飛び込み2026
新年早々,同じ学年の初任者の先生が「初任者研修」で一日出張となりました。(学級担任をしている若い先生を,こんな時期に一日呼び出す必要があるのだろうか。)急遽,私に「補教」が回ってきたので,いつものように,飛び込みで授業をさせてもらいました。 自分のクラスでもやった,「2026」の授業です。展開は同じ流れですが,子どもたちの反応はやっぱり違います。前半の,かけ算の計算から全部の和を求めるのは,自分のクラスの方が反応がよかったのですが,後半の「虫食い算」になると,このクラスのほうが早く正解を見つけましたし,それの逆などを考えていくのも早く進められました。 今年も学校現場は,人手不足で,学級担任の「空き時間」はこのような補教に使われることが多くなります。大変なことですが,せめて自分自身にとっての楽しい時間にしたいと思っています。 にほんブログ村