「機動戦士ガンダム」でキャラクターデザインとアニメーションディレクターを手がけた安彦良和による人気コミックが原作の劇場版アニメ第5弾。
時代に翻弄されたジオン・ズム・ダイクンの子供たち、のちのシャア・アズナブルとセイラ・マスが辿る運命と、テレビアニメでは描かれなかった一年戦争開戦前の出来事などが明らかになる。
宇宙世紀0079年。人類は宇宙ですら戦場に変え、ジオン公国軍は、世界人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦・コロニー落としを実行し突き進んでいた。一方、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。
そしてその裏では、ザビ家の陰謀が交錯する。変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス(声:潘めぐみ)、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラル(声:喜山茂雄)やハモン(声:沢城みゆき)、サイド7で平穏に暮らすアムロ(声:古谷徹)やフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。そんななか、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブル(声:池田秀一)の「赤い彗星」としての伝説が誕生する……
Movie Walker より http://
公式サイト http://
「PV 主題歌ver.」予告
「冒頭11分映像」
「冒頭11分映像」前のオープニング映像を編集したと思われる
「3分でわかる『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』」
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これまでと違って、ちょっと短めの通常作品位の上映時間なのに、大人の通常料金と同額のみって・・・喧嘩売っているような今回の鑑賞料金の、とうとうジオンが連邦に喧嘩売った第5弾のTHE ORIGIN。
今日か明日どちらにしようかと思っていましたが、朝、通常の雨程度で帰り強くなっても台風の雨ではなさそうだったし、せっかくなので新宿ピカデリーの最大スクリーンで、今日観て来ました

だんだん間隔が長くなり、もうすぐ前回上映から1年近い事も有り、上記掲載のようなこれまでの「ORIGIN」の振り返りから始まり、冒頭11分公開用?とも疑われそうな激しい戦闘シーンから幕を開けた今回の作品。
ジオンの攻撃が激しくなり、ギレンお得意の演説シーンもたっぷりで、ファーストでの連邦側主役達の顔見せも有ったりする中、そのファーストでは一言で紹介されていたあの戦慄の作戦が丁寧に描かれ、渦中の某カップルが、既に分かっていることでは有りますが、フラグ立てまくりのやり取りをしてたりします(^^ゞ
その辺の諸事情も絡んで、あのランバ・ラルが出世コースを外れていた理由も明らかになり、その流れの中であの人のフルコーラスのバラードが流れたりと、バラエティに富んだ構成になっているものの、後半ジオン対連邦本格的な戦いへと突入。
双方の作戦の駆け引きの中、ラストあの赤いやつが参戦。出撃の発艦シーンは感動ものです
やつの3倍速い理由の一つも明らかに。
前後編というこの会戦の模様からするとそろそろかと思っていたら、予想以上のおいおいそこかよ!ってシーンでラストに
やっぱ、次回が「誕生 赤い彗星」だし
なので、上のあらすじの最後はちょっと先走ってます
こういう作品は元々ですが、丁寧に描かれた戦闘シーンに加え、あの戦慄の作戦シーンは、いつも以上に大スクリーンでの鑑賞をお勧めします
新宿ピカデリーの1階ブースでは、平日『VRで紡がれる新たな「ORIGIN」』も体験できます。またまた原画展示も。こちらは期間中常設。
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そして、3週目の入場記念品は、なんとついに「ガンプラ」!!!

「食玩」プラ並ですが
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前回までの鑑賞時の日記
シャア・ララァお笑いコンビ結成!? 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」('16.11.20)
https://ameblo.jp/matu2000/entry-12221429045.html
そして・・・ 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起」鑑賞 ('16.05.28)
http://ameblo.jp/matu2000/entry-12164935197.html
ラストはタイトル通り(^^;ゞ 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」鑑賞 ('15.10.31)
http://ameblo.jp/matu2000/entry-12091446329.html
進撃のガンタンク!「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」鑑賞 ('15.03.06)






