パリ☆レストランKEIでランチ
パリ旅行記の続きです今回のパリ旅のプチテーマは、「パリで活躍する日本人シェフのお店に行く」でもありました。私が一番行きたかったのは、「レストランKEI」日本から予約して、ランチに伺いました。シェフの小林圭さんは、プラザ・アテネのアラン・デュカスに七年いらしたという方。現在はミシュランのひとつ星も獲得されています。お店の外観も中もスタイリッシュで素敵でした写真がありませんが、シャンパンをグラスでいただきましたシャンパンは、ボランジェで香りが良くて、とっても美味しかったですちなみに、ボランジェはグラス一杯21ユーロアミューズからスタートです。スミマセン、詳しい説明を忘れてしまいました5品で52ユーロのコースにしましたが、9品のディギュスタシオン・コースもあります。せっかく来たので9品のコースにしたい気持ちもありましたが、5品でお腹がいっぱいになったのでコチラで正解だったかなと。前菜は、エビを使ったものでレフォールのソースとワカメのソース、そしてエビの頭はカリッと焼かれてきましたサラダですが、中に魚介と野菜が潜んでいて、レモンのような柑橘の泡がのせてあり、黒いのはブラックオリーブ混ぜていただきますが、お野菜も甘くて何だかとっても美味しかったです。これぞ、KEIワールドアーティチョークのフライは中にチーズがスズキのソテー皮はパリッと焼かれていて身はとてもレアに近い状態に焼かれていました。こちらも美味しかったですデザートは可愛らしく黄色いのは確か柑橘のメレンゲだったかと、、、下は栗のアイスで、中にも栗が入っていました。ソースも柑橘でとても美味しかったです。以上のコースでしたが、どれも味にブレがなく美味しくて、盛り付けも美しく、とっても満足しました。お野菜やお魚、お肉など素材にもこだわってらっしゃるのが良く分かりました。予約が取れて良かったです日本からメイルで予約が出来ました日本のテレビでも拝見していた、この美しくて美味しいお料理を実際に体験することが出来るとは思っていなかったので、とっても嬉しかったです日本人シェフの活躍を誇らしく思うのでありましたこの後はモンマルトルへ続きます