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あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

「機動戦士ガンダム」でキャラクターデザインとアニメーションディレクターを手がけた安彦良和による人気コミックが原作の劇場版アニメ第5弾。 
時代に翻弄されたジオン・ズム・ダイクンの子供たち、のちのシャア・アズナブルとセイラ・マスが辿る運命と、テレビアニメでは描かれなかった一年戦争開戦前の出来事などが明らかになる。 

宇宙世紀0079年。人類は宇宙ですら戦場に変え、ジオン公国軍は、世界人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦・コロニー落としを実行し突き進んでいた。一方、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。 
そしてその裏では、ザビ家の陰謀が交錯する。変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス(声:潘めぐみ)、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラル(声:喜山茂雄)やハモン(声:沢城みゆき)、サイド7で平穏に暮らすアムロ(声:古谷徹)やフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。そんななか、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブル(声:池田秀一)の「赤い彗星」としての伝説が誕生する…… 
Movie Walker より http://movie.walkerplus.com/mv60769/ 
公式サイト http://www.gundam-the-origin.net/ 

「PV 主題歌ver.」予告 



「冒頭11分映像」 



「冒頭11分映像」前のオープニング映像を編集したと思われる 
「3分でわかる『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』」 



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これまでと違って、ちょっと短めの通常作品位の上映時間なのに、大人の通常料金と同額のみって・・・喧嘩売っているような今回の鑑賞料金の、とうとうジオンが連邦に喧嘩売った第5弾のTHE ORIGIN。 

今日か明日どちらにしようかと思っていましたが、朝、通常の雨程度で帰り強くなっても台風の雨ではなさそうだったし、せっかくなので新宿ピカデリーの最大スクリーンで、今日観て来ました映画 

 



だんだん間隔が長くなり、もうすぐ前回上映から1年近い事も有り、上記掲載のようなこれまでの「ORIGIN」の振り返りから始まり、冒頭11分公開用?とも疑われそうな激しい戦闘シーンから幕を開けた今回の作品。 
ジオンの攻撃が激しくなり、ギレンお得意の演説シーンもたっぷりで、ファーストでの連邦側主役達の顔見せも有ったりする中、そのファーストでは一言で紹介されていたあの戦慄の作戦が丁寧に描かれ、渦中の某カップルが、既に分かっていることでは有りますが、フラグ立てまくりのやり取りをしてたりします(^^ゞ 

その辺の諸事情も絡んで、あのランバ・ラルが出世コースを外れていた理由も明らかになり、その流れの中であの人のフルコーラスのバラードが流れたりと、バラエティに富んだ構成になっているものの、後半ジオン対連邦本格的な戦いへと突入。 
双方の作戦の駆け引きの中、ラストあの赤いやつが参戦。出撃の発艦シーンは感動ものでするんるん 
やつの3倍速い理由の一つも明らかに。 
前後編というこの会戦の模様からするとそろそろかと思っていたら、予想以上のおいおいそこかよ!ってシーンでラストにウッシッシ 
やっぱ、次回が「誕生 赤い彗星」だしあせあせ(飛び散る汗) 
なので、上のあらすじの最後はちょっと先走ってますあせあせ 

こういう作品は元々ですが、丁寧に描かれた戦闘シーンに加え、あの戦慄の作戦シーンは、いつも以上に大スクリーンでの鑑賞をお勧めしますカチンコ 

新宿ピカデリーの1階ブースでは、平日『VRで紡がれる新たな「ORIGIN」』も体験できます。またまた原画展示も。こちらは期間中常設。 
http://vive.degica.com/gundam-the-origin-vr/ 

 

 


 そして、3週目の入場記念品は、なんとついに「ガンプラ」!!! 
















 
「食玩」プラ並ですがあせあせ 
http://www.gundam-the-origin.net/information/info05.html 


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前回までの鑑賞時の日記

シャア・ララァお笑いコンビ結成!? 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」('16.11.20)

https://ameblo.jp/matu2000/entry-12221429045.html


そして・・・ 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起」鑑賞 ('16.05.28)
http://ameblo.jp/matu2000/entry-12164935197.html

 

ラストはタイトル通り(^^;ゞ 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」鑑賞 ('15.10.31)
http://ameblo.jp/matu2000/entry-12091446329.html

 

進撃のガンタンク!「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」鑑賞 ('15.03.06)

http://ameblo.jp/matu2000/entry-11998921738.html

戦国史上最大の合戦である関ヶ原の戦いを描いた司馬遼太郎のベストセラー小説を岡田准一、役所広司ら実力派俳優の共演で映画化した時代劇。 
正義で世の中を変えようとする石田三成や、天下取りの野望を抱く徳川家康ら、武将たちそれぞれの思惑がつづられる。監督は人間ドラマの描写に定評のある原田眞人。 

1600年10月21日、長く混迷を極めた戦国時代を終わらせ、その後の日本の支配者を決定づけた戦国史上最大の天下分け目の決戦“関ヶ原の戦い”は、たった6時間で決着した。 
石田三成(岡田准一)は豊臣家への忠義から立ち上がり、圧倒的に有利と言われた西軍を率いて合戦に挑んだ。しかし、権力に燃え、天下取りの私欲のために戦う徳川家康(役所広司)に敗北を喫する。そして、命懸けで三成を守り、愛し続けた忍び・初芽(有村架純)との許されない淡い恋の行方は……。 
Movie Walker より http://movie.walkerplus.com/mv61335/ 
公式サイト http://wwwsp.sekigahara-movie.com/ 
 



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新宿ピカデリーでお昼前からの回を観て来ました。 
上映スクリーンに向かう途中、「散歩する侵略者」の舞台挨拶狙いとみられるマスコミ陣が該当スクリーン前の通路に並んでいました。あれだとちょっ紛れ込めそうな感じがしましたが・・・(^^ゞ 
http://natalie.mu/eiga/news/248031 

 

戦国ものとは思えないけど、意外とマッチしている場面から始まった今作。 
早々に豊臣秀吉が没する所から対立が深まっていきますが、真田丸の小日向文世に、今回の滝藤賢一、どちらもこの役迫真の演技でしたね。 

導入部分の豊臣の権力を示す中のエピソードで、初音と三成との出会いが有り、ちょっとラブストーリー的な感じも有りつつ、もう一つの要素の忍びの暗躍にも焦点が置かれ、情報戦も重要なカギとなっていて、だまし合いも有ったようですが、この戦いの動きがどうだったのか知らないので、終盤その辺どうなんだ?感じにはなってきていました。 
特に有名どころでは無いし、この作品の為のキャスティングでは有るのだろうけど、結構重要なキーマンになっている赤いやつ(シャアでは無い)の最期の行動からすると、その時点で裏は無くなっていた感じもしますね。 

合戦部分は、多くのレビューにあるように、対局の動きが分かり辛く広い絵が無い事は有るのですが、槍隊同士のぶつかり合いがラグビーのスクラム状態になっていたり、鉄砲隊が近くまで来て発砲する中、盾で防御した壁の後ろから隙を見て襲い掛かったり、混雑しすぎて敵味方訳が分からなくなっている感じは、かなりリアルな合戦に近いのではないかって気がしました。 

予備知識が無く、真田丸等の大坂夏の陣の動きとごっちゃになっていた事も有り、三成以外誰がどう判断して行動したか見えにくい感じでした。 
いくつかのレビューにあるように、要所に字幕解説入れたり、1回位布陣図を入れたりすれば、もうちょっと理解しやすくなったと思いますね。 
大砲なんか、最初以外何処から何処へ向けて撃たれた弾が落ちているのかわからなくなっていますあせあせ(飛び散る汗) 

良くできてはいるのだとは思いますが、ちょっと万人がちゃんと理解するのは難しい感じなので、先述のようなものとか、ちょっとした解説手法を入れてもっと見やすくするのを、もうちょっと頑張って欲しかった映画ですね。 
なので、この合戦のこと知らない人は、ちょっと予備知識入れて行った方が楽しめると思います。 

注が有るように完全にネタバレなので、鑑賞前はお勧めできませんが、こちらを見ると作品見ただけよりは理解できました(^^ゞ 
【ネタバレ有】映画「関ヶ原」 感想・レビューと11の疑問点を徹底解説!/予習必須!写実的で面白いけど、難解さもある映画でした!

 http://blog.imalive7799.com/entry/Sekigahara-201708 

うな次郎 | 一正蒲鉾株式会社 
https://www.ichimasa.co.jp/item_unajirou.asp 
商品詳細 
https://www.ichimasa.co.jp/item_0_syo.asp?id=1149 

土用の丑の日辺りに話題になっていた「うな次郎」。 
近くでは売っていないかと思っていたのですが、今日いつも行くサミットで売っていたので食べてみました。 


丁度2日前アップされたらしい下記記事にも有るように、ほぼ「うなぎの蒲焼」! 
パックを開けたときは、やっぱり本物とはちょっと違う香りかなとも思いましたが、温めて食べ始めるとほぼ一緒の香りだし、食感も身は繋がり具合が弱いものの、皮の部分は本物と変わらず、むしろ生臭さがまったくない分良いかも。 
たれもまとめサイトの方にある意見と違い、さっぱりとしていてうなぎの脂っぽさが苦手な人にはお勧めか。 

普通のかまぼこのような弾力がもうちょっと有った方が良い感じがするし、確か知人がつぶやいていたように油がもう少し乗っていた方が良いとは思いますが、打用品としては十分合格点で、うな玉なら問題ないレベルですね。 
しまったexclamation ×2付属の山椒かけ忘れていましたが、かけたらもっと「うなぎの蒲焼」になっていたと思います(^^ゞ 

今、食べてからちょっと時間が経っていますが、また食べたくなってきているし、今度はちょっとオリーブオイルでもかけてみようかなと思いますレストラン 
他の魚の蒲焼も色々出ていますが、うなぎの代わりに食べるならこれがお勧めですねわーい(嬉しい顔)


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Pouch[ポーチ]【うなぎ代用品】マツコも驚いたウナギそっくりな練り物「うな次郎」を食べて見た / うなぎの皮まで再現されててオドロキ! 
http://youpouch.com/2017/09/01/456574/ 

うなぎの蒲焼風練り物「うな次郎」が凄い件 - Togetterまとめ 

https://togetter.com/li/1117520 

AKBの姉妹グループNGT48も宣伝中乙女座 
うな次郎 cm  NGT 荻野由佳 https://youtu.be/TVJlXLFCzdk 



うな次郎 メイキング NGT 48 

 

DCコミックの人気キャラクターで、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で華々しいデビューを飾ったワンダーウーマン。彼女がひとりの戦士として成長していくさまを描くSFアクション。 
ミス・イスラエルにも選ばれた経験を持つガル・ギャドットが『バットマン~』に引き続き主人公を演じ、激しいアクションも披露する。 

女性だけが暮らすパラダイス島で、プリンセスとして生まれ育ったダイアナ(ガル・ガドット)は、好奇心旺盛だが外の世界を一切知らず、男性を見たことすらなかった。そんなある日、島に漂着したアメリカ人パイロットのスティーブ(クリス・パイン)を助けたことで、彼女の運命が大きく動き出す。 
外の世界で大きな戦争が起きていることを知った彼女は、自身の力で世界を救いたいと強く願い、二度と戻れないと知りながらスティーブが暮らすロンドンへ行くことを決意。やがて、ダイアナは、無敵のスーパーヒーロー“ワンダーウーマン”としてのパワーを開花させていく……。 

Movie Walker より http://movie.walkerplus.com/mv61477/ 

公式サイト  
http://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/#/boards/wonderwoman 
 


 


 



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ウェールズ公妃ダイアナが亡くなって、丁度20年となるこの時期に日本公開された、同じ名前のダイアナが活躍するこの映画。 
http://www.elle.co.jp/culture/feature/princess_diana17_0810 

昨日がファーストデーだったけど観られなかったので、今日割引チケット利用して観て来ました。 
  

導入部分は現代?なものの、隔絶世界ものからタイムスリップものか異世界もののような感じで近代戦争ものへと移り、クライマックスでは戦いの激しさが増す毎にバリバリのヒーローものに。 
島でのダイアナが育った環境を現す始まりの部分では、中世を思わせる剣や弓に馬を使った戦いが表現され、とある出来事をきっかけに近代戦争で使われる銃や大砲による戦いとのかかわりを持つことに。 
それぞれのアクションはその方面で観るのと同等以上の表現がされていますが、その2つが交わった時どのような戦い方になるのか見事に表現されていて、その後の戦いに期待を持たせてくれています。 

外の世界に出たダイアナの戦いは、格闘技的なものから徐々に兵士だったキャプテンアメリカがヒーローになって行く感じと似た部分が有りながら、女性を中心とした戦争絵画的な描写も有り、戦士として成長してゆく姿が苦悩とともに美しく描かれています。 

クライマックスでは、これまでもベストな入れ方で使われてきたベタな展開の集大成で、アルマゲドンかインディペンデンスデイ的な展開も有りつつも、ヒーローとして覚醒したダイアナとラスボスによるお待たせしましたのヒーローものアクションからのあれで決着が。 
エンディングでは伏線回収がされ、あの2大DCヒーローの戦いへの参戦に続きそうな場面が。 

しかし、ダイアナの正体が明かされたこの作品。アメリカ人が良く使う驚きの言葉が、一番ピッタリな映画ですねウッシッシ 

トム・ホランドが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に引き続きスパイダーマンを演じ、アイアンマンらアベンジャーズと共演するシリーズの第1弾。 
15歳の高校生ピーターのヒーローとしての成長と、彼の前に立ちはだかる強大な敵との戦いが描かれる。スタークに恨みを持つ敵バルチャーをマイケル・キートンが演じる。 

ニューヨーク。スパイダーマンである15歳のピーター・パーカー(トム・ホランド)は、部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生だ。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、そんなピーターの能力を見出し、真のヒーローとしての“道”へと導こうとする。 
ピーターはスタークに新しいスーツまで作ってもらい、興奮して自分の力を認めてもらおうと日々街に飛び出していく。そんなある日、巨大な翼で空を飛ぶ怪物が突然街に現れる。ニューヨークの平和のために、ここぞとばかり怪物退治に乗り出そうとするピーターだったが、スタークは「アベンジャーズに任せておけ」と彼を止める。 
ピーターは子ども扱いに我慢ならず、スタークの忠告を振り切って戦おうとするが……。
Movie Walker より http://movie.walkerplus.com/mv60534/ 
公式サイト http://www.spiderman-movie.jp/ 



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クーポンが今月中だったので新宿ピカデリーで観て来ました。 
皆さん東宝系で観るのか、お盆の昼一なのに割と空いていて、真ん中よりの席だったのに、座った列は右側は通路までに一人しかいませんでした。 
 

今回メインの事件は、8年前を発端として前回のアベンジャーズの戦いへの参加経緯も描かれ、そこから正式な一員として認められようとする姿を追っていますが、空飛ぶ敵に驚愕のその正体と2002年のスパイダーマンに通じる設定もファンにとっては惹かれる要因の一つかも。 
前半の小競り合いでの武器の威力が中盤クライマックスの伏線として活きてたり、スタークとの関係も絶妙でアイアンマンの手助けも最小限ながら、化け物的な敵では無いものの、強敵と対決するアクションは圧巻です。 
スパイダーマンの方にもアイアンマン要素が加わるものの、彼自身のヒーロー要素の未熟さ同様まだまだ育成が必要で、それ故窮地に追い込まれたりもしますが、スパイダーマンの可能性が広がる要素も垣間見せていて、アベンジャーズとしての活躍に期待が持たれますね。 

終盤、生身のアクションものでもたびたび出てくるシチュエーションでの対決シーンでは、友人も活躍するもベタなコント的展開に。大惨事になりかねない状況になるも、スパイダーマン的な方法で切り抜け決着へ。 
最後は美味しい所をアイアンマンコントで持っていかれていますが、きっちりラストは、前半に伏線の有ったコントで回収。こちらは、前半と違ってごまかせそうですがあせあせ 

エンドロールに入ると退出する人が出てきていましたが、やはりリアルには登場してはいなかったあのキャラによる、もう一押しの映像が残っていました。ただ、今回はそれほど重要でもなさそうでしたが、次回繋がりが有るのかexclamation & question 

上記にも入れましたが、今回はスパイダーマンにアイアンマン要素が加わり、これまでのシリーズとはまたちょっと違った楽しみ方ができる作品になっています。