舞台やアニメにもなった唐々煙原作の人気コミックを福士蒼汰主演で実写映画化したアクション時代劇。
明治初期の大津を舞台に、世に災いもたらすオロチの復活を阻止するために戦う曇三兄弟や政府直属の組織・犲のメンバーたちの運命が描かれる。『踊る大捜査線』シリーズなど熱き男たちのドラマに定評のある本広克行が監督を務める。
“どんな時でも笑っていられる強い男になれ!”この言葉が信条のお調子者、曇天火(福士蒼汰)は、3兄弟の長男。弟思いで人々から慕われる彼は、どんな悪党にも負けない最強の男として村を守りながらも、弟にすら言えない秘密を抱えていた。
彼らが暮らす土地では、300年に1度、曇り空が続く日に世界を滅ぼす破壊の神・オロチ(=大蛇)が復活し、人々に災いをもたらすという伝説があった。そしてついに曇り空の続く時が訪れ、オロチ復活が囁かれるようになったある日、オロチの力を利用して政府転覆を目論む忍者集団・風魔一族が村を襲う。
明治政府との間で巻き起こる大闘争。それに巻き込まれて命を狙われ天火の弟・空丸(中山優馬)は、捕らわれの身となってしまう。弟を救うため単身、風魔一族に戦いを挑む天火。だが、仲間の裏切りに遭い、絶体絶命の窮地に陥る。果たして天火は、愛する弟を守れるのか?そして彼が隠し続けてきた秘密とは……?
Movie Walker より https:/
公式サイト http://
++++++++++++++++++++++++++++++++++

まだ観ていないので「ちはやふる」もこちらも観たいと思っていたのですが、丁度今朝の予定が早く終わって、午前中に上映が終わる回に間に合いそうだったので、こちらのチケットを予定終了後即GETして行ってきました。
福士蒼汰が「なんつって!」って言っている事位しか、情報知らないまま観に行ったのですが、おもしろかった!
大筋は魔物封印もののベタな展開ですが、こっちかと思ったらそっちかよ!ってのも有り、恋愛要素も有りそうに見せて一切入れ無い事で、テンポの良さとあるある満載で、90分余りにまとめたにもかかわらず、期待以上の伏線回収が見事!
前置きも無く始まった冒頭の追跡シーンでは、路地追跡あるあるで、妨害用に倒されたものに追う側は追跡断念したりするけど、見事なかわし方でしつこく追いかけ、アニメでは良く見る気がする進行方向のこちら側を向いたまま、スタンドアップスライディングのような状態で出てくる、実写ではあまり見ない演出が有り。
剣心に通じる所が有りそうな誰も死なせないと、刀を使わず敵を倒す主人公のアクションが圧巻だったりと、ちょっと他とは違う魅力が有ったりします。
予告での「銀魂、るろうに剣心の時代。もう一人のヒーローが…」って、つかみに被ることは無かったのかって思ったけど、こっちは超地域限定ヒーローだったんですね
ちなみに、こちらのダンス。キャストによるしっかりしたものなのに、動画の最後でも似た感じで触れているけど、本編に一切出てこなかった。
北野武の座頭市では、本編にも公開前に見せていた同じようなダンスも入っていたのに(^^ゞ






