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あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

山崎貴監督が『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズに引き続き、西岸良平の人気コミックを実写映画化したファンタジー。 
愛する妻の命を取り戻すため、たったひとりで黄泉の国へ向かったミステリー作家の冒険がVFXを駆使して描かれる。堺雅人が多趣味でユニークなミステリー作家を、その妻を高畑充希がキュートに演じる。 

鎌倉。ここには、人間ばかりでなく、幽霊や物の怪、魔物に妖怪、神様、仏様、死神、貧乏神までが住んでいた。魔界や黄泉の国の間で、生者と死者の思いが交錯する都。この地に暮らすミステリー作家、一色正和(堺雅人)の元に、若い女性、亜紀子(高畑充希)が嫁いでくる。しかし、亜紀子は、あちこちに人ならざる者がいるような、おかしな気配を感じていた。正和と亜紀子が道を歩いていると、その前を何かが通り過ぎる。それは、ムジナか河童か……? 驚く亜紀子に正和は、“鎌倉は何千年も昔から妖気が溜りに溜まっていろいろな怪奇現象が起こるけれどもここでは普通のこと、すぐに慣れる”と言うのだが……。 
その一方で、犯罪研究の腕を買われた一色は、迷宮入りしそうな事件が起きると、警察の捜査にも協力していた。それらの事件には魔物や幽霊までが関わってきて、一筋縄ではいかなかったが、心霊捜査にも精通する一色は、名探偵でもあった。そんなある日、大金持ちが殺害される事件が発生。一色はその捜査を依頼される。同じ頃、亜紀子の嫁入りで静かだった正和の生活も大きく変わっていくが……。 
Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv62448/ 
公式サイト http://kamakura-movie.jp/ 

 


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元日有楽町マリオンに「スターウォーズ」を観に行き、この作品も別スクリーンで上映していて、チェックするとガラ空きだったようだったのですが、時間帯が合わずはしごできなかったので、今日もうすぐ期限切れになる誕生日割引チケットを使って、ファーストデーより安く、この作品の上映スクリーンで一番大きいスクリーンでの回に観て来ました。
 

映画館での予告から、主演2人と鎌倉が摩訶不思議な世界のファンタジー作品て位の情報しか持たずに観に行ったのですが、マッサージ師や容疑者まで主役になるようなジャンルだったの?と思わせる展開が有ったかと思ったら、あれらの神話にも似た鎌倉から飛び出した壮大な話へと向かっていくとはあせあせ(飛び散る汗) 

早々に「千と千尋の神隠し」か「スターウォーズ」の市場のような場面が出て来たかと思えば、ちょっと「銀河鉄道999」を思わせるシーンからの後半、「アバター」のような風景が広がったり、「西遊記」のような世界での展開でしたが、終盤はどちらかというと、「スターウォーズ」最初のシリーズのあのシーンを思い出させますね。 
そして、「アバター」っぽいと思ったその世界の風景。裏話とかのインタビューが有る動画見たら、やはり同じ場所でロケハンやっていたようです。 

前半は、物の怪から神様まで何でもありな鎌倉の暮らしぶりに、カホコ走りも出たり何が出るかな♪の展開が楽しめ、後半壮大で美しい景色と共に、カンフー映画や某SFにも負けないアクションが有ったりで、銀河の向こうでは、光の剣が活躍しているようだけど、こちらは特別な竹刀での大立ち回りも登場。 
あの、実は自然な事だけど特殊な力がこちらで重要で、実際の撮影時にもその力を発揮することが重要だったようです。 
大筋的にはベタな部分も盛り沢山だったけど、詰めの部分がどうなるか期待させるし、人と物の怪と神様まで入り混じった世界観も良いですね。 
ちなみに死神、なんか聞いたことある声としゃべりと思っていたら、安藤サクラだったのですね。 
イケメン過ぎて分からなかった(^^ゞ  
それにしても貧乏神からのプレゼント、神だけに「こんな事も有ろうかと」って感じからだったのでしょうか? 

作品について調べていたら、エンドロールに何か秘密がある様だったのに気づかなかったけど、これから観る人はその辺にも注目。年齢問わず楽しめる作品だと思うのですが、今回は年齢層高めだった観客の中には、相変わらずエンドロール中に帰る人もいたけどあせあせ 

 

文章にまとまりが無い感じですが、ここまでに上げて来た「スターウォーズ」等に加え、もう一つの正月映画で上映されている「鋼の錬金術師」の等価交換方式的な仕組みも有ったり、「ラピュタ」「ナウシカ」のような場面も有ったりと、様々な要素がうまく表現されていて、おもしろい作品になっています。

エピソード6『ジェダイの帰還』の30年後の世界を描いた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の続編。 
最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを巡り、帝国軍の残党、ファースト・オーダーと、彼らに立ち向かうレジスタンスたちとの戦いが繰り広げられる。『LOOPER ルーパー』のライアン・ジョンソンが監督を務める。 

伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)をついに探し出し、ライトセーバーを差し出したレイ(デイジー・リドリー)は、驚くべき真実を知ることになる。 
なぜ、ハン・ソロとレジスタンスを率いるレイア(キャリー・フィッシャー)の息子カイロ・レン(アダム・ドライバー)が、ダース・ベイダーを受け継ごうとするのか?  
そして、レイアやストームトルーパーの脱走兵フィン(ジョン・ボイエガ)、パイロットのポー(オスカー・アイザック)、ドロイドのBB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは? 
Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv60245/ 
公式サイト http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html 

 

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」本予告 

 

【ネタばれ注意】「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」特別映像 

 

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元日ファーストデーを利用し、恒例の映画鑑賞で有楽町マリオンに行って、友人と観て来ました。時間帯の関係で、今回はこれ1本になってしまいました。 

 

   
  

今回は、前回ルーク・スカイウォーカーを探し出したことから、ジェダイ運命がどうなるのか、レジスタンスはどうなるのかでしたが、帝国軍に追いつめられるレジスタンスの反撃に、ジェダイ同士の戦い定番パターンはそのままなものの、崖っぷちあるあるが有ったり、レイとレンの関係に、レイの覚醒した力の行方と見どころは満載で、登場する機体も最初のシリーズからの懐かしいものも多く、なんとお久しぶりですのあの超重要人物も登場! 

しかし、突っ込みどころも多く、地動説を信じてるのかって爆撃機が登場してたり、正体があれなら、それは無いでしょってな感じで、別の意味でも楽しませてくれます。 

いよいよ、次回は最終章ですが、いったいどんな展開になるのか楽しみですね。 

ちなみに、鑑賞後新宿に移動して、アルタビジョンで公開されるという倉木麻衣のメッセージ(期待に反し数分も無かった)を見た後、プチ新年会をしました。 


友人提案のビル内で事前にお店を探した所、手頃な値段で口コミも概ね良い感じだったお店へ。 
ビル前に呼び込みの人がいたけど、お得コースの押しつけも無くエレベーターまで案内して戻って行ったので、歌舞伎町とかで禁止されている呼び込みというより案内係のようでした。 

電話予約で20%OFFのクーポンも有ったので、お店前で電話して行ったのですが、案内された席に着いてどういう使い方がお得か相談した所、良さそうだと思っていた豚しゃぶのコースが合っていた感じで、予約無しでも大丈夫だったのでそれにしました。 

飲み放題は、ビール系が\500安い第3のビールの「2時間スタンダード飲み放題」の方にしましたが、本物にこだわらなかったので十分でした。 
最初にお通しが出た後、鍋のセットが出た他は枝豆が来ただけでしたが、追加の肉に加えウインナー・水餃子等を含めた鍋材料に、たこ焼き・ポテトフライ等のサイドメニュー、〆にはご飯・うどんセットに加え居酒屋のカレーまで、単品注文が可能でした。 
これら食べ放題・飲み放題メニューもタッチパネルからの注文が可能で便利でした。 
ただ、汁の注文は店員呼び出しからだったので、有りがちなこちらもメニューに入れておいた方が良さそうでしたけど。 
これら、コースメニュー・お通し含めた税込みの料金そのままの明朗会計で、それ以上一切の費用が掛からりませんでした。 
ちなみに、〆のうどんセット〆の量と思っていたら、普通にかけうどんの量が有って食べきれませんでしたあせあせ(飛び散る汗) 

居酒屋 ◎NIJYU-MARU(にじゅうまる) 新宿伊勢丹前店 
【豚のしゃぶしゃぶ】◆全28種<お手軽>◆2時間×居酒屋料理食べ放題×スタンダード飲み放題2990円 
https://r.gnavi.co.jp/plan/ga3v201/plan-reserve/plan/plan_list/:c12#link-search-body 

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これまでのスター・ウォーズ関係の日記 
命懸け!「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」鑑賞 ('17.01.01) 

https://ameblo.jp/matu2000/entry-12234228791.html

 

ハン・ソロが・・・!!!「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」鑑賞 ('16.01.01)

http://ameblo.jp/matu2000/entry-12113266813.html

オンリーワンな能力をもった超人たちによるチーム“ジャスティス・リーグ”が、強大な力をもった敵に立ち向かっていく姿を描くSFアクション。 
バットマン、ワンダーウーマンに加え、フラッシュ、アクアマン、サイボーグが劇場版映画に初登場。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のザック・スナイダーが監督を務める。 

 

命を犠牲にして地球を守ったスーパーマンの献身的な行動により、バットマン(ベン・アフレック)は人類への信頼を取り戻す。彼は新たな協力者ワンダーウーマン(ガル・ギャドット)と共に孤独に戦うヒーローたちを見つけ出し、さらに強大な敵へと立ち向かう最強チームを結成するため行動を開始する。 
怪力で無愛想な海の王者アクアマン(ジェイソン・モモア)、地上最速の男フラッシュ(エズラ・ミラー)、そして全身が機械に覆われている謎の男サイボーグ(レイ・フィッシャー)という前代未聞のヒーローリーグを結成するも、地球を破滅させてしまうほどの新たな脅威はすぐそこまで迫っていた……。 
Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv62017/ 
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/justiceleaguejp/ 
 


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多くの劇場でファーストデイより\100安い、\1000で映画鑑賞できる年に一度の「映画の日」が週末だったので、仕事帰りに観て来ました。観客は時間帯や場所柄からかアラサー以上が多かったようです。 


今回の作品、ベースはあるきっかけで封印されていた邪悪なものが動き出すってベタなものだけど、前回の戦いで得たヒーロー同士の連携の重要性とスーパーマンの死が絡んだ、若干盛沢山だったかなストーリー。 

冒頭奪われるのを阻止すべく、封印されていた箱を守り抜こうとする、◯◯ジャパンも見習ってほしいアマゾン面々の見事な連係プレーに始まり、危機感を募らせる身体的には超人要素の無いバットマンが、いつの間にか親しくなっていて冒頭に続く場面で、人物紹介的に活躍をお披露目していたワンダーウーマンと仲間を集め始めます。 
困難を極めるも、二つ返事にも満たない即決するものも居て何とか形が出来つつあるものの、強敵を前に究極の選択を迫られ、彼らが下した決断の先には・・・。 

先に書いたように、仲間集めや究極の決断に関するものと盛りだくさんになっていて、それぞれのエピソードが薄い気もして、もう少し仲間になるまでのそれぞれの葛藤を描いても良かった感じですね。 

戦いが終わった後のリーグメンバーのラストは、陸王でしたウッシッシ 
そして、「明るくなるまでが映画」のエンドロール明けのシーンは、あっちがそうならこっちも、って、きっかけは違うだろうけど、バットマンで見たような展開が始まりそうな感じでした。 

ちなみに、アマゾンつながりで仮面ライダーも加わる?って気もしたけど、今回の邪悪アイテムの箱は、ちょっと前にたまたま見た「仮面ライダービルド」第10話のパンドラぼくすっぽいし、位置づけや奪われ方も似た感じで、ちょっとダブって見えました。 
ライダーの方は大きさがサッカーボール程度で、重さもボールより軽い感じに扱ってたけどあせあせ(飛び散る汗) 

それにしても、早いだけなのが取り柄だけど、何気に活躍して最後の美味しい所持って行った「フラシュ」は、顔の表情等の感じからドラマ等での「瀬戸康史」キャラっぽい(^^ゞ  



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関連の日記 

日本の怪獣映画史に名を残す“ゴジラ”が、「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明が総監督、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の樋口真嗣が監督を務め、シリーズ初のフルCGで復活。巨大怪獣の出現で未曽有の危機にさらされた人々の物語が描かれる。長谷川博己、竹野内豊、石原さとみをはじめ、総勢328名のキャストが出演。
Movie Walker より http://movie.walkerplus.com/mv59163/

(※内容にネタバレを含む場合があります)
東京湾アクアトンネルで崩落事故が発生。首相官邸では緊急会議が開かれる。参加者の多くが地震や海底火山が原因だとする中、内閣官房副長官の矢口は巨大生物の可能性を示唆する。やがて海から巨大な生物が出現し……

ぴあ映画生活より http://cinema.pia.co.jp/title/s-168568
公式サイト http://shin-godzilla.jp/ 


 

 

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作品に関するもろもろは、過去の日記を見ていただければ良いのですが、今回嬉しい大発見が💦

撮影時から大反響だった蒲田シーン。
参加時、最初蒲田くん方面からバスや車が停まっているエリアに人々が押し寄せるパニックシーンを撮った後、蒲田くんと逃げ惑う人々のシーンが撮られました。
私はルシファさんの車から逃げる設定だった為、カメラに対しかなり後ろからのスタートで、早く前へ行こうと最速ダッシュしたもののBDでも見つけられず、やはり使われる尺の部分には間に合わなかったかと思っていましたが、TV用で見易いように色彩調整されているからかやっと見つけられ、みごと蒲田くんと共演していました\(^o^)/
こちらは、場所を押さえていれば通常スピードでも、画面手前中央やや左に白ハンチングにオレンジのジャケットが見え隠れしているのが見えます。
そのまま「JR」蒲田駅に逃げ込んだので、生き延びています(^^ゞ(JRは無事だった設定になっている)




今回もゴジラの破壊力そっち方面で発揮してもらいたかったという話題でTwitter盛り上がっていたようです。

#シンゴジラ 地上波放送で荒ぶる #弊社も御社も木っ端みじん タイムライン - Togetterまとめ
https://togetter.com/li/1170884

視聴率でも強かったようです。
「シン・ゴジラ」強い!地上波初放送は15・2%
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201711120000347.html?

ゴジラの別名とも言える「陸王」🏃‍♂️も強かった😅
TBS「陸王」裏ゴジラでも14・5%好調キープ
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201711120000332.html?

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シン・ゴジラ関連の日記
ワイドショー的報道番組も(^^ゞ「シン・ゴジラ」BD発売('17.03.25)
https://ameblo.jp/matu2000/entry-12259922658.html

しんねんに「シン・ゴジラ」鑑賞('17.01.01)  
http://ameblo.jp/matu2000/entry-12234284632.html

シン・ゴジラヒット全国一斉発声可能上映記念ツイート等まとめ('16.09.15)
http://ameblo.jp/matu2000/entry-12201512208.html
 
発声可能上映×⇒新宿ピカデリーで、3回目「シン・ゴジラ」鑑賞('16.08.15)
http://ameblo.jp/matu2000/entry-12190859864.html

高度な政治ドラマ・人間ドラマ!?「シン・ゴジラ」鑑賞('16.07.29)
http://ameblo.jp/matu2000/entry-12185544698.html

中村航が母校である芝浦工業大学の人力飛行サークルをモデルに描いた人気小説を、土屋太鳳主演で映画化した青春ドラマ。 
二人乗り人力飛行機で鳥人間コンテストを目指す人力飛行サークルに入部してしまったヒロインの奮闘を描く。憧れの高橋先輩を高杉真宙、コンビを組む坂場先輩を間宮祥太朗が演じる。 

流されるままなんとなく生きてきた鳥山ゆきな(土屋太鳳)は、一浪して理系大学に入学する。入って早々、理系のノリにカルチャーショックを受けるゆきなは、一目惚れした先輩の高橋圭(高杉真宙)に誘われるままサークルに入部する。 
そこは、二人乗り人力飛行機で鳥人間コンテストを目指す人力飛行サークル“T.B.T”だった。ゆきなは憧れの圭先輩と二人きりのパイロット班で大空に羽ばたくことを夢見るも、ヤンキーかぶれのくせにメンタル最弱の坂場先輩(間宮祥太朗)とコンビを組むことになり……。 
Movie Walker より http://movie.walkerplus.com/mv61236/ 
公式サイト http://torigirl-movie.com/ 
 



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最近は見れていないけど、長年鳥人間コンテストを見てきていたので観たかったものの、一番館上映中はTOHOシネマのみの上映で割引日にうまく当たらず観られませんでしたが、二番館のシネマロサで1日1回だけやっていて丁度池袋に行ったので、遅まきながら観て来ました。
前席と互い違いの席配列なものの、昔ながらの小さいスクリーンなので、前から3列目で観ましたが思った通り丁度良い感じでした。 
二番館とは言え、1日1回だけだからそこそこ混んでいるかと思い早めに行きましたが、半分超えていたかどうか位の入りでしたね。 
  



チアダンと同じくイケメンに釣られて入部する所から始まりますが、色々なジャンルの要素が入り混じって、中盤まではスカパーで放送されSeason2が絶賛準備中?のドラマのようなロードバイクものかと思ってしまうシーンに不良もの?ってシーンが合わさり、中盤からは宇宙に飛び立つか、強大な敵に立ち向かうかのような演出での機体の登場から一気に盛り上がったものの、最大の苦難が訪れますが、そこからの巻き返しでスポコンものへと移行。葛藤中のシーンでは流れの中で今はやりのダンスシーンへ以降する、今風な展開になっていたりもします。

ついにたどり着いた琵琶湖のプラットホーム登場のシーンは、ハングライダー改造した程度のものが飛んでいた時代から見て来た人間にとっては、テンション高まります。
ゆるキャラも何気に乱入しならがも本番当日。ベテラングループの意外な展開から、いよいよ回ってきた順番になり、コンビの最大の力を発揮できる状況にならないまま期待と不安のフライトへ・・・。
スポコン的クライマックスを迎えようとする中、まさかのラブコメ発動!’80s人気番組名由来のあの展開に[m:78]
そんな状態でも飛行を続ける2人に伏線回収の決断の時が・・・。

ゆきなの突っ込みのまんまの役でしかなかったような進出奇抜なOBを始めとする、個性的なキャラ揃いな中、土屋太鳳の魅力満開で、池田エライザも何気にその魅力を披露、クライマックスでは予想外のあの人の涙も。
人力動力飛行が可能になり、長距離フライトが当たり前になってきた頃からの目標ポイントなった多景島は今作も目標ポイントで、リアルコンテストより鮮明な姿が見られます。
エンドロールも明るくなる前まで琵琶湖を飛ぶ人力飛行機が関係者名の横を飛んでいて、最後まで何も考えずに手放しで楽しめる作品になっています。