日記の時系列が前後しますが、土曜日のフリーダムフォーク集会の前日、5月18日(金)に静岡のサナッシュにて、佐木伸誘さんのステージを観て来ました。

僕は今回が初訪問のサナッシュ、特に道に迷うこともなく、開場時刻を少し過ぎた時間にすんなり到着出来て良かったです。

店内はいかにもライブハウスという、雰囲気のある空間でした。《ここでは良い演者がステージに出てきそうだぞ》という良いムードに満ちていて、始まる前から期待が高まるというものです。

この夜は京都出身の歌い手であるKENJINさんの企画のツーマンだとか。
フロアに入るとすでに店内で談笑されている方達が見えます。ぜひとも前の方で演奏を聴きたい、と思ってステージへ近寄ると、先にフロアにいた男性の一人が《あ、佐木さんを観に来られたんですか?どうぞどうぞ前の席で観てください!》と声をかけてくださいました。

ありがとうございます、とステージ前のテーブルに陣取らせてもらったのです。この時は僕、気づいてなかったのですけど、この時僕に声をかけてくださった気さくな男性こそ、この日の出演者の一人、KENJINさんでした。定刻19時半を少し過ぎてステージが始まり、おお、先ほどの人だ、とビックリ。

佐木さん目当てです、なんて言っちゃって失礼したなぁ、と思いながら演奏を聴いて、第一声でまたビックリ。艶っぽい歌声が実に男前で格好良い。吹き鳴らすブルースハープがまるでクロマチックのように綺麗な音でシビレました。楽曲に合わせて自然とシンガロングが起こったり、KENJINさんの歌と人柄に惹かれたお客さんが多く来ていたのが分かりました。

KENJINさんの演奏の後におよそ20分の休憩を挟み、21時にお待ちかね、佐木伸誘の登場です。

先月のUHUと同じく、新作の弾き語りアルバム『Voice & Humm.』からのナンバーが中心のステージでした。この日の佐木さんの演奏ももちろんご機嫌です。UHUで初めて観た時はその演奏と生歌にただタダ圧倒されてヒャースゲーって、驚きの連続でしたけど、今回この一ヶ月でアルバムをいっぱい聴き込んできたので、前回観た時より歌がしっかり身体に染み入ってきて、楽曲の良さやギターの音をより楽しめました。一時間たくさん曲が聴けて嬉しかった。

佐木さんは一曲歌うたびにタオルで汗を拭いてました。顔から首から髪まで、濡れ犬が身体を震わせる如くワシャワシャと拭いてました。熱演のせいか汗ッかきなのか、拭いても拭いても汗が吹き出てくる。歌いながら撒き散らす汗飛沫が照明にキラキラしておりました。

佐木さんは今年がデビュー30周年ということで、120本のツアーを回っているのだそうです。そして9月には東京でワンマン弾き語りがあるとの告知も。《弾き語りステージの集大成をお見せする》と仰ってました。そんなん聴いたら東京行きたくなっちまう。困るなぁー。

アンコールで佐木さん、《(アンコールを)KENJINさんと二人でやれたら良かったけど、、今度来る時は何か仕込んでおきます》と言いながらも、客席のKENJINさんに向かって《Eのハーモニカ持ってない?持ってない?、じゃAは?ある?じゃAで適当に吹いてもらって、一緒に!》

ということで、KENJINさんを再びステージに引き上げて、ぶっつけ本番のアンコール共演。曲はアルバム『Love The Life』のクロージングナンバー「ぼんがえり」。このアルバムも前回のUHUで買わせてもらって、「ぼんがえり」はしみじみと好きだったので嬉しかった。歌詞を《静岡で君に会えるからさ》と変えて歌ったり、佐木ギターの伴奏でKENJINハープが唸ったりと盛り上げて、終了。楽しかった楽しかった。

みんなで写真を撮りましょう、とKENJINさんの一声で、一緒にパシャリ。

その後、佐木KENJINの記念撮影を、横からパシャリ。

撮ってたら佐木さん、目線をこちらにくださった
ありがとうございます。

この日購入したCDとDVD

佐木さん、《(先月に続けて)また来てくれてありがとう》と言って握手してくれました

《マシス、だっけ?》と、サインに宛名を書いてくた。こちらとしたら名前を覚えてくれていてビックリです。《変な名前ーって思って(笑)》イヤイヤ、ありがたい。ファン冥利です。ありがとうございました!


気になるのは、もしKENJINさんがEのハーモニカ持っていたら、佐木さんアンコールで何を歌ってくれるつもりだったのでしょうね?スゲー気になる。いっそ本人に聞いてしまおうか、と、サインもらってる時にちょっと考えがよぎったけど、そんなねぇ、演奏しなかった歌を後からあーだこーだ言うなんて無粋だと思い直して、黙りました。


ちなみに昨日は地元のソフトボール大会、僕は控え選手でしたが、うちのチームが昨年に引き続き優勝しまして、2連覇です。試合に出てないけど身体が痛い。打ち上げのお酒がすすんでしまって、今日はダルいです。



昨夜5月19日は奇数月第三土曜日恒例、フリーダムフォーク集会が袋井市のライブ&カフェ【マムゼル】にて開催されました。通算159回目のフリーダム、瓦版を作ってマムゼルに駆けつけました。
タイミングがタイミングだったもので、日本歌謡界の稀代のスター&ヴォーカリスト、秀樹へのコメントを少しだけ紙面に載せさせてもらいました。

以下、出演者の写真。敬称略で失礼します。

てぃあーず

楽人


マシス
大石さん写真ありがとうございます。

HEART WARM COMPANY

二次会↓

藤田さん

砂布金(山本先生)

ラフレシア
↑夢華さん2ステージ目。

この日はフリーダム常連さんがガッチリ、会場は終始気安い雰囲気で良かったと思います。ゆるゆるで僕もリラックスして歌わせて頂きました(思い付きで秀樹を歌い倒してやった)。皆さんお疲れ様でした。


で、ここで、

フリーダムフォーク集会よりお知らせです。

今までフリーダム一次会の出演者の段取り、当日の進行を長きに渡ってやってくれた戸倉近(楽人)さんに替わって、次回7月の第160回フリーダムフォーク集会より、僕、マシスがイベントの雑事を引き継ぐこととなりました。緊張シマス。参ったナーとも、ちょっと思っています。けど、他ならぬフリーダムのことですので、至らないことだらけの自分ですが、引き受けさせて頂きました。持てる社交力をなんとか振り絞って頑張りたいと思います。

これからはフリーダムへの出演依頼をマシスの方からさせて頂くようになりますので、演者の皆さま方、その節はくれぐれもよろしくお願いいたします。協力してね。コレやったら楽しいんじゃない?ってことを思い付いたら、そういうのもどしどし教えてくださいね。

年に6回開催のフリーダムが通算159回って、改めて考えて、ずいぶん長い歴史のあるイベントです。途中参加の僕が顔を出すようになってからですら、20年以上経ってますから、ビックリします。フリーダムあってこそ今の自分の活動がある、というのは間違いないところなのです。

フリーダムの創始者の面子である、松島さん、よしひろさん、ちかしさん、そして天野よしやすさんを始め、数々の常連さん達、これからもよろしくお願いします。まだまだ皆さんに元気に頑張ってもらわないと困りますヨ。


マシス
第159回フリーダムフォーク集会より帰宅しました。皆さんお疲れ様でした。

前日のサナッシュでの佐木伸秀とKENJINライブが終わった後、家に帰ってからずっと瓦版を仕上げていたので、今日はもう眠い。寝ます。

で、日曜、朝から地元のソフトボール大会に駆り出されるのです。夜の打ち上げまで含めて、しがらみ一日コースです。ユウウツです。眠い。寝ます。

落ち着いたら、この週末の出来事を日記に書きます。

佐木さんかっこよかったです。

フリーダムに関しても、ちょっとしたお知らせがあります。



お休みなさい


マシス

 

南十字星/西城秀樹

 

 

ちぎれた愛/西城秀樹

 

 

炎/西城秀樹

 

 

傷だらけのローラ/西城秀樹

 

 

 

秀樹フォーエバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連れ合いにお願いして、先ほどamazonで予約してもらいました。

佐野元春のセルフカバーアルバム第二弾『自由の岸辺』/佐野元春&THE HOBO KING BANDは、5月23日発売だそうです。

セルフカバーだなんて、新しい創造に煮詰まったかのような企画は佐野元春には似合わない、と穿った意見もあるでしょう。しかし昨年にコヨーテバンドとの新作アルバム『MANIJU』を出したばかりで、一年も経たずに今作のリリースです。こんなに早く新作が聴けて嬉しいじゃないですか。元春の音楽への情熱が今なお盛んだということに疑いの余地はないです。

何より、前作『月と専制君主』が予想に反して素敵なアルバムで、セルフカバーも侮れないぞ、と思わせてくれたものだから、今作への期待値も上がるというものです。実際、『MANIJU』のような完全な新曲ばかりのアルバムは、聴く方もヨッシャ来いと構えてしまうところがあるけれど、セルフカバーアルバムは気楽に聴けて楽しいのです。

初回特典にはビルボードライブの映像が五曲も入っているので、それも楽しみです。ああ楽しみ。早く来週にならないかしら。


ライブ映像、と書いて、ふと思ったこと。

今、海外のライブだと特に、スマホでステージをバシャバシャ写真撮影したり、また動画を録ってネットにあげている人がたくさんいます。ライブ当日のその夜にアップされているコトもある。

僕も時々、ネットで好きな海外のミュージシャンの演奏をありがたく観てしまうけど、こういうの録ってる人って、ライブ中にずーっとスマホの液晶とにらめっこで、そんなんでライブ楽しめるんですかね。後で録画で何度も見返せるからー、とか思ってるんでしょうか。

こういうのはブート屋さんの行為かと思いきや、今やスマホで誰でもやろうと思えばやれる。録っている人はきっと、録る目的込みでチケットを取ってるのでしょう。


《ファインダー越しでなく、君たち自身の目に俺たちを焼き付けていってくれ》と発言したミュージシャンがいたと思ったけど、誰だったっけ。その意見にはまったく僕も同感です。でも昔は(カミングアウトしますと)、僕もテレコをバックに持ち込んでライブ録音したこともありました。今はやりませんよ。隠し録りはいかんです。

ああいうの、録っても結局音は悪いし、聞き返すことってあまりないですしね。本当に、自分がコレに行きましたーって思い出の記録になるだけ。準備するのも面倒だし、コンサート中にテープの残量気になってしまうし、バカらしくなってすぐ止めちゃいました。そんな聴き方してちゃせっかくのライブが楽しめない。チケット代がもったいない。

今はコンサートでは自分の目と耳に焼き付けるよう集中して聴いております。その方が楽しいし、印象に残せて忘れないものです。録音やら写真は公式発表のヤツで十分ですよ。


日本でも、録画撮影可のライブとかやるプロの人が増えてきました。黒沢健一くんも生前そんなツアーをやっていて、今でもお客さんがアップした動画をYouTubeで観ることが出来る。ありがたいっちゃ、ありがたい。


マシス
今週末開催です。奇数月第三土曜日恒例フリーダムフォーク集会が袋井市ジャズ喫茶【マムゼル】にて、いつも通り19時半に開始予定。料金は飲食代プラスライブcharge500円です。二次会では飛び入りコーナーもあります。ぜひ是非、お時間を作ってお運びくださいませ。


毎回、フリーダムの会場でテーブルに配っている瓦版のアンケート、今回5月のお題目は《この男性シンガーに聴き惚れる♪》です。3月の女性ボーカルに続いて、男性編です。連れ合いのFBの方に着々と回答が寄せられているようです。ありがたや。まだ間に合いますので、気軽にどしどしコメント回答お寄せくださると嬉しいです。この日記でも受け付けております。


僕がイザ好きな男性シンガーを挙げるとなると、これはたくさんい過ぎて迷いますね。当たり前な話、どんなに良い歌でも、歌声が好みでないと聴いていられません。そうなると、今まで好きで聴いてきた歌のヴォーカリストはみんなフェイヴァリットと言えそうです。

強いて誰と挙げるなら(一人には絶対に絞れない)、歌の上手さと声の心地好さで選ぶなら村下孝蔵が僕の理想の一つです。純粋に声の質だけなら尾崎豊も理想的です。

歌声から生まれるグルーヴ感は、大澤誉志幸と原田真二の声が抜群でしょう。来生たかおや小椋佳の歌い上げ過ぎない味わいもまた何者にも替えがたく良い。杉真理や黒沢健一のまるで魔法を生むかのような歌声はポップスの神が与えし賜物です。

神が与えし声というなら、我が愛しの佐野元春、忌野清志郎、井上陽水も忘れてはいけません。浜田省吾や堀込泰行の声も特殊だな。そして、吉田拓郎は声がやはり色っぽいです。

一聴してその人と分かる、誰にも似ていない個性的な声が好きです。誰が歌っても名曲って歌もあるけれど、その人のその声でなければ魅力が出ない歌って、結構あると思うのです。

スティーブ・マリオットの爆発するようなシャウト、ドナルド・フェイゲンのベルベットのような声、ラッセル・ヒッチコックのハイトーン。こう挙げていくときりがない。フェイヴァリット男性シンガー。今週末に向けて、頑張って瓦版を作ろうと思います。皆さんのオススメを教えてくださいませ。



フリーダムの前日の金曜日、再び佐木伸秀を観に静岡へ行く予定です。先月観たばかりだけど、また行くのです。僕の今イチオシな男性シンガーは佐木さんかな。




マシス
朝から小学校の廃品回収に駆り出されてました。雨が降る前に片付いて良かった。今はお昼食べてとても眠いです。

昨夜5月12日は浜松のエスケリータ68にて、PETER PAUL & 絢子の公演を観てきました。


PP&Jとは、洋楽やジャズのスタンダードナンバーに矢野絢子さんが日本語歌詞を付けて歌う、という企画ユニット。今回は二作目のCDを作ってのレコ発ツアーなんですって。
微妙に脱力なメンバー紹介(内容自己規制)に笑いつつ、演奏が始まれば皆さんスゴウデというやり手トリオ。PPMのもじりからのユニット名ということで、《コーラスを頑張った》と矢野さんの弁。三人が楽器を奏でつつ歌も歌う見事なステージに聴き惚れました。

黄さんのトランペットとか、至近距離で聴くとコレがお見事で、絶妙な音量で歌に色をつけてて、とても素敵でした。富永さんのギターとのジャズナンバーも親しみ易くいい感じでした。

写真はエスケリータのTwitterより拝借。

正直、シンガーソングライター矢野絢子ファンの僕としては、カバー曲もいいけれどオリジナルが聴きたいよな、という心持ちもあったのですけれど、いざライブが始まって聴いた今回のカバーはどれもとても面白かった。歌詞の内容がほぼ意訳で、時にはメロディの譜割も関係なくガシガシ言葉を畳み掛けてくるのです。

元歌の素晴らしさを日本語でお届けシマスっていうよりは、元歌をお題にした大喜利で矢野絢子が暴れまくってるって印象かも。それでちゃんと良い歌になってたりするから楽しい。ああこれ知ってる歌だーってのと、イヤー聴き馴染みないわーって驚きがミックスしてるワケです。こうなるともはやヤノジュンのオリジナルと言っていい気すらしてきます。

エルトン・ジョンの「ユア・ソング」とか、あまりにも有名な歌だから、“it's little bit funny~”や“i hope you don't mind~”の英語詞が頭に刷り込まれてしまってますよね。だから日本語歌詞で聴くと同じメロディなのに印象がガラリと変わる。元歌に思い入れが強い人は、この歌はそうじゃないんだよなァーとか頭の硬いことを言うのかしら。僕はとてもカッコイイと思いました。

レナード・コーエンの「ハレルヤ」やヴァン・モリスンの「クレイジー・ラブ」は大好きな歌なので楽しかったです。この編成でヴァン・モリスンなら、ベタに「ムーン・ダンス」も聴いてみたいですね。矢野さんの「ムーン・ダンス」はドハマりするでしょうね。カッコイイだろうな。

休憩を挟みつつのおよそ90分のステージ、ちょっと短くも感じたけれど、楽しかったです。でももっともっと聴きたかった。次はレコ発とかでなくてもいいので、矢野絢子ナンバーをガッツリたっぷり聴けるステージを是非とも観てみたいものです。

この日のレコード係はポテティ改め?、チャップリン中村!
昭和の女性アイドルを良い感じで流してくれました。中村さん持参のEPレコードをお客さんが絶えず除き込んで、終演後もずっとレコードコンサートは続いたのでした。

《マシスに聴かせようと持ってきた》と加川良や泉谷しげるのLPもかけてくれました。
中村さんありがとうございました。『親愛なるQに捧ぐ』『黄金郷時代』カッコイイです。


終わってからも店の外で、だあこえさんやyopyさんとの雑談はいつ果てるでなく続いたのでした。こういう音楽話をすることってそう滅多にないことで(しょっちゅうやってたらヘトヘトになりそうだけど)、面白かったです。二人とも僕よりも音楽の場の経験値が高いツワモノですから、何を聞いても答えがポンポン返ってくる。どんどん話が濃くなっていって止まらないのです


記念撮影の瞬間を横から撮影。皆さんお疲れ様でした!



マシス

五月は先月以上に外出予定が入っています。スケジュール帳が自分のモノとは思えない。町内会行事やら遊びやらで、休みに何かやることがスデに決まってしまってるのを見ると、ちと息苦しいものがあります(遊びの予定は自業自得ですけど)。

 

“予定もなんにもない退屈な午後こそ心の栄養”だと、かつて谷村有美が歌っていたのです。僕は心から谷村さんに同意します。余談ですが、“遠くへ出かけると身体がシンドイ、まったく出かけないと心がシンドイ”、とブックオフのコマーシャルが歌ってますけど、あれも名文句で、全くその通りだと思う。

 

一人の時間、誰の気兼ねのない外出は僕にとって暮らしの贅沢です。町内会行事なんて、貴重な一人外出の時間の無駄遣いとしか思えない。家族を置いて一人で外出させてもらってんのに、楽しくないってどういうことだ?と。もったいないったらない。でも楽しいことだけでは生きていけない。楽しくない外出こそ、一人で出かけてもお疲れ様と言ってもらえるワケですから、楽しいことをやるために楽しくないこともがんばろう。

 

今週末の外出は自業自得の楽しみ予定です。久しぶりのエスケリータ68で、矢野絢子さんのライブの予約をしてあります。ずいぶん前からポテティ中村さんより情報を聞いて予定に入れてあって、ウッカリ今週末のことだと忘れかけてました。土曜日、エスケリータに行ってきます。

5月12日、今週土曜日に何も予定のない皆様、矢野さんを聴きに行くのはオススメです。大変結構なステージを見せてくれること請け合いです。興味ある方ぜひぜひお運びあそばせ。

 

自業自得な予定の話をもう一つ、先月UHUで観た佐木伸秀があまりに素敵で、近所に来たら絶対また観に行こう、と思ってたら、来週、静岡サナッシュに佐木さん来るのです。先月見たばかりなのにどうしよう、とちょっと考えたけど、佐木伸秀熱は熱いウチに打て、と予約してしまった。5月18日の金曜日、静岡サナッシュに行ってきます。


初サナッシュ訪問ですが、開演時間までに迷わず着けることを願う。5月18日金曜日、平日ではありますが皆様、佐木伸秀を聴きに行くのはオススメです。佐木さんに関しては宣伝の声を大にしたい。すんごい良いから。観たら絶対わかるから。一緒に佐木伸秀を聴きましょうぞ。

 

連休中のこと、島村楽器で森永エイジくんとちょこっと話した時、《マシスさん佐木伸秀さん観たんですねー》という話を振ってくれました。なんでも、僕がUHUで佐木さんを見た翌日に、浜松POPS倶楽部にて同じメンバーの公演があって、静岡代表で森永エイジくんが出演したのだそうです。おお、それは見たかった。佐木さんと共演なんていいなあ、と羨ましがってやりました。

 

その日その時間は僕、窓枠でJOY-POPS観てたので、行きたくてもPOPS倶楽部の方は行けなかった訳ですけど、浜松に来るなんて情報、ぜんぜん耳に入って来なかった。前の日も出演者の誰も告知しなかったし、宣伝は大事ですよ。早目に知っていたら、ひょっとしたら僕は佐木伸秀の方のチケットを抑えていたかもしれません。


こんな風に、知らないところで今までも好きな人が来ていたりしてたんだろうな、と思いました。これからはなるべく見逃さないようにしたいものです。


佐木さん今月また来るよ、とエイジくんに教えたら、《ホントに?いつですか?》《18日》《ああー、自分のライブの日だー》ああー、そりゃ仕方ない。



佐木さんを観た翌日は、奇数月第三土曜日恒例、袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会が開催されます。こちらはマシスの歌予定は聞いてないですが、時間があったら二次会の飛び入り枠で歌えたら嬉しい。その翌日は地元のソフトボール大会。運動不足の身体がガタガタになることでしょう。



その翌週は、こちらも初訪問の掛川【ひぐらし】で鈴木トオルさんを観る予定。掛川で思いっきりシャイニンオンしてしまうことでしょう


 

 

マシス

連休最終日、静岡の街まで出掛けて、家族のやりたいことを総ざらいしてきました。

 
メインは静岡美術館。5月20日まで開催されている【いつだって猫展】を観てきたのです。
 
 
これは連れ合いのイチオシで、面白そう行きたい!とずっと言ってた催しです。連休終わりにようやく観ることが出来ました。
 
 
猫展だからキャー可愛いって単純明快な感じではなく、戯画、風刺画、怪談小説と、日本人がいかに昔から猫を愛してきたかが分かる、なかなか興味深い内容でした。江戸時代の人気歌舞伎役者を猫顔でパロディにしてたり、漫画のような一枚絵もたくさんあって面白かった。猫好きな浮世絵画家、歌川国芳の作品が多く観れました。眼福です。
 
子供も楽しめるよう、クイズが用意してあったり、昔の猫オモチャのレプリカで遊べたり、《我が家の猫紹介》と来場者が猫写真を持ち込んで展示できるスペースもあったりと、色々と工夫してありました。
 
展示もさながら、グッズ売り場はときめくモノがあります。見ているとつい、あれもこれもと欲しくなる。《我を忘れそうになった》と連れ合いが言ってました。
 
この【大でき猫】が、なんとも言えず良いですね。館内の人気投票でも断トツの一位でした。
 
こちらの【体操猫】も堪らない。右から二番目のヤツの表情が可笑しくて、ついつい笑っちゃいます。館内のガチャをやったら、僕、この【体操猫】引き当てました。オオーと娘が拍手してくれた。ヤッター。
 
美術館を出てからは、服屋、靴屋、雑貨屋、本屋、CD屋、アニメイト、ブックオフを巡り、それぞれ自分へのお土産を仕入れて来ました。ああ楽しかった。
 
 
静岡の街中を歩いている時、手回しオルガンの演奏に遭遇。
《此方へ来た方が良く聴こえるよ》と手招きされるがまま、オルガンに近づいて、一曲ジックリ聴かせてもらいました。
 
オルゴールのような造りで、音階の孔が空いた紙のロールをゆっくりと手で回すと、孔に風が通って音が出る仕組みだとか。おじさんがハンドルを回すと、力強くキレイな音が流れ、音に惹かれた通行人が自然と足を留めて人だかりを作っていました。
 
 
演奏が終わると通行人から自然と拍手が起こりました。これは実に良いものですね。ウチの近所でも観れたらいいのに。
 
手回しオルガンというと、NHKみんなのうた「風のオルガン」を思い出します。大好きな歌で、歌詞がホント素晴らしい。手回しオルガンを見つけた瞬間、娘と《「風のオルガン」のヤツだよ》《オオー》と顔を合わせてしまいました。娘いわく《あの箱の中に人が入るのは無理じゃん》と。そりゃそうだ。

 

 

その後、街を歩きながら、《ストリートオルガン、風のおじさーん》と口ずさんでました。

 
 
 
マシス
5月5日(土)6日(日)は、とうもんの里の新茶祭りです。マシスは5日の茶摘みコンサートに誘って頂きました。ありがとうございました。


久しぶりのとうもんの里です。良い天気に涼しい風(なかなか強風でした)、空気のうまい気持ち良い環境で半日過ごさせてもらえました。


お茶祭りということで、会場にはお茶を使った美味しそうな食べ物がいっぱいありました。お茶クッキーだったり、茶葉の天ぷら、おにぎりに茶葉がまぶしてあったりと、お茶尽くしです。試飲の熱いお茶は何杯も頂いてしまいました。スゲー美味しかった。




体験イベントも楽しそうでしたよ。


一番手は手品!マックトランプさん。
客席のちびっこのハート鷲掴みでした。


二番目は僕、マシスです。
風は冷たいけど、日差しが暖かくて調度いい感じでした。まだこの時は!


三番手、ラフレシア

コンサート前の準備の時のこと、主催の名倉さんから《ラフレシア、茶娘やんない?》ってお声かけがありまして、二人とも《いいよー》と即答。歌衣装が茶娘姿という、歌う広告塔みたいになってた。二人とも、やたら似合ってます。

これね、僕がちょうど歌い始めたタイミングで、ラフレシアの着付けが終わって外に出てきまして、ふと見れば予定のなかったウチの娘までが茶娘姿になってたので、おお!?と瞬間的に動揺して、うっかり演奏の手が止まってしまいました。失礼シマシタ。


ラフレシアの演奏途中くらいから、風が強くなってきました。前日のwe+も強かったけど、こちらのは海からの浜風、日陰で吹かれているとなかなか寒かったです。

四番目は橋本薫さん。

とうもんの名倉さん作詞のよさこいソングを披露。他、この日は壮大な「大地球」「天国への階段」と、オリジナル曲多めに聴けて嬉しかったです。

お馴染みのミラーボールは客席で回ってました。


この日のトリは和太鼓奏者の岡田寛行さん。



ワールドワイドで活躍されている岡田さん。生の和太鼓は音が腹にズンズン響いて迫力ありました。リズムに身体が思わず揺れてしまった。和太鼓はダンスミュージックですね。これはカッコイイです!

終演後にみんなでとうもんのランチを頂きながら、岡田さんの海外公演での裏話とか聞かせてもらったのです。面白く興味深い話満載でした。


美味しいものを食べて、良い環境で歌うことが出来て、楽しい時間を過ごせました。野菜もいっぱい買わせて頂いて、ホクホクで帰宅しました。名倉さんありがとうございました。音響のオンタイさんお疲れ様でした。また是非よろしくお願いします。

実家が近所だからと、ソルキャラのめぐちゃんがフラッと寄ってくれました。ありがとねー。他にも足を留めて聴いてくださった皆さんには感謝感謝。テント下の日陰は風で涼し過ぎましたね。


茶摘みコンサートは6日の日曜日もあります。掛川のお茶大使でアニメ「薄桜鬼」の主題歌を歌ってる吉岡亜衣加さんが観れますよ。お時間のある方は覗いてみてくださいね





マシス