イントロダクション
週刊少年ジャンプの大人気コミック『SAKAMOTO DAYS』がついに実写映画化!
主演・目黒蓮が特殊メイクで“ふくよかな坂本”と“スマートな坂本”を演じ分け!
圧倒的なバトルアクションとコミカルな日常が融合した、新時代のハイブリッド・アクションエンターテインメントが始動する!
公式サイトINTRODUCTIONより https:/
あらすじ
かつて「史上最強」と恐れられた殺し屋・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目ぼれして恋に落ち、殺し屋をあっさりと引退する。結婚と娘の誕生を経て個人商店「坂本商店」の店長となった彼は、家族との幸せな日々を送るなかで、かつての面影がないほどに太っていた。そんなある日、坂本に突如として10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲いかかってくる。坂本はかつての部下であるエスパー能力者シンを相棒に、平和な日常を守るべく立ち上がる。
推定体重140キロのふくよかな坂本と、本気モードになり急激に痩せ細るスマートな坂本という対極の姿を目黒が特殊メイクで演じ分け、本格アクションにも挑戦。坂本の相棒となる朝倉シン役で高橋文哉、坂本の妻・葵役で上戸彩、シンとともに坂本商店で働く太極拳の使い手・陸少糖役で横田真悠、凄腕スナイパーの眞霜平助役で戸塚純貴、殺し屋界の最高戦力「ORDER」に所属する南雲役で北村匠海、神々廻役で八木勇征、大佛役で生見愛瑠が共演。「銀魂」シリーズの福田雄一が監督・脚本を手がける。
映画.comより https:/
予告
公開記念 映画の魅力&撮影舞台裏 徹底解剖 SP
【ジャンプ漫画】『SAKAMOTO DAYS』1~3話 完全版【ボイスコミック】

鑑賞ごとに付与期限延長される4回は無料で観られる程溜まった、ポイントの有効期限が7月なので行きそびれない内にと、久々に新宿ピカデリーで観てきました。
原作等は観たことなかったのですが、予告を見て面白そうなので観たいと思っていました。
270人規模のスクリーンはほぼほぼ埋まっていて、帰りに確認した所幼児から高齢者まで幅広い年齢層が来ていたようです。
冒頭はキャラ設定的な場面から入りますが、ザ・ファブルやるろ剣のように不殺の誓いは殺し系の制約設定の定番だし、極主夫道的な日常にベビわるやアンダー忍者的な展開になったり、アクション系は劇場版 SPY×FAMILYにジャッキーチェン系も入り、パシフィック・リムのあの必殺技と他にも主張はしないものの多くの作品からの物が取り入れれているように見えます。
舞台はその日常系からヒーローものの定番、大型レジャー施設だったり秘密結社のアジトや研究施設系だったりと、様々なジャンルからの要素が盛り沢山で場面切り替えも見事で飽きさせません。
役者も主役級の若手や福田組レギュラーとか豪華で、これだけ?と言う出番の方も💦
殺し屋も大抵は様々な性格そのままシリアス多めだったりするのですが、今作はほとんどにボケが入っていたり変身する時のお約束のような展開も有ったりして、そのギャップも見ものです。中でも戸塚純貴演ずる眞霜平助は、シリアスとボケの落差が多いし、大活躍しているので注目です。
そのシリアスとボケのバランスが絶妙でそちら方面からだと、福田監督作品では一番面白い気がします。
ちなみに観に行く日を間違えたか今日は何も入場者記念品有りませんでした。
9日からはこちら。
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