タワレコで星野源の対談本を見つけました。さわりだけ立ち読みして《これは買いだ》と思い、即購入。一気に読みました。人選から内容までとても面白かった。

《音楽の話をしよう》とタイトルにあるように、毎回ゲストは好きなアルバムを選んで持ってくるのですが、音楽話はむしろおまけで、全編テーマにこだわらず、ほとんど好きに雑談している感じで、読んでいて心地よかったです。

対談が2016年から2017年に行われたもので、当時大ヒットした「逃げ恥」の脚本家さんとの対談はタイムリーに盛り上がってます。《新垣結衣の才能の凄さ、あのかわいさは、的確な表情を次々に繰り出す演技に裏打ちされたかわいさ》なのだと、二人してガッキー絶賛し合っていたのが可笑しかった。

音楽話で言えば、イースタンユースの吉野寿との話が熱いです。吉野寿の選んだ浅川マキのアルバムが真剣に欲しくなりました。近いうちに探してきっと買ってしまうことでしょう。それとディーン・フジオカ。レアなアルバムの話が出て《なかなか俳優さんのクチから○○なんて聞けない》って星野源がはしゃいでました。とても楽しそうでいいな。

ゲストのほとんどの方が、《好きなアルバムを一枚なんて選べない》と苦心してました。中には四枚選んで持ってきた人もいたくらいで。そりゃそうだろうと思います。でも、こういうのは悩むのも楽しいのですね。

SNSでリレーで回っている《生涯のお気に入りのアルバムを10枚》を《毎日、1枚ジャケ写を投稿する》ってのも、最近よく見ますが(僕の好きな山田稔明や高橋徹也も書いていたし、SLICKSの中村さんも書いてました)、あれはつい妄想しますね。もし自分に回ってきたら何を選ぼうーって。考えるとワクワクします。けれど、けだし難問です。

僕だったら何を選ぶだろう、と、自分のCD棚の前で、とりあえず片っ端から、《お、コレコレ》《コレは外せん》とジャケットを写メ撮ってたら、あっという間に八十枚を越えた。これを十枚に絞るのは難しいですよ。その日の気分で一枚、ってんならスッと選べるんですけど、迷う迷う。


ちなみに《あなたの人生を変えた○○は?》って設問もよく聞きますけど、この設問だと僕はちょっと苦手です。苦手というか、素直にサクサクと選べない。

要は、本でも映画でもマンガでも音楽でも、自分の人生の分岐点になったきっかけのモノってことでしょう?えー、そんなコロコロと本や音楽で人生は変わりません、って野暮に考えてしまう。野暮だと分かっていても、気楽に答えにくいのです。

そこはある意味、音楽を好きになった瞬間から人生が変わった、とも言えるから、僕の場合、挙げてもカッコいい音楽じゃない。多分、普通に昭和の歌謡曲とか、子供の頃に観たアニメとか特撮の主題歌になるでしょうね。


《生涯のお気に入り》は、それこそたくさんあって迷いますが、あえて挙げるとすると、コレは絶対。
『安全地帯Ⅴ / 安全地帯』

安全地帯の五作目のアルバム。LPで三枚組、CDで二枚組という大作。こんな値の張るアルバムがオリコン一位を取ってしまうくらい、当時の安全地帯の勢いは凄かった。一曲目の「遠くへ」からラストの「To Me」まで、当時のパワーや熱気、勢いがヒシヒシと伝わってくるようです。

メロディメイカー玉置浩二が、俺あんな曲もこんな曲も作れちゃうヨって、才能爆発させてます。ご機嫌で美しいメロディの見本市のようなアルバムです。歌作りの上で、この『Ⅴ』の収録曲の佇まいとかコード進行には、僕は間違いなく影響を受けています。


日が変わって、明日です。火曜日28日は浜松のモンターニュというケーキ屋さんで、kiyosakuさんの定期ライブにお呼ばれします。
前回のモンターニュ同様、ラフレシアと一緒です。でかくて美味しいケーキが楽しみです。自分の歌をたくさん演りたいと思ってます。平日ですが、お時間のある方はぜひお運びくださいませ



マシス

ここ数ヶ月、心に鈍く重ーくのしかかっていた心配事、ワラの問題が解決しました。ワラゲットです。やったー。ああ良かった。この解放感で一曲作れる気すらします。ホッとしました。

お祭りの時、山車や神社を飾るしめ縄を綯うためのワラを今年は僕が手配しなくちゃならなくて、これは結構なプレッシャーだったのです。いつまでも確定しなくて、もう、真剣にSNSでワラ拡散募集したい気分でした。どなたかスミマセン藁束分けてください、って。

まだ、肝心のしめ縄を綯う任務が待っているし、他の色々な手配も残っているわけですが、もう、一番の重荷がクリアされたので、《我、解放されし》な気分なのですよ。

たまたま昨日、ザ・バンドを聴いていたのです。珍しくゆっくりと一日、部屋での音楽観賞が叶った日でした。

《我、解放されるべし》のフレーズが印象的な、ザ・バンドの代表曲「アイ・シャル・ビー・リリースト」(作詞作曲はボブ・ディラン)は、この『ロック・オブ・エイジズ』というアルバムには、もともと収録されてなかったようなのです。が、僕が買ったCDにはボーナストラックで入っていた。お得でした。
お得、というか、disk2がぜーんぶボーナストラック!全28曲、レコードなら三枚組アルバムのボリュームです。なんて気前の良いことでしょう。しかも、後半の四曲ではボブ・ディランがサプライズで登場してしまう。その場に観客として居たら鼻血吹いてしまいそうですね。ザ・バンドとディランで「ライク・ア・ローリング・ストーン」ですもの。発狂しますよ。



ザ・バンドの音楽はとても土臭い印象があるので、強引ですが、田んぼでお百姓さんが藁に戯れてるのは、結構イメージ近いかも。

とにかく、心が解放されたので、いろいろと余裕が出てきた。今日からの仕事もがんばりますし、来週のモンターニュ・ライブも俄然楽しみです。
平日、火曜日です。18時半から始まります。kiyosakuさんの歌った後、ラフレシアとマシスで一時間もらったので、おそらく30分ずつ演奏すると思います。よろしくお願いします。

そして、その週末土曜日、9月です。いつものマムゼルで、初企画のイベント【音歌フェス】に参加させていただきます。
これは昼間からなのですが、一般は1500円で、なんともう、ほとんど満席だそうです。凄い。まだ少しは入れるのかしら。興味を持たれた方はお問い合わせくださいませ。
頭の三組の名前がいいですねぇ。初マムゼルの演奏者もいるんじゃないでしょうか。とても楽しみです。

そしてそして、9月は奇数月、第三土曜日にマムゼルで【フリーダムフォーク集会】が開催されます。
第161回フリーダムフォーク集会

【日時】2018年9月15日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組25分
・croll

・砂風金

・楽人
・わがんせ

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分


9月もたくさんのお運びをよろしくお願いします





マシス

https://youtu.be/diwF1-xJwZM

 

↑この映像は何回観てもシビレル。歳を重ねても圧巻の声。客席のキャロル・キングの反応が完全にミーハーしていて素敵です。
 
キャー!アレサ!ウソ?アレサ、ピアノ弾くの?!信じられない!「ナチュラル・ウーマン」よ!あたしの作った歌を歌ってくれてるわ!
 
と、実際に言ってたかどうかは知らない。キャロル・キングの自伝にも書いてあったけど、自分の歌を歌ってもらえたことがステイタスになるほどに、アレサ・フランクリンという歌手は若い頃から超一流だった。みんながアレサに憧れていたのでしょうね。
 
車に手持ちのアレサのCDを久しぶりに持ち込んで聴いてました。 

ゴスペルで鍛えたアレサの声は、もろソウルな楽曲よりもポップな歌を歌った時の方が聞き易くて好き。「Don't Let Me Lose This Dream」なんて、ポップな曲にアレサの声の凄みがいいブレンド加減で、最高です。

 


 


「小さな祈り」はディオンヌ・ワーウィックの元歌も大好きだけれど、アレサのヴァージョンは奇跡のように素晴らしいです。

アレサに小さな祈りを。

 

 
 
マシス
 
近年、こんなに雷の鳴る夏休みも珍しい気がします。今年もお盆が終わります。連れ合いのじいちゃんの初盆供養のため、三日間、連れ合いの実家に詰めてました。

盆の供養、といっても、僕に役割があるでなく、ただ居ただけのようなもの。それでも無事終わってホッとしてます。肉体労働はしていなくても、こういうコトは疲れるものです。

連れ合いのじいちゃんは、僕はとても好きでした。若い頃よりなかなかヤンチャな頑固者で通っていたそうで、いろいろ武勇伝を将棋盤を挟みながら聞かせてもらったものです。

最初は気難しい人かと思ったけど、僕に対してはいつもフランクに接してくれたので、おっかなそうなイメージはすぐ吹き飛びました。僕のヘボ将棋を見ては《なんだそりゃ?》といつも笑ってました。ヘボ手に意味を考えて混乱するらしく、そこは大変申し訳ないことをしたなと思います。

スラリと背が高く、洒落者で、頭の回転が早く、カッコいいじい様でした。

南無阿弥陀仏×10。


初盆の挨拶に見えられるお客さんにご挨拶をして、人の途切れた時間に、少しずつ本を読んでました(読めたのはほとんど最終日ですね)。こういう時でも読めそうな本をいくつか選って持っていってたのです。
(いっぱい持っていっても、結局はその時に気分にフィットする本は一冊なのですが)
「しゃべれども しゃべれども」(/佐藤多佳子)。国分太一の主演で映画化もされたのでタイトルに覚えがある人もいるでしょう。最近ブックオフで100円で見つけて、沖縄旅行用にと買ってあった一冊ですが、ようやく読めた。読み始めたらホントあっという間でした。もう、読んでいて吹き出すほど面白かった。

咄家の心情描写というか落語の現場の雰囲気が(僕は実際は知らないけれども)、まるで本当に落語家の人が書いてるかのように生々しくて、落語ドキュメントかと思うほどです。主要人物の五人が紙面でなんて生き生きと悩み、暴れていることか。人間模様や恋愛模様の妙。過剰な演出の盛り上がりはなく、いうなら地味なストーリーなのに、読後に胸が熱くなって、めちゃめちゃ良い気分になれた。こういうのは大好きだな。

映画は観てませんが、主人公、国分太一で大丈夫だったのでしょうか。もっといかついイメージだけど。いつかテレビで放送されたらチェックしてみよう。

一人で客を相手にする(満足させる)ための心得、金言が落語にはたくさんあります。僕なんか生半可のうろ覚えのくせに、落語の符丁とか、ついついクチにしてしまう。《根田卸》とか《膝替わり》の心得とか、この本だと、《正面を切る》がいいですね。自分の弾き語りの時も、正面をちゃんと切るよう、心しないと。


ついでに、沖縄旅行中に読めた本も紹介。
「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」(/近藤史恵)、軽いタッチの内容の連作短編です。最近作った稚作歌「タタン タトン」とは関係ありません。いっぱい沖縄にも本を抱えていって、読んだのはこの二冊のみ。あとは現地の本屋で調達してんだからしょうもない。


「ちはやふる」は連れ合いが買ってくる一冊。読後に興奮で胸がばくばくいって参った。いよいよ物語も佳境です。



余談ですが、僕が買ってくるマンガは今は上の二冊だけ。


以下、歌予定
8月28日(火)モンターニュライブ
出演
Kiyosaku
マシス
ラフレシア

久しぶりにモンターニュライブに呼んで頂きました。歌もケーキも楽しみです。


9月1日(土)音歌フェスin MAM’SELLE
こちらはとりあえず日程とタイムテーブルを載せておきます。土曜日のお昼からのイベントで、平出さんからのお誘いです。ありがたいことです。




マシス


エスケリータ68にて初の夏イベント【ナカミチ市場】に、司会と演奏で参加してきました。

事前に、僕が司会らしい、と連れ合いに報告したら、《なんで?》と爆笑されました。つまりマァ、笑ってもらおうって趣向なのだろうな、と納得。エスケリータの無茶振り、恐るべしです。

天候が心配されましたが、開始時刻にはピタリと雨が上がり、店の前に露天商も出せました。

スーパーボールの前に座るのは企画のポテティ中村さん。いつものライブとは違い、夏祭りの風情を強く演出したイベントで、音楽以外にも催しがいっぱいです。


この日の段取りは以下の通り。
16:00 開始 レコード
16:20~ フルーキー
16:45~マシスのドレミファドン
17:05~レコード
17:30~ナカムラタツキ
18:00~レコード
18:20~ユンヤオ
18:45~タツキのクイズタイム
19:05~レコード
19:30~マシス
20:00 終了


途中で怪しいコーナーがあります。マシスのドレミファドンって、ちょっと待てと言いたくなった。司会に加えて何をさせようというのか。

表でフランクフルトを焼くのはフルーキーさん。いなせな格好です。

フランクを焼きつつ、一番手で熱唱。フルーキーさんの醸し出す雰囲気に周囲はいつも笑顔になります。実に得難いキャラだと思います。

二番手は静岡よりナカムラタツキさん。中低音がバリッと鳴る良い声、良い歌詞に良いメロディ。腰の座ったステージを観せてくれました。

この日の無茶振りその2。タツキの地理クイズ。地理ってジャンルもエスケリータからの指定らしいです。《なんで地理?!》と切なそうに目が泳ぐタツキさんでしたが、でも、ちゃんと資料をプリントアウトしてきて、すげー段取りしてきてんの。偉いです。

三番手はユンヤオさん。この楽器は初めて見ました。12弦ベースでよいのかしら?右手と左手で目眩くようにタッピングしながら歌う、スペイシーでプログレちっくな、ちょっと凄い歌世界でした。

ユンヤオさんは射的のお兄さんも担当。

射的って絶対に楽しいですよね。


イルカフェさんの焼き菓子はとても美味しかった。

大人気です。



マンブルズ出展のTシャツコーナーも大盛況。この日限りのオール1000円。僕は上のコステロ柄をゲット。マイエイムイズトゥルー!

この日のレコード係、Himitsu Syounenさん。そして写真は撮りそこねましたが藤森商店さんの二人が、絶妙な選曲のEPをかけてくれました。
(ポテティさんもレコード係だったけど、スーパーボールの前から動けず、イベント終了後にかけてました)

藤森商店さんは会場で葡萄も販売(完売!)、Himitsuさんは中古CDに中古レコードをレコード係と平行でやってくれてました。

マダムのこの日限定シェイクも人気。

シェイク購入、第一号者↓
yopyさんご来場ありがとうございます。


僕はといえば、司会とドレミファドンと歌です。写真はなし。

やりましたよ、無茶振りドレミファドン。要は歌当てクイズです。しかもリハーサルの段階で《ギターを使うな》とマダムよりのお達しがあって、頭を抱えました。

歌本を手に、クチでラララで20分間。皆さんが笑ってくれて良かった。けど、なかなか心を削られました。早速その動画がエスケリータのインスタにアップされてましたが、ここにリンクを貼る勇気はありません。物好きな方は探してみてください。

マシスの歌は、ドレミファドンの影響か、この日の出し物の最後とあってか、後半集中が切れそうになりました。いっそアタマの三曲で終わっても良かった。弦を切ってすぐギターを貸してくれたタツキさん感謝です。

なんだかんだ、無茶振りありつつも、内輪ウケ上等でスゲー楽しかったです。僕はいろいろグダグダしましたけど、出演者の演奏、超良かったし。ちびっこがもっと寄ってくれたらなお良かった。今回でイベントが浸透してくれたら、次回(あるのか?)に期待です。

エスケリータのマスター後藤さん&マダム、ポテティ中村さん、出演者、出展者の皆さん、お疲れ様でした。ご来場頂いた皆さん、ありがとうございました!


イベント終了後、片付けの最中に雷雨になってビビりました。傘さしても濡れるほどの豪雨。イベント中でなくて良かったですよ。

リハーサルでボールをわんさか掬うマダム。

ド真剣。

麦ワラの一味。





マシス
ワラが欲しいのです。稲刈りした後の藁束を一抱え、もしくは二抱えほど。お祭りで神社と山車を飾るためのヤツで、今年、僕はセッセと縄を綯わなければならんのです。
僕の隣保は今年お宮当番、班長の僕はいろいろ手配せななりません。とりあえずの面倒はワラ、藁です。同じ隣保の田んぼ作ってる人に《ワラワラ、しめ縄の藁をどうしましょ》と相談してるのですが、これがなかなか、話し合ってもハッキリしたこと言ってくれなくて、マァ胃が痛い。

いわく、結束機(稲を刈ると同時に藁を束ねる機械)がないので刈ったワラを集めるのが大変だ、とのことで、結束機を持ってるお宅にあたってみろよ、と。

僕は農業はシロウトですから、そういうものなのかと思って、言われた通り電話しましたよ。田んぼ作ってるめぼしいお宅に。

昨年の宮当番にも、《藁、どうやって調達しましたか》って聞いてみた。結束機のこともね。返事は《結束機なんてないよ。刈る時に自分の組のみんなに集まってもらってワーッて集めたんだよ》。

そうかー、そうですよね。うちの隣保だけ横着しちゃいけませんよね。

ってことを、あらためて自分の隣保の皆さんに報告すると、田んぼを作ってらっしゃる一人が、

《集まるとなると週末に刈ることになる。うちはたぶん平日だから、○○のとこでやったらどうだ》

それを受けた○○さんいわく

《集まるのはいいけど、その前に、結束機を借りれるか聞いてみようよ。借りられたらわざわざ集まることないじゃん》

どうも、集まってもらいたくないみたい。聞いてみるから待っててくれ、というから、じゃあ待ってますと任せましたけど、大丈夫かしら。

僕としては別にどこのワラでもいい。10月のお祭りまでにしめ縄を用意できればいいのです。ああ面倒くさい。藁束がその辺に落ちてないかしら。


ちなみに、しめ縄というと、普通の縄と巻きの方向が違います。普通の縄が右巻きなら、神事に使う縄は左巻きになるそうです。

10年前に、まだ僕が祭り青年にいた頃、僕は毎年しめ縄作りを担当してました。ですので縄を綯うと、僕は自然と左縄になる。それしかやったことないので、左でしかできないのです。

ああ、早く段取りしてしまいたい。面倒は先伸ばしにしたくないものです。なんとかなることを願います。


明日はエスケリータでイベント【ナカミチ市場】です。明日を楽しみに、今日はしっかり家族サービスして、万全でエスケリータにのぞみます。
夏休みの日曜日、
8/12(日)ナカミチ市場(夏の祭典)

エスケリータ68、初めての夏休みイベント。

会場 浜松エスケリータ68
1500円(1ドリンク付)
開始16:00
終了20:00

ライブ 
マシス(司会)
ナカムラタツキ
ユンヤオ(大谷淳也)
フルーキー

レコード係
ポテティ中村
HimitsSyounen
藤森商店

出店 
藤森商店 ぶどう、中古レコード、
Elu cafe オリジナル粉物
ディレイ・フルハシ フランクフルト
マンブルズ Tシャツ

エスケリータ68マダム 当日限定特製シェーク
射的、スーパーボールすくい、カタヌキ、駄菓子
その他当日限定イベントあり!!

賑々しくやります。
ふらっと来るのも大歓迎。
夏休みの一日、是非ご来場を!!
お時間のある方、ぜひフラッと立ち寄ってくださいね


そして、こちらも、もう告知させてもらっていいかな。8月28日火曜日、浜松のケーキ屋さん【モンターニュ】でkiyosakuさんのイベントにラフレシアと一緒にマシスもお邪魔します





マシス


携帯電話を置き忘れて、はて、どこへ置いたっけ?と探すことがよくあります。先日の7日も、森ほたるに歌いに行く直前に探していて、どうしても見つからない。家の電話から携帯にかけてみたけど、どの部屋も反応なし。諦めて出掛けようとしたところへ、職場から家に電話が入りました。

電話を取ると、総務のSさん。《アマノさん?(僕のことです)ひょっとして今、携帯探して電話をかけてませんでしたか?》と言ってきた。おお、見つかった?職場に忘れてたのか。

そうですそうです、会社にあるんですか?と聞くと、Sさん《あのですね、アマノさんのものと思われる携帯がトイレに落ちてたと、拾ってきてくれた方がいまして》。ええ、《水没しちゃってたんですけど、呼び出しが鳴ってたから、いまかけてるんですよ》(?!)何ですと?

どうやら、たまたまトイレいた職場の人が、なんかどこかで異音がすると思って見ると、便器の中で僕の携帯が水没したままバイブ音を鳴らし続けていたのを発見した、と。マジですか。確かに帰りにトイレに寄ったよ。ズボンを上げる時に尻のポケットから落ちたか。

《一応、、今のところデータは生きてると思われます》とSさん。ありがとうございますお手間かけてスミマセン、と電話を切りました。

本来ならすぐ職場へ戻って回収したいところ、すぐ森ほたるの出番があるので、翌日取りに行くことに。ヤキモキしますが、仕方ありません。

正直、水没しちゃってたなら、これは無事ではないだろうなと、ちょっと諦めてました。今は電源が入ってても、一晩経ったら水が基盤に染み入ってしまうかもしれない、と。

翌日。総務へ行って見ると、机の上に僕の携帯が広げて置いてありました。Sさんいわく、あの後、連絡が着いたのですぐ電源を落として、陰干ししておいてくれたのだと。ああ、ありがとうございます!その日の仕事帰りに携帯ショップへ行き、水没しちゃったんですけど、と店員さんに相談しました。

怖くて電源入れてません、と手渡すと、店員さん、携帯内部の水没シールを確認して、あっさり電源を入れた。はたして、着いた。充電を差し込んで、《充電も出来てますねぇ》と。で、そのまま持ち帰ってきたのです。


店員さんに言われたのは、《メーカーに点検も出せますが、その際はデータはすべて消去される》と《水没したのだから、このあと何らかの不具合が出るかもしれない。データのバックアップを取ることをオススメします》ということ。

今のところ、不具合は出ていないようです。一時は、こりゃ携帯新調だ、前の携帯からまたデータ移さないといかんかな、と考えたけど、運が良かったです。昔と違って今のガラケーは気密性が高いのでしょうかね。水に一時間浸かって、よくぞ生きてた。まだ安心しきれないけど、とりあえずホッとしました。

便器の中から僕の携帯を拾い上げてくれた、勇気ある男性社員には感謝しかありません。

充電中。


マシス

2018年、今年で、はたして自分は何回目の森ほたる参加になるのかしら、と、ふと思ったけど、よく覚えていない。たぶん7、8回は出てるはず。ずいぶんお世話になってます。地元のイベントに自分の趣味が賑やかしでお役に立てるのはありがたいことです。

8月7日は森町の城下にて。こちらで歌うのは僕は初めてです(偶然なのか、毎年歌う場所が変わってて、同じ場所って一度しか被ってない。たぶん)。城下の人々は毎年気合いが入ってて、たくさんの人が歌を聴きに来てくれるそうで、見にイベントの中でも目玉スポットらしい。やった。

開始前の音出しの時には、まだ結構明るかったのに、
(ラフレシア音出し中)

(Woody Bell & TARKさんに見守られながら)

15分後の開始時刻、19時にWoody Bellの演奏が始まると、トップリ暮れてゆきました。
ラフレシアで参加してくれた夢華さん、TARKさんからの突然指名で司会もやってくれました。PAは先日の袋井の納涼祭の時と同じ、よしひろさんです。

心配された天気は、途中ポツポツとすこしだけ来たけど、すぐ止んで、良い風が吹いてきた。地べたに座り込んで聴いてたらよても心地良かったですよ。
Woody Bellさんの演奏を聴くと、アメリカンフォークって悪くないなぁ、ってシミジミと思う。僕は普段はまず聴かないけど、こういう歌は生演奏で実に映えるのです。素敵でした。

二番手は僕、マシス


TARKさん夢華さん写真ありがとうございます!大好きな歌のいい所で歌詞がスコーンとぶっ飛んだ。やっちまった。

三番手、この日のトリはラフレシアです。


森町賛歌「夢・未来・森町」がとてもウケてました。「風のブランコ」「嘆きの淵にある時も」も良かった。アンコールまで頂いて盛り上がりました。


今年も楽しく気持ち良く演奏させてもらえました。わざわざ立ち寄って、歌を聴いてくださった皆さん、ありがとうございます。演奏中も後もお茶やらお菓子やら、いっぱい差し入れ頂いちゃって、城下、なんて良い所でしょう。地元の皆様感謝感謝感謝。PAよしひろさん、演者の皆さん、お疲れ様でした!


今週末はエスケリータの夏イベント【ナカミチ市場】があります。初の試みのイベントだそうで、どうなることやら。
似顔絵を描いてもらったのが嬉しい。がんばらねば。1500円でドリンク付きはお得ですね。皆様どうぞ是非のお運びをお願いします



マシス

連休明け、だからというワケではないでしょうが、月曜日からガッツリ残業。同僚が帰った後も一人、もう今日の森ほたるは終わった頃だなー、とか思いながら仕事をしていました。休みボケも吹っ飛ぶほどに現実が来た。ああ疲れた。

なにしろ7日、火曜日は残業は避けたい。自分が森ほたるで歌う日だからです。前日の月曜日に無理もしようというモノ。ホント、早く帰れるといいけど。帰れないと困ります。なんとしても帰るきっと帰る。

天気は、きっと大丈夫。8月7日、マシスは森町の城下、大波邸で歌っています。ウッディ・ベルさんとラフレシアの二組が一緒に出ます。僕を入れて三組です。

森ほたる見にイベント、誰がいつどの辺で歌っているかは下の表を参照くださいませ。









マシス

本日8月5日より、森ほたる見にイベント2018が始まりました。僕の地元、遠州森町の夏の風物詩、軒先に置かれた燈籠の灯りのもと、ゆるゆると生演奏の音楽が楽しめるイベントです。初日、僕もフラッと見物に行って来ました。

これはこの日の演奏場所、天宮神社の参道に置かれた燈籠の灯りです。この神社の参道を歩くのは、実は初めてでした。鳥居の前までは来たことあるのですけどね。結構階段が長くて、歩くのがキツかった。

ペットボトルの手作り燈籠はおそらく、森ほたる教室の作品と察します。ローソクにそっくりの電球を入れてます。

神秘的、雰囲気ありすぎ。ちょっと怖い?

演奏場所は、なんと、舞台の上

8月5日、天宮神社境内での演奏者は

【シンギンバーズ】いつもお世話になっております。


【ぐっちゃん】愛知県豊川からとのこと。ありがとうございます。

この日のもう一ヶ所は、洋菓子屋ミコッペの前でした。
天宮神社から急いで駆けつけてみると

【かきのたね】の演奏の終盤に間に合いました。もう一組、【アキサー】さんはご挨拶が出来てせめてものでしたが、聴けなくてスミマセン。

毎年森ほたるに集まってくださるミュージシャンの方たちには、僕が召集したワケでもないのに、僕の田舎によくぞ来てくれました、と言いたくなります。森町での音楽イベントが珍しいゆえ、余計そう思うのですが、近年は森ほたる出たいよって言ってくださる声を聞けるようになって、マジですか?って思う。ありがたいことです。




8月15日までの11日間、森町のどこかでゆるゆると音楽をやってます。演奏者の皆さん、今年もよろしくお願いします。僕は今年は7日、城下で歌います。一般の皆さん、ぜひ、夕涼みがてら森までお運びくださいませ。


マシス