海底から現れたKAIJUと人型巨大兵器イェーガーとの戦いを描き、世界中で大ヒットを記録したSFアクションの続編。
KAIJUとの死闘から数年が経ち、平穏を取り戻していたある日、進化したKAIJUが地上に出現。若きパイロットたちが新世代のイェーガーで戦う。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のジョン・ボイエガが主人公ジェイクを演じる。
人類とKAIJUの死闘から10年が経ち、地球には平穏が戻っていた。しかし、進化を遂げたKAIJUが再び現れ、世界を絶望の淵へと突き落す。
若きパイロットたちは、よりスタイリッシュに洗練され、パワーアップを果たした新世代の人型巨大兵器“イェーガー”に乗り込み、KAIJUに戦いを挑む。
Movie Walker より https:/
公式サイト http://
前作のおさらいに
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公開当初から小さめのスクリーンで上映され、そろそろ最小に移ってきそうなので、まだそこその大きさの内に、新宿ピカデリーのプレ金割引利用して観て来ました。
色んな理屈にこだわらず、お約束も受け入れられるようなら、オタクや特撮ファンのツボをしっかり押さえていて、面白い!
もう、いろんな特撮やらアニメやらのシーンやあるある満載で、10年後とは言えボロボロになった世界のあるある地区から始まり、ガンダムやエヴァっぽい展開からイェーガー搭乗へと繋がってたします。
前半、前回の説明的部分や主役とヒロインがイェーガーと関わっていく場面が描かれますが、そこから10年ぶりに出現したKAIJUとの戦いになるのかと思いきや、ちょっとひねったパトレイバーの黒いやつ的展開が。
10年経っても2人乗りは改善できないのかと思っていたら、そこはちゃんと考慮されていたけど、極端な方向のやつが登場し、そいつのあるある事件も発生。驚きの展開へ。
クライマックスに向け、次の現場へ急行しなくてはならないイェーガー達が取った移動手段が、その黒いやつの離脱シーンぽく、またガンダムのジャブロー的でも有ったりします。
で、決戦の舞台の日本で対決しますが、こちらは迫力のアクションシーン満載。
日本の風景は置いといて、ハラハラドキドキの連続で、ちょっと不利な状況に落ち行った敵のあるあるで、やっぱりそう来るかって感じでしたが、そうなる手段については、そのままイェーガー達を攻撃した方が完全にとどめをさせる感じでしたが
この戦いのさなか、別のオタク映画では宇宙人の代わりに登場となって話題のやつの姿が、湾岸地区では無く都心と思われる地区に。
そして、最後の決め手は王道のあの攻撃!鉄人っぽくもあり、カンフウなんちゃらラストっぽくも有るあれ!
ラストシーンでは、続編造る気満々のセリフも登場してましたね(^^ゞ
今回決戦の舞台が日本になっていますが、復興して来た上に時代も違っていると思われるので、富士山に漢字や品川ナンバーが有ったりJKがいたりするものの、日本風のどこかって感じで、風景に関しては「いぬやしき」の方がリアル日本新宿を表現していて勝っていますね。CGもハリウッドにしてはちょっと雑。
日本人は、森マコ(菊地凛子)が前回に引き続き目立っていて、主要な役どころでしたが、日本映画では目立っているリョーイチ役の新田真剣佑は、ヒロインが訓練生と合流するシーンでちょっと前に出たセリフはあったものの、気を付けていないと出てたの?って位の映りでしたね。
しかし、最初はやな感じだったけど、実は・・・なシャッチョサン、カッコイイ
なんか、活躍の仕方からすると、実はたたき上げっぽい感じだから、ヒロインと同じような境遇だったのかも。
今回はあるあるでベタな部分が多かったけど、ツボを押さえた使い方に、前回活躍した?マッド系博士達の動向がキーとなっていたり、ちょっとひねった展開で、こっち方面嫌いじゃない人には、かなり面白いと思います。
ちなみに、席取った時に開いていた隣数列。開場からしばらくしてすぐ隣に来たモデル系に続いて、その隣にも別々のおひとり様女子が観に来ていました。
深夜の宣伝番組で熱く語っていたおねえさんからしても、結構女子人気も高いようですね。
[realsoundjp]『パシフィック・リム:アップライジング』なぜ賛否両論に? 不満の声が出る理由を検証
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