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あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら地球の平和を守るために戦うヒーローチーム、アベンジャーズの活躍を描くSFアクション。 
最強、最悪の敵サノスの出現に、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやドクター・ストレンジら新たな仲間を加え、人類の命運をかけた壮絶なバトルが繰り広げられる。 

6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得ることができる“インフィニティ・ストーン”。その究極の力を秘めた石を狙う最凶にして最悪の敵“ラスボス”サノス(ジョシュ・ブローリン)が地球へ降臨。 
この危機にアイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)やキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、スパイダーマン(トム・ホランド)ら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルの幕が開ける……。 
Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv61855/ 
公式サイト http://cpn.disney.co.jp/avengers-iw/ 

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」本予告 

 


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今日は休みにできたのでファーストデー利用して、TOHOシネマズ新宿で観て来ました。
 

スターウォーズ?って場面から始まり、お決まりのいくつかのアイテム揃えると力を手に入れられる善悪対決っぽいですが、敵側にも一理ある感じの展開になっています。 
今回は宇宙規模の戦いになっていて、時空が入り乱れ多くの作品から関わって来ているので、サノスと対峙する3,4人は各自の能力を活かした連係プレーがちょっとだけ有ったりもしますが、キャラ多すぎて乱闘の個々の対決で能力見せている位で作戦的な連携は無いので、アベンジャーズとしてみるにはちょっと違う感じがしてしまいます。 

ただ、それぞれのアイテムに関しての戦いの違いや大人数だからの迫力は有って、絶対次回作観るしかないってラストは、意外な展開を期待したいところですがあせあせ(飛び散る汗) 

今回ちょっとあれだった「ハルク」が鍵となるのか? 

海底から現れたKAIJUと人型巨大兵器イェーガーとの戦いを描き、世界中で大ヒットを記録したSFアクションの続編。 
KAIJUとの死闘から数年が経ち、平穏を取り戻していたある日、進化したKAIJUが地上に出現。若きパイロットたちが新世代のイェーガーで戦う。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のジョン・ボイエガが主人公ジェイクを演じる。 
人類とKAIJUの死闘から10年が経ち、地球には平穏が戻っていた。しかし、進化を遂げたKAIJUが再び現れ、世界を絶望の淵へと突き落す。 
若きパイロットたちは、よりスタイリッシュに洗練され、パワーアップを果たした新世代の人型巨大兵器“イェーガー”に乗り込み、KAIJUに戦いを挑む。 

Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv61865/ 

公式サイト http://pacificrim.jp/   

 

 

 

前作のおさらいにあせあせ 
全国のパシリム好きファミリー必見!!パシリムどハマり母が「キャラ弁」に燃える!プロローグ&第一話公開!各話毎日追加! 
http://pacificrim.jp/news/2018/04/16/pacirim0416/ 

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公開当初から小さめのスクリーンで上映され、そろそろ最小に移ってきそうなので、まだそこその大きさの内に、新宿ピカデリーのプレ金割引利用して観て来ました。 
 
色んな理屈にこだわらず、お約束も受け入れられるようなら、オタクや特撮ファンのツボをしっかり押さえていて、面白い! 

もう、いろんな特撮やらアニメやらのシーンやあるある満載で、10年後とは言えボロボロになった世界のあるある地区から始まり、ガンダムやエヴァっぽい展開からイェーガー搭乗へと繋がってたします。 
前半、前回の説明的部分や主役とヒロインがイェーガーと関わっていく場面が描かれますが、そこから10年ぶりに出現したKAIJUとの戦いになるのかと思いきや、ちょっとひねったパトレイバーの黒いやつ的展開が。 
10年経っても2人乗りは改善できないのかと思っていたら、そこはちゃんと考慮されていたけど、極端な方向のやつが登場し、そいつのあるある事件も発生。驚きの展開へ。 

クライマックスに向け、次の現場へ急行しなくてはならないイェーガー達が取った移動手段が、その黒いやつの離脱シーンぽく、またガンダムのジャブロー的でも有ったりします。 
で、決戦の舞台の日本で対決しますが、こちらは迫力のアクションシーン満載。 
日本の風景は置いといて、ハラハラドキドキの連続で、ちょっと不利な状況に落ち行った敵のあるあるで、やっぱりそう来るかって感じでしたが、そうなる手段については、そのままイェーガー達を攻撃した方が完全にとどめをさせる感じでしたがあせあせ(飛び散る汗) 
この戦いのさなか、別のオタク映画では宇宙人の代わりに登場となって話題のやつの姿が、湾岸地区では無く都心と思われる地区に。 

そして、最後の決め手は王道のあの攻撃!鉄人っぽくもあり、カンフウなんちゃらラストっぽくも有るあれ! 
ラストシーンでは、続編造る気満々のセリフも登場してましたね(^^ゞ 

今回決戦の舞台が日本になっていますが、復興して来た上に時代も違っていると思われるので、富士山に漢字や品川ナンバーが有ったりJKがいたりするものの、日本風のどこかって感じで、風景に関しては「いぬやしき」の方がリアル日本新宿を表現していて勝っていますね。CGもハリウッドにしてはちょっと雑。 

日本人は、森マコ(菊地凛子)が前回に引き続き目立っていて、主要な役どころでしたが、日本映画では目立っているリョーイチ役の新田真剣佑は、ヒロインが訓練生と合流するシーンでちょっと前に出たセリフはあったものの、気を付けていないと出てたの?って位の映りでしたね。 

しかし、最初はやな感じだったけど、実は・・・なシャッチョサン、カッコイイウッシッシ 
なんか、活躍の仕方からすると、実はたたき上げっぽい感じだから、ヒロインと同じような境遇だったのかも。 

今回はあるあるでベタな部分が多かったけど、ツボを押さえた使い方に、前回活躍した?マッド系博士達の動向がキーとなっていたり、ちょっとひねった展開で、こっち方面嫌いじゃない人には、かなり面白いと思います。 

ちなみに、席取った時に開いていた隣数列。開場からしばらくしてすぐ隣に来たモデル系に続いて、その隣にも別々のおひとり様女子が観に来ていました。 
深夜の宣伝番組で熱く語っていたおねえさんからしても、結構女子人気も高いようですね。 

[realsoundjp]『パシフィック・リム:アップライジング』なぜ賛否両論に? 不満の声が出る理由を検証 
http://realsound.jp/movie/2018/04/post-184279.html 

テレビアニメ化もされた奥浩哉の人気コミックを木梨憲武主演で実写映画化したSFアクション。ある日、何者かによって人間を遥かに超越する力を手に入れた、定年間近のサラリーマンと高校生が、それぞれの思いを胸に対決する。 
主人公と対峙する高校生・獅子神役で佐藤健が自身初の悪役に挑戦。監督は『GANTZ』シリーズの佐藤信介。 
58歳、定年間際のサラリーマン犬屋敷壱郎(木梨憲武)は、妻・万理江(濱田マリ)と高校生の娘・麻理(三吉彩花)、中学生の息子・剛史(福崎那由他)と暮している。家ではうだつの上がらない父親で、覇気もなく、実年齢より老けているので娘の友人からは“おじいちゃん”と勘違いされるほど。 
そんなある日、犬の散歩中に謎の事故に巻き込まれた犬屋敷が目を覚ますと、見た目は変わらないまま、身体の中が機械で出来たサイボーグになっていた。自分の身体が機械となったことを自覚した犬屋敷は、信じられないほどの破壊能力や生物を治癒する能力を手に入れたことに気づく。その能力を人助けに使うことで、自分の存在意義を見出すようになり、“生”を実感していく犬屋敷。 
一方、犬屋敷と同じく事故に巻き込まれ、同じ能力を手に入れた高校生・獅子神皓(佐藤健)は、悪事に手を染めていき、人の“死“を見ることによって自分の“生”を実感していくのだった。やがて、獅子神は自分に敵対する人間への攻撃を開始。そんな獅子神によって危機的状況に陥った日本を救うため、史上最弱の心優しきヒーロー犬屋敷が立ち上がる……。 

Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv62208/ 
公式サイト http://inuyashiki-movie.com/ 

 


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今年は珍しくGWに向けた公開で観たい作品が目白押しで、上映中の「レディ・プレイヤー1」や「パシフィック・リム」の内、空席状況とすぐ小さいスクリーン上映になりそうだけど、まだ割と大きめのスクリーンだったので、手始めに舞台規模が狭めのこちらの作品を、正にメインクライマックスシーン舞台である新宿のピカデリーで観て来ました。 


丁度「レディ・プレイヤー1」の開場と重なってエスカレーターが混んでいたので、丁度来ていたエレベーターに初めて乗りました。 
上映階に上がってトイレに行って出てきても、エスカレーター組はちょろちょろ到着するタイミングで、席に着いてもまだまだ人が入っていない状態でした。 
やはり、上階は移動時間考えて早めに開場してくれないと。 

ジジイとイケメン高校生の空中バトルの予告程度しか知らなかったものの、主演・ライバルの他に、「GANTZ」にも出演し、アニメ版でも同じ役をやっていて、某番組で元祖ガンプラの型からプレスしてもらった本郷奏多始め、二階堂ふみ、斉藤由貴、伊勢谷友介と結構豪華メンバーでも有り、面白そうなので観たいと思っていたのですが、『GANTZ』の奥浩哉人気コミックが原作だったのですね。 

タイトルだけ見ると横溝系ミステリーか人間ドラマっぽく、前半こそそれっぽかったりするけど、後半は3月末につぶやいた飛行機雲(下記写真)のようなシーンもある新宿上空でのサイボーグバトルアクション!ヤマダビジョン?に続き、またまた都庁にミサイル?が!そして、ワンポイントエリアのアクションかと思いきや、ファーストアイアンマンを思わせる宇宙規模のバトルにあせあせ(飛び散る汗) 



会社や家族に虐げられていたが、特殊能力を手に入れ活きる活力を見出だしたジジイと、負の連鎖に陥り憎しみから力を使おうとする高校生の対決。 
ハイテクを駆使する事に長けた現代高校生と、ハイテクどころか攻撃能力の使い方もままならないジジイの能力差がどう埋まっていくのか。 
その辺やバトル等にはベタな展開や見たことある動きが有りますが、使い方や現実の昼間の新宿風景が見事にマッチしていて迫力満点。 職場隣の特徴あるビル壁面での対峙シーンなんか、おおっ!ここで!ってなってしまいます。 
二重三重のバトルあるあるな展開も納得の結末となっていて、最後はやっぱりいぬやしきあせあせ(飛び散る汗) 

獅子神の憎しみの背景には、昨今のマスコミやネット民の必要以上の暴露や誹謗中傷等が有り、ネットワークを通して人を死に追いやる形は、獅子神の民衆への攻撃の形にも反映されている感じがするし、繋がっている以上ネット民が自分は安全な場所から批判していると思っていても、必ず見つけ出されて反撃されるって流れからも、見た目以上に深い作品かも。 

 

ちなみに、ほぼ満席の劇場はメイン2人と同じ2極辺りを中心に、割と幅広い世代が観に来ていました。

 

鑑賞後は丁度夕食時で、今年一番の暑さとなった今日はやっぱビールでしょ。って事で、また嵯峨谷で天もりとプレモルあせあせ 

「新しい地図」が製作を手がけ、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾をはじめ、多彩なキャストが顔を揃える4つの短編からなるオムニバスムービー。 
極悪人に追われる女、歌を食べて生きる少女と歌えなくなったアーティスト、失った息子の右腕を捜す夫婦など、クソ野郎たちの運命が描かれる。園子温、爆笑問題の太田光などが監督を務める。 

全力で走る女、フジコ(馬場ふみか)。フジコを追う不気味なマスクをした極悪人“マッドドッグ”(浅野忠信)。彼らが向かう先にいるのは天才ピアニスト。 
歌を食べて生きる少女“歌喰い”(中島セナ)と、歌えなくなったアーティストの不思議な関係。失った息子の右腕を探す旅を続ける夫婦。2人が沖縄の海で出会ったのは……?夜な夜なクソ野郎たちが集まるダンスフロアで、ショーが繰り広げられる。 
Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv63983/ 
公式サイト http://kusoyaro.net/ 

「クソ野郎と美しき世界」予告編! 

 

 

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「新しい地図」製作、太田光監督作品も有るって事だけど2週間限定だったので、TOHOの日割引利用して、TOHOシネマズ 新宿で観て来ました。 
 

いきなりの動から入りセレブ系とバイオレンス系が入り混じったクソ野郎の話に始まり、打って変わってアートなファンタジー系なクソの話でしっとりさせたかと思ったら、ブラックヒューマンドラマっぽい、ちょっとanoneな雰囲気なブラックジャックかとも関わってそうな話と、「新しい地図」やそれぞれのキャストにピッタリな役柄の話がテンポ良く続いたと思ったら、ボケじゃなかった太田光の言葉通りラストの話で、エンターテイメントとして集約されていて、予告扉等で2人がコケていてもう一人は美女を連れて走り出している画像の謎も明かされ、気軽に楽しめる作品でした。 

そして、「エンドロールにこそ5本目のドラマがある」と書いている人もいるように、他の映画では有りがちな明るくなる前に席を立つ人も誰一人いませんでした。

ちなみに、どこかで見たことある感じだった2つ目の話のヒロイン。たぶんこれからの既視感では無いと思うけど、この中外製薬 CM 「未来人からのバイオメッセージ」の未来人だったんだ。 

 

 

競技かるたに青春をかける高校生たちを描いた人気少女漫画を広瀬すずら若手の共演で映画化し、2016年に大ヒットを記録した青春ストーリーの完結編。 
高校生活最後の全国大会に挑む幼なじみ3人の複雑な思いがつづられる。前2作同様、人気の3人組テクノポップユニット、Perfumeが主題歌を担当する。 

綾瀬千早(広瀬すず)と若宮詩暢(松岡茉優)が、全国大会で壮絶な戦いを繰り広げてから2年。千早、太一(野村周平)、新(新田真剣佑)は、名人・クイーン戦の会場にいた。クイーンの詩暢と戦うことが出来ない自分に悔しがる千早。 
一方、千早たちの師匠・原田秀雄(國村隼)は、史上最強の名人・周防久志(賀来賢人)と対戦していた。だが、原田は周防に手も足も出ず敗れる。その瞬間、“名人を倒すのは俺や!”と、周防に挑戦状を叩き付ける新。そんな新をキラキラした目で見つめる千早。2人の姿を茫然と眺めるだけの太一。 
そして、3年生に進級した千早たちは、高校生活最後の全国大会に向けて瑞沢高校競技かるた部を始動させる。だが、恋愛体質の菫(優希美青)、慇懃無礼な筑波(佐野勇斗)という個性的な新入生に四苦八苦を強いられることに。その頃、新は全国大会で千早たちと戦うため、かるた部創部に奔走していた。そして、新が通う藤岡東高校には、準クイーンの我妻伊織(清原果耶)がいた。やがて、瑞沢かるた部に思いもよらないトラブルが巻き起こり……。 
Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv63021/ 
公式サイト http://chihayafuru-movie.com/#/boards/musubi 

 

 

「結び」を観る前に!「ちはやふる -上の句・下の句-」ダイジェスト映像 

 

主題歌Perfume[MV] 版 


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全ほにゃららが涙が涙した(ダイジェスト映像3:24~より)「ちはやふる」ついに完結! 
って事で、スクリーン小さくなってしまったけど、ファーストデイを利用して新宿ピカデリーで観て来ました。 
 

鑑賞を前に昨夜は録ったのに観れていなかった「下の句」やっと観ましたが、復習大事ウッシッシ 
色々思い出す事有りますが、特にギャップ萌えがさく裂してしまうクイーンの趣味については、「結び」観る前に知っていたのといないのでは、百倍面白さが違います。
今回は更にパワーアップした重要なお笑い担当を担っていますから。 

本編は「下の句」までが自分達の成長が中心でしたが、今回は進路や恋愛に加え後進の育成まで様々な要素が絡み合い、SF映画的要素まで入って来ている気さえしました。 
広瀬すずの魅力がこれまで以上に余す事無く表現されていて、松岡茉優の見事なキャラ変化のカメレオン女優ぶりも見事! 

サイヤ人もびっくりの太一の成長には、意外と間抜けな人物との関りが有ったり、最近癖が強くなって来ていて違和感出るんじゃないかと心配していた真剣佑も、「下の句」から変わらない安定した新のままで、「チアダン」の先輩と似た感じが有る気がしました。 

同じ高校生活の部活の話だけに、全体の流れもそうだし、特にラストはその「チアダン」を思い出してしまう展開でしたね(^^ゞ 

とにかく最初から最後まで楽しめましたわーい(嬉しい顔) 

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上の句、下の句鑑賞時の日記 
体育会系青春絵巻(^^;ゞ 「ちはやふる -下の句-」 ('16.04.30) 

https://ameblo.jp/matu2000/entry-12156453136.html

 

体育会系青春絵巻(^^;ゞ 「ちはやふる -上の句-」 ('16.03.20)
http://ameblo.jp/matu2000/entry-12142425851.html