浜松の東名インター通りにあるライヴ&バー【ON THE ROAD】にて、水曜アコ企画に参加してきました。

奥山会長には何度となくお誘い頂いていたのに、僕の都合でずいぶんとご無沙汰してしまってましたアコ企画です。再三のフギリにも拘わらず、お声掛けを頂き感謝感謝ありがたや。
(ライブ中、僕は2016年9月以来、およそ1年5ヶ月ぶりのアコ企画ですと言ってしまいましたが、大間違いでした。昨年の6月に出てましたね。資料を完全に読み飛ばしてました。早とちりでの誤情報スミマセン)
この夜は定刻20時より、マシスの演奏から始まりました。
浦山さんのFacebookより写真を無断拝借(ありがとうございます)
ひさびさのオンザロードですから張り切って、こちらに来れなかった期間に作った新しい歌を中心に演ってみました。
新曲ってのはマァ歌いたくて仕方ないもので、演奏するのはそりゃ楽しいんですけど、セットリストの大半を新曲で占めちゃうと、歌っていて余裕がなくなるってことを体感しました。後半はアップアップです。最後まで歌いきれて良かった。
ステージを降りた後、お客さんで来てくれた楽人さんが《ギターがジャンジャンゆってた》と感想を下さいました。弾き方がうるさかったか。こういう感想はありがたいです。
この日ご一緒したのは、浜松の実力派SSW、浦山修司さん。
モーニングコールも朝焼けも歌わない浦山修司のステージを、僕は初めて観た気がします。本人いわく《これを歌うのは3年ぶり》《これは10年ぶり》と、近年なかなか歌われていない楽曲を選って歌って、なかなかレアなステージになったみたい。初めて聴く歌は新鮮ですごく良かった。
「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」「風は南から」といったカバーまで飛び出した(一番だけでしたが)。《今度、カバーしかやらないライブやろうか》と言っておられました。浦山修司のカバー縛りは面白そうですね。
奥山会長、いつもお世話になっております。お疲れ様でした。


