あめ風呂matu乃湯

あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

【INTRODUCTION】
天下の大将軍になる夢を抱く主人公の少年・信と、
中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。
2019 年から 2024 年にかけ、実写映画として 4 作品を公開し、シリーズ累計動員 1734 万人、シリーズ累計興行収入 245 億を突破。数々の映画賞とその年の邦画実写映画 No.1 を獲得するなど、日本映画界に燦然と輝くエンターテインメント超大作となった。

漫画は連載 20 周年を迎え、映画も新たな伝説の幕開けへ。
シリーズ 5 作目『キングダム 魂の決戦』で描かれるのは、“絶体絶命”。
原作でも屈指の人気を誇るエピソード“合従軍編”。
シリーズ最大規模で激突する<秦 vs 六国>の魂の大攻防戦。
秦国存亡をかけた運命の決戦が、この夏、大炎を巻き起こす―。

【STORY】
守り抜く― / 滅ぼす―。
馬陽の戦いで王騎を失った秦。舞台はあれから 3 年。
思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。
天下の大将軍に向かって遥かな道を着実に歩んでいた。
そんな中、秦国に急報が相次ぐ。
趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、総数 50 万からなる“合従軍”が次々と秦へ侵攻。
咸陽の王宮では若き王・嬴政(吉沢亮)を中心に事態の対応に奔走するが、“秦(20 万)vs 六国(50 万)”というかつてない軍勢を前に、国家滅亡の絶体絶命。
中華からその名が消えようとしていた。
信は同じ若き将である蒙恬(志尊淳)や王賁(神尾楓珠)と共に、秦の国門・函谷関へ。
更には麃公(豊川悦司)、蒙武(平山祐介)、騰(要潤)、王翦(谷田歩)、桓騎(坂口憲二)ら、秦を代表する将軍が集結、合従軍には、楚の春申君(斎藤工)を総大将に、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う趙の猛将・万極(山田裕貴)を始めとする各国最強の将軍が集い、準備は整う。
“中華統一”という夢のために、敗北の許されない最大の危機。運命の“函谷関防衛戦”が始まる―。
予告より



【合従軍】登場人物紹介


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公開からほぼ1ヶ月、やっと観て来ました。
お盆休み中に観ようと思っていましたが、台風やその後のぐずついた天気で結局そちらが関係無い日曜日の鑑賞となってしまいました。
https://www.smt-cinema.com/news/detail/093731.html
次の1月に現在の会員サービスが終わりその後のポイントの扱いが分からないので、4回分以上貯まったポイントを60P無料鑑賞で使おうと新宿ピカデリーの朝一の回に行ってきました。
意外と若年層は多くなくシニア世代に近い層が結構いて、行く前の確認では中程を横断する通路より後ろ3列目以降はほぼ埋まっていましたが、始まる前にはその前の列にも割と人が入っていました。

王騎という最強の戦力を失った中、圧倒的な軍勢の侵攻に絶体絶命となるも様々な手を打って始まった戦いに、王宮内での新たな話も進み徐々に戦いとの関係も出てきていて、やはりキャラ個人の背景にも触れていて色々楽しめました。
そして、戦いの方は大軍勢という事も有り王騎の命を奪った弓も今まで以上に活躍していて、相変わらずのバトルシーンは前述の背景も含め引き込まれました。
終盤これはTVドラマなら次回へ続くとなりそうなシーンがそれぞれの場面で登場したものの、下の方がそろそろきつくなって来たけど長めの上映時間はもう少し有りそうな気がしていましたが、そのまま今回分は終わりとなったので、他のどの作品より続編有りがはっきりしている作品でしたアセアセ
しかし、今回一国との戦いが多く描かれているので、これから数作は続きそうに思われますね。

前作までの鑑賞日記を載せようと思いましたが日記が無く、全て新作公開記念のTV放映で観ていたようでした😅

 

 

こいつら、これでも警察官exclamation & question
伝説のクリエイター集団・HEADGEARが贈る「パトレイバー」シリーズ完全新作!​
新たに紡がれる、新しい“あの頃”が、今ここに。
File 1 本予告より



公式サイト【イントロダクション】より https://ezy.patlabor.tokyo/
1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。
そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。。

新宿ピカデリー1Fエントランスにて
特別な展示を実施中!期間:6月11日まで
https://x.com/patlabor0810/status/2057974795510411337

  

色紙アップ


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次回が8月公開で、すぐ小さいスクリーンに変わったりいつ終わるか分からないので、劇場も限られているし早いうちにと、新宿ピカデリーで観てきました。

 


2週目入場者プレゼント「ロゴステッカー」
https://x.com/patlabor0810/status/2057310043184521623 
入場時には上記のプレゼントもらい、並びの列の中央は埋まっていたので少し端の席になりましたが、何故かそちらの席は誰も来ませんでした。
客層は高め多く10代は見当たらなかったように思います。

本編はTVアニメシリーズ同様、作品世界の背景説明から入り同じようにオープニングテーマから始まり、既に見慣れた話のように今の登場人物等に関する情報は出ないまま話は進んでいきます。
最近Xでは、パトレイバーと呼ばれているのはオープニングの背景説明でだけじゃないのかと言うのが話題になっていましたが、今作では劇中でもしっかりその呼び方が出てきています👍
機動警察パトレイバー EZYはシリーズものをそのまま劇場版にした感じなのか、今作は3つのエピソードからなっていてEPISODE ; 01では、12年前実物大イングラムがデッキアップした吉祥寺駅前での話となっていて、正にパトレイバーが配備された目的そのものの展開でした。



EPISODE ; 02は庁舎で待機中での展開で、私が学生時代にリレーだか、しりとりだかの連作みたいなものをやったことが有りましたが、そのような感じで結構遊びまくっている話になっています
EPISODE ; 03も特撮ロケのエピソードからこちらも遊びまくっている無いようになっていますね。
懐かしのクリスマスシーズン新幹線CMに、宇宙戦艦ヤマト、エヴァとかいろいろなものから引っ張ってきているものが満載で、ヤマトなんかエンドロールに波動砲発射音関係の記載が有ったりして、EPISODE ; 03なんか千葉繫さん出演だからかあの名作にちなんだような展開も出て来ます。

しかし、十和はいつだって外すから発砲は控えろと言われたりしているけど、目と鼻の先の至近距離なら外さないだろうから、絶対打つなとは言えないですけどね。

先日観たものもそうでしたが、こちらも明るくなるまでが作品で、ラストではFile2の予告も流れます。
ヲタク方面が好きな人ならかなり楽しめると思います。

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パトレイバー関係の日記

実写版『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第7章 ('15.01.10)

 

 

 

 

イントロダクション
週刊少年ジャンプの大人気コミック『SAKAMOTO DAYS』がついに実写映画化!
主演・目黒蓮が特殊メイクで“ふくよかな坂本”と“スマートな坂本”を演じ分け!
圧倒的なバトルアクションとコミカルな日常が融合した、新時代のハイブリッド・アクションエンターテインメントが始動する!
公式サイトINTRODUCTIONより https://skmtdays-movie.jp/introduction/

あらすじ
かつて「史上最強」と恐れられた殺し屋・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目ぼれして恋に落ち、殺し屋をあっさりと引退する。結婚と娘の誕生を経て個人商店「坂本商店」の店長となった彼は、家族との幸せな日々を送るなかで、かつての面影がないほどに太っていた。そんなある日、坂本に突如として10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲いかかってくる。坂本はかつての部下であるエスパー能力者シンを相棒に、平和な日常を守るべく立ち上がる。
推定体重140キロのふくよかな坂本と、本気モードになり急激に痩せ細るスマートな坂本という対極の姿を目黒が特殊メイクで演じ分け、本格アクションにも挑戦。坂本の相棒となる朝倉シン役で高橋文哉、坂本の妻・葵役で上戸彩、シンとともに坂本商店で働く太極拳の使い手・陸少糖役で横田真悠、凄腕スナイパーの眞霜平助役で戸塚純貴、殺し屋界の最高戦力「ORDER」に所属する南雲役で北村匠海、神々廻役で八木勇征、大佛役で生見愛瑠が共演。「銀魂」シリーズの福田雄一が監督・脚本を手がける。
映画.comより https://eiga.com/movie/104665/

予告



公開記念 映画の魅力&撮影舞台裏 徹底解剖 SP



【ジャンプ漫画】『SAKAMOTO DAYS』1~3話 完全版【ボイスコミック】


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鑑賞ごとに付与期限延長される4回は無料で観られる程溜まった、ポイントの有効期限が7月なので行きそびれない内にと、久々に新宿ピカデリーで観てきました。
原作等は観たことなかったのですが、予告を見て面白そうなので観たいと思っていました。
270人規模のスクリーンはほぼほぼ埋まっていて、帰りに確認した所幼児から高齢者まで幅広い年齢層が来ていたようです。

冒頭はキャラ設定的な場面から入りますが、ザ・ファブルやるろ剣のように不殺の誓いは殺し系の制約設定の定番だし、極主夫道的な日常にベビわるやアンダー忍者的な展開になったり、アクション系は劇場版 SPY×FAMILYにジャッキーチェン系も入り、パシフィック・リムのあの必殺技と他にも主張はしないものの多くの作品からの物が取り入れれているように見えます。
舞台はその日常系からヒーローものの定番、大型レジャー施設だったり秘密結社のアジトや研究施設系だったりと、様々なジャンルからの要素が盛り沢山で場面切り替えも見事で飽きさせません。
役者も主役級の若手や福田組レギュラーとか豪華で、これだけ?と言う出番の方も💦
殺し屋も大抵は様々な性格そのままシリアス多めだったりするのですが、今作はほとんどにボケが入っていたり変身する時のお約束のような展開も有ったりして、そのギャップも見ものです。中でも戸塚純貴演ずる眞霜平助は、シリアスとボケの落差が多いし、大活躍しているので注目です。
そのシリアスとボケのバランスが絶妙でそちら方面からだと、福田監督作品では一番面白い気がします。

ちなみに観に行く日を間違えたか今日は何も入場者記念品有りませんでした。
9日からはこちら。
https://x.com/skmtdays_movie/status/2051134728863207895

 

 

昨今同期ドラマに同じような要素が集まっている件(25.10.18)

 

⏫のように、昨今同期ドラマ に同じような要素が集まる傾向で、リレーのように複数期の作品でも見られるようになって来ていると、近年投稿して来て 1月期は役者も重複していたけど、今期は形は色々だけど「時かけもの」がアニメ 含め多すぎあせる
同じ時代だけではネタ切れになってきているのかあせあせ

「リボーン ~最後のヒーロー~」火9時
転落死したはずが、時代を遡った2012年の世界で別人に転生
https://www.tv-asahi.co.jp/reborn/



「君が死刑になる前に」木23時59分
犯人の死刑が執行されたのと時を同じくして、主役達が事件が起き続ける渦中7年前にタイムスリップ
https://www.ytv.co.jp/kimishike/



「刑事、ふりだしに戻る」金9時
アラフォー刑事が10年前の刑事になった初日ふりだしに戻る
https://www.tv-tokyo.co.jp/furideka/



「ターミネーターと恋しちゃったら」土23時
何者かに狙われているヒロインを護る為に未来からやって来たアンドロイド
https://www.tv-asahi.co.jp/tamikoi/



「時光代理人」土23時40分
写真を通じて過去にタイムスリップする
https://www.tokai-tv.com/jikoudairinin/



「MAO」土23時45分 アニメ
令和を生きる中学生の菜花が、摩緒がいる大正時代に
https://www.anime-mao.com/ 



【春ドラマ2026 まとめ】4月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介 | オリコンニュース(ORICON NEWS)
https://www.oricon.co.jp/drama/2026_spring/


 

シリーズ累計発行部数3000万部突破の大人気コミック「ゴールデンカムイ」(野田サトル/集英社ヤングジャンプ コミックス刊)。
明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションが多くのファンを魅了。その独特な世界観から「実写化は不可能」と思われていた本作が2024年に満を持して実写化。
主演は『キングダム』・『今際の国のアリス』シリーズなど数々の作品で国内外から高く評価される山﨑賢人。その他、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、栁俊太郎、大谷亮平、中川大志、北村一輝、池内博之、井浦新、玉木宏、舘ひろしら個性豊かな実力派キャストが大集結。
制作プロダクションは『キングダム』シリーズ、『国宝』を手掛けたCREDEUS。映画第1作目は観客動員数200万人を超える大ヒットを記録、映画の続編として同年放送された連続ドラマも大好評を得て、いよいよ、大スペクタクルな冒険活劇である原作において第一部完結編ともいえる、シリーズ史上最大の闘い【網走監獄襲撃編】が映画館の大スクリーンで描かれる!

STORY
「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争から帰還した元兵士・杉元佐一(山﨑賢人)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。
そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシㇼパ(山田杏奈)と出会う。アシㇼパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることに。
同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)。
それぞれの使命を果たすため、杉元VS. 鶴見率いる第七師団VS. 土方歳三による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発!闘いが苛烈を極める中、「のっぺら坊」がアシㇼパの父・ウイルクであるという証言が...。真偽を確かめるため、杉元はアシㇼパとともに網走へ向かう。
誰が敵で、誰が味方か・・・exclamation & question
様々な思惑が交錯する中、ついに、闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、鉄壁の要塞“網走監獄”へ――。
公式サイトより https://kamuy-movie.com/intro/index.html

予告



4分で分かるゴールデンカムイ《ストーリー編》



4分で分かるゴールデンカムイ《キャラクター編》



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先週公開したものの地元劇場ではほとんどの時間帯が小さいスクリーンでしたが、今週末は2番目に大きいスクリーンでの上映となっていて、連休中他のイベント的なものに参加できないようだったので、こちらを観に行って来ました。
15時からの回でそこそこ埋まっていましたが、何故か高齢者の割合が多いように見え若者はほとんどいないようでした。

実は最近まで原作やアニメも見ていなかったのですが、こちらの公開に合わせて最初からの一気放送的にドラマや前作が放送され、それらを観たので一応今作に追いついていました。

今作では、これまでになく人間関係が色々交錯していて恋愛要素も今まで以上に有り、コミカル要素も多い前半に続く後半はアクションも激しく、戦いはレベルアップしていてあんなものまで登場し、正に劇場で観るスケール感になっています。
700人の凶悪犯と戦う覚悟は?ってのは、ちょっと想像していた対峙の仕方とは違う扱い方になっていたものの、そこからの混迷の展開でスケール感がより一層アップしている感じです。
しかし、それにしても不死身の杉元が不死身すぎるあせあせ

ちなみに、入場時もらった入場者プレゼントは、およそA5版サイズの原作者・野田サトル先生描き下ろし超豪華両A面アートボードでした。