不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -25ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

もうすぐ新年度。

 

 

進学するお子さんも

多くいらっしゃると思います。

 

 

また、進級という節目を迎える

お子さんも多いと思います。

 

 

 

 

 

さて<(; ̄ ・ ̄)=3

 

 

 

不登校なので

 

あまり関係のない進学、進級。

 

 

 

我が家の息子は

 

中学へ入学する年齢です。

 

 

 

ですが、公立の中学に籍を置いて

 

フリースクールのネットコースに通います。

 

 

通うっていっても、在宅ですけど(笑)

 

 

 

 

今と比べて大して変わらないですけど

 

オンライン授業の時間は決まっているし

 

担任の先生が付きます。

 

 

 

 

 

ですので、息子にとっては

 

4月から色んなことが変わるでしょう。

 

 

 

 

 

 

不登校のお子さんが進学する場合

 

 

おうち生活から

 

学校がある生活へ

 

 

どうやってシフトしていくのが

 

いいのでしょうか。

 

 

 

 

 

どうしてこんなことを思ったかというと

 

本日、市の教育センターで

 

面談を受けたときのこと。

 

 

 

 

私と夫「昼夜、完全に逆転っす」

こんな言い方ではないですけど、

この位軽い雰囲気で言いました笑

 

 

   「本人は直したいようなことを

              言っていました。」

 

 

 

 

1ヶ月の様子を聞かれたので

そんなことを言ったら

昼夜逆転を直すためのアドバイスを

いただきました。

 

 

 

私と夫   「…そうなんですね〜…」

 

 

 

 

 

 

不登校のお子さんが進学するときに

昼夜逆転しているということが

ネックになるそうです。

 

 

 

 

学校に行こうとしても

 

起きられない。

 

 

 

昼夜逆転しているがゆえに

 

苦労するのだそうです。

 

 

 

 

 

そんなお子さんをたくさん見てこられたようで

アドバイスをくださいました。

 

 

 

この1ヶ月を使って

昼夜逆転を直していくといいとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

それ、昼夜逆転だから

 

苦労しているのではなくて、

 

 

学校に行きたくないから

 

苦労しているのじゃないかな~って

 

ちょっと思ったり。。。|* ̄∇︎ ̄|ニヤッ

 

 

 

 

 

 

 

私も夫も昼夜逆転する人なんです。

 

 

 

だから

 

昼夜逆転がすぐに直ることは

 

わかっています。

 

 

 

最初はたしかに眠い。

 

 

でも数日で慣れてきます。

 

 

 

学校が始まったりすれば

 

直るのじゃないかなぁと思っています。

 

 

 

 

たしかに眠いけど、

 

そんなに苦労するかな??

 

 

 

 

 

不登校の子どもが

 

学校へ進学するとなると

 

苦労するのは昼夜逆転ではなくて

 

「学校に行く」ストレスなのでは?

 

と思いました。

 

 

 

 

 

そのストレスは

 

それまで学校に行っていた子どもよりも

 

ずっと大きいのではないかと思います。

 

 

 

 

いや、もちろん

昼夜逆転していない人と

している人とを比べたら

 

昼夜逆転していない人の方が

楽だと思います。

 

 

 

でも、多分昼夜逆転はすぐ直って

 

1週間もすれば体も慣れます。

 

 

 

 

それよりも

 

決められた時間で動いたり

 

沢山の人間関係に関わったり

 

授業を受けたり

 

通学したり。。。

 

 

 

 

 

それぞれストレスが掛かかって

 

疲れるのでしょうね。

 

 

 

 

 

ですから

 

昼夜逆転が直っていたからって

 

大した違いには

 

ならないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

新しい学校生活で

 

ストレスは溜まり

 

疲れてきて

 

もっと寝ていたい。

 

 

 

 

 

昼まで寝ていたり

 

家で好きなように過ごした

 

あの生活に戻りたいな〜

 

って、ちょっと懐かしく

 

思ったりするのじゃないかな?

 

 

 

 

 

そこで

 

不登校経験がない人だったら

 

学校を休む選択は

 

中々できないと思います。

 

 

 

 

…が、不登校経験者はどうだろう??

 

 

 

学校を休むハードルが

 

恐ろしく低いのでは???

 

 

 

だって経験済みだから。。。

 

 

 

 

 

私は未経験なのでわかりませんが

 

そういうこともあるのではないかと

 

思いました。

 

 

 

 

だから、

 

「学校に行きたいんだ!」

 

「(自分にとって)学校に行く必要がある!」

 

という強い気持ちがないと

 

続かないんじゃないだろうか。

 

 

 

 

 

そして、そのためには

 

パワーが有り余ってる位の状態で

 

何があっても大丈夫だっていう

自分を信頼できる気持ちがあると

 

いいのだろうな〜って思います。

 

 

 

 

そのために不登校期間を

 

どう過ごすかが

 

大事だと思いますが…

 

 

 

 

 

・・・で。

 

 

話は戻りましてウインク

 

 

進学、進級に向けて

 

子どもの生活習慣は、どうされますか?

 

 

 

 

私は生活習慣を学校仕様に整えるよりも

 

心の方が大切なのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

中学への進学を

 

不安に思う気持ち。

 

楽しみに思う気持ち。

 

 

 

 

新しい環境に

 

不安ながらもドキドキする気持ち。

 

 

 

 

 

どういう中学生活を送りたいか

 

中学生活で何がしたいのか

 

自分なりにきっと考えていると思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

そういう気持ちに寄り添いながら

 

1か月を過ごしたいと思っています。

 

 

 

 

子どもが色々な気持ちを話せるように

 

こちらの心だったり

 

雰囲気だったりを

 

整えていくことが

 

まずはものすごく大切ですね。

 

 

 

 

少しずつ活動スペースを一緒に整えたり

 

勉強や運動がしたいようなので

 

付き合う時間を確保したり。。。

 

 

 

 

そして何よりも何よりも大切なのが

 

子どもにプレッシャーを掛けないこと。

 

 

 

 

中学への期待や不安は

 

出来る限り0に近づけることです。

 

 

 

 

 

中学生になって

 

実際に授業を受けたときに

 

思ったような楽しさはないかもしれない。

 

 

もしかしたら、しんどくなるかもしれない。

 

 

 

そうしてまた24時間自由時間に

なるかもしれない。

 

 

 

 

でもそれでもいいんじゃないか。

 

 

それはそれでまた新しい道が見えてくるはず。

 

 

 

 

子どもが自分で決めていく道を、

 

たとえ、子どもが

悩んだり苦しんだりする経験でも

 

近くで温かくサポートできるように

 

私は自分自身を整えておきたいです。

 

 

 

 

 

 

 新年度まであと1ヶ月。

 

 

12年間いろんな事があったけれど

 

 

無事にここまで大きくなった息子。

 

 

 

 

喜びが溢れてきます。

 

 

 

この1ヶ月は

 

自分や息子や家族を

 

お祝いする1ヶ月でもありますね。

 

 

 

 

 

卒業生のみなさま

 

おめでとうございますチューリップピンク

 

 

進級するみなさま

 

おめでとうございますチューリップ赤

 

 

 

そして、すべての親御さん

 

おめでとうございますチューリップオレンジ

 

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

こんにちは。

 

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

不登校の子どもを持つ親が

 

視野を広げてたくさんのことが

見えるようになると

 

子どもの状態を

落ち着いて見ていられると思います。

 

 

 

 

 

 

なぜなら

 

子どもの可能性が

 

見えやすくなるからです。

 

 

 

 

 

 

子どもの可能性が見えないと

 

その可能性はないも同然です。

 

 

 

 

 

 

たとえ子どもがその可能性へ

 

進んで行こうとしても

 

親が全力で拒否するかもしれません。

 

 

 

 

なぜなら、怖いから。

 

 

 

 

 

そうすると

 

子どもが新しい道へ進んだとしたら

親子関係は悪化するし、

 

 

逆に子どもが進まなければ

子どもの可能性は閉じたまま。

 

 

 

 

 

どちらにしても

嬉しくない。

 

 

 

 

 

 

 

親に子どもの可能性が見えているだけで

 

子どもの進める範囲が変わってくるのです。

 

 

 

 

 

 

例えばですが、

 

息子は春から新中1になる年齢です。

 

 

N中等部のネットコースに

在籍する予定でいます。今のところは(笑)

 

 

 

ネットコースの授業は

その名の通り

全部インターネットを介して行います。

 

いわば在宅ワークです。

 

 

中学生において

同年代の仲間たちとの関わりは

とても大切なものなのではないかと思うのですが

 

どんな形でも本人がやりたいものを提供したい。

 

 

N中ネットコースの可能性が見えていれば

反対することもないのですが、

 

 

もしネットコースの可能性が見えていなければ

反対してしまうかもしれません。

 

 

そうしたら

当然子どもの行きたい道がないので

どこも行かないでしょうね。

 

 

またお家での自由気ままな生活です。

 

 

それはそれでいいのです。

 

また別の学びがあるのでしょうし。

 

 

これが意味するところは

N中ネット―コースという1つの可能性が

なくなったということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、親の視野は

 

どうしたら広がるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

超簡単な方法をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

それは・・・

 

 

あるものごとが起きたら

 

その反対側を見ることです。

 

 

 

 

 

 

 

ネガティブな面が見えているとすれば

 

ポジティブな面もちゃんと見る

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

何か出来事が起きたとき

 

その出来事自体には

 

良いも、悪いもありません。

 

 

 

 

 

ただその出来事が起きただけ。

 

 

 

 

 

それを良いことや悪いことだと思うのは

 

その人がそう捉えただけなのです。

 

 

 

 

 

 

だから

 

悪い出来事だと思っているなら

 

良い面も必ず存在します。

 

 

 

 

 

 

 

そのどちらも見てみると…

 

 

単純ですが

 

視野が2倍になります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

びっくりするかもしれませんが

 

子どもが不登校になったら

 

逆に喜ぶ親だっているのです。

 

 

 

 

 

実際に

 

知り合いでそういう人がいます。

 

 

出来れば学校に行かせたくないと…。

 

 

 

でも子どもは学校が好きらしいです(笑)

 

 

 

 だから不登校といっても

 

人によって見えている面が違っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

悪いことだと思う出来事が起きたら

良い面を探してみる。

 

 

 

 

良いことだと思う出来事が起きたら

悪い面を探してみる。

 

 

 

 

 

そうやってものごとの

 全く違う側面を見るようにしていくと

 

今まで見えなかったものが見えるので

 子どもの新しい可能性も見えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

例えばこんな風に。

 



学校に行かないことには

良い面と悪い面があります。

 

 

 

悪い面は…

 

 

他人から批判される。

 

可哀想だと思われたりする。

 

要らぬ干渉を受ける。

 

社会への参加の機会が少なくなる。

 

勉強が遅れる。

 

自己肯定感が低くなるかもしれない。

 

進学の機会が少なくなる。

 

我慢に弱くなる。

 

 

などあるかもしれません。

 

 

 

 

 

良い面は…

 

 

学校に行っていることと行かないことの

どちらも経験することができる。

 

マイノリティの人に共感しやすくなる。

 

学校以外の選択肢を知ることが出来る。

 

世間の常識や仕組みにとらわれずに

自分で考えることができるようになる。

 

好きなこと、やりたいことを選ぶ力がつく。

 

 やりたいように時間を使える。

 

 

・・・などこちらも色々と出てきます。

 

 

 

 

良い面に気がつくと

 

親が自分の不安に駆られて

 

子どもを無理やり動かそうとしなくなります。

 

 

 

 

 

"子ども自らの力を信頼する力"が

 

親の中でも育ってくるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

また、反対もあります。

 

 

よい面ばかりに注目している場合です。

 

 

 

 

 

子どもが学校に行き始めたとすると

 

悪い面には気が付きにくいかもしれません。

 

 

 

 

 

これで社会の中で生活ができるようになる。

 

勉強も追いつけるかもしれない。

 

友達や仲間と青春を楽しめる。

 

色んな経験ができる。

 

進学しやすくなる。

 

 

 

 

 

 

 

悪い面は…

 

 

無理して頑張りすぎてしまうかもしれない。

 

 

子どもが自信を持つことが出来ていなければ

周りからの心ない言葉にまた傷つき

パワーをすり減らしていくかもしれない。

 

 

不登校が再発したら

また再登校するまでに更に大変になる。

 

 

 

 

 

など。。。

 

やはり良い面も悪い面もあるんです。

 

 

 

 

 

良いと思われる出来事が起きたときに

 

 悪い面が見えなかったら

 

きっと油断してしまう。

 

 

 

 

 

子どもに無理をさせてしまったり

 

子どもの本当の気持ちに

 

気がつかなかったり…など

 

子どもがまた不登校へ向かうような

 

対応をしてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

こうやって、どちらかの面しか見えていないと

 

つまり物事をかたよった見方をしていると

 

子どものサポートが

 

難しいものになるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

視野を2倍にすることは

 

実は結構簡単です。

 

 

 

中々思いつかなくても

 

思考を止めなければいいだけ。

 

 

 

 

 

 

良かったら試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

そして…

 

子ども自身が

 

視野を広げてみることができたら

 

この先の人生でとても役に立つことでしょう。

 

 

 

 

 

これは言わばバランス調整なのですが

 

親がネガティブもポジティブも

しっかり見たうえで

 

どちらにも偏らない

ニュートラルな状態でいると

 

子どもは変にバランスをとらないで済みます。

 

 

 

 

身近な人がどちらかに偏っていると

 

相手は別の方へ偏ろうとすることも多いです。

 

 

 

 

「私には無理。絶対できない。」と

 

ものすごいネガティブな人がいると

 

「考えすぎでしょう。大丈夫よ~。」って

 

根拠なくポジティブになったりします。

 

 

 

 

「大丈夫大丈夫」って

 

ポジティブに偏っている人がいると

 

「本当に大丈夫なの?

 こんな落とし穴もあるよ」って
 

不安になってネガティブに傾いたりします。

 

 

 

 

 

不登校の子どもには

 

できるだけどちらかに偏らずに

 

物事を考えられるようになってほしいから…

 

 

 

 

まずは環境の一部でもある親が

 

出来る限りニュートラルを目指そう。

 

 

 

 

 

常に!は無理かもしれませんが

 

どちらかにかたより過ぎているなって

気が付いたら

 

出来る範囲で調整していきたいです。

 

 

 

 

そうしたら

 

子どもが自分で見つけていく道を

 

親は、優しく、温かく、

 

応援できると思うから・・・

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

 

こんにちは。

 

 
モンテッソーリ教師のめぐみです。
 
ご訪問いただきありがとうございます。
 
 
 
子どもって学ぶことが大好きです。
 
 
 
 
子どもはみな好奇心旺盛で
 
 
知りたい!やってみたい!
 
もっと上手になりたい!
 
 
と考えているし
 
そのための努力はいといません。
 
 
 
 
 
ただし
 
自発的であるならば…
 
という条件付きですが。
 
 
 
 
 
やりたいって思ったことに対しては
 
子どもはとても積極的です。
 
 
 
 
 
やりたくなければ動かないし、
 
やりたければ自分で勝手に動き出す。
 
 
 
 
 
 
 
それは
 
何かやりたいことでも
 
運動でも
 
勉強でも
 
同じこと。
 
 
 
 
 
 
やりたければ、やる!
 
 
 
 
とってもシンプルです。
 
・・・見習いたいくらいシンプルです。
 
 
 
 
 
 
ところで、
 
不登校になって
 
まったく勉強しなくなりました
 
…というご家庭は多いかもしれませんね。
 
 
 
 
 
勉強って
パワーがないとできないものだと思います。
 
 
 
なんにもやる気がしないのに
 
勉強はできるって、
 
聞いたことがないです。
 
 
 
 
知的好奇心を持つところまで
 
いかないのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
身近で見ている親は
 
「こんなに勉強しなくて
将来は大丈夫なのだろうか?」
 
って、不安になったり心配になったり
 
ハラハラしますよね。
 
 
 
 
 
マラソンで
 
途中で疲れてしまったときに
 
ゆっくりペースでも走り続けていれば
 
いつかはゴールにたどり着けます。
 
 
 
しかし、
 
途中で完全に立ち止まってしまうと
 
再び走り始めるのに
 
とても勇気がいります。
 
 

 
立ち止まって再開する方が
 
体力も精神力も使うと思うのです。
 
 
 
 
勉強もマラソンと似ているかもしれません。
 
 
 
 
完全にやめてしまうと
 
再開することが大変になります。
 
 
 
 
 
 
 だけど…
 
やりたくなければ
 
一度すっぱりきっぱり
 
止めていいと思います。
 
 
 
 
 
 
勉強は
しないより、した方がいいと思いますが、
 
子ども本人がそのことに気が付いて
 自分から勉強しようと考えられることが
 
今後の人生でも
とてもプラスになると思うのです。
 
 
 
 
 
 
 
私自身、勉強の大切さに気が付いたのが
 
大学も終盤にかかってから。
 
 
 
 
そのあたりから
 
強制的にやる勉強ではなくて
 
自発的に勉強するようになりました。
 
 
 
 
 
 
 
自発的、主体的に学ぶことは
 
「しなければいけない」勉強とは
 
まるで違いますよね。
 
 
 
 
 
すり減らすものではなくて
 
自分を豊かにしてくれるもの。
 
 
 
 
 
そんな違いがあると思うのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
不登校になって
 
勉強を完全にしなくなることで
 
勉強することって大切なんだって
 
気が付ける人になってほしい。
 
 
 
 
 
「勉強なんてどうでもいい!」って
 
正反対の思考からの変化は
 
子どもに広い視野を与えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
「勉強なんてどうでもいい!」から
 
勉強は大切なんだって気が付く過程で
 
 
いろんなことを考えてきたと思います。
 
 
色んな感情も味わってきたと思います。
 
 
 
 
それだけで
いろんな人に共感できる力を得たということ。
 
 
 
 
 
その経験だけでも
 
1つの特別な能力を獲得したということです。
 
 
 
 
 
 
 
人生の早い段階から
 
勉強の大切さに自分で気が付くことは
 
これからの主体度が
変わってくると思いませんか。
 
主体度は適当に作った言葉です笑
主体的に動ける度合みたいな意味合いで
 
 
 
 
 
 
では、どうすれば子どもが
 
勉強することの大切さに気が付き
 
自分から勉強するようになるのでしょう。
 
 
 
 
 
これは、本当に子どもそれぞれなので
 
これだって答えはないと思います。
 
 
 
 
 
だけど
 
子どもが自分で考える力をつけ
 
勉強するまでの身体的精神的な
パワーがたまっていることが
 
必要なのだと思います。
 
 
 
 
 
 
どうやって勉強の大切さに気がつくかは
子どもによってさまざまなですが…
 
 
 
親や他の人との雑談からだったり、
 
YouTubeからの情報だったり。
 
 
憧れのユーチューバーが勉強の大切さを
話していたら、
 
少なからず影響を受けると思います。
 
 
 
 
また、将来やりたいことが出来て
 
そこへ向かう道はどんな道か考えたときに
 
勉強が必要だと気がつくこともあります。
 
 
 
 
 
 
 
勉強をし始めたとしても
 
すぐにやめてしまうこともあるでしょう。
 
 
 
それでいいんです。
 
 
 
 
 
 
先日、不登校改善と運動の関係を
記事に書いたのですが、
 

 

 

 
運動をしたいと思い始めても
 
自分で続けられる運動に出会うまでは
 
ある程度時間が掛かります。
 
 
 
そこも試行錯誤なんです。
 
 
 
 
 
運動を続けられる力も
体験していくうちに少しずつ
身につけていくのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
勉強も、きっと同じだと思います。
 
 
 
勉強をやりたいと思い始めてから
 
実際に勉強に力を入れてやり始めるまで
 
ある程度時間が掛かるでしょう。
 
 
 
 
 
子どもは思考錯誤しているんです。
 
 
 
 
これだって思いついてやってみたけど
 
何か違う。楽しくない。
 
 
 
 
続けられない自分に落ち込んだりするけれど
 
やっぱり勉強はしたい。
 
 
 
 
じゃあ、
今度はこんな風にやってみたらどうかな。
 
 
これはワクワクするやり方かもしれないぞ。
 
 
 
 
 
 
そういう試行錯誤を繰り返し
 
自分に合う勉強方法を見つけていくんです。
 
 
 
 
 
 
 
大人は子どものこういう姿を見て
 
時間の無駄なのでは?と
 
不安になったりするものです。
 
 
 
 
 
 
ですが
 
子どもたちの世代は
人生100年時代と言われています。
 
 
 
そのうちのたった数年って
 短くないですか?
 
 
 
 
誰かに教えられたやり方よりも
 
自分で自分に合った方法を考えるほうが
 
これからの人生で役に立つと思います。
 
 
 
 
柔軟に
 
ワクワクするように
 
考えられる力。
 
 
 
めっちゃ貴重な力ですよね。
 
 
是非とも伸ばしていってほしいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
我が家の息子も
 
勉強したいと言い始めて数か月。
 
 
 
 
やりたいと思っても
実際に勉強するまでは中々行きません。
 
 
 
また、やり始めたとしても
数日でやめてしまうこともあります。
 
 
 
 
トラウマを呼び起こしたり
できない自分にがっかりして
パワーダウン。
 
 
 
 
でもしばらくするとまた勉強したくなり
今度はこういうやり方でやろうと
試行錯誤しているようです。
 
 
 
 
 
 
 
以前使っていた塾のテキストを引っ張り出して
それを題材に自由に進めることがあれば、
 
 
インターネットで問題をプリントアウトして
ただ解答を導き出す勉強をすることもあります。
 
 
 
算数図鑑のようなものを見ながら
実際に算数が使われているものから
問題の解き方を考えることもあれば、
 
 
 
今回は
中学の数学の参考書を進めながら
分からない項目については
小学算数に立ち返りながら進めています。
 
 
 
 
この過程で色々と考えていることがわかります。
 
 
 
自分はどんなやり方ならワクワクするのか
 
どんなレベルのことをしたいのか
 
本当に求めているものは
何だろうと考えています。
 
 
 
また、同じ数学でも
 
どういうアプローチが自分に向いているのか
 
そういうところも考えているんです。

 
 
 
 
感情も結構動いていますね。
 
 
 
続かなかったときは落ち込みます。
 
 
でも、そこからも1人で立ち上がれます。
 
 
そういう精神的な強さも
少しずつ鍛えているのでしょう。
 
 
 
 
 
 
勉強をすることだけを学びとみるならば
 
ほとんどまだできていません。
 
 
 
 
でも本当の学びは
 
勉強だけでなく
 
その過程もすべて
ひっくるめてだと思います。
 
 
 
 
 
 
やっぱりそういうところは
 
学校教育では学びにくいものです。
 
 
 
 
 
 
そんなこと必要ないと思うかもしれませんが
 
勉強は生涯していくものだと思うので
 
その都度自分が楽しんで出来る方法を
 
見つけることが出来れば
 
これからの人生は変わってくると思います。
 
 
 
 
 
だから、時間の無駄ではないですね。
 
 
勉強以外の全てのことに
生かせる力ですから。
 
 
 
 
 
子どもの学びは
 
生活のいろんなところにあふれています。
 
 
 
 
どんなことを学んでいるのかな?
 
そんな風に子どもを見ると
 
色んなことが見えてくるかもしれませんね。
 
 
 
 
 
そんなに沢山のことを
学んでいるのだと思えば
 
親も不安にならずにどしっと構えて
 
笑顔で過ごせそうです。
 
 
 
 
ここまでお付き合いいただき
 
ありがとうございました。
 
 
 

こんにちは。

 

 
モンテッソーリ教師のめぐみです。
 
ご訪問いただきありがとうございます。
 
 
☽︎ 夜のお散歩とポケモンGO ☽︎
 
 
 
不登校の子どもが
 
自発的に運動をし始めたら
 
それは不登校改善の兆しだと思います。
 
 
 
 
 
 
運動をすることって
 
それ自体にパワーを使いますから
 
ある程度パワーが溜まっていないと
 
運動をしたい気持ちには
 
ならないと思います。
 
 
 
 
 
 
そして、運動することの効果は
 
不登校の子どもにとっては
 
絶大なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
思い出してみるとよくわかるのですが、
 
運動すると気持ちがスッキリします。
 
 
 
 
 
身体が鍛えられて
 
よくなっていく感覚がわかります。
 
 
 
 
 
1週間続けてみると
 
その効果が自分でもわかると思います。
 
 
 
 
 
 
身体は以前より
 
筋肉がついてきて
 
軽やかに動くことが出来る。
 
 
 
 
 
「良くなっている」って
 
実感することができるんです。
 
 
 
 
 
自分の努力によって
 
積み重ねてきたものを
 
体感できることの効果がまた絶大です。
 
 
 
 
 
良くなっていることが分かると
 
もっと良くなりたいって思いますから。
 
 
 
 
 
 
 
 
心が軽やかになり
 
精神的なパワーが溜まっていくことは
 
言うまでもありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
他のことも継続してやったら
 
効果があるかもしれないことに
 
気がついたり、
 
 
 
パワーが溜まっていくので
 
他のことをしたいと
 
行動範囲を広げたりします。
 
 
 
 
 
運動して疲れているからよく眠れて
 
昼夜逆転が直るかもしれないし
 
スッキリ起きれます。
 
 
 
 
 
運動するということは
 
身体と精神にたくさんの
 
よい影響を与えるんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だから不登校の子どもが
 
継続的に運動をするようになったら
 
それは子どもの状態が
 
改善しているということなのです。
 
 
 
 
 
 
そして、これから加速度的に
 
改善していく兆し
 
ということになると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ですが…
 
 
 
 
重要なポイントは
 
"自発的に"始めたかどうかです。
 
 
 
 
 
 
 
親が誘って運動し始めたとしても
 
うまくいかないことが多いでしょう。
 
 
 
 
 
 
ですが、親が
運動は不登校改善と結びつくことを
知っていれば、
 
 
子どもから運動したいと言われたときに
どんな運動をするか一緒に考えたり
 
 
一緒に運動することもできますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子どもが不登校になって
 
生活圏が家の中になると
 
運動不足になる子どもも多いと思います。
 
 
 
 
 
 
運動不足になると
 
体力がなくなって更に動かなくなったり
 
動くパワーも減ってきます。
 
 
 
 
 
 
更には
 
運動していないから
 
夜寝ることが出来なくて
 
昼夜逆転になったりします。
 
もちろん夜に起きていたくて
寝ない子どももいます。
 
朝起きる理由がないこともあります。
 
眠くならないことは
昼夜逆転の1原因ということです。
 
 
 
 
運動しないことで起きる悪循環。
 
 
 
 
身体の動きが悪くなり
 
体力も減少。
 
 
 
やる気も出ないし
 
精神的にどんよりする。
 
 
 
 
でもね…
 
 
そういった
 
最悪の状態を経験することの
 
素晴らしさがわかるでしょうか??
 
 
 
 
 
子どもがそんな状態になって
 
最悪だって思う親は多いでしょう。
 
 
 
 
 
でもそれは
 
こういう見方もできるんです。
 
 
 
 
貴重な経験をした
 
って。
 
 
 
 
 
運動しないとこうなるんだって
 
体感できることって
 
貴重ですよね。
 
 
 
 
やっぱり運動って本当に大切だったんだ
 
って気がつくんです。
 
 
 
 
特に昼夜逆転している子どもだと
 
それが、より実感できると思います。
 
 
なぜなら、夜眠れないから。
 
 
 
 
 
そういうものなんだよって
 
大人が教えなくても
 
子どもが自分で気がつくこと。
 
 
 
 
 
これが自律学習なんです。
 
 
 
 
こういう学び方もありますね。
 
 
 
 
 
 
不登校の子どもたちは
 
こうやって実感を伴ったことから学び
 
自分を変えようとするのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・で。
 
 
 
運動の大切さを知った子どもは
 
運動を始めます。
 
 
 
 
 
 
始めるのですが
 
最初から自分に合う運動方法が
 
見つかるなんてことは
 
滅多にありません。
 
 
 
 
 
 
ここから
 
子どもの試行錯誤が
 
はじまります。
 
 
 
 
 
子どもが運動をし始めると
 
親は嬉しいですよね。
 
 
 
やっと動き始めたって。
 
 
 
 
 
 
でもここで
 
親がリーダーシップを取ると
 
子どものやる気は減退し
 
 
「もう運動なんかしたくない。
 
 親にあれこれ言われるから面倒だ。」
 
 
…と、不登校改善が終了しますガーン
 
 
 
 
ついでに親子の信頼関係も
 
振り出しに戻るかもしれません。
 
 
 
 
なので、子どもに任せましょう。
 
 
 
 
 
ここまでの間に
 
遊びや生活を解放しておくと
子どもが自分で考える力がついているので
 
自分に合った運動も
見つけやすいかもしれません。
 
 
 
遊びや生活の解放については
こちらの記事に書きましたので
よかったらどうぞ♡
 
 
 
もどかしいですけど
 
子どもは運動してはやめて
 
またしばらくすると運動し始めて
 
やめて…
 
 
 
 
を繰り返すかもしれません。
 
 
 
 
 
模索しているんです。
 
 
 
 
 
やってみたけど、何かが違う。
 
 
 
だから止める。
 
 
 
そしてまたしばらくして
 
新しい運動方法を思いついて
やってみたけど
 
自分には合わなかった。
 
 
 
 
 
こんなことを
 
長いスパンで繰り返すと思うんです。
 
 
 
 
 
 
何故かというと
 
運動した方がいい
 
ということに気がついているから、です。
 
 
 
 
 
 
 
とくに不登校初期、
 
自分の身体なんて
どうなってもいいって
思っている時期が
あるかもしれません。
 
 
 
 
 
でも家庭が安心できる場所であるなら
 
そういう時期は通り過ぎて
 
パワーが溜まって来ます。
 
 
 
 
 
そうしたら
 
運動したいって思う時期が
 
やってくる。
 
 
 
 
 
 
運動してはやめて
 
また運動してはやめて
 
を繰り返して…
 
 
あるとき
自分に合った運動方法を見つけます。
 
 
 
 
自分に合っているので
 
継続することができますね。
 
 
 
 
 
そうやって
 
運動方法を自分で見つけて
 
自分の意思で継続していくんです。
 
 
 
 
 
もうこれだけ見ても
 
子どもがぐんぐん成長しているのが
 
見えてきますね。
 
 
 
 
 
ときには
継続出来なかった自分を
残念に思い
 
「やっぱり続かない。
 私ってダメだなぁ。」
 
って落ち込むかもしれません。
 
 
 
でも大丈夫。
 
 
落ち込んだりしても
 
少しずつ自分を許しながら
 
進んでいきますから。
 
 
 
 
 
ここからは、最初に書いたとおりです。
 
 
 
 
 
子どもの状態は
 
加速度的に改善していくでしょう。
 
 
 
 
 
 
ちなみに…
 
我が家では
学校教育に戻ることが
最終目標ではなくて、
 
 
子どもが自分の得意なこと
好きなこと、やりたいことで
力を発揮しながら
社会に貢献していく人に
なることを目標にしています。
 
 
 
 
 
だから時間がかかったとしても
 
確実に自分で力をつけていくことを
 
大切にしています。
 
 
 
 
 
 
なので
 
子どもが自分に合う運動方法を
 
見つける過程を
 
興味深くみているところです。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに我が家の息子は
 
昨年の終わり頃から
 
ときどき身体を動かすようになりました。
 
 
 
 
 
早朝、祖父と散歩に行ってみたり
 
夜中に走ったり
 
筋トレしたり
 
また散歩に…
 
 
 
 
現在は
 
ポケモンGOなる忘れかけた相棒に
 
久しぶりに会ったら
 
大好きなことを思い出したようです。
 
 
 
 
 
 
ポケモンGOをお供に
 
何キロも歩く日々でございます。
 
 
 
 
 
今後はどうなっていくかは
 
わかりませんけれど、
 
運動したいのだろうなって
 
感じています。
 
 
 
 
 
その気持ちを尊重しながら
 
私は私の運動を楽しんでいきます。
 
 
 
 
 
ちなみに私の運動も
 
ひたすら歩くことですけれど(✿︎´ ꒳ ` )♡︎
 
 
 
 
 
 
ここまでお付き合いいただき
 
ありがとうございました。
 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

早朝散歩で見かけた桜
 

 

最近筋トレに凝っている息子と

 

早朝散歩に行ってきました。

 

 

 

6キロ位ですね。

歩数でいうと約1万歩です。

 

 

 

昼夜逆転中の息子に

 

「明日朝5時に散歩に行きたい」

 

ってお誘いを受け

 

頑張って起きました。

 

 

もちろん息子は寝る前です。

 

 

 

 

まだ暗い道

 

だいぶ傾いた大きなおぼろ月が見ていました。

 

 

 

1時間半くらいの散歩中

 

ずっと話していた息子。

 

 

 

 

散歩って話をするのにちょうどいい。

 

Youtube見ながら歩けないから(笑)
 

 

 


 

息子の話って本当に面白い。

 

 

 

それは

ものを見る目が自分とは全然違うから。

 

 

 

私とは全然違う考え方をするので

 

私の世界を広げてくれます。

 

 

 

 

 

子どもが自分とは違う考え方をすることを

 

不登校以前は受け入れ難かったです。

 

 

 

 

…というかよくわからなかった。

 

 

 

 

「なんでわかってくれないの?」

って思っていました。

 

 

 

向こうからみたら私の方こそ

なんでわかってくれないの?ですよね。

 

 

 

 

 

親の考えを押し付けていたら

 

子どもは自分の力を発揮しないまま

 

大人になっていくかもしれません。

 

 

 

 

子どもはもともとみんな

 

素晴らしすぎるほどの力をもっています。

 

 

 

 

でもそれは千差万別。

 

 

誰一人として

 

同じ人はいないんです。

 

 

 

 

だから、親の考えを押し付けるよりも

 

子どもが自分で考えていく力を

 

伸ばすように関わった方が

 

子どもは力を発揮しやすいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校の期間って

 

学校に行かないで

 

場合によっては勉強もせず

 

家からもあまりでない。

 

 

 

 

 

 

そんな状態で、将来

 

子どもが才能を発揮できるようになるの?

 

って思うかもしれませんが、

 

ある意味では機会が少なくなり

 

ある意味では可能性が広がります。

 

 

 

 

 

 

 

学校に行ったり

 

どこかに通ったりしている子どもだったら

 

受動的な機会が沢山あるんです。

 

 

 

その中に自分の才能を発揮するものが

 

あるかもしれません。

 

 

 

 

機会が多い分、出会いやすいかもしれません。

 

 

 

ですが、悪く考えれば

 

出会わない可能性もあり

 

自分にとっては興味もなければ

 

才能もないようなことに

 

多大な時間を割きながら

 

色々と諦めていく可能性もあります。

 

 

 

 

 

 

 

不登校だと、

 

その受動的な機会がとにかく少ない。

 

むしろ無いくらいです。

 

 

 

 

だから、不登校の子どもにとって

 

新しい何かをすることが

 

とってもとっても大切になります。

 

 

 

 

 

 

 

でもここで残念なことに

 

不登校の子どもに

 

親が「あれしたら?これしたら?」と提案しても

 

ただの押しつけになることも多く

 

逆に親子関係が悪化したり

 

子どものパワーが奪われていったりします。

 

 

 

 

 

 

親が子どもに提案できるようになるには

 

条件があるんです。

 

 

 

 

子どもとの信頼関係を取り戻すこと。

 

 

子どもが親のことを尊敬していなければ

親の提案に耳を傾けません。

 

 

むしろ逆効果になる恐れもあります。


 

 

 

親子の信頼関係ができ

 

子どもの気持ちに沿ったものであるならば

 

子どもはその提案を受け入れるかもしれませんね。

 

 

 

 

ですので

 

信頼関係を築きつつ

 

子どもが自分で色々な機会を

 

見つけていけばいいと思います。

 

 

 

 

子どもが自分で見つけていく方法を

 

我が家では採用しています。

 

 

 

 

子どもの遊びや生活のことに

 

制限を掛けないんです。

 

 

 

 

何も制限を掛けないことで

 

親も子どもも色々と考えて

 

思考錯誤することになると思います(笑)

 

 

 

 

 

サドベリースクールをご存じでしょうか?

 

 

 

Wikipediaによると

 

サドベリー・モデルの中心的な特徴は、生徒はルールの範囲内で自由に行動できること、またそのルールを学校参加者自身(主に生徒とスタッフ)により決定していくことである。

 

それによりサドベリー・スクールでは、生徒は学ぶべき内容を学校から押し付けられるということがなく、自らの好奇心のおもむく事をルールの範囲内で追求することができる。

 

(中略)

 

その信念とは、子どもは生まれながら好奇心を備えていて、生きていく上で必要のあることは自分で学んでいくことができる、という考えである。

 

と書いてありました。

 

 

 

我が家は、サドベリースクールと

少し似ているかなと思います。

 

 

 

生活に制限を掛けていないので

自由に行動できます。

 

 

 

そして、ルールがあるとするならば

話し合って決めます。

 

 

 

子どもにルールを押し付けることはありません。

 

 

反対に、子どもの好き勝手にされて

親が我慢するというようなこともありません。

 

 

 

 

我が家はサドベリースクールのような

 

ホームスクーリングをしているのかも?

 

 

 

 

ただし、その対象は

 

子どもだけでなく、大人も…ですが(笑)

 

 

 

 

Wikipediaにも書いてあるように

 

子どもは生まれながら好奇心を備えていて、生きていく上で必要のあることは自分で学んでいくことができる

 

 

 

子どもは生活の中から

 

自分で学んでいくことができるって

 

私は信じていますね。

 

 

 

 

 

ルールも何にもないし

 

やるべきことも決まっていないので

 

24時間をどう過ごすのか

 

とにかく考えると思います。

 

 

 

 

 

最初は、不登校のお約束びっくり

 

 

 

ゲームやYouTubeにはまるかもしれません。

 

 

でもずっとではないです。

 

 

 

 

子どもの心身にとって

家庭が安心できる場所であるならば、

 

たとえ最初はゲームやYouTubeに

現実逃避していても戻ってきます。

 

 

 

 

ゲームが心底好きならば

夢中になっていくかもしれませんが、

 

それはその子の才能です。

 

 

 

やれるところまで、とことんやることで

 

色んなことを学んでいくと思います。

 

 

 

 

 

 

YouTubeは1つのツールなので

 

YouTubeだけを見続けることは多分なくて

 

何かしら形を変えていくと思います。

 

 

 

YouTubeを学習ツールにつかったり

 

新しい世界へのきっかけにしたり

 

自分もYouTubeに動画を投稿したり

 

いろんな情報があるので

視野を広くするためにも使えます。

 

 

 

 

息子は、『はなお&でんがん』という

YouTuberが好きなのですが

 

数学ネタが面白いそうです。

 

 

 

数学ってどういうところで使えるの?

 

数学って面白い。

 

やっぱり勉強してみたい。

 

 

そんな風に

 

勉強したいと思うきっかけにも

 

なったりするんです。

 

 

 

 


YouTubeは新しい体験の

 

入り口になりやすいんです。

 

 

 

 

そういう話を親にしてくれたら

 

そこから新しい体験につながるように

 

サポートすることもできると思います。
 

 

 

 

 

 

実逃避しなくてもいいような

家庭の環境にいるならば、

 

しばらくすると必ず

子どもの状況は変化していきます。

 

 

 

 

 

それに大人は

 

子どもを見守っているだけかというと

 

全然そんなことはありません。

 

 

 

 

 

子どもが自由に過ごしていると

 

私は私でモヤモヤしたりザワザワしたり

 

自分自身の固定観念や

 

癒されていない部分と

 

向き合うことになるからです。

 

 

 

 

自分自身もいろんなものから

 

自由になっていきます。

 

 

 

 

そうやって自分自身も成長していくことで

 

子どもにとって適切なサポートが

 

出来るようになると思います。

 

 

 

 

 

 

例えば

 

子どもが自分の考えを話すことで

 

思考がすっきりしたり

 

新しくやりたいことを見つけたりと

 

子どもが進んでいくような関わりが

 

できるようになりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校などで色んな経験をして

 

その中でいろんなことを考えて

 

成長してく。

 

 

そういう機会が少ない不登校の子どもは

 

1日のすべてから学んでいくと

 

いいのだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

やりたいことに全力投球しながら

 

世界を広げていってほしいと思います。

 

 

突き抜けるくらいの力が育っていくと思います。

 

 

 

 

 

 

少なくとも学校に行っていないことで

 

他人から比較されて優劣をつけられたり

 

やりたくないことを

強制されることがないのです。

 

 

そういうメリットを

生かせたらいいと思います。

 

 

 

 

いずれどこかで勉強につながるだろうし

 

社会につながっていくだろうと思います。

 

 

 

 

そのチャンスを見逃さず

 

活かせるような関わりを

 

出来るようになっていたいものですね。

 

 

 

 

そのためには、

 

親も新しい体験をバンバンして

 

チャンスに乗りながら

 

力を発揮していきたいところです。

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。