この時期は、毎週のようにイベントがあちこちで開催されていて、音楽の知り合いはみんな忙しそうです。僕は今日は、袋井駅前で行われた納涼祭にお呼ばれしてきました。


道を歩行者天国にして、露店商が並んでいます。食べ物がどこも美味しそうでした。

PAの戸倉よしひろさん。この髪でオレンジのツナギとくれば、ほとんどカメハメ波を撃つ人に見えます。サイコガンを撃つ人にも似ています。暑い中、ホントご苦労様でした。

一番手はジャズ研の大学生の演奏。

そして、ダンスグループ
ちびっこダンサーは可愛い。

大人ダンサーはセクシー。

次はご存知、てぃあーず。

その次は僕、マシスです。
弾夢弦気さん、写真ありがとうございます!

僕の次がラインダンスのグループ。この辺りからだんだん日が落ちて来ました。

ラフレシア

最後を締めるのはこの人、弾夢弦気さん!

皆さん、お疲れ様でした!暑くてシャツが汗だくになったけど、たくさんの方が熱心に聴いてくださって、楽しかったです。イベントに誘って頂けて感謝感謝感謝。ありがとうございました。

今日の歌を皮切りに、今週からまた、いくつかの歌予定が入っています。8月7日は森ほたる、8月12日はエスケリータ68での夏イベント、8月27日に浜松のモンターニュとなってます。風邪を引けない月間突入です。

この日曜日から、2018年、森ほたる見にイベントが始まります。台風に負けず逆らわず無事開催されますように。


マシス
旅行から帰って来ました。今日は向こうで買ってきた本を読んだり、CDを聴いたり、旅行中に録画してあったテレビを見ながら昼寝したりと、一日のんびりグータラしておりました。


今回の沖縄は僕にとって11年ぶり、二度目の訪問で、《ダイビングがしたい》という娘の希望により、南の島へ出掛けてきたのです。無事帰ってこれてホッとしてます。

アウトドアの似合わない我が家ですが、前述した日記の通り、それなりに観光も頑張って、楽しく行ってこれました。台風の影響で天気が晴れたり止んだりとイマイチでしたけど、やりたいこと行きたい場所はコンプリート出来て、良かったです。

ダイビングは《超楽しかった》と、娘の言。喜んでもらえて何よりだ。一緒に潜った僕は最初(顔には出しませんが)ビビって緊張していたのですけど、娘はこういう時、親より度胸があります。

オリオンビール飲んで、沖縄料理も堪能できました。

食事をいただきつつの、沖縄民謡の生演奏も観れた。これは観光地の食事処ではあちこちで毎晩やってるみたいで、もう、石を投げればそこかしこ沖縄民謡ライヴ状態。その数の多さにはちょっと驚きました。

(どこの演奏者も三線にシールドを差してました。エレキ三線ですね)

確かに、店を選ぶことなく、食事と生演奏が楽しめるってのは、観光客にとってありがたいコトではあるのです。選曲がどこも被ってたのはご愛敬というべきか。「安里屋ユンタ」「涙そうそう」「海の声」はモウお腹いっぱい。

個人的には、聞き慣れてない「童神」はシミジミと良かった。飲み屋で聴く「おじい自慢のオリオンビール」も楽しかったです。


最終日に高良レコードも覗けたのは嬉しかった。


沖縄へ来ると、弾けもしないクセについ三線とか買って帰りたくなる。実際、前回来た際には、自分へのお土産にと観光客用の安いヤツを買ったのです。ぜんぜん触ってないけど、家にあります。

三線は今回は買わず、ギターストラップを買いました。沖縄柄ではないけど、これも記念です。

今回の沖縄滞在で、個人的にどこが一番面白かったか、と考えると、これがジュンク堂書店(那覇支店)なのです。沖縄に来てまでナニしてんだか、と呆れられそうですが、静岡のどこの本屋にもこの品揃えは、残念ながらないですよ。検索機にかけるとアレもあるコレもある、感動するほどの品揃えでした。

帰りの鞄が重くなるほど本を買ってしまった。アホな話ですが、沖縄来てホント良かったー。

同じく沖縄のタワレコも楽しかった。店舗は小さいのですけど、琉球アーティストの棚の豊富なこと。イクマあきらのCDが買えて良かった。帰ってから聴いたけど、本当に良いアルバムでした。

帰りの飛行機が予定より遅れたけど、空港で買った本をゆっくり読んで時間を潰してたらあっという間でした。疲れたけど、良い旅になったと思います。
(沖縄より内地の方が暑いというのはどーゆうことか)





土曜日の夕方、袋井駅前の納涼祭で歌っております。旅行ボケを治して、頑張って歌ってきます


マシス

先だって日記に書きましたが、マシスはただいま旅行中です。グータラしつつも、ちゃんと真面目に観光してます。ともすればホテルの部屋の中で《このまま一日ゴロゴロしてたい》と、なりかねないモノグサな我が家が、今回はマァマァ頑張ってると思います。

そもそも家族旅行自体珍しい。表に出ただけでも大きな進歩。出ちゃえば何だかんだ言ってても楽しいのです。ちゃんと観光名所も(数は少ないけど)行ったし、娘も連れ合いも楽しんでくれてる(と思います)。

真面目に観光した後、隙をみて好きなことをする。旅行中に何とか買ってやるぞと狙っていたCDを、旅先のCD屋で本日ゲットしました。
僕は以前よりE-Zee BANDが大好きで、フロントマン件ソングライターのイクマあきらの活動はずっと気になってました。

イクマあきらの新譜が、静岡のCD屋の棚に並ぶことはまずないのだけど、さすが地元!こちらでは普通に売っている。しかも新譜が7月28日に出たばかり。きっとあるだろうな、と思ってはいたけれど、やはり実際に手に取ると嬉しいものですね。コレ買えただけでも旅行に来た甲斐あったなー。

今回、CDプレイヤーは持って来てないし、レンタカーもCDデッキがついてないので、買ったCDはすぐは聴けない。帰ってからのお楽しみです。

(ついでに買ってしまったピコのファースト。実はこれが一番いま楽しみかもしれない。再発CDのプロジェクトでもっとも気になっていたアルバムです。ライナーのインタビューの内容がとにかく面白い。早く聴きたい)


もうひとつ、こちらに来たら覗いてみたかった《高良レコード》というお店は、夕飯食べてるうちに営業時間が終わってしまって、今日は行けませんでした。残念。

そして、やはり気になっていた《CHAKRA》というお店。旅行中に上手いタイミングで寄れないかなーと思ってたのですが、本日、夕飯を食べるお店を探していた時、なんと偶然通りかかった。おお、ここじゃん、とビックリ。

しかし↓

内装工事でお休みでした。残念。どっちにしても喜納昌吉のステージは金、土曜日だから観れなかったのですが、喜納昌吉に会えずともお店をちょこっと覗いてみたかった。

明日、静岡に帰る前に、朝イチで高良レコードに寄れたらいいな。そうなれば僕は思い残しはないな。


静岡に帰ったら、すぐの土曜日に袋井の駅前の納涼祭のイベントで、歌を歌わせていただきます。ラフレシアも出ます。

《夕涼み百縁笑店街とグルメマーケット》
【日時】2018.08.04 17:00〜20:00
【場所】袋井駅前西通り ※ライブステージは静岡銀行袋井支店前
【出演】
18:05 てぃあーず
18:30 マシス
19:15 ラフレシア
19:40 弾夢弦気 
【料金】観覧無料

美味しいものが食べられそうなイベントの名前です。当日は食べるのも歌うのも楽しみです。


明日、帰ります



マシス
https://goo.gl/images/Y1gYzx

本日、フジロックフェスティバルにて、ボブ・ディランの来日ステージが繰り広げられたようです。見たかったけど、今回は仕方ない。そのうち菅野ヘッケルさんが詳細の判る熱ーいライブレポートをあげてくれるだろう、と思っていたら、早速セットリストだけ、ネットにあがってました。情報が早いですね。

二日前の韓国公演では、ちょっとセトリに変化があったと音楽ニュースになってました。一曲目がここ数年不動の「シングス・ハヴ・チェンジド」でなく、「見張り塔からずっと」、しかも、ディランがギターを弾いたということで、僕もマジか?!と驚きました。ディランがステージでギターを持つ姿なんて、2001年のツアーより見てないのです。

久しぶりの来日公演、しかもたった一日、屋外フェスへの参加ともなれば、何かやらかしてくれるんじゃないか、と期待も高まるってものです。

で、今日、フジロックでのステージは以下の様子だったようです。

ボブ・ディラン2018/7/29 
Fuji Rock Festival 2018 Setlist   

1. Things Have Changed (Bob on Piano) /シングス・ハヴ・チェンジド (『Wonder Boys"(OST)』 2001)

2. It Ain't Me, Babe/悲しきベイブ(『アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン』1964) 

3. Highway 61 Revisited/追憶のハイウェイ61 (『追憶のハイウェイ61』 1965) 

4. Simple Twist Of Fate/運命のひとひねり (『血の轍』1975)

5. Duquesne Whistle/デューケイン・ホイッスル (『テンペスト』 2012) 

6. When I Paint My Masterpiece/マスターピース (『グレイテスト・ヒッツ第2集』 1971)

7. Honest With Me/オネスト・ウイズ・ミー (『ラヴ・アンド・セフト』 2001)

8. Tryin' To Get To Heaven/トライン・トゥ・ゲット・トゥ・ヘヴン (『タイム・アウト・オブ・ マインド』 1997)

9. Don't Think Twice, It's All Right/くよくよするなよ (『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』 1963)

10. Thunder On The Mountain/サンダー・オン・ザ・マウンテン (『モダン・タイムズ』 2005

11. Make You Feel My Love/メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ (『タイム・アウト・オブ・ マインド』 1997)

12. Early Roman Kings/アーリー・ローマン・キングズ (『テンペスト』 2012) 

13. Desolation Row/廃墟の街  (『追憶のハイウェイ61』 1965)

14. Love Sick/ラヴ・シック (『タイム・アウト・オブ・ マインド』 1997)

15. Ballad Of A Thin Man/やせっぽちのバラッド (『追憶のハイウェイ61』 1965)

19. I Blowin' In The Wind/風に吹かれて  (『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』 1963)

ボブ・ディラン:ヴォーカル、ピアノ
トニー・ガーニエ:ベース
ジョージ・リセリ:ドラムズ
チャーリー・セクストン:ギター
スチュ・キンボール:ギター
ドニー・ヘロン:ペダルスティール、ラップトップ、マンドリン、ヴァイオリン


うーん、これは観たい。全曲ボブのオリジナルソングってのがいい。近年のスタンダードアルバムからのナンバーはこの日は一切なし。スタンダードを歌う時のディランのヴォーカルはとても良くて好きですけど、やはりオリジナルをかますディランが一番。こうでなくてはイケマセン。

古いナンバーから新しいナンバーまでまんべんなく並んでいて、とてもサービス良いセットリストだと思います。もしかしたら、と期待した「ライク・ア・ローリング・ストーン」はやらなかった。それでも僕の好きな歌がいっぱいです。

唯一、「アーリー・ローマン・キング」は、僕はそれほど好きでなくて。これ、ディランの歌詞はめちゃくちゃ良いのに、メロディが単調なブルースで、(作る時に)もうちょい何とかならなかったのか、と思う。聴いていて長くてダレるのです。でもディランは、「アーリー・ローマン・キング」本当に好きですよね。これ、絶対に演奏してますものね。

ホント、「アーリー・ローマン・キング」を長々とダラダラと一曲やるなら「スカーレット・タウン」と「ペイ・イン・ブラッド」を二曲やって欲しい。アルバム『テンぺスト』からなら、その方が僕は嬉しい。

フジロックともなれば、ディランファンばかりでなく、物珍しさで観ていく人も多かったことでしょう。ディラン初見のリスナーにディランがウケたかどうか、そこは僕はなんとも言えません。ひょっとして《何歌っても全部同じじゃねーか》とディランをクサす人がいたかもしれない。CDとライブでは歌い方がぜんぜん違いますし、正直、まぁ無理もないかなと思うのです。今のカエルの念仏みたいに歌うディラン、僕はとても好きですけどね。


屋外のフェスとなると、ディランもいつもと気合いの入り方が違うようです。

余談ですが、僕マシスも屋外と屋内では、演奏する時の気持ちが違います。どちらももちろん演奏することは楽しくて、何が違うとか考えたこともなかったのだけど、カバー曲の演奏比率を考えた時、屋内の方が自作歌の演奏比率が高いようです。どうも、自分の歌は屋外に向かないのでは?という苦手意識が、深層心理にあるようです。


マシス
ワタクシゴトですが、僕、職場より永年勤続の表彰をされまして、今日から一週間、御褒美の休みをもらってるのです。いきなり台風に出鼻を挫かれた感じですが、ぼちぼち楽しみます。

仕事がなんであれ、プライベートで音楽をやれてるなら万々歳。人生の半分以上、社会人やってて、いまだ貫禄がまるでないのがナンですが、コツコツぼんやり地道にこれからもいきます。

普段はレジャーやらイベント事に関心が薄く、出不精な我が家ですけど、こんな機会も珍しいので、奮起してちょっと、休みの間に旅行してくることになりました。うーん、旅行なんていつぶりだろう。旅に出る、となって、娘も連れ合いも僕も、旅先に本を何冊持っていけば足りるのか、と悩んでいる。本の虫親子の道中です。晴れたらいいな。


夜からの強風で、我が家の物干し場のトタン屋根(プラスチック)が、二枚ほど剥がれたようです。ビビった。とりあえず今は手を打てない。これ以上ひどくならないことを願うのみです。庭にいる飼い犬も心配だ。

いろいろな今週末のイベントが台風で中止になったと聞きます。安全を考えれば英断だったと思います。台風を恨んでもしょうがない。地球のやるコトには勝てません。日曜日にはきっとケロッと空が持ち直してくれるに違いない。そうだったらいい。

とりあえず、日曜日朝からの地域の川掃除が延期になった。イヤなコトが先伸ばしになるのは頂けません。予定が狂うし、とっとと済ませてスッキリしたかったけれど、致し方なしです。朝寝坊してやるぞ。


ここから歌予定帰ってきたら、8月4日の土曜日の夕方より、袋井市の駅前の納涼祭で歌わせていただけるようです。マシスもラフレシアも出演予定。お休みを歌で締め括れるのは嬉しい。出店もあるようなので、楽しみです。

8月5日からは、いよいよ2018年の森ほたるが始まります。マシスは8月7日に城下で歌います。ラフレシアとWoody Bellとご一緒させてもらいます。こちらも晴れるよう願います。

8月の13、14、15日は、初盆でどこもいけません。連れ合いの実家でおとなしくしてます。

森のお菓子屋さんミコッペにて、ゼリー購入。美味しかったです



マシス







マキタスポーツの著書「すべてのJ・POPはパクリである【現代ポップス論考】」が文庫になってるのを見つけて、購入。ようやく読了しました。
なかなか過激なタイトルですが、内容はものすごく真面目なもの。これがあの、テレビで愛嬌たっぷりのお喋りをするマキタスポーツの文章か?と思ってしまいます。

Jポップなんて全部パクりだから下らないぜ、と世間にアジテーションするのかと思いきや、逆なのですね。世界中の音楽すべて、過去の何かしらの影響を受けて産まれてきて、例外はあり得ない、と。むしろ昨今の《アレは何々のパクリ》とシタリ顔で声を荒げる人達に警鐘をあげているように読めます。

もちろん中には、ああパクったね、って言いたくなるような作品もあるとした上で、先人の素晴らしさをリスペクトすることで音楽が産まれ、その音楽がさらに次世代の音楽へ影響を与えていく。その姿勢は音楽を愛すればこそで、《パクリ》で括れるような次元の話じゃないのだ、と、最終的にマァ、だいたいこんなことを書いていたのが印象的でした。

良いこと言ってんです。でも固い。シンプルなことをコレデモカと多方面から突き詰めて、よくもまぁこれだけ理屈を並べられるなと思う。マキタスポーツという人、テレビで見る姿からなんとなく感じてましたが、こういうこと考えるのが根っから好きなのでしょうね。

マキタスポーツの芸である《作詞作曲モノマネ》を例にあげつつも、娯楽本とするには、僕にはちょっと読みにくかった。

この本はマァ、オススメです。僕はちょっと読みにくい文章でしたけど、読む人によっては凄く面白い本だと思う。興味ある人は読んで見てくださいね。

スージー鈴木もマキタスポーツも、曲の良さをコード進行に絡めて解説します。コードへのこだわりは昔の自分を見るかのようで、身につまされます。

僕は近年では音楽を聴くのにコードをあえて気にしないように観賞しています。いちいちコードを気にし出すと、音楽がつまんなくなってきて、良くないと思ったのです(最初は面白いのですけどね)。

斬新なコードを使ってたって名曲とは限りません。コード進行に凝ってても面白くない曲はあるし、逆にありふれたコード進行でも感動する曲はある。珍しい素材を使おうが結局は料理人の腕次第。なら、ありふれた素材で美味しいものを作れる方がエライと思います。


マキタスポーツ本の次に、一緒に買った中山康樹の「ビートルズとボブ・ディラン」も読了
こちらはもーう、隅から隅までオモチロイ、大満足の一冊でした。ディランやビートルズのエピソードはそれぞれ有名ですので、内容としては目新しいものは少ないのですけど、ページをめくる手がやめられない止まらない。中山康樹の筆致、本によっては好みがあるけれど、本作は流石の流石です。

これ読んで、ついおもわずトラベリング・ウィルベリーズ聴き返してます。ジョージとディランが仲良く曲を作ってるなんて、想像しただけで顔がにやけてしまいます。




マシス

奇数月第三土曜日恒例、フリーダムフォーク集会が7月21日、袋井市のライブ喫茶マムゼルにて開催されました。

今回で通算160回目のフリーダムです。隔月開催のイベントが160回だなんて、単純に計算して26年以上やってるのですから、改めて考えるとビックリですね。

僕が遊びに来るようになってからですら、22年にもなるのです。時の流れと積まれた歴史にボーっとしてしまいます。ずーっとお店を開けてくれていたマムゼルのマスターのおかげ、そして、フリーダムを立ち上げて以来この場を維持してくれた最初期からの常連メンバーのおかげです。多謝多謝。


なんてことを真面目に書いたけど、今回のフリーダムも気負わずいつも通り、多くの参加者に囲まれてのんびりと楽しくやれました。無事終わって良かったー。多謝多謝。

第160回フリーダムフォーク集会の一次会(本編)出演者は以下の通り。
【菅原真代】

【にゃじら増田】

【今駒泰之】

【しょーぞー】
一次会メンバー、皆さん超良かった。僕が声をかけておいてナンですけど、凄くバラエティーに富んだメンツが揃って、絶妙な四組だったと思う。聴いていて楽しかった。素晴らしい。ありがとうございました。


二次会(飛び入り枠)の様子は以下の通り。写真のみで失礼。
















久しぶりの人あり、初参加の人あり、突発コラボあり、たくさんの方が参加してくださって良かったです。フリーダムは敷居の低さがウリ(?)ですので、皆さんこれからも気軽にフラッと遊びに来てくださると嬉しいですね。お疲れ様でした!

次回のフリーダムは9月15日です。一次会、二次会ともに、出演希望がありましたら、マシスの方までその旨お声かけくださいませ(すでに9月一次会への出演希望も何組か伺っております)。もし、すでに出演枠がいっぱいの時は、次回への参加をお願いするかもしれないので、その辺りは何とぞ、ご理解ご協力のほどをお願いします。

マシスは今日は雑用係としてずっとワチャワチャしていましたが、皆が協力してくださったおかげでスゲー助かりました。あれだけの人数が歌って、ちゃんと終演予定の時間までに終われたのが素晴らしい。皆さんエライ。今後も何とぞよろしくなのです



マシス

パソコン作業をすると30分で眠くなる不思議。フリーダムの瓦版は毎日遅々と作っております。明日までには間に合わせます。


そう、明日は奇数月第三土曜日、袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、第160回フリーダムフォーク集会が開催されます。 通算160回ですよ!

第160回フリーダムフォーク集会
【日時】2018年7月21日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組25分
・今駒泰之
・しょーぞー
・菅原真代
・にゃじら増田

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分


出演者の皆さん、よろしくお願いします!

 

 瓦版の今回のアンケート、お題目は【アイドル歌謡ソング】。フォークと何も関係ないお題目ながら、たくさんの回答を頂き感謝です。結果は明日、マムゼルにて配布される《瓦版ふりぃだむ》をご覧あれ。


 昔からテレビの歌番組でアイドル歌謡ソングはたくさん聴いたものでした。シングルとか買ったことはないですけど、80年代アイドルソング流れてくればつい一緒に歌ってしまう。馴染みがあります。

 

 自分のアンケート回答は迷った挙げ句、郷ひろみの「禁猟区」にしました。小さい頃にテレビでこれがかかると、僕は飛んで来て一緒に踊っていたらしい。本人は踊ってた記憶はないのですが、おふくろが《郷ひろみ出てるよー》と呼んでくれて、キャッホウと飛んでったことはよく覚えているのです。


正直、いま「禁猟区」を聴いても、何がそんなに良かったのか、よくわからないです。歌えと言われても歌えません。僕にはどーにもおっ手っ上っげっさー、ってフレーズだけが好きだったのだろうな。


アンケートの回答に書こうとして今回見送ったアイドルに、高橋由美子さんがいます。僕は彼女の歌声のファンでした。


と言っても、実は「はじまりはいま」と「友達でいいから」の二曲しか聴いてない。でも、この二曲は今聴いてもとってもいい。


僕は高橋由美子さんの歌声を聴いた時、《尾崎豊の女版みたいだな》となぜか感じたのです(尾崎みたいにシャウトはしませんけど)。なに言ってやがる女尾崎豊って呼称は橘いずみのモノだ、って声も聞こえそうですが、僕は尾崎豊は歌詞のメッセージ云々より、歌声を好んで聴いてましたので、橘いずみよりは絶対に高橋由美子の方が尾崎に通じる歌心があるぞ、と思ったものです。


友達でいいから/高橋由美子

 ドラマ「南くんの恋人」の主題歌だったけど、ドラマは見ていません。この楽曲を作ったTam-Tamというグループも僕は大変好きでした。プレパレイションという言葉を歌詞に使ったのは、後にも先にも僕の知る限りこの歌だけだと思う。


何年も前に、浜松の街頭イベントでTam-Tamが歌ってるところに偶然通りかかって、その幸運に狂喜しました。「友達でいいから」ももちろん聴けて、ライブ終了後にはTam-Tamのお二人に話しかけた上に、サインまでもらっちゃったのでした。懐かしい。



もう一曲、大好きなアイドルソングをあげます。

 

虹の少年/渡辺満里奈

 これは本当に名曲。当時、遊佐未森さんに楽曲を提供していた外間隆史さんの作曲。高橋由美子、渡辺満里奈とつながると、僕の女性ヴォーカルの好みがなんとなくわかると思います。語尾をスパンと思いきる歌い回しが好きです。



さて、明日です。フリーダム160回、いつも通り、楽しい時間になると良いな

 

 

 

 マシス

日曜日の朝、地域の奉仕作業で草刈り機をふるってきました。暑い暑い。炎天下、ヤクルト30本分くらい汗かいた。帰る頃にはグッタリです。

気を奮ってシャワーを浴び、急いで向かったのは浜北森林公園。森林公園内の施設、バードピア浜北にて、フォレスト・フォーク・フェスティバルに参加させてもらってきました。
自然の中でフォークソング、良い風情です。森林公園は子供の頃にアスレチックやりによく連れて来てもらったので、馴染みの場所なのです。来るのはずいぶんと久しぶりでしたが。


従来は屋外の歌イベントとのことですが、猛暑が予想されたため、今回は屋内に。
開演時間20分前にバードピアに滑り込みました。ギリギリになっての到着スミマセン。

リハーサル時には上の写真の様子だった会場が、12時の開演の頃には↓

お客さんが会場からはみ出るほどの大盛況!

この日の出演者は以下の通りの順番で
【Haif Way】
シモンズ、中島みゆき、風、息の合ったきれいなハーモニーと力強いギター演奏を聴けました。

【スーさん】
人前での演奏は二回目とか。千春、さだまさし、しっとりと王道です!

【Swing & Rose】
カレン・カーペンターが降臨したかと思いました。つまりは竹内まりやにも似ていてビックリ!大変結構な歌声でした(話す声もまりやさんに似てた)。

【マシス】
(あんみつさん写真ありがとうございます)自作歌をいっぱい歌いました。懐かしい歌を楽しみにしていらっしゃったお客さんの前でしたが、暖かく聴いてもらえて嬉しかったです。

【OLD FRIENDS】
デイリーおいちゃんが来れなくてChinaさんのソロ。お客さんの心をさっと掴む楽しいステージはさすがのお手前です。

【FFFフレンズ】
リップルトーンと名倉バンドと吉宗バンドとサイボーグのドリームチーム(?)。花黒子のモアイさんも飛び入り。盛り上がりました。

イベント開始からおしまいまで盛況で、フォークファンのパワーを目の当たりにした一日となりました。一般のお客さんから音楽仲間の皆さんに来て頂けて嬉しかった。お運び感謝感謝。参加させてもらって感謝です。名倉さんが司会で絶妙に挟むチャチャも最高でした。


この日の記念に、コレ頂きました。
ちゃんと日付が入ってる。これ、凄く良くできていて良いですね。この日はこれを首にかけて歌いました。

他にも、はしやすめのあんみつさんに惣菜パンを差し入れして頂いたり、この日の二番手のスーさんからアイスをもらったり、昼飯を買いそびれた僕は非常に助かったのでした。ありがとうございました。おいしかったです。

しまーさん写真いつもありがとうございます。これ↑新鮮なショットだ。アー写に使わせてもらおうかしら。


平頭。



マシス
実は学生の頃、学校の階段でよくスキップしながら降りていて(やったことありません?)、それがスッカリ癖になってしまって、今でも家の階段でついついやってしまいます。

僕が二階から降りてくると《タタンタトンが降りてきた》と家族によく言われたものでした。

こともあろうか、今、うちの小学生の娘が、僕と全く同じように階段を降りやがるのです。まさか僕の真似をした訳じゃあるまい、と思いたいけど、真相はわかりません。連れ合いからは《親子でおんなじように降りてくる》と呆れられてます。

ですから僕も、娘が二階から降りてくるのを迎えると、ここぞとばかり言ってやります。《タタンタトンが来た来た》って。


二年ほど前に鼻歌で浮かんだメロディの一つに、先ほどようやく歌詞が付きました。貯まっていた宿題がようやく一つ片付いた気分です(宿題いっぱいあるんです)。人前で実際に歌ってみてから微調整するかもしれませんが、一応完成。ヤッター。

この歌は当初、それこそ、ストーンズとかTレックスみたいなギターリフがある楽曲を目指して、メロディの仮タイトルは「ギターロック」でした。そこから歌詞を考え出したら、この二年間で仮タイトルがどんどん変わって、イメージが二転三転。結果として、ぜんぜんロックじゃなくなってしまった。

ちなみに仮タイトルの変歴は、「ギターロック」→「ガタゴト道」→「ガタンゴトン」→「タタン タトン」→「表現者の苦悩」→「タトン タトン」。

最終形は「タタン タトン」で今のところ落ち着きそうです。

タタンタトン、の言葉の響きは、大好きな絵本「ラ・タタ・タム」からの影響もあります。そして、僕と娘が階段を降りる音のイメージでもあります。

いつも通りの僕の歌ですが、創る上でいろいろとお試しもやりました。

明日の浜北森林公園でのイベントでこの歌を歌うかはまだ未定。当日の会場の雰囲気を見て決めたいと思います。
(新曲は歌詞を間違えやすいのは、ボツ歌詞が脳裏にまだ残っているからです)

「タタン タトン」

あなたと私は
少しの孤独で
お互いを暖めていた

明け透け 人まね
鏡をのぞいて
歯並びを見比べていた

タタン タトンと
雨音
タタン タトンと
靴音が
通りの向こうと
こちらで弾けた


あなたも私も
それぞれ寡黙で
したいことばかりしてきた

うたかた うたたね
目覚めて日暮れて
片時も離れずにいた

タタン タトンと
体を
タタン タトンと
ぶつけて
荷馬車が
揺れるように
恋をした
ありとあらゆる
あなたと私で


あせってもっとあがいて
やせっぽちの二人で
あれこれと悩んで
あちこちとぶつけて
流されて流れて
流されて流れて

ありとあらゆる
あなたと私で

明け透けて 
人まねて
暖めて 
うたたねた

ありとあらゆる
あなたと私で

ありとあらゆる
あなたと私で


2016/05/28 4:05
~2018/07/13 23:04


マシス