GW早々、僕んちのDVD・HDレコーダーが壊れました。もう12年使ってきたので、そろそろ限界だろうヤバいよな、と連れ合いと話してはいたのですが、別れは予告もなく突然やってきました。

昨日の朝のこと、録画してあったテレビ番組を家族で楽しく見ていたところ、いきなりプツンと電源が落ちた。え、なに、と思って様子をみるも、それっきりエラー表示が出たまま。コンセントを入れ直したりしてみたけど復活せず、しまいには電源表示すら出なくなった。《遂に終わったかー》《ウソー》と落胆の声が洩れました。

すぐ、懇意にしている町の電気屋さんに電話して、状況を伝えたところ、おそらくは基盤がダメになったのだろう、型が古いから部品もないとのこと。買い換えなくてはいけなくなった。なんてこった。

買い換えの出費も残念ながら、もっと残念なのは今までHDに録画してあった番組が全部オシャカになったことです。連れ合いはDVDに焼いて永久保存にするつもりだった番組が吹っ飛んで(「タイプライターズ」という大変面白いシリーズ)、かなりショックを受けております。

僕は録画する番組っていうと音楽関係が多く、そういうのは録ったらわりとマメにすぐDVDに移してたので、その意味ではホント、諦めなくちゃならない音楽関係の映像はHDに残ってなかった。そこがせめてものと言うか。

それでも僕が好きな「有頂天家族2」とか消えちゃって残念。でも「有頂天」はレンタルでも借りて観れるし、連れ合いの「タイプライターズ」への思い入れに比べるたら、残念だけどマァ諦めもつくというもので。連れ合いは「タイプライターズ」映像パッケージとして発売されないかしら、と真剣に言っておりました。なるとよいねぇ。

最近は洗面所の排水口が詰まったり、居間の蛍光灯が壊れたりと、クラッシュな案件が続いてます。ガタがきてる時期なのでしょう。小出しに勘弁願いたいものです


で、今日、町の電気屋さんに行ってブルーレイレコーダーのパンフレットをもらいにいこう、となったのです。でも、《これだったら○○円に勉強できます。在庫もあります》と店員さんに言われて、やっぱ欲しいや、と購入を決めてしまいました。


新しいレコーダー、薄くて軽い。セッティングして、無事に番組が映るとホッとしますね。これでようやくウチでもブルーレイが観れる。番組が被っても同時録画できる。便利です。後れ馳せながら文明が我が家にきた。喜ばしいコトです。


昨日は連れ合いのお父さんから《一緒にご飯食べよう》と誘われていたので、レコーダーがぶっ壊れた悲しみを抱えたまま、浜松に居たのです。

昼間に浜松の街を歩きながら、浜松っていえば、spoonのめぐちゃん夫妻が近々街中で珈琲店をやるらしいねーと、ふと思い出したので連れ合いに話したら、それって、すぐそこじゃない?と連れ合いが言って、顔を上げて前を見たらホントに通りかかってた。


めぐちゃん、中にいるじゃん、って連れ合いがすぐ気づいた。じゃ、前にいるのはダンナさんだな、とすぐわかりました。


お店の外観を写メールで撮ったら、気づいたダンナさんが中から出てきてくださいました。ああスミマセン、昔spoonのライブを観た者で、と話してたら、めぐちゃんも出てきて、人数分のお店のカードをくれました





【ウェスト▪ゴート▪コーヒー】5月20が正式な開店だそうですよ




マシス