェーンソー。

ロボットモードでの見栄へやハッタリを重視した為収納面で結構適当な感じになっちゃいましたが、やっぱり大きいっていいっすね^〜

チェーンソーの根元の部分はプラ板を貼った後ガワの部分と似た感じの配色にして、「腕の装甲部分が変形した」感じを出してみやうと挑戦してみましたが、如何でせう。

 

もう一つの武器であり製品版に付属するギミック付きの大きな武器・メックテックウェポン。

彼のはチェーンソー。本当に正義のロボットかぁ〜?

色などは以前改造した時からほぼ変っていません。

一般的な機関銃がレバーを引くことで見た目が大きく変化しチェーンソーになるという、見た目の変り様が好みです。

 

ピンボケ気味ですがメックテックウェポンの銃口にはビークルモードでフロントについていた機銃を外して取り付けることが出来ます。

この機銃パーツも以前のものがショボすぎたので、一から作り直してます。

 

ちなみに肩のミサイルポッドには5ミリ穴を開けているので、メックテックウェポンなど5ミリジョイントの武器などを付けることが出来ます。

 

背景の色が違っていて申し訳ないですが、製品版と比較。

何度もいじっているので、もうほとんど原型がなくなりましたかね。

 

ロボットモードでも比較。

あちこちにパーツを追加したので、元のヒョロい感じを改善出来たかな。

製品版は安っぽいプラスチックの感じが出てて悲しいですね。

 

 

レッカーズの3人を並べてみた@ビークルモード

こういうのが見たかった…!

今回改造するにあたりディテールを細かく作ったので、情報量というか密度で見劣りしないかと。

 

ロボットモードで比較。

テックスペックではロードバスターが一番地位が高いのでリーダー、ということなんでせうか。

ともあれ、レッカーズ…いいですねぇ。

ロードバスターを大幅に改造したので、逆に今度はレッドフットとトップスピンを色々といじりたいですね。

既にデカールやリペイントを施してますがまだいじり足りない…ッ!

 

 

ポージング

製品版ほど干渉したりしないのですが、肩のミサイルポッドの位置を変更したりしたので、細かいところがまだ微妙に当たったりして若干動かしづらかったりするんですよね。

それでもよく動いてくれるので、あまりストレスはないです。

 

 

コンセプトアート風。

はじめは別のナンバーのナスカーに変形する予定だった?らしく、コンセプトアートでは24番ゼッケンになってたりします。

で、24番といへばジェフ・ゴードン。ナスカー界では結構有名な方ですね。

F1の世界でいうアイルトン・セナ? そこまでではないか。

 

チェーンソーがやけに良く似合いますね。ウンウン。

 

ダブルチェーンソー。

この風貌じゃあとてもじゃないけど正義の味方なんて思へない。

かっこいいけど。

 

新たな戦術や武器について議論中。

レッカーズが3人並んでいると絵になっていいですね。

ロストエイジで一人死んでますけど…。

 

レッカーズ、出動!

ウ~ン、この絵…たまらん。

 

以上。

気付けば前回いじった時から5年くらい経ってました。

そんなワケで、ショボい技術で作った為に気に入らないところが多くあり、5年の間に得た新たな技術も駆使してそれらを改善しつつ色々とパーツを追加してみやう、と思い始めましたがなかなか気に入ってます。

既に4度目くらいの改造になりますが、今のところこれで満足は出来たかな。

また細かいところが気に入らなくなってきたら、改修したいと思います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

July 02, 2017

トミカ マツダ・ユーノスコスモ レナウンカラー仕様

テーマ:トミカ

こんばんは。

 

 

昨日に引き続きブログを更新してるワケですが…なんかフォントが見づらくない!?

米粒に書いた文字みたいにすげぇ小さい。

どうにかならんのこれ。

折角記事作成時の機能が少し改善されたので、「おっ、やるな」と思ったらこのザマ。しょうがねぇなぁ~

 

 

さて、今回は5月頃に制作したマツダ・ユーノスコスモ レナウンカラー仕様の紹介。

本当は5月に横浜で行われた、ワンダーランド・マーケットのカスタムミニカーコンテストに出す為に作っていました。

なんとか完成したのですが、「ホットウィール以外は駄目!」というルールをいきなり告げられ、腹が立ったのでとっとと帰ってきたという涙なしには語れない(大嘘) 過去がある作品です。

前回参加した時はトミカだったのに賞をもらっちゃったぜ? 全く無茶苦茶だな。

 

閑話休題。斜め前から。

ベースはトミカのS13シルビア。以前制作したユーノスコスモを3月の終り頃に友人に複製してもらって、それを改造してこんなんになりました♨

 

斜め後ろから。
レナウンカラーの特徴でもある、グリーンとオレンジのカラーリングと白い点線。

オレンジの部分はスプレーで塗り、乾燥後グリーンの部分と白い点線を筆塗り。

塗装作業が細かすぎて、塗りながらそのまま死ぬんじゃないかと思った。もうやりたくないです。

 

フロント周り。

ボンネットには大きなダクトを装着。ロータリーはちゃんと冷やしてやらないとダメになっちゃうからね。

元のバンパーを残しつつ、真ん中辺りは大幅に加工。

ユーノスコスモは実在するエアロが少ないので、湾岸ミッドナイトやグランツーリスモ2などに登場するユーノスコスモのエクステリアを参考にしてます。

フォグランプ風のモールドをつけたり、カナードやワイヤーも装着せしめ、一昔前のGT選手権みたいなサーキット向けの雰囲気に仕上げてます。

 

車体各部にはかの有名な787Bのオマージュとして、55番のゼッケンやRENOWNなどのステッカーを自作し貼り付け。

もう少しベタベタ貼っても良かったのですが、ただでさへボディカラーで目がチカチカしてるので、この辺でやめときました。

ホイールはチープ系ミニカーのものを元に、深リムに加工してます。ホイールの色ももちろん787Bがモチーフ。

なお写真は撮ってませんが、ドアは開閉します。

 

リア。

大型の角型ウィングが目を奪う。

マフラーは20B搭載車らしく4本出し。チタンマフラーっぽい塗装にした方が良かったかなと、今更思います。

サーキット向けのエアロを装備しつつも、例によって僕は「走りのステージに選ぶなら首都高」という考へなので、公道を走れる程度に…(笑)

 

ちなみに、今回はリアウィングを2種類作ってみました。

角型ウィングとGTウィングです。

GTウィングの方は分かりづらいですが、カーボンのデカールを貼ってレーシーな感じに仕上げてます。

 

 

GTウィングに変更するとこんな感じ。

ウィングの幅は車幅よりも少し短め。

 

はじめはこっちの仕様で作っていたのですが、作っていくうちに角型ウィングの方が似合うと思うやうになり、結局このGTウィングはあまり付けなくなりました。

まぁ~気分で付け替へられるので、選択肢があるということで。

 

複製をする時の元となった、オリジナルのユーノスコスモと。

色もエアロもまるで違うので印象が相当違って見へますね。

久しぶりに出してみましたが、所々パテが割れかけているのかヒビみたいなものが…こわい。

 

さらに、ユーノスコスモを作る時に元にした、S13シルビアとも。

本当はドリームトミカ版のS13なんだけどね。このシルビアが近くにあったのでこれで。

 

トミカの787Bと。

子供の頃に買ってもらったので、シールは剥がれているし塗装はボロボロだし、なんとも…。

今度トミカリミテッド・ビンテージだかで787Bが出るので、折角ですしそれと並べてみたいですね。結構高いみたいですけど。

 

早朝の首都高―とあるPA

「極彩色の大ナマズ」「首都高に巣食うヌシ」などと噂されるそのマシンはゆっくりと動き出す。

 

強力なパワーを生み出す3ローターエンジンをはじめ、サーキット仕様といっても過言ではないほどのパーツとチューンが、大ナマズと呼ばれる大きなボディを引っ張る。

そしてそれを操るドライバー自身の腕も相当のもの。

首都高というステージでは彼の知名度は低いが、チューン業界では顔が広く、ウワサでは某チューニングショップに所属していた経歴もあるとか。

 

その大きなボディ故、C1などのテクニカルコースでは若干苦戦を強いられるが、湾岸線などの直線コースでは堅実に勝ち星を獲得している。

もっとも彼自身、走る時間帯が首都高の走り屋と微妙にズレている為、バトルの経験数は比較的少なめ。

…そんな設定を妄想していたりします。これがまた面白い。

つまんなかったら無視してってくださいまし。

 

 

 

段々とナマズみたいな顔に見えてきませんか?

 

ユーノスコスモと並べて一枚。

こうして見ると車高が結構低い。駐車場に入る時とか絶対ガリッ!てなるぜこれ。

 

もう一枚。

ライティングがなかなかいい感じで、このままアイコンとかの画像用に使へそう。

 

GTウィングにした状態で撮影。

うーむ、これも悪くないか。

 

 

 

以上。

 

初のレナウンカラー挑戦ということでやってみましたが、すげぇ疲れる

その分愛着は凄く湧いてるので、結果オーライです。

今迄作ったミニカーの中でも特にお気に入りの作品になったし、何より今僕が持てる技術を色々ブチ込んでみた作品なので、ひとつのモデルにはなったかな。

またどこかで作品展示したいんですけどね、ホットウィール限定ではないところで

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

July 01, 2017

トランスフォーマー・最後の騎士王のドリフトをいじってみた。

テーマ:TF Last Knight

こんばんは。

 

 

どうも御無沙汰してます。プライベートがクソ忙しいので、かれこれ3ヶ月くらい放置してましたね。

その間新作ミニカーが出たり実写TFが出たりと色々ありましたが、一応気になるものは色々買ってたりしてます。

 また週一くらいで更新したいですが…ネタの数や時間的にも難しそうですね。

 

さて、そんな状況ですが先月発売された、トランスフォーマー・最後の騎士王版ドリフトを軽くリペイントカスタムしてみました。

ビークルモードはまだなので、とりあへずロボットモードだけ。

 

顔。

前作のドリフトと比べ、造形の細かさなどかなり良く出来てます。

ロストエイジという映像資料がありながら、なぜか目の辺りがどうも映画での感じに似てませんが…

胸周りにボリュームが足りないと感じたので、プラ板などを駆使して若干加工。

 

背中。

前作の時のドリフトよりもガワが多く、残念な感じです。

唯一のお気に入りポイントは窓ガラスから見へるオートボットマーク。シブい。

 

斜めからも。

塗装は例によって黒く塗装後、銀色でドライブラシしたり赤い部分を塗装したり。

ロストエイジ版でも腕は左右非対称のデザインでしたが、暗めのカラーリングだったので分かりづらかったですね。

今回のドリフトはそれとは対照的に真っ赤なカラーリングなので、腕のデザインが左右で違うのが良く分かりますね。

 

ついでに、ロストエイジ版にも施した足の鎧の凹みを埋める改造を、この子にも施しました。

ここがへこんだままだと今ひとつ情けないんですよね。

 

手首にもロストエイジ版同様ボールジョイントを仕込み、可動範囲の向上及び表情付けを出来るやうにしました。

なお刀の刀身はメタルカラーで塗装して磨いてます。金属の光沢感がいいっすね^~

 

リージョンクラスのドリフトとも比較。

リージョンクラスは今のところ日本版の発売予定はないやうですね。出てもどーせタカラトミーのことなので、セット販売しそうですけど。

今回のリージョンクラスやメインライン以外の商品は、ビークルモードが架空のデザインになってしまっているのが残念です。ライセンス代ケチったのかな。

 

軽くポージング。

手首を動くやうにしたので、かなり表情付けがしやすいです。

コンセプトアート風。

個体差なのかウチの子は肘や股関節のクリックが死んでます。ロストエイジ版と同じ構造なのになぜ…?

 

近接武器を使うキャラクターはポージングがしやすくて良いですね。

それにしてもまた随分と派手な色になったなぁ…前作のディープブルーのカラーリングとは打って変って、まるでクリムゾンタイフーン

 

 

以上。

 

前回のトイからさらに簡素になってますが、前回のドリフトの出来が良かったのでそこまで安っぽさを感じません。

流石に色数が少ないので、色々と塗ってやる必要はありますけど。

あとは胸が薄っぺらくてダミーなのが残念ですね。もう少しどうにかしてほしかったです。

映画公開までまだ一カ月ありますが、どんな活躍をするのか楽しみです。

あとどうか死なないでほしい…(切実)

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

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