「白きポルシェ935に魅せられて」にようこそ。
当ブログでは僕自身が改造したトランスフォーマートイやトミカ・ホットウィール等3インチミニカーを中心に、最近買ったものなど多趣味なブログ主がイロイロと載せております。
当ブログはブログ主の実際のディティールを忠実に再現している為、一部鋭利な部分がございます。
閲覧の際にはご注意ください。まじで。
Welcome to my blog!
You can see my customized toys like Transformers, Hot Wheels, Tomicas etc...
Thank you.
~My Favorite Pictures~(画像をクリックすると各記事に飛びます)
ホットウィール 日産 C33 ローレル
こんにちは。
さてさて今回は年末に発売されたホットウィールのC33ローレルのご紹介。
といってもただの紹介ではなくちょっといじってます。
斜め前から。
「ちょっとどころじゃねーだろ!」とか聞こえてきそうですが(汗)、ほんのちょこっとの改造です。
ほんのちょっと全部塗装剥離して銀+クリアルージュでオールペンしただけですってば。ははは…
今回、銀の下地の上に自動車・バイク用品用の上塗りクリアルージュというクリア塗料を使ってみまして、結構綺麗な赤色に仕上がったのですが、写真だと分かりにくいという罠。
また、フロントリップの張り出し感が少し違和感あったのでそこだけヤスリで削って整形してます。
斜め後ろから。
テールライトの塗り分けは地味に手間かかってるんでよく見ていってください。いやあまり見られると細部ブレてたりするんで見ないでください。
窓の開き方が実車同様なのが良いですね。数年前のホットウィールは「テキトーに作ってもとりあえず日本車出しとけば売れるだろHAHA」とかいう拝金主義的思想がよく見える感じでしたが、A32マキシマとセフィーロ取り違え事件やアルテッツァのドアノブ消失事件で反省したのかそれなりのものは出てくるようになった気はします。
恥を知れアメ公め。そんな私は米国株式S&P500に投資…年々日本円が紙切れ同然に近づいてて泣けるね。
ハート形のマフラーは賛否分かれますが、リアの吊り革の造形といい日本のドリ車文化をよく研究しているようでこれはこれで一つの形として良いんじゃないかなーと思います。ホットウィールさん最高っす!(超音速掌返し)
車高も若干調整。少しでも下げすぎるとフェンダー裏に干渉するので悩ましいですね。
さてさてそんなローレル君ですが、R32と同い年の1989年発売。
直6のRB25、RB20DET搭載モデルもあり、「くうねるあそぶ」のキャッチフレーズで有名なA31セフィーロとはターゲット層が異なりつつも近しい性能で、保守的な層を中心に人気を博したそうな。
FR車はドリフト目的で使われている個体が多いものの、大体はチェイサーやマークⅡなど100系か110系といったトヨタセダン。
日産のセダンでドリフトするなら最近はER34かこのモデルの後継であるC35ローレルをMT化する形が多い印象で、ドリフト界でもややマイナーめなこのモデルのローレルをよくモデル化したなぁと思ってます。
数年前にTLVからもモデル化されましたし、ミニカー界にオッサンセダンの波でも来てるんですかね。大歓迎です。
今日首都高走っていたら後ろから良い音が聞こえてきたので、振り向いたらこのローレルでした。音からして直6エンジンと思われますが、やはり良いですねぇウンウン。
車体のツヤ、色合いはこんな感じ。
写真の加工具合でかなり赤が鮮やかになっちゃってますが、実際の感じとしてはCX-5とかみたいな最近のマツダ車の赤色に近い感じです。
ツヤもトップコートを厚めに吹いて艶出ししてます。
以上。
マイナー車種ながらも、日本のドリ車文化をよく再現したミニカーを作ってきたなと思いました。
こちらでは紹介していませんが前に出たチェイサーも結構好みな出来でしたので、今後もドリ車のモデル化を楽しみに待ちたいと思います。アルテッツァのようなのはもう勘弁ですけど。
実は元の色が紺色だと思っていて、実物を見たらツートンだったのが気になって塗り直したのはここだけの話。
一応まだ生きてるんです。
こんにちは。
いったい何年ぶりの更新なんだよって言われそう。いや多分みんなこのブログのことなんて忘れてるんじゃないかなー、と思うんですよね。ぶっちゃけ、僕も忘れてました。
いやー最近はSNSの方しか更新してないんでだいぶご無沙汰なわけですが、とりあえず生きてます。ツイッターご覧になってる方なら、まだ生きてることはご存知かと思いますが(汗)
そんで久しぶりの更新ということで最近作った作品とかサクッと紹介できればなと。
Project33製 ER34
ビジネスパートナーであり同志(と自分が一方的に思ってる)であるsupra13さんに無理言って作ってもらったボディをベースに制作。
3Dプリンタによるボディ出力、バキューム製法による窓の作成など、いつも感心してばかりです。
斜め後ろから。
特徴的な丸目4灯もしっかり再現されているだけでなく、全体的なディフォルメ感やパッと見た時の「あっあの車だ」感をとても良くまとめられています。素晴らしい…。
今回使用したのはテスト出力していただいた際のエラー版を、もったいないから使わせてくれ、と僕がお願いして使用したので、よく見ると側面がスムージングされた風になっちゃってます。
その後本出力いただいたボディには、車体側面の造形も忠実に再現されているので、やっぱりsupra13さん細かく造形してらっしゃるんだなぁと思いました。
ホイールはkabuki wheelさんのものを使用。この車体に合わせるにはちょっとコンケイブが深めですが、これはこれで迫力あって良いかな?
ボディはタミヤのレーシングブルーで塗装。ヘッドライトにはアイラインつけてるみたいな塗り分けをしました。
インタークーラーやそこに繋がる配管がチラ見えしてセクシーですね。
ちなみに後ろの赤いのは昔作ったR32のセダンです。写真の賑やかし程度にはなるのですが、ドアのモールドを横着して作ったのでショボめに。そんなわけで遠巻きに置いてます。とほほ。
ギミック好きのまいすたらしく、フロントバンパーの着脱もしてみました。このギミックのためにsupra13さんには色々と試行錯誤させてしまってすみません。
ミニデコ改 闘美華丸
お次はアオシマのミニデコをベースに制作したトラックをご紹介。
元々ミニデコは日産レゾナといすゞ810しかなかったのですが、スパグレやプロフィア風のキャビンを制作されている、ぼの工房さんから買ってみました。
権利の関係でキャビンは完全再現ではないですが、雰囲気がとても良く出ていて素晴らしいですねぇ…!
モチーフは昔トミカで発売されてたアートトラックセットなどというブッ飛び商品のうちの一台・闘美華丸をアレンジして制作。ミニデコの部品やプラ材、その他デコレーション素材をミックスして組み上げてみました。
リアはこんな感じ。
前述のぼの工房さんはミニデコ用バンパー類だけでなくヤンキーホーンや燃料タンク、拡声器など1/64スケールのトラック制作に役立つ小物も色々と制作されているので作業が捗る捗る。感謝!
ミニデコ 福の神
こちらは某フリマサイトで安かったので買って組んでみた一台。
ホイールはぼの工房さんのものを使用。8穴と10穴を選べて、前後輪の造形も実車に忠実。
ホイールがちょっと残念なミニデコもこれを装備することで足元から引き締まるとても良い逸品です。
ミニデコ改 日野レンジャー 天拝丸
こちらはぼの工房さんから、「中型トラックのキャビンを試作したので良かったらサンプル作ってみないか?」と、キャビンを使ったサンプル制作のご相談をいただいたので二つ返事で組み上げた作品です。
個人的に長年作りたかった、中型トラックのデコトラをついに作り上げることができたー!という思い出の一台。その節はお声掛けいただきまして大変ありがとうございました。
いただいたのは内装を含むキャビン一式とバイザー&ミラー、フロントバンパー2種。シャーシはミニデコから流用…流用と言いつつもかなり切ったり削ったりしたので、おそらくプラ板から作った方が早かったかなと。
荷台はプラ板で1から制作。写真載せてないですが後ろは観音開きで、荷台が開くのですがそれはまたそのうち紹介します。
2025年12月現在、メルカリ等にてキャビンやトラック部品など販売されておりますので良かったらぼの工房さんの商品ご検討ください。
ホットウィール ホンダシビック(EG)
お次はホットウィールのシビックの改造品の紹介です。
前後バンパーが樹脂なので「ラクにバンパー着脱ギミック行けんじゃね?」とか安直な考えでいじってみました。
昔出光motionカラーは作ったので、それとは別カラーにしようということでこの色に。
斜め後ろから。
このキャスト、リアバンパーのパラシュート効果抑制の穴がリアル感あって良い造形ですよね。
ホイールはkabuki wheelさんのリーガマスター風を装着。段付きリムと飾らないスポーク形状で、個人的に好きなホイールです。
バンパー着脱だけじゃ寂しいかなーってことで、ボンネットとかも開閉可能にしてます。
エンジンやタワーバーもメンテ性を考慮し、着脱可能だったりします。
んでドアも開閉可能にしちゃうやつ。
環状族モチーフだしシートは運転席だけでいいか〜とか考えつつ、ドンガラの内装をそのまま活かしてみました。
あとは見づらいですが地味にロールケージも組んでます。
トミカプレミアム改 マツダRX-7(FC3S)
個人的にあまりいじることの少ない、FCを改造してみました。
純正の外装にスポイラー等を付けつつ、ヘッドライトは固定式に変更。ギミック潰すのはちょっと惜しいなぁと思いましたが、固定式ライトはかっこいいなぁ。
斜め後ろから。
リアウィングの形状など、所々Greddyのパーツをモチーフにしてます。
マフラーはプラ材曲げてドルフィン風のものを作ってみました。
ホイールはこちらもkabuki wheelさんのものを使用。
このFCで最もこだわった点は、ボディのツヤです。
トップコート重ね塗りはもちろんのこと、乾燥時間もたっぷり取って研ぎ出しもいつもより入念に行いました。
ツヤのある黒色の作品はツヤの仕上げが大変なのでなかなか作らないのですが、達成感はやはり大きいですね。
マイスト改 レクサス IS300 海兎ver.
アルテッツァのミニカーってなかなか良いのがないのですが、IS300名義とはいえサイズもディフォルメ具合もちょうどいいのがこのマイストのIS。
後輩の友達がカッコいいアルテッツァでドリフトしてるので、そちらを勝手に再現してみました。
斜め後ろから。
ホットウィール改 トヨタスープラ アブフラッグ ゼフィールver.
知り合いからいただいたホットウィールのスープラをベースに制作してみました。
アブフラッグのスープラはいつか作ってみたいなぁと思ってたので、この機会にと制作した作品です。
斜め後ろから。
アブフラッグのスープラといえば車体側面のエグい造形とこのオーバーフェンダー。
当初はアブフラッグのワイドボディにも色々とバリエーションがあることを知らずに作ってたのですが、ゼフィールというものの造形と張り出し具合が非常に迫力ある造形だったので、そちらをモチーフにしてみました。
で、ドアやボンネットも開閉します。
このドアの造形で開閉ギミックやったら面白いだろうなぁ〜と思いながらやってみまして、やっぱり迫力が違いますね。
ボンネットとフロントバンパーは着脱可能。
こちらの作品もやっぱりsupra13さんにご助力いただき、ボンネットとフロントバンパーを制作いただきました。いつも大変ありがとうございます。
TRD風のボンネットとヴェイルサイド風フロントバンパーを装着した写真はまたそのうち載せます。待ちきれなかったらツイッターの方に載せてますので、頑張って探してご覧ください(汗)
エンジンは2jzのビッグタービン仕様。先ほどのシビック同様、メンテ性を高めるため着脱可能です。
塗装はかの高級なマジョーラ塗料…ではなく、100均で売ってるマニキュア用偏光パウダー。
プライマー改を塗った上から擦り付けることで手軽にマジョーラ塗装風になるというアレです。
造形も相まって、すごく…良い!
ホットウィール マツダ RX-7 FD3S改 レナウンチャージ ver.
こんにちは。
そういえば新年ですね。早いもので2023年です。
人々が思い描いた未来といったような西暦ですが、有史以来進歩も調和もしていない馬鹿の万国博覧会みたいなブログにようこそお出でくださいました。
ささっどうぞこちらへ。温かいアイスティーをご用意しておりますゆえ。
今回制作にあたり例の友人・T氏にご助力いただきました。今回もありがとうございました。
横浜のワンダーランドマーケットにて行われている、ホットウィールのカスタムコンテストで優勝をかっさらったうちの一台です。ありがたいことです。
斜め前から。
RX-7は僕が大好きなので何度も紹介していますが、言わずと知れたロータリーエンジン搭載車。
そして現状最も新しいリトラクタブルライト搭載車。
今回はあの超有名カラーを再現してみました。詳しくは後述。
斜め後ろから。
どワイドフェンダーとクッソ深いリムがテンションぶち上げてくれますね。
さてさて細かい改造箇所を見ていきましょう。といってもかなりいじっちゃってますけど。
エアロはSakura Modelという海外製のワイドボディキットを輸入し、加工して取り付け。
最近は便利な世の中ですね。PayPalで決済でき、発送先もGoogle先生に訊けば書き方を教えてもらえるので脳死で物事を進められます。
といいつつもリアウィングやエアロミラーなどは結局自作してますけどね。
なお、こういうキットの御多分に洩れず上級者向けっぽいのでポン付けで完成~とはいかなそうです。
ホイールはProject33製のWork Meister風5本スポークホイールをアルミパイプで深リム化して使用。ピアスボルトも綺麗に造形されていてお気に入りです。
日本車で、そしてレシプロ以外のエンジンで初のル・マン優勝を成し遂げたマツダ787B。
その787Bが纏っていた、一際目を引くそのボディカラーをベースに、オレンジの部分以外はほぼ全て筆塗りで表現しています。
元々実車のRX-7をこのカラーにしている人がいらっしゃったので、そちらも参考にしつつ塗装してます。
ずいぶん前に自作したデカールも貼って、仕上げにクリアを塗り重ねて研ぎ出し+コンパウンドという定番の仕上げ。
最近巷ではギミックのまい☆すたなどという二つ名を賜っているらしい当方ですが、それはさておき今回もお遊び要素を追加。
鉄板とも言えるドア開閉ギミックを仕込んでみました。
今回は窓枠もつけてみました。やっぱりこれがあるとリアルになりますね〜。細くて折りそうなので、ちょっと怖いのですが。
そしてこちらも定番と化したボンネット開閉ギミック!
やっぱりロータリーエンジン搭載車なのでウリのエンジンが見えると違うよね。でもちょっと様子がおかしいゾ…?
とかいってまだまだギミック盛り込んじゃうやつ。
ノリと勢いでハッチにも開閉ギミック付けちゃいました。
んでもってリトラ開閉とフロントバンパー着脱もできるようにしてみました。
なお元のキットにはフロントバンパーは付いてくるのですが、インタークーラーなどは付属しない(というかそれなりにかっこよく作るにはそもそも元のキャストのフロントバンパーを切断する必要あり)のでキャスト切断などカスタムに慣れている人向けのキットかなーという感じでした。
フルパカ状態・斜め後ろから。
ハッチは結構上まで開くので、荷物の積み下ろしがラクそうですね。
ちなみに助手席にはフカフカのソファの代わりにラムネが3本ほど居座ってます。
ロータリーは熱を持ちやすいので、冷却およびドライバーの水分補給に欠かせない装備ですね(大嘘)
せっかくなのでコックピットを覗いてみましょう。
メーター類は最終型のFD3Sをベースに塗り分けてます。リアシート部分もふさいでストレージボックス風に加工。
あとサイドブレーキは日本刀みたいな形にしてみました。鍔も三角にしてロータリーエンジン風にアレンジ。
シフトノブいじる時邪魔くさそうですがこれはミニカーなのでご愛嬌ということでひとつ。
シートはホットウィールのEGシビックについてるバケットシートを型取りして複製し、サイズなど調整して取り付けてます。
後ほど紹介しますがシートもニトロも着脱可能です。こんなところにもギミック仕込んでます。とんだ変態さん?いえいえまだまだこれからですよ。
正面から。
ボンネットはプラ板で3ヶ所固定しているだけなので、ズラすことで着脱可能な形にしてます。
元々FD3Sは13B型エンジンという、おむすび状のローターが2つ内蔵されたエンジンを搭載しています。
今回このマシンを作るにあたり、ユーノス・コスモにのみ搭載された、ローターが3つ内蔵のハイパワーな20B型エンジンを載っけたら面白いだろうなーと思い、やってみました。
そしてそんなエンジンスワップされた20Bを、ボンネットを着脱可能にすることでまじまじと拝める、という寸法なわけだす。エロいよねぇ〜。
そんな20Bもやっぱり着脱可能なわけで。部品点数どんだけあるんだよっていうね。
これでボンネットを付けて閉めとけば、ワイルドスピード1でドムがジョニートラン一味のマシンを覗き見した際に言い放った「夢と希望で走るつもり」な車が完成する…わけなんですがこれはミニカーなので以下略という感じ。
で、実はヘッドライトも着脱可能だったり。
これもうわかんねぇな状態。
着脱可能なパーツとかを分解するとこんな感じ。以前もこんな感じの写真を撮ってましたね。
ドアも一応外したりできるけど折れそうで怖いのでゆるして
助手席用のシートや別パターンのリアウィングも実は作ってあったりします。
派手派手ですね。
魔改造RX-7たちと。
左から、トミカプレミアムアンリミテッドのRX-7、トミカ改・ロケバニ×RE雨宮風エアロなRX-7、トミカ改・RE雨宮 X-RESPONSE。
全然紹介してないですがこのあたりの作品も紹介したいですね。いつになることやら。
関係ないですがアンリミテッドのワイスピRX-7は1年持たずに絶版になってしまいましたね。
顔つきは再現度高かったのでもう10台くらい買っておきたかったのですが、残念です。
いやー…並べるとカッコいいですね。映えますね。滾りますね。
実は2年ほど前に参加した車のイベントでこのコスモを車内に展示していたのですが、結構日差しが出て車内が暑くなってしまい、ボディが歪むという痛ましい事件が発生してしまいました。
レジン製のミニカーをそんなところに展示してるわしが悪いのだけども。
写真ではまだ大丈夫そうな感じですが、実際は結構イッちゃってるんですよね。そのリベンジも兼ねて今回レナウンカラーを選んだワケなのです。
いつも通り適当に何枚か。
リトラクタブルヘッドライトも相まって、今の車ではありえないくらい低いフロント部が魅力的ですよね。
デカールはコスモを作った時の残りを流用してますが、結構いい感じに馴染んでいるかなーと。
オーバーフェンダーがデカすぎて車幅がすごいことになってますね。
リトラを展開して一枚。
意外にもリトラのカスタム部品は少ない?ようで、Rマジックが出しているものくらい。
リトラをカスタムするならみんな固定式にしちゃうんですかね。
固定位置を特に作ってないので、半目にも出来ます。
というかこれがやりたかった。
ホットウィールのパンデムFCと並べて一枚。
以上。
久しぶりのフルパカギミックでしたが、なんとか完成に漕ぎ着けることが出来ました。ついでに色々オマケギミックもつけられました。
オーバーフェンダーも海外製とはいえ出来合いのものを手に入れることができたので、フェンダー作る手間を他の部分に使うことが出来ました。
ミニカー用のフェンダーとかリアウィングとかみたいなパーツは需要が微妙ですが、個人的に今後発展していってほしいジャンルですね。
そしてお忙しいところ手伝ってくださった友人・T氏には感謝の極みです。ありがとうございました![]()
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それでは。
ホットウィール マツダ RX-7 FC3S パンデム仕様をいじってみた。
こんばんは。
明けましておめでとうございます。
年イチ更新すら怪しい更新頻度ですが、相変わらずしぶとく生きてます。そしてヘンテコなものを買い漁ってます。
さてさて今回はホットウィールより、マツダ RX-7 FC3S パンデム仕様の紹介。
年始発売予定らしいのですが、某おもちゃ屋にて年末に先行販売されているという情報を聞きつけ、買ってきちゃいました。大晦日に何やってんだか。
まー早速見ていきましょう。
斜め前から。
もはや説明不要な感じもしますが、マツダRX-7は世界で唯一マツダのみが量産化に成功した、ロータリーエンジンを搭載したスポーツカー。
初代はプアマンズポルシェなどと呼ばれていましたが、ロータリーエンジンが持つ独特のフィーリングは昨今の日本車ブームと相まって独自のポジションと熱狂的なファンを獲得しています。
僕もその一人です。
斜め後ろから。
ホットウィールでは以前、純正仕様のFC3Sが商品化されていました。
今回は、日本車カスタムで世界的に有名なTRA京都のブランド・パンデムのボディキットを装備したカスタム仕様で再度商品化。結構短いスパンで40年近く前のクルマであるFC3Sのミニカーが2種類も出るなんてすごい世の中ですね。
試作品の画像が出回った時は「おおー!パンデムのFCも出るのか!」などと思って楽しみにしていました。
横から。
ただしこのFC3S、色々と謎が残る部分がありまして…
まずホイールがなぜか小径。
気に入らないので改造してしまったのですが、ボディに対してホイール小さすぎんだろ…状態。某セクシー男優もビックリですね。
実車と比較しても明らかにホットウィールはホイールが小さいので謎ですね。
また、
- 元のボディキットにはないはずのポジションランプがフロントバンパーに造形されている
- 左ハンドルなのにワイパーは右ハンドル仕様
- ハンドルが180度ひっくり返った造形
などなど、意味不明な仕様となってます。
そういう仕様があって、僕が知らなかったらアレなんですがマテルさん大丈夫ですか?
ちなみに改造前はこんな感じ。
もう色々となんだこれは!状態。
だもんで右ハンドル仕様にしました。
FD3Sや80スープラみたいに、ダッシュボードがセンターコンソールなんかと一体になってるものは大変ですが、FC3Sはダッシュボードとハンドルを切って反対側に移設するだけなんで比較的ラクでした。
ホットウィールのFC3Sと。
こっちのFCはホットウィールらしくディフォルメが効いてますね。
ホイールを別のミニカーに使ってしまったので撮影用にとりあえず適当なものを履かせてます。
トミカプレミアムのFC3Sと。
トミカは堅実な出来とドア・リトラ開閉ギミックがあって良いですね。なおサイズは同じくらいでした。
3台並べて。
三車三様って感じですね。
ホットウィールのFD3S改・レナウンセブンと。
2台ともロケバニ系エアロなRX-7でたまらんですね!
こちらもそのうち紹介していきますね。
適当に何枚か。
フロントバンパーの4連フォグがラリーカーみたいでイカしてますね。
ミラーがなんか長いなぁ…うーん。
レナウンセブンとともに。
以上。
結構期待していたのもあったので、細かいところが気になってしまいましたが、パンデムエアロのミニカーが出るなんて結構ありがたーいことなんで、これからも出て欲しいなーと思います。
S14ボスあたりも期待してるんですけどね。
まー詰めが甘かったら容赦なく改造していきます(笑)
それでは。
スタジオシリーズのジャズ(マイスター副官)にリプロラベルズを貼ってみた。
こんばんは。
私事ですが半年ほど前にPCがお亡くなりになりまして、ひと月ほど前に新しいPCを購入しました。
スマホから更新できるのでブログ更新はさほど難儀してませんでしたが(そもそも年イチ更新くらいの頻度のクセにという感じですけど)、やっぱりPCでインターネット見る世代なのでこっちの方が落ち着きますね。スマホより画面デカくて見やすいですし。
さてさて、今回はリプロラベルズ製トランスフォーマー スタジオシリーズ86 ジャズ用のデカールの紹介。
リプロラベルズはトランスフォーマーファンなら聞いたことある方も多いかと思いますが、要は海外のディティールアップデカールメーカーです。
最近までアップグレードコマンダーという、サードパーティ製のトイを扱っているショップで取り扱っており、日本でも買えたのですが閉店してしまったようですね。
今回紹介するデカールも、前から気になってはいたものの先のお店が閉店したため難儀してましたが、思い切って個人輸入してみました。
馬鹿なので会員登録から住所の入力など「???」という感じでしたが、最近は便利なもので、グーグル先生に聞いたらそれとなく教えてくれました。持つべきものはインターネットですかね。なんつって。
で、届くか不安でしたが1週間ちょいで届きました。やったね。
そんなわけで紹介というわけだす。
写真では何枚も映ってますが、さすがにスタジオシリーズ用のデカールだけ買うのも…と思ったのでついで買いしただけです。
なお、個人的にはスタジオシリーズ86のジャズはマイスター副官と呼びたくなるくらいガッツリG1アニメ調の見た目なので、マイスター副官と呼んでいきたいと思います。
デカール貼付前のビークルモード
昨年の今頃に発売されたマイスター副官。製品情報が発表されたときは衝撃でしたね。
この時代にこんなにG1リスペクトのマイスター副官が出るとは…感無量です。
ビークルモードでつま先が出っぱなしだったり、あともう少し頑張ってほしかったーッ!などと思ってますが、良いですよねぇホント。
デカール貼付前のロボットモード
まさにアニメから出てきた、という表現が適切な感じ。
近年のTFトイの難点である細部塗装の少なさも逆にちょうどいい感じすらします。
といいつつストライプや各部の銀塗装など、かなり頑張っていると思いますけども。
さてさて、お待ちかねのデカール貼付ターイム!
デカール貼付後 斜め前から
各部のストライプ、スポンサーロゴをはじめ情報量が格段に向上しましたね!
いやー…好きですねぇ~。たまんねーっす。
デカールについてですが、素材としては思ったほど分厚くなく、触り心地からするにカッティングシートみたいな感じです。
貼りやすさは中級程度だと思います。模型をたまに作る人とか、手先が器用な人には余裕で貼れると思います。
うちのデカールは切り抜きが若干甘く、カッターで軽~く突っつきながらシートから切り離しました。
耐久性は紙製のシールではなさそうなので、水がかかったりしても問題ないと思います。昔買ったリプロラベルズのデカールは紙製っぽかったので、製造時期によるのかもしれません。
粘着性についてはちょうど良い感じだと思います。数回変形させてますが剥がれてきてはいません。
とはいえ角の部分から剥がれてくる可能性はあるのとやっぱり怖いので、変形や可動の際は気を使うことになると思います。カスタムする以上、その辺りはしょうがないですけどね。
デカール貼付後 斜め後ろから
マルティーニストライプの水色って地味ですが入ってないと何となく締まらないんですよね。
その点で今回のデカールはありがたいです。
あと、細かい点なんですがミラー用の鏡面デカールがついてるのも良いですね。
なお、窓用のデカールも付属するのですが、クリアパーツの窓の方が良いのでそのままにしてます。
あと、ドアの4番のゼッケンとマルティーニのロゴは一枚のシールでしたので、元々あった14のゼッケンをシンナーで落としてから4番とマルティーニのロゴをカッターで切り出して貼付しました。
別アングルから。
独特のおもちゃ感というか、デフォルメ具合がありますがスポンサーロゴが良い感じですね。
各ロゴの位置も初代アニメの元となったトイの元となったポルシェ935ターボそのまんまで大変嬉しいですね。
この位置からだとドアの下のあたり~リアフェンダーに続くストライプの切れ目がちょっと目立ちますね。
ちょうど分割線の位置なのと、あまりフチの方に貼ると遊ぶたびにペリペリと剥がれてきそうなので仕方ないんですけども。
この角度から見るリアフェンダーの張り出し具合がたまらないですね。
なんとグラマラスなんだろうか…。
腿や前腕の空洞が目立ちますが、なんかそのうち埋めたいですね。
あー脛のフェンダーがいやらしいわぁ。ストライプが入ってより目立つようになって嬉しい。
それでは。






















































































