不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -26ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

 

 
モンテッソーリ教師のめぐみです。
 
ご訪問いただきありがとうございます。
 
 
 
 
 
うかれた題名ですみません照れ
 
 
 
 
息子は小6ですので、
 
そろそろ卒業シーズンです。
 
 
 
 
この時期
 
気持ちが沈んだり
 
なんとなく悲しい気持ち
 
切ない気持ちになる親御さんも
 
いらっしゃるかもしれません。
 
 
 
 
何故なら
 
我が子は卒業式に
 
出席しないから。
 
 
 
 
 
 
私、卒業式や卒園式が大好きなんです。
 
 
 
よそのお子さんの式でも
 
号泣してしまう位
 
感動します。
 
 
 
 
生まれてから色々なことが
あったのだろうと思いを巡らせて
感動してしまいます。
 
(よそのお子さんなので
色々とは知らないのですが笑)
 
 
 
 
 
そんな素晴らしい卒業式に
 
我が子が出ない
 
 
 
 
そりゃあ、悲しいです。
 
涙が出ます。
 
 
 
 
でもね。
 
 
 
 
「なにが与えられているかではなく、
 
 与えられたものをどう使うか」
 
 
 
岸見一郎・古賀史健著の『嫌われる勇気』
 
に書いてあった言葉。
 
 
 
 
アドラー心理学は
 
「所有の心理学」ではなく
 
「使用の心理学」です。
 
 
 
 
 
 
どうしようもないことを嘆いても
 
どうしようもないじゃないですか。
 
 
 
 
 
だって、私がどう頑張っても
 
息子は卒業式に出ないのだから。
 
 
 
 
たとえ卒業式に出たとしても
 
それまでの学校生活を
 
過ごしていないし。。。
 
 
 
ポツンとそこだけ参列しても
アウェー感半端なく
むしろ参列したくない。。。
 
 
 
 
 
どう頑張っても
 
叶わないんです。
 
 
 
だったら、考えてもしようがない。
 
 
 
「与えられたものをどう使うか」
 
を考えたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
きっと卒業式のような
 
一般的に親が幸せに感じるような
 
経験はできませんが、
 
別の経験が出来るんです。
 
 
 
 
 
昨日『ヒキタさん!ご懐妊ですよ。』
 
という映画をみました。
Amazon primeでレンタルしてウインク
 
 
 
大泣きしました〜。
 
 
 
中々妊娠できない夫婦の
 
絆の物語り(あと家族や周りの人もね)
 
だと思いますが…
 
 
 
 
 
我が家に重ねて観ていました。
 
 
 
 
 
どの辺りが重なるのかというと
 
我が家の話も映画に出来る位
 
感動するストーリーだな〜
 
と思ったんです。笑
 
 
 
 
本当なんですよ。
 
 
 
 
だって1年半前
 
息子が不登校になった頃、
 
 
 
息子は明日も生きているよね?
…って状態だし
 
 
私も不安で辛いのに
 
周りからは責められる。
 
 
 
 
自宅を逃げ出して
 
実家で少しずつ心を癒し、
 
 
 
そして再スタートを切った。
 
 
 
 
最悪だった夫との関係が
 
少しずつ思いやりのあるものに変わり、
 
 
 
何も言えなかった義母へ
 
嫌なことは嫌だと言えるようになった。
 
 
 
「こんな風にされて
 
嫌なんだーーー!!!」って叫んだ。
 
 
 
 
 
そんな中でも義父は
 
出来るだけ味方になろうとしてくれた。
 
 
 
 
 
そして
 
義母の言動を許せるようになり
 
それと同時に
自分は自分でいいじゃんって認め始めた。
 
 
 
 
 
義母とは徐々に横の関係に変化し
 
お互いに思いやりが生まれてきた。
 
 
怒りや恨みの気持ちが
 
少しずつ少しずつ
 
風に吹かれて飛んで行った。
 
 
 
 
 
断絶していた
 
息子と祖父母の関係が
 
少しずつ歩み寄りをみせ、
 
 
 
 
今まで、子ども中心
 
家族のために生きていた私が
 
自分のやりたいことを見つけ
 
毎日を楽しみ始めた。
 
 
 
 
 
 
いつの間にか
 
家庭の中に愛情があふれていた。
 
 
 
 
 
息子に対しても
 
無条件に信頼することが
 
できるようになってきた。
 
 
 
 
息子自身も
 
紆余曲折ながらも
 
やりたいことをし続けて
 
来春からはフリースクールへ。
 
 
 
(今ココ!)
 
 
 
え?普通過ぎます??笑
 
 
 
 
でも、この映画を観たとき
 
同じだ!!って思ったんです。
 
 
 
 
この感動って
 
卒業式では味わえない。
 
 
 
 
 
 
学校に通って卒業することって
 
本当に本当にすごいことなんだって思います。
 
 
 
 
そして、それと同じように
 
学校を行かないことに決めた息子も
 
それを受け入れて関係性を変えてきた家族も
 
本当に本当に素晴らしいのだって思います。
 
 
 
 
 
 
 
どちらも素晴らしい。
 
 
みんな素晴らしい。
 
 
 
 
みんなが自分の人生を
 
一生懸命生きていることには
 
変わりないのだから。
 
 
 
 
 
 
 
もし、不登校の卒業生を持つ親御さんが
 
悲しい気持ちを抱えて
 
どうしようもなく辛かったら
 
 
もう一度、ご自分とお子さんの姿を
 
よ~く見てみてくださいね。
 
 
 
 
きっと、一生懸命に生きている
 
姿がみえるでしょうから。
 
 
 
 
 
 
でも、悲しくても辛くてもいいんですよ。
 
 
 
 
自分自身の本当の気持ちに
 
気が付くところからでしか
 
その先には進めませんからね。
 
 
 
そこがスタートです。
 
 
 
 
・・・ということで
 
小学生を卒業までのあと1か月。
 
 
 
 
目の前にある幸せを感じながら
 
過ごそうと思います。
 
 
 
ときどき、涙が出てくるかもしれませんが
 
それすらも楽しんで。
 
 
 
 
 
ここまでお付き合いいただき
 
ありがとうございました爆  笑
 
 
 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

自己肯定感と自己受容について

 

広辞苑(第七版)で調べたのですが…

 

 

どちらも載っていませんでした!

 

 

 

 

一般的ではない言葉なのでしょうか?

 

 三年前に改定された広辞苑なのに

 

載っていないんだ!?

 

 

 

それにはびっくりびっくり

 

 

 


 

 

自己肯定感は

 

自分を肯定する感情のこと。

 

 

 

 

自分にはできる

 

 

自分には存在価値がある

 

 

自分は必要とされている

 

 

自分が好き

 

 

・・・

 

 

 

こういう感情が自己肯定感

だと思うのですが、

 

たしかに、こんな感情を

持っているときはあります。

 

 

 

 

ですが

 

いつでも100%

 

自己肯定している人っているのかな?

 

 

 

 

 

誰かに否定されたら?

 

 

 

大事な仕事で失敗したら?

 

 

 

そんなつもりはなかったとしても

 

誰かを傷つけたりしちゃったら?

 

 

 

 

 

少しでも

 

一瞬だとしても

 

自分を否定する感情が

 

湧いてくることもあるのじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

自己肯定感の反対は

 

自己否定感だと思います。

 

 

 

 

 

自分には無理

 

自分には生きる価値がない

 

自分は必要とされていない

 

自分が嫌い
 

 

・・・

 

 

 

 

私は

 

こういう感情をもつときもあります。

 

 

 

 

 

自己肯定感と自己否定感。

 

 

 

多かれ少なかれ

 

どちらも自分の中にある

 

感情なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 自己否定感←ーーーーー→自己肯定感

 

 

 

 

 

全部で100%のこんなグラフがあって

 

間をゆらゆら動いているイメージ。

 

 

 

自己肯定感が90%で

自己否定感が10%のときもあれば

 

 

自己肯定感が10%で

自己否定感が90%のときもある。

 

 

 

こんな感じなのじゃないかな〜

 

なんて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと話を離れますが

 

昨日佐伯和也さんの

 

家庭を安全基地にする親のためのBASE講座

 

にサポートスタッフとして参加してきました。

 

佐伯さんのブログはコチラです

子どもはみんな天才だ!佐伯和也 公式ブログ【帯広】メンタルコーチ 佐伯和也さんのブログです。最近の記事は「「社会のルールを守れるようになってほしい」(画像あり)」です。リンクameblo.jp

 

 

 

 

 

 

講座の中で

 

自己否定が強い人は

 

他人とのコミュニケーションで

 

無意識のうちに、他人を使って

 

自分の自己肯定感を上げようとする。

 

 

 

 

そんな話がでました。

 

 

 

 

ゲーム理論というそうです。

 

ゲームのパターンも色々あるので

よかったら、調べてみてくださいね♪

 

 

 

 

 

自己否定の強い人は

 

色んなゲームを仕掛けるのですが

 

そのゲームで相手も自分も

 

結局嫌な気持ちになる。。。

 

 

そして、人間関係が破綻していく。。。

 

 

 

 

 

そんな不毛なゲームを

繰り広げてしまうのです。

 

 

 

 

 

そのうちの1つ

『世話好き』をご紹介します。

 

 

 

自己否定の強い親が

 

子どもに世話を焼いているとします。

 

 

 

子どもが鬱陶しがって拒否すると

 

「あなたのためにしているのに!!!」

 

とキレる。

 

 

 

 

誰かに貢献することで

 

自己肯定感を上げようと

 

しているのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

自己否定感が強いと

 

無意識に破滅の道へ進んでしまうのです。

 

 

 

 

あれまぁ。。。。

 

 

 

 

ゲームのパターンを見ていくと

 

私も身に覚えがあるものが

 

ちらほら、ちらほら。

 

 

 

 

 

 

 

 

自己肯定感を感じたいっていう欲求が

 

自分の中にあるのでしょうね。

 

 

 

 

 

マズローの法則(5段階欲求説)に

 

承認欲求というものがありますね。

 

 

 

自己否定感が強いと

 

自己肯定したい気持ちも強くなり…

 

だから承認欲求も強くなるのかな???

 


 

あ、私の解釈ですけれど。。。

 

 

マズローの法則について書いた記事はこちら♡

 『マズローの法則✧︎安心で安全な場所が必要なわけ✧︎』こんにちは。モンテッソーリ教師のめぐみです。ご訪問いただきありがとうございます。先日のブログで「勉強したい!」と書いたのですけど、『モンテッソーリ教師の学びが…リンクameblo.jp

 

 

 

 

 

 

自己否定感を下げるか

 

自己肯定感を上げるか。。。。

 

 

  

 

あなたは、どちらをしますか??

 

 

 

 

 

思うんですけど

 

そのどちらかを直接変えようとしても

 

結構難しくないですか??

 

 

 

 

 

 

 

自己否定感を下げようとすると

 

自己否定している自分を否定する…

 

って。。。

 

結局否定してる。

 

 

 

 

 

 

自己肯定感を上げようとすると

 

自己否定している自分を肯定する…

 

 

例えば

「自分は生きる価値がないんだ」

 

という気持ちを肯定するので

 

結局自分は生きる価値がないんだって

 

認めているわけで。。。笑

 

 

 

 

 

冗談ですが(笑)

 

 

 

 

 

エンドレス感ハンパないですよね。

 

 

 

 

新しい分野に踏み出したときとか

 

アウェイ感満載なところに入ったとき

 

自己否定感がムクムクと湧き上がってきます。

 

 

 

 

自分には無理なんじゃないかって

 

必要とされていないんじゃないかって

 

不安な気持ち、湧いてきませんか?

 

 

 

 

ひと時も不安が現れず

 

「私ならできる!!!!!」

 

って感じていたら

 

それは逆にポジティブに

 

偏っているんじゃないかな?

 

 

 

 


例えば

 

自分が不登校で家にいて

 勉強を何もしていないのに

 大学受験を受けるとしたら

 不安になりません?

 

 

「無理かも・・・」って

思うのが普通じゃないかな。

 

 

 

ポジティブに偏っていたら逆に心配。

 

 

 

だから

 

自己否定することって

 

ある程度は必要なのではないでしょうか?

 

 

 

 

現状を否定して

 

切り拓いていく力だって

 

何かを成し遂げるには

 

必要になると思います。

 

 

 

 

もっときれいになりたい。

 

もっと〇〇ができるようになりたい。

 

 

と今の自分を否定することは

 

原動力にもなります。

 

 

 

 

 

 

だから、

 

そんな自己肯定している自分も

 

自己否定している自分も

 

どちらもそのまま

 

受け入れちゃえばいいんです。

 

 

 

 

 

これを自己受容といいます。

 

 

 

 

 

知らないうちに誰かを傷つけて

自己嫌悪に陥っている自分も

 

仕事で失敗して

恥ずかしい思いをした自分も

 

中々上手く出来なくて

ダメダメな自分も

 

 

 

 

こんな自分も全部オッケー。

 

私が私自身を生きていることが

すでに素晴らしいんだから。

 

 

まるごとそのまま受け入れるんです。

 

 

 

本当はただの出来事が

 

起きただけなんです。

 

 

 

それは良くも悪くもない。

 

 

 

それに対して評価しているのは

 

自分です。

 

 

 

 

自分を評価しているのは

 

自分なんです。

 

 

 

 

 誰かを傷つけたなら

 

反省して謝ればいいのです。

 

間違いは誰にでもあります。

 

 

 

失敗は誰だってしますし、

 

いつだって成功のもとです。

 

 

 

 

中々上手く出来なくてもいいじゃない?

 

少しずつできるようになるっていうのも

それはそれで楽しいものです。

ダイエットのリバウンドのような

揺り戻しが少なくなります。

 

 

どうやったら上手く出来るのか

方向性を変えたり

細かいところに

目を向けてみるのもいいかも。

 

 

 

 一旦受け入れてからでないと

 

どうすればいいのかが

 

見えてこないかもしれません。

 

 

 

 

 

 だから、自己肯定感よりも

 

自己受容がなんです。

 

 

 

 

受け入れてからでないと

 

否定が肯定に変わることは

 

難しいと思います。

 

 

 

あったとしても

 

それは一時的なものだったり

 

無理やり思い込んでいるだけ

 

かもしれません。

 

 

 

まずは、しっかりとオッケーを出しましょう。

 

 

 

 

これは子どもについても

 

同じです。

 

 

 

子どもが、何か暗い顔で

 

「全然上手く出来ない。

 私って、ダメ人間。」

 

みたいに話してくれたら

どうしますか?

 

 

 

「そんなことないよ」

 

と直接肯定感を上げようとしたり、

 

 

「なんでそんなことしたの!?」

 

 と責めたりしたらブブブーですガーン

 (いや、別にそれでもいいんですけどね笑)

 

親の自己否定感が強いと

子どもを責めたりしてしまいます。

 

これもゲーム理論なので、

責めていることに気が付いたら

そこから自己受容していきましょう。

 

 

 

まずはそんな子どもに

 

オッケーを出してあげましょう。

 

 

 

 全然上手くいかなくてもオッケー

ダメ人間って思っていてもオッケー

 

あなたがあなた自身を

生きていることが既に素晴らしいんだから。

 

 

 

 

そうやって一旦受け入れてから

話を聴いてみると

また今までとは変わってくるかも

しれませんね。

 

 

 

「そうなんだね。

全然上手くいかないって思っているんだね。

ダメ人間だって思っているんだね。」

 

もしかしたらその続きを

話してくれるかもしれません。

 

 

 

また

「どんなところが上手くいかないの?」

と質問してみてもいいのかも。

 

 

 

いずれにしても、

 

全面的に一旦受け入れてから。

 

 

 

目的は

 

子どもの自己受容力を

 

つけること。

 

 

 

今この一瞬だけ

 

気持ちが上がればいい

 

わけではないのです。

 

 

 

 

コツコツコツコツ。

 

 

 

 確かにすぐには結果は出ないけれど

 

確実に子どもは変わっていきます。

 

 

 

 

大人より、子どもの方が

 

柔軟で、変化も早いですよね(笑)

 

途中で抜かされるかもしれませんね笑

 

 

 

自分を自己受容しながら

 

子どもを信頼して

 

成長を待ちましょう⸜(๑⃙⃘'ᵕ'๑⃙⃘)⸝⋆︎*

 

 

 

自分の成長も

 

子どもの成長も

 

楽しみですね。

 

 

 

 

 ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

 

こんにちは。

 

 
モンテッソーリ教師のめぐみです。
 
ご訪問いただきありがとうございます。
 
 
 
先日、
 
息子が落ち込んで部屋に引きこもりましたが
 
それはやりたいことが出来ないと
 
思い込んでいたからなのでした。
 
 
 
引きこもっている間に
 
本当にできないのか?
 
どうしたら実現できるのか?
 
を考えていたようです。
 
 
それがこちらの記事です。
よかったら読んでみてくださいね♡
 
 
 
 
やりたい事とは
 
ポケモンカードの
開封動画だったのですが、
 
これ、実は
 
息子が1年以上も前から
 
やりたかったことの1つなのでした。
 
 
 
 
 
動画を作りたいと思い始めた
 
最初のきっかけが
 
ポケカのカード紹介や
 
開封動画なのです。
 
 
 
 
 
 
だけど、その頃は
 
色々と整っていませんでした。
 
 
 
 
 
息子の知識も
 
技術も
 
そこに向かう精神力も。
 
 
 
そして、私の心も。
 
 
 
 
 
 
 
多分その頃だったら
 
息子は1人では
 
出来なかったと思います。
 
 
 
 
1年前に私のノートPCを使って
 
マインクラフトの実況を1本編集して
 
YouTubeに限定公開したことがあったのです。
 
 
 
 
でも本当に大変で…
 
 
 
「〇〇をやりたいんだけど、やり方教えて」
 
ってすぐに母を呼ぶ。
 
 
 
 
(私も知らないよ~)って
 
面倒オーラ満載で付き合っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
息子のやりたいことって
 
壮大なんです。
 
 
 
自分1人ではできないことを
 
「やりたい!」と言う。
 
 
 
 
 
不登校になりたて1年半前ころ
 
こんなことをやりたいと言っていました。
 
 
 
軽トラックを買って
 
自分でキャンピングカーに改造して
 
日本一周したい。
 
 
 
 
 
 
そのころの私は
 
まったく受け止めることもせず
 
 
「そんな夢みたいなこと言って!」
 
「まずは犬小屋でも作ってみたら??」
 
 
…と、返していました(泣)
 
 
 
 
 
 
キャンピングカーの実現は確かに難しい。
 
 
 
実現させてあげようと
 
親が動き出したとしても
 
「やっぱり無理」って
 
途中で放り出したら?
 
 
 
 
とかなんとか考えると
 
そこで思考がストップしました。
 
 
 
 
 
でももしかしたら…
 
諦めなければ…
 
 
 
軽トラックを誰かから
譲ってもらえたかもしれない。
 
 
木材もどこかで
譲ってもらえたかもしれない。
 
 
誰かに大工さんを紹介してもらい
教えてもらえたかもしれない。
 
 
 
不登校で学校に行っていないのだから
全国を旅してまわってもいいのでは???
 
 
 
 
実現するかどうかは別として
 
私は最初から「そんなの無理」って
 
決めつけて、制限を掛けていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
ポケカ開封動画も
 
自作キャンピングカーも
 
どちらも夢物語。
 
所詮無理なこと。。。。
 
 
 
 
だったのですよ、1年前は。
 
 
 
 
 
それがどうでしょう。
 
 
自作キャンピングカーは知りませんが(笑)
 
 
ポケカ開封動画は
 
やろうと決めた次の次の日の朝には
 
YouTubeにアップしていました。
 
 
 
 
 
 
私は、息子のことを
 
足元を見ないで空ばかり見ている人だって
 
思っていました。
 
 
 
 
もっと現実的に
 
考えられるようになってほしいって
 
思っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
でもね。。。
 
 
空ばかりみていてもいいのかも。
 
 
 
 
 
先日息子にこんな話をしたんです。
 
これは、ディズニーストラテジーのお話です。
 
ウォルトディズニーが
使っていた戦略だそうです。
 
 
 
自分の中に3人の人がいて
 
その3人がそれぞれ力を出すと
 
夢は実現するというお話です。
 
 
(部屋だったかな?
3つの部屋があるんです。)
 
 
 
それは
 
ドリーマー(夢想家)
 
クリティクス(批評家)
 
リアリスト(現実家)
 
です。
 
 
 
ドリーマー(夢想家)は、
 
思考に制限をかけずに
 
やりたいことをとことん語ります。
 
 
 
軽トラックを買って
 
木材を買って
 
自分でキャンピングカーを作りたい。
 
 
中にはベッドを置いて
窓も作りたいよね。
 
夏は暑そうだし、冬は寒そうだから
エアコンも完備したい。
 
 
・・・などなど。
 
 
 
 
 
そしたら次はクリティクス(批評家)の登場です。
 
徹底的に批判します。
 
 
そんなお金どこにあるんだと??
 
軽トラックは中古で買っても
数十万円するんじゃない?
 
 
木材買っても
作る技術がないよ?
 
 
運転中壊れる可能性もあるよ?
流石に高速は無理でしょ。
 
 
法律とかには触れないのかな?
 
全国回るって、その間仕事しないなら
お金なくなるよ?
 
目立ちすぎて
犯罪に巻き込まれるんじゃない?
 
 
・・・このように。
(あれ?批判は、どんどん出て来るな笑)
 
 
 
 
 
 
そして最後はリアリスト(現実家)です。
 
 
 
軽トラックは
知り合いのツテを探してみよう。
 
知り合いの知り合いの知り合い位なら
だれか譲ってくれる人が
見つかるかもしれない。
 
 
 
木材は
近くの木材屋に相談したり
リフォームしてくれた建築家に
相談してみよう。
 
 
 
そこで、引退した大工さんとか
誰か教えてくれそうな人が
いないかも聞いてみよう。
 
 
そういう家庭教師ももしかしたら
いるかもしれない。
 
 
キャンピングカーを作ってみた人に
連絡を取って
詳しく聞いてみるのはどうかな?
 
 
または、キャンピングカーを買って
その内層をリフォームすることもありかな?
 
 
 
全国回っている間も
お金に困らないように
何かしら仕事ができるように
今からしておこう。
 
だから
ネット環境は整えておこう。
 
 
 
防犯対策は
旦那が詳しそうだから
一緒に考えてもらおうか?
 
泊まるのをキャンプ場に
限定してもいいのかも。
無料のキャンプ場も沢山あるし。
 
旦那が会社で作ってる
防犯カメラを設置しておくのもアリかも?
 
 
 
・・・など。
 
 
 
 
 
 
 
ドリーマーとクリティクスが
 
それぞれ徹底的に語ることが
 
大事なのだそうです。
 
 
 
 
そしてリアリストが両者を繋げていく。
 
 
 
 
 
そうやって考えていくと
 
案外夢って
 
叶うものなのかもしれませんよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
息子は空ばかり眺めていてもいいんです。
 
 
他の視点を身につけたらいいのだと思います。
 
 
 
 
だから、まずは
 
親に話してくれることが
 
大切なのかもしれません。
 
 
 
 
 
一緒に夢を思いっきり語ったあとに
 
批判的な視点を考えてもらう。
 
質問してみるのもいいのかも?
 
 
 
そして、夢を現実のものとするため
 
どうしていったらいいか
 
一緒に考えていく。
 
 
 
 
 
そうやって現実に近づけていけたら
 
いいな~って思います。
 
 
 
 
 
でもね!!!
 
 
 
 
そのときはできないって諦めたとしても
 
本当にしたかったことって
 
またやりたいって思うものかもしれません。
 
 
 
 
 
 
息子のポケカ動画のように。。。
 
 
 
 
 
 
機が熟したときに
 
自分で蒔いた
 
点と点がつながって
 
簡単に実現してしまうことってあるんだ!って
 
 
息子を見ていて実感しました。
 
 
 
 
 
でも、点(種)を蒔かなかったら
 
きっとつながっていかないんです。
 
 
 
 
 
1年前に
ポケカ動画は作れなかったけど、
 
マイクラ動画を1本作った。
 
 下矢印
 
そのあとは動画編集しなかったけど
 
フォートナイトのゲームにはまった。
 
 下矢印
 
そこで上達してきたので
 
ゲーム実況動画を作りたくなった。
 
 下矢印
 
だから、PCを自作した。
 
 下矢印
 
自作した自信で
 
動画編集について自分で調べて
 
編集できるようになった。
 
 下矢印
 
やっぱりポケカ動画を作りたい。
 
 下矢印
ポケカボックスを買えさえすれば
 
もしかして必要なものや
技術は全部そろってる??
 
 
 
 
 
そのときどきにやりたいことをやって
 
種を蒔いてきたからこそ
 
出来るものって、きっとありますよね。
 
 
 
 
 
 
だから…
 
 
 
やりたいって思ったら
 
まずやってみよう。
 
 
 
 
 
ディズニーストラテジーを使っても
 
出来なかったとしても、
 
色々なことが繋がって
 
夢っていつか叶うものなのかもしれません。
 
 
 
 
 
夢は小さいものから大きいものまで
 
きっとあると思いますけれど、
 
 
小さい夢を沢山叶えていったら
 
きっと自信がつくと思います。
 
 
 
 
 
 
そして、大きな夢だって
 
もしかして叶える力があるのかもって
 
自分のことを信じることが
 
できるのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子どもが不登校で家にいたとしても
 
そんな夢をかなえる力を
 
育てていたとしたら
 
子どもの自信につながっていきますね。
 
 
 
 
 
息子は、1年前には出来なかったことが
 
今では出来るんです。
 
 
 
全部全部
自分で切り開いていったものですから。。。
 
 
 
 
 
そして忘れてはいけないことは
 
いつも周りの人に助けてもらっているってこと。
 
 
 
 
自分がやりたいことを出来るのは
 
たしかに息子の力は大きいけれど
 
色んな人が助けてくれたから。
 
 
 
 
 
金銭面では家族に。
 
 
技術面ではネット上のいろんな人に。
 
 
 
 
そして、それを許されているのは
 
私や夫が
 
沢山の人に出会って経験して
 
自分を許したり
 
周りの人を許せるようになったから。
 
 
 
 
息子は
 
沢山の人に助けてもらっているんです。
 
 
 
 
本人はそのことに
 
気が付いているのかいないのか
 
分かりませんけれど。。。
 
 
 
私は、忘れないようにしたいですね。
 
 
ありがとう(✿︎´ ꒳ ` )♡︎
 
 
 
 
このブログを読んでくださっている
 
あなたにも感謝、ですハート
 
 
 
 
ここまでお付き合いいただき
 
ありがとうございましたおねがい
 
 
 
 
 
 

こんにちは。

 

 
モンテッソーリ教師のめぐみです。
 
ご訪問いただきありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
『息子氏、部屋に引きこもる』の巻
 
 
 
 
昨日のことを書きます。
 
 
 
 
 
昨日息子が突然
 
くら〜い顔をして
 
「もう何もかも嫌だ。」
 
と言ってタオルケットに包まって
 
YouTubeをボーっと見ていました。
 
 
 
 
 
しばらくリビングにいて
 
嘆いていたので
 
「嫌なんだ?」
 
「何があったの?」
 
「大丈夫?」
 
などと声を掛けていましたが
 
返答はなく…
 
 
 
 
 
しばらくすると
 
寝室兼息子の作業部屋へ
 
行ってしまいました。。。
 
 
 
 
 
私は不安な気持ちを感じたので、
 
一緒に寝室に入り
 
何も話さず近くにいると…
 
 
 
 
息子は突然部屋から出ていき
 
ダッシュで
 
ドアが付いている息子の部屋に
 
立てこもってしまいました(泣)
 
 
 
 
 
あ〜、やってしまったかも
 
 
 
息子のこと、信じていなかったんだ。
 
 
 
 
 
不登校初期の頃、
 
息子の情緒不安定がすごくて
 
その頃の感情が
 
フラッシュバックしたのでした。
 
 
 
 
 
2階にある息子の部屋の窓から
 
毛糸を結びつけて
 
そこから伝って外に逃走したことや、
 
 
 
夜中に暴れて
 
外に出て行こうとしたり、
 
 
 
それこそタオルや紐を自分の首に
 
巻きつけて引っ張ったり…
 
 
 
 
そんな過去の情景が浮かび
 
胸がドキドキしたのでした。
 
 
 
 
1人にさせてはいけないって。
 
危険なことをしかねないから…って。
 
 
 
 
 
 
それはもう1年以上も前の話です。
 
 
そこから息子は変わりました。
 
 
 
親子関係も改善してきたと思う。
 
少しずつですけど、
 
鈍足ですけど。
 
 
 
 
 
もう少し
 
息子を信じても大丈夫なのでは??
 
 
 
 
 
1人になりたいときってあるよね。
 
 
 
 
1人になって
 
浸りたいときとか
 
気持ちを鎮めたいときもあるよね。
 
 
 
 
 
そういうときに
 
親が心配そうに覗きに来たら。。。??
 
 
 
 
 
かなりウザったい気がします。笑
 
 
 
 
 
むしろ、子どもが落ち込んでいても
 
母はいつもと変わらず
 
楽しい雰囲気で過ごしていたら
 
ホッとしたりするのでは…??
 
 
 
 
 
 
気配だけは感じられるようにして
 
私は私のやりたいことをやっていよう。
 
 
 
そう思ってみました。
 
 
 
 
思ってはみたけれど
 
まだ胸がドキドキ。
 
 
 
 
立てこもり部屋のドアの近くまで行き
 
気配を感じようとしたり(笑)
 
息子のスマホの位置情報を
 
調べようとしたり。。。
 
 
 
 
 
 
そんな自分を
 
なんだかコミカルに感じながら
 
少しずつ気持ちが落ち着いてきました。
 
 
 
 
 
忍び足で息子の部屋に
 
そぅ〜っと近づく母。
 
 
 
愛しき私、です。
 
 
 
 
 
 
 
もし自分が息子の立場だったら…
 
 
 
全く動揺せずに
 
楽しくやっている親をみたら、
 
逆に危ないことする気には
 
ならないように思います。
 
 
 
 
 
危険なことをするような子じゃない。
 
 
 
落ち込んでも立ち上がれるって
 
全面的に信じられている。
 
 
 
って思ったら
 
危ないことは出来ないですよね、多分。
 
 
 
 
 
だから
 
私は目の前のことに
 
集中しようと思いました。
 
 
 
 
徐々に徐々に
 
心が静まり
 
目の前の事が楽しくなってきた頃。
 
 
 
 
息子が夕飯を取りに来ました。
 
 
 
またしばらくして
 
スマホの充電ケーブルを取りに来ました。
 
 
 
 
しばらくして
 
夕飯のお皿をシンクに戻しにきました。
 
 
 
 
 
ふと息子の顔を見ると
 
暗い顔を装っている感じに見えました(笑)
 
 
 
 
 
笑いを我慢しているような…??
 
 
 
 
 
そして、
 
部屋のドアがバーンと開き
 
私の横に来て
 
「もう嫌なんだよね〜」
 
と話し始めました。
 
 
 
 
「ポケモンカードの開封動画をやりたい。」
 
 
「でもお金がない。」
 
 
「スマホで撮影するしかないけど
 パソコンへの転送方法がわからない。」
 
 
「やりたいことが全然出来ない」
 
 
「中学入学お祝いのお金で
 ポケモンカードボックスを買いたい。」
 
 
「スマホからどうやって
 パソコンに動画送るか教えてくれない?」
 
 
など色々と話してくれました。
 
 
 
もうほとんど解決していました。
 
 
 
 
先日いただいたお祝い金は
 
さっそく使われました(笑)
 
 
 
 
 
 
そして…
 
いつも通りの息子に戻っていきました。
 
 
 
 
 
さっそく
 
息子が以前買った
 
ポケモンカード用のマットと
 
スマホの自撮り棒(三脚付き)を用意し
 
テスト動画を撮ったりしています。
 
 
 
 
う~ん。いつも通りの息子です。
 
 
楽しそうです。
 
 
 
 
すぐに落ち込んだり、
 
予想を上回る落ち込み感が気になります。
 
 
 
 
ですが
 
自分で思考を整理して
 
感情を落ち着かせたことに
 
成長を感じます。
 
 
 
 
 
そして
 
やりたくなったら即行う
 
行動力もすごい。
 
 
 
この記事を書いている間に
 
ブツが届き
 
今、となりで動画撮ってます(笑)
 
 
 
めっちゃ嬉しそう。
 
 
 
 
 
 
 
やりたいのに
 
何かの制限があってできない。
 
 
 
 
私、そんな気持ちって
 
最近味わったかな???
 
 
 
 
もしかしたら
 
最初から自分に
 
制限を掛けているかもしれません。
 
 
 
やりたいのにできないショックを
 
感じたくないから
 
最初から諦めてないかな???
 
 
 
 
どうにかこうにか
 
やれないものかと
 
思考を止めないで
 
考え尽くすようなこと
 
しているかな???
 
 
 
 
 
そう思うと
 
息子に対して
 
尊敬する気持ちが生まれてきました。
 
 
 
 
ショックを受けるくらい
 
やりたいって気持ちを
 
大切にしてほしいです。
 
 
 
 
そして私は
 
落ち着いた気持ちで
息子のことを信じられるように
 
まずは自分を信じられるように
生きていきたいですね。
 
 
 
自分のことを信じられないのに
 
他人のことを信じるって
 
かなり難しそうですものね。
 
 
 
 
…というわけで
 
色々と学びのあった1日でした。
 
 
 
私よ、お疲れさまでした(●︎´ω`●︎)
 
 
 
ここまでお付き合いいただき
 
ありがとうございましたおねがい
 
 
 

こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

今日偶然にも

 

息子の学校の先生に会いました。

 

 

 

 

先生「いかがですか?」

 

 

私「元気です。

  中学はフリースクールに行きます。」

 

  「本人が行きたいって言っているんで。」

 

 

先生「そうですか。良かったです。」

 

先生「とっても優秀な子だったから。」

 

先生「本当にもったいないですよね。」

 

 

私「ありがとうございます。」

 

 

こんな感じの会話をしました。

 

 

 

 

私は、この場を

 

無事に切り抜けられてよかったと

 

そのことだけにホッとしていました(笑)

 

(色々質問されたらいやだな~って思っていたので)

 

 

後からこのときの会話を思い出し

 

胸がチクりともしなかったのはなぜか??

 

と、振り返ってみました。

 

 

 

 

 

 

「とっても優秀な子だったから」

 

「本当にもったいない」

 

 

以前の私は

 

こういう言葉をもらうと

 

傷ついたり、怒りが湧いてきたりしました。

 

 

 

 

誉め言葉なのだろうか?

 

 

それとも、

今を批判している言葉なのだろうか?

 

 

 

 

きっと心優しい先生なのでしょう。

 

不登校でなければ

栄光輝く道に進んでいたのに

って思ってくれているのかも。

 

いや、そこまでは思っていないか(笑)

 

 

 

 


以前だったら、

 

昔と今を比較して

 

今の息子のことを

 

「かわいそう」って思ったかもしれません。

 

 

 

 

 

でも、今は

 

優秀ってワードに反応しないんです。

 

 

 

もったいないってワードにも反応しないんです。

 

 

 

 

 

「もったいない」があるとすれば

 

本心ではやりたくないと

 

思っている勉強をして、

 

どんどん自分の心とは

 

違う方へ歩いていって

 

しまうことかもしれません。

 

 

 

 

 

そのことで

 

成績などの一部分を切り取って

 

優越感を感じたり、

 

劣等感を感じたりするように

 

なったりすることかもしれません。

 

 

 

 

 

また

 

頑張っていない

(と自分では思っている)人をみると

 

批判したくなることかもしれません。

 

 

 

 

もちろんそういう人ばかりでは

ないことも知っていますけれど…

 

 

 

もしそうなっていったら

 

それは、もったいないのかも。

 

 

 

 

 

また、

 

本心では「行きたくない」と

 

思っている学校へ行って

 

自分の心よりも周りが決めたことに

 

心を合わせていくことも

 

もったいないって思います。

 

 

 

 

人生のうちのなるはやで

 

自分の心に従う生き方を

 

身につけたらいいと思う。

 

 

これは私の経験からそう思います。

 

詳しくは、こちらの記事をどうぞ♡

 『子どもの不登校はターニングポイント 人生をどう変えていきたい?』こんにちは。 モンテッソーリ教師のめぐみです。 ご訪問いただきありがとうございます。     子どもの不登校って ものすごい力を持っている出来事だと思います。…リンクameblo.jp

 

 

 
 
 
 
 

 

優秀というのは

 

ある1つの側面だけに

 

スポットライトを

 

当ててみていると思います。

 

 

 

 

 

1つの面は優秀かもしれませんが

 

全てが優秀って人は

 

きっといないと思う。。。

 

 

 


 

目に見えて分かる面ではなくても

 

いろんなところにスポットライトを当ててみれば

 

その人にとっての「優秀」は必ずあります。

 

 

 

 

だけど…

 

優秀ってやっぱり比較した上でのものだから

 

優秀じゃなくてもいいかなって思います。

 

 

 

 

優秀でなくても

 

何人かの熱烈なファンがいたら

 

その方がいいな。

 

 

 

 

優秀でなくても

 

そのことをやっているときが

 

めちゃめちゃ楽しかったら

 

その方がいいな。

 

 

 

 

優秀でなくても

 

誰かに何かを貢献できるなら

 

そしてそのことに幸せを感じるなら

 

その方がいいな。

 

 

 

 

 

 

折角息子のことを優秀だったって(過去形)

 

言ってくださったので

 

どんなところが優秀だったのか

 

もっと細かく見ていこうと思います。

 

 

お世辞とか慰めてくれただけ

かもしれませんけど(笑)

そんなことはもはやどうでもいい!

 

 

 

 

 

 

例えば…

 

 

集中力。

 

やりたいこと、知りたいものに対しては

すごい集中力を発揮します。

 


発想力。

 

よく、誰にも思いつかないことをする

って言われています。

 

 

観察力。

 

感受性が強いのも影響してか

他の人が気が付かないようなところを

よくみていたりします。

 

 

考える力。

 

周りの考えとは別に

自分の考えを持っています。

 

 

調べる力。

 

やりたい、知りたいとなれば

色んなツールを使いこなして調べます。

 

 

応用する力。

 

面白そうってことを

自分なりに変えたり

発展したりすることがよくあります。

 

 

 

 

 

こうやって書いていくと

 

誰にでもあるような力ですね。

 

 

 

 

だけど

 

こんなところが特に素晴らしいんだって

 

親が思っているのと、いないのとでは

 

これからのコミュニケーションが

 

変ってくるのかなって思います。

 

 

 

 

 

なぜなら

 

こういう力って

 

学校でなくても

 

どこにいても

 

伸ばしていくことができるからです。

 

 

 

 

だったら、そういった力が

 

伸びていくように少し意識して

 

いるといいのかな。

 

 

 

 

そういう意識って

 

コミュニケーションをとるときに

 

自然と出てきますもの。

 

 

 

 

 

子どもと色んな話をする中でも

 

伸ばしていけたらいいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

もったいないも

 

優秀も

 

とても偏っている言葉だと思います。

 

 

 

 

 

 

繊細な言葉でもありますよね。

 

 

 

誰かに対して迂闊には

 

言えないと思うような言葉。。。

 

 

 

 

 

こういう言葉を言われたときに

 

四方八方から

 

眺めてみたら

 

色んなことが見えて来るかもしません。

 

 

 

 

 

物事は、色んな側面を持っているんです。

 

 

捉え方も、色々出来ると

 

生きていくのが楽になります。

 

 

 

そういう力を

 

是非子どもにも身につけて

 

欲しいなって思います。

 

 

 

 

まずは親から…

 

親の考え方って

 

子どもに伝わっていきますから。。。

 

 

 

( •̀∀︎•́ )✧︎

 

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。