袋井市三川地区に今年五月に出来た【夢の丘公園】で、黒岩靖子さん企画の第一回秋祭りが開催されると聞き、日曜日の午前中に家族で見物に行って来ました。

事前にこの日の会場PA係のよしひろさんより、当日もし暇なら雑用を手伝って欲しい、と頼まれていたのですけど、午後から先約の所用が入っていたため、断念。せめてもと陣中見舞いに訪れたのです。

公園は広くて綺麗なトコロでした。芝生の斜面をソリで滑ってるお子さんもいて楽しそうだった。今度来る時は段ボール持ってこよう、と娘と話しました。

音楽ステージは、なんとトラックの荷台。こういうのは外タレみたいでカッコいい。
早速PAよしひろさんを見つけてご挨拶すると、《ここでならフル(最大音量)でも全然平気!》と笑顔で答えました。確かに、この場所ならどこからも苦情は来ないな。大音量でライブ可、なんて素敵な環境でしょう。

朝だけしか居なかったので、この日のステージ全員は聴けませんでした。でも、会場でたくさんの知人に会えて、ご挨拶出来たのはラッキーでした。良かった。







会場に並ぶ食べ物、飲み物のテントを覗くのも楽しかった。淹れたての紅茶を飲み、つきたての餅も食べれた。美味しかったです。

この日嬉しかったのは、昨年終わってしまった【源氏の里ひまわり祭り】でずーっとお世話になった三川地区の皆さんと再会できたこと。同じ三川だから、ひょっとして会えるかも、と思っていたら、本当に会えた。たくさんの方が僕の顔を見るなり《今日歌うの?!》と笑顔で言ってくれた。覚えていてもらえたなんて、何とありがたいことか。


PAよしひろさんが事前に僕に話してくれたのが、《この第一回が、今後に繋がるかもしれない》とのこと。

あんなに毎年盛況だったひまわり祭りは諸事情で昨年終わったけど、ひまわりで培ったノウハウと情熱は、まんま夢の丘公園秋祭りに今後も活かされてゆく。終わってない。凄い。今後、いい予感がいっぱいしますね。


橋本薫さんの演奏を聴く前に、残念ながら我が家はタイムアップ。途中で会場を後にしました。最後まで観れなかったけど、晴天とお客さんに恵まれて、きっと大成功だったことでしょう。皆さんお疲れ様でした。


僕はここんとこ、地元町内会のしがらみ用事が目白押しで、週末は予定予定で満足に遊べていません。観たいものも行きたいトコロもママならない。夢の丘公園はちょっとした息抜きになりました。あと1ヶ月も我慢すれば、少しは楽になると信じたい。


マシス
ギターマガジンの見出しに惹かれて、購入しました。
プロのギタリストが選ぶ【新3大ギタリスト】という内容。ようは、クラプトンとジェフ・ベックとジミー・ペイジ以外で選びなさい、ということかしら。読んでみたらぜんぜん新しくない名前も(チェット・アトキンスとかBBキングとか)挙がってた。けど、そこは好みで良いのでしょう。

表紙にはズラリと回答者の名前が並んでます。ソウソウたる面子が揃って、と言いたいけど、正直、名前を見ても知らない人が多いです(不勉強をカミングアウト)。

表紙の左の上段トップにCharの名前があって、右最上段は崎山蒼志くん。この並びはどうやって決めたのでしょうね。あいうえお順でもないし、Charと名前の高さが同じなんて、なんにしても凄い。

僕はギタリストやギターについて全然詳しくないのですけど、もともと、こういう音楽アンケートを見るのが好きです。よく音楽雑誌に載ってる、ミュージシャンが選ぶ年間ベストアルバムみたいなやつとか。僕が作っている【瓦版ふりぃだむ】も、音楽仲間からのアンケート結果を見たいゆえに始めたようなもので。


新3大ギタリスト、アンケートの回答に挙がった名前を見ても、正直、知らない人が多かった。僕の預かり知らぬトコロで、評判の良いギタリストがこんなにいる、ってことに、ちょっとびっくりです。

デレク・トラックスはたくさんの方が挙げていて人気です。きっと凄いのでしょう。僕も一枚CD持ってますが、どうして彼が他のギタリストと一線を画しているのか、そこのところは、僕の拙い耳ではよくわかりません。

デレク・トラックスに限らず、どんなギター聴いても《上手いねーカッコいいねー》で思考停止しちゃうきらいがあって、イケマセン。ギタリストのプレイの個性を聴き分けできる耳があれば、音楽を聴くのがもっと楽しくなるだろうに。

このアンケート結果の中から、僕が気になる人を選ぶとしたら、トム・モレロ。この人は、演奏している映像を観てすぐ、他のギタリストとなんか違うぞ、なんか面白いぞ、と僕でも(なんとなく)分かった。レイジのCDは一枚も聴いてないけど、トム・モレロの演奏はカッコいいと思います。


でも、僕の一番って、やはり弾き語るためのギターでして、どうしてもそちらに興味が行きます。そこを踏まえて、僕が好きなギタリストを選ぶとしたら、

さだまさし
友川かずき
原マスミ

以上が、マシスの3大【弾き語り】ギタリスト。ここに佐木伸誘も入れて4大ギタリストにしたい。故人ですが、次点で遠藤賢司も入れたい。さらに平井正也を加えるのも異論なし。

さだまさしのギターは、つい真似してあの通り弾きたくなります。僕がスコア買って練習した唯一の歌い手さんです(完コピは一つも出来なかった)。良い練習になりました。

友川かずきは、反則技のギター。あんな乱暴に叩き付けるAmがあんなに胸に響くなんて、解せません。あんなのありか、って思う。

原マスミも友川かずき同様、歌の抑揚と感情の揺れがそのまギターに伝わるかのような、不思議な演奏をします。以前ライブに行ってサインを頂いた際に、《僕はギター下手だから》と話されてたけど、とんでもない話です。原マスミのようなギターを他に誰が弾くというのか。


弾き語りのギター、と言うと、今ならエド・シーランとか人気ですが、僕はエド・シーランは《ない》です。山崎まさよしや長渕剛も同様に《ない》。これはあくまでも僕個人の考え方で、みんなギターが上手いのは世間が認めるところですし、おおらかに楽しんで聴けるけど、僕個人として《ない》。


《ない》話をしたついでで言いますが、僕はギタリストで一人、絶対的に《ない》人がいます。誰とは言えませんが、この人のプレイはコピーしたアマチュアの演奏を聴いても下を向きたくなる。ホントにダメなのです。


クラプトン、ペイジ、ベックを3大なんちゃらと呼ぶのは日本だけなんだとか。日本人は御三家とか括るの好きですね。



マシス
先日のフリーダムフォーク集会でご一緒した楽人さん(フリーダムの重鎮です)は、大変なビートルズファン。毎回、会うとビートルズやポールの話をしてきます。《この間アレ買っちゃった。良いよ!》《ねぇアレ聴いた?》などなど。

僕もビートルズやポールは好きですけど、楽人さんの心酔っぷりには敵いません。するのはビートルズに限らず、音楽全般の話。時には楽器の話だったりオーディオの話だったり、知識というより、楽人さんは音楽の生活への食い込み度合いが尋常でないので、僕はその熱(圧力)にあてられて、おお、へぇー、と相づちを打つのが精一杯だったりします。

土曜日も僕の顔を見るなり、楽人さん、《『エジプト・ステーション』聴いた?》と聞いてきました。
9月7日に発売されたポール・マッカートニーの最新アルバム『エジプト・ステーション』(ケッタイなタイトルです)。ポール76歳、まさかの新譜。楽人さんが飛び付かないわけがない。聴いた聴いた、と僕が答えると、《どう思った?》と畳み掛けてくる。

まだ数回しか聴いてないけれど、僕は傑作だと思う、と答えました。すると楽人さん、《地味じゃない?》《ポールのヴォーカルが荒れてると思わない?》ですって。うーん、あんまり気にならなかった。ライブツアーに明け暮れて少しハスキーになったような、それくらいの印象です。前作の『NEW』よりは楽しい、ってのはふたり共通の意見。

いや、傑作ですよ、と、僕は推しました。これが個人的なネガティブな意見なら強く言うことないけど、良いと思ったのだから、言う。こと楽人さんを前にして、ポールを誉めるんだから遠慮したりしない。

確かに、地味といえば地味。大きなメロディの名曲らしい名曲は入ってないけど、ちょっとしたメロディの跳ねとか、ホーンのフレーズとか、再聴するほどに良くなって聴こえてくる。新しい発見が次々と出てきて飽きないです。

先行シングルの「アイ・ドント・ノウ」とか、確かに地味だけど、これ仮にディランの新曲だとして聴いたら、ディランめちゃめちゃメロディアスな曲作った!って言われると思う。ポールだから聴き手も麻痺しちゃってる。すごく良いのに。


過去のアルバムで例えるなら『ドライビング・レイン』の荒っぽさと『フレミング・パイ』の温もりが同居したイメージか。比べても仕方ないけど、つい連想しました。多くのレビューでは『ケイオス~』を思い出す、との意見も読みましたが、それも分かる気がします。

僕は、このアルバム収録曲を全面に据えたコンサートってのをポールにやってほしい。ホーンが高らかに鳴るあの歌とか、絶対盛り上がりそうですもの。そう思うとポール初来日公演の時の新譜『フラワーズ・イン・ザ・ダート』くらい『エジプト・ステーション』は推してもいい気がします。それくらい、好きになれそうな予感のするアルバムです。


現役ミュージシャン、といっても、新譜を出す、出さないで資質が問われます。ライブ演奏のみならず、新しい作品を発表し続けてこそ本物、だと僕は信じます。

でも、2018年、この時代にまさかポール・マッカートニーの新譜を聴くことが出来るとは。来日公演に行けるとはハナから考えない。新譜が聴けることだけでもったいない気がします。嬉しい。


今回のフリーダムで配った瓦版に大急ぎで『エジプト・ステーション』の感想記事を書いたのですけど、そこで僕、ポールの年齢を74歳と誤記しました。正しくはポール、76歳です。失礼しました。

いっそポール、その溢れる資産をもって、永久に生きられる改造手術でも受けてほしいですよ。そしてずっとずっと新作を聴かせてほしいものです

楽人さんと僕。フリーダムフォーク集会にて。夢華さんのFacebookより


マシス

 

 

奇数月第三土曜日は袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にて、フリーダムフォーク集会が開催されます。昨夜9月15日は第161回目のフリーダムでした。たくさんのお運び、ありがとうございました!

昨夜はちょっと、僕は段取りでシクジリまして、出演者の皆さんにご迷惑をおかけしました。ホントにスミマセン。皆さんの協力のおかげでなんとか無事(?)終わった。良かったよー。


昨夜の一次会の面子は以下の通り
【楽人】
僕は楽人さんの自作歌、好きです。一曲、コレって大きな歌を作れたら、いつか自作歌ばっかりのステージもやるといいのにって思う。

【クロール】
九月のフリーダム風物詩、クロールさん。ピアノと歌(叫び)が場の空気を完全に支配してました。「おくしゅり」美しく悲しい曲です。

【砂風金】
ムーディーブルース、風、と山本先生の王道ステージ。客席も聞き入っていました。
そして、二人のお嬢さんを呼び込み、今回も素敵な歌声を聴けました。
親子で撮影しあって、微笑ましい図。

【わがんせ】
伝説シリーズの三部作は、通して聴くとトータルで長い一つの物語のようにも感じます。この歌世界はわがんせしか出来ない。どんどんレパートリーを増やしていってほしいですね。

【ボーダーライン】
ご機嫌なCharのナンバーに客席のギター親父たちの目が一瞬で輝きました。上手い、カッコイイ、良い声!是非また来て頂きたいです。


ここからは二次会。お写真のみ紹介。













大盛況!ありがとうございました!マスター終了時間が遅くなってしまってごめんなさい。たくさんの方に参加して頂けてありがたかったです。二次会になるといきなりフォーク集会っぽい雰囲気になりますね(一次会は無法地帯。いや、二次会もか)。皆さんお疲れ様でした!


Yukaさん写真ありがとうございます!裏方やると表になかなか出られませんが、来年の1月あたりに僕も歌わせてもらおう。


クロールさんのFacebookより

次回のフリーダムフォーク集会は11月17日です。一次会の予約申し込みはほぼ埋まってます。ありがたや。11月も是非のお運びをよろしくお願いします。


マシス
前日の浜松POPS倶楽部の楽しい余韻を引きずりつつ、日曜日は朝から地元の公会堂へ出動。今年のお祭り用のしめ縄を作るためです。

ご近所の皆に集まってもらって、藁の袴を取り、叩いて、各自ひたすら編んでいくのですが、これが難しい。

ご年配の方なら出来るかというと、コレがそうでもないのです。普通の縄を綯える方でも、お祭り用の縄は逆巻きなため、混乱して編めなくなるのだそうで。《駄目だー》《無理無理》と苦戦するオヤジ達の悲鳴があちこちで上がってました。

僕は祭り青年にいた頃に散々やらされたので、下手ですけど一応、編めます。藁を持つと自然と左巻き(お祭り用)になる。逆に普通の縄は綯えません。ずいぶん久しぶりにやったけど、身体が覚えてました。

年配の方から《上手いじゃないか》と褒められました。今年地区の班長をやってて、ようやく役に立つところを見せれた。何でもやっておくものですね。


約三時間の作業で、無事に予定数完成。良かった良かった。昨年の当番は半日かけても終わらなかったと話を聞いていたので、てこずるかなと心配してましたが、やー、ホッとしました。

午前中に面倒ゴトが片付き、心置きなく午後から豊田町のカフェすず木へ。この日は【すず木庵】ランコントルとHWCの2マンライブでした。



定刻15時【ランコントル】のステージよりスタート。
公美さんの歌うポルトガル語と、喋りの京都弁がなんとも心地好い。高田さんのギターも流石の流石。堂々と落ち着いた良いステージでした。

【Heart Warm Company】
夢華さんが歌うと、他愛のないJ-POPが名曲に聞こえる不思議。こういうステージのテンポの良さはラフレシアでは味わえない。ハートウォームな時間をもらいました。

二組ともお疲れ様でした。誘ってくれてありがとうございました!

カフェすず木のイベントは居心地が良くて、時間を忘れますね。いつまでも居たくなる。お店にファンが集ってくるのも分かる気がします。
記念撮影。


今週末は奇数月第三土曜日、恒例のフリーダムフォーク集会ですよ。
第161回フリーダムフォーク集会
【日時】2018年9月15日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組25分
・クロール
・砂風金
・楽人
・わがんせ

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分


一年ぶりにクロールがやってくるぞ。
山本先生(砂風金)も久しぶりの一次会です。
わがんせ一次会にようやく呼べました。
そして、おなじみ楽人さん。

出演者の皆さん、よろしくお願いします!
9月もたくさんのお運びをお待ちしてます🙌


マシス
昨日、今日と、休みなのに休めていない休日、平日より忙しい週末となりました。ようやく落ち着いたので、少しずつ覚え書きを記してみます。

土曜日の9月8日は浜松POPS倶楽部へ。シンガーソングライター影野若葉さんの2ndアルバム『涙の謝肉祭』発売記念ツアー『今日くらいは君を忘れて』の浜松公演に、僕も演者として参加させて頂きました。

POPS倶楽部で歌うのは、僕はこの日が初めて。そして店長のLilyさんに影野若葉さんとも初共演です。お二人とも以前よりお名前を存じていた歌い手さんですので、僕なんかが一緒にやって大丈夫なのかしら、と思いつつ、こんな素敵なお誘いはそうはないので、飛びついた次第。予定が空いていて良かったですよ。

準夜勤明けの朝から地元の敬老会のお手伝い(田舎のシガラミ)にセッセと勤しんだ後、夕方から浜松へ。お店に着くなり、Lilyさんがとてもウェルカムに迎えてくださいました。そのナイーブさと人懐っこさが一緒になった笑顔に、人見知りの僕もすっかり気持ちが楽になった。カッコイイ御仁です。

お客さんがこの夜はたくさん来そうだ、と聞いて、《Lilyさんのおかげでしょう》《イヤイヤ、マシスの》と、お互いにプレッシャーを押し付け合い、結果、《影野若葉のおかげ》ということに落ち着いたのです。

で、本当に、お客さんがたくさん来てくださって、さすがは影野若葉だ、と、ここでいきなり緊張しました。ビビったビビった。

【Lily】
穏やかに、切々と男らしいステージ、綺麗なメロディの歌世界。風貌から只者ではないですけど、歌い出してそこからさらに空気が変わります。《背中が咽び泣く》という言い回しが俗にあるけど、まさにLilyさんの歌は泣いて(哭いて)いるように僕には聞こえました。シンプルな歌詞にいちいち胸を打たれてました。

二番手は、僕。【マシス】
まさよしさん写真ありがとうございます!

初めて踏んだPOPS倶楽部のステージ、楽しかった。演奏後にお客さんより温かい感想をたくさん頂けて嬉しかったです。場の空気に飲まれて舞い上がりました。もっと精進シマス。

そして、この日の主役【影野若葉】
《今夜は、三組(演者が)出てるのに、盛り上げるヤツが誰もいない(笑)。こうなったらとことん闇の底まで落ちて行きましょう》と、第一声。確かに。

でも、盛り上げるって、明るく、楽しく、激しく、ってだけじゃないと思います。例え静かな楽曲でも、めちゃめちゃエモーショナルに心を掻きむしられることだってある。それはこの夜のLilyさんの歌であり、影野若葉のステージもまさにそう。

ギターひとつ取ってもとんでもなく演奏が上手い。それ以上に、彼女の中から沸くマグマのような表現は、早口の言葉が団子になろうが関係なく聴き手に伝わってくる。《なんか凄いモノ観てるぞ》って思わせられる。マァ大した芸です。面白かったなー。


濃い、濃い、夜でした。お客さん、楽しんでくださったかしら。演ってる僕はとにかく楽しかった。本当に良い刺激を頂けました。Lilyさん、若葉さん、ママ、そして足元の悪い中、お運びくださったお客様、ありがとうございました!


若葉さんと一緒に(撮影まさよしさん)


皆で一緒に(LilyさんのFacebookより)
↑このあと、この面子で打ち上げに(僕以外は)繰り出したらしい。


影野若葉のニューアルバム、とても好きです。クラシックギターがまるでつむじ風のように鳴り踊り、短い曲が次から次へ畳み掛けてきて、あれよあれよと小気味良く楽しめます。



マシス
準夜勤の出勤前、ギターを弾きながら歌ってみました。週末の浜松POPS倶楽部へ向けて、最近歌ってない歌を何曲かおさらいしてみたのです。

浜松POPS倶楽部で歌うのは、今回が初めてですが、何となく、遠慮なしにいろいろと歌えるんじゃないか、って予感がしてます。ですから、何を歌おうかと考えるのが、とても楽しい。

新しい歌を作ることって、カードゲームの手札を増やして行くのとちょっと通じるようなところがあります。手札がたくさんあれば、それだけ戦略を練れる。セットリストに膨らみを持たせることができる訳です。

今回、POPS倶楽部でご一緒するLilyさん、影野若葉さんは、お二方ともとても個性の強そうな歌い手さんですので、僕も、何やっても大丈夫なんじゃないか?と思わせてくれます。手札を選ばずにジャンジャン使って、思いっきりぶつかっていっても、このお二人ならビクともせず受け止めていただけるのでは、って気がする。

こういう予感は個人的な感じ方ですから、イマイチ伝わりにくいかと思いますが、どんなに暴れても怒られないって感じ?言うならば、僕が無茶してコケても、他二人がバッチリ決めてくれるであろう(!)という安心感。贅沢なことです。


前には一度、ビスケットタイムで【三匹!】というイベントにお呼ばれした時が、ちょうどこんな気分でした。その時ご一緒したのが、だあこえさん、アイソスタンダードさんのお二人。この時は本当に楽しかった。先輩方の凄い演奏に挟まれて、僕はその時持っていた手札を思い切り使って演奏させてもらいました。


明後日の本番はどうなるかまだ読めませんが、【三匹】の時のように、自分が自分以上に出来るよう、目一杯手札を切って、楽しみたいです。お時間のある方、ぜひ遊びに来てくださいね。


9月8日(土)
影野若葉tour2018
「今日くらいは君を忘れて」

影野若葉2nd「涙の謝肉祭」レコ発
『今日くらいは君を忘れて』浜松編
■9月8日(土)@​静岡 浜松Pops倶楽部
(出演)
影野若葉
Lily
マシス​

(時間/料金)
開場19時
開演19時半
入場¥2000(ドリンク別)
※予約不要。

(会場)
浜松Pops倶楽部
〒430-0944
静岡県浜松市中区田町331-9
マルケンビル6F
053-525-7383
E-mail: pops@soleile.ocn.ne.jp
会場HP:http://www.pops.sakura.tv/

 

 
翌週はフリーダムフォーク集会です!
↓ 
第161回フリーダムフォーク集会
【日時】2018年9月15日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円
 
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組25分
・クロール
・砂風金
・楽人
・わがんせ
 
二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分
 
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
9月もたくさんのお運びをお待ちしてます。


夏が暑すぎたり、台風がやたら来たり、地震があったりと、今年は地球がずいぶんとグズっている感じです。むずかりっ子が体調を崩したみたい。

異常気象につられて、うっかりすると人間も体調崩して、すぐ風邪とか引きそうな気がする。危険です。

今年の8月、9月と、ありがたいことに例年にない数の歌イベントへのお誘いを頂けて、いつもは月に一回あるかないか、ってペースで人前に出てる僕としては、どうしたことかとワタワタしながら、励んで歌っております。
 
先週歌って、今週も歌えて、来週も歌ってしまう。これじゃ風邪を引いていいタイミングがない(引きたくはないけど)。ありがたいことです。



マシス


袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、イベント【音歌フェス】に参加して来ました。奇数月のフリーダムフォーク集会でお世話になっているマムゼルに、明るい時間から来るのは久しぶりのことなのです。

今回、フリーダムにもよく来てくださる平出さんのお誘いで、マシスとラフレシアはイベント初参加です。満席の店内に、出演者とお客さんがひしめいてました。お店の人が超忙しそうだった。
進行をする平出さん。お疲れ様でした。お声かけありがとうございます。

タイムテーブルはこの通り↓
遠くは富士市からも来てくださった方も!初めてご一緒する方がたくさんで、いつものマムゼルなのにアウェイ感いっぱい。アウェイはドキドキして楽しいです。

以下、出演者の写真を出演順に。ピンぼけ失礼↓
























全13組。見ていて初心を思い出すような、とても楽しいイベントでした。思えばフリーダムフォーク集会も、当初はこんな雰囲気で始まったのだろうな。よくフリーダムの最初期からの常連さんが《フリーダムは上手いヤツ(テクニック自慢)ばかりのイベントにしたくない》と言ってたのを思い出しました。

この日の皆さんは、好きな歌をとても大事に一生懸命歌ってらして、見ていてジンとしました。一生懸命とか楽しい気持ちとか、演奏から伝わるモノです。


マシスは自分の歌をいつも通りに歌わせてもらったけど、お客さん、不思議なモノを見るような感じ(?)でこちらをうかがってた気がします。大丈夫だったかしら。

急遽カバー曲(友部さんの「愛について」)を思いつきで差し込んだけど、それでも浮いてたかもしれません。楽しんでもらえたなら良いのですけど。


四時間強の長丁場があっという間でした。平出さん、演奏者の皆さん、マムゼルの皆さん、本当にお疲れ様でした。またぜひよろしくお願いします!




マシス
突然ですが、9月8日土曜日、浜松POPS倶楽部で歌わせてもらうことになりました。POPS倶楽部は以前に一度、お客として行ったことがありますが、出演者としては今回が初めてです。嬉しい。初めての場所で歌うのはドキドキしますね。お声掛け感謝です。
 
この夜はシンガーソングライター影野若葉さんのレコ発ツアーの浜松公演だそうです。
影野さん、以前に“浜松の酔いどれ詩人”だあこえさんが共演されていたので、お名前は知っていました。YouTubeで歌を聴いてみますと、なかなかに雰囲気のある歌世界。生で歌を聴くのが楽しみです。
 
そして、POPS倶楽部の店長Lilyさんの歌も聴けます。
Lilyさんもお名前は存じ上げてました。もう一人の“浜松の酔いどれ詩人”音緒さんが何回か共演されてたので、ずっと気になっていたのです。前回POPS倶楽部に行った時、僕はLilyさんの演奏時間に間に合わず、聴きそびれたので、今回はちゃんと聴かなきゃと思ってます。
 
写真で見るとお二人とも、いかにも浮世離れしてそう。精霊か何か(?)のように見えたりもします。こんな雰囲気のあるお二人と、マシスがご一緒させてもらって大丈夫なのかしら。でも、きっと面白い夜になるんじゃないかと思います。三人の素敵な化学反応が起きてほしいものです。

僕にとって初のPOPS倶楽部です。おそらく緊張して舞い上がってしまうことでしょう。お時間のある方、もしくはない方も、マシスしっかり歌えー、と励ましに来ていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
 
9月8日(土)
影野若葉tour2018
「今日くらいは君を忘れて」

影野若葉2nd「涙の謝肉祭」レコ発
『今日くらいは君を忘れて』浜松編
■9月8日(土)@​静岡 浜松Pops倶楽部
(出演)
影野若葉
Lily
マシス​

(時間/料金)
開場19時
開演19時半
入場¥2000(ドリンク別)
※予約不要。

(会場)
浜松Pops倶楽部
〒430-0944
静岡県浜松市中区田町331-9
マルケンビル6F
053-525-7383
E-mail: pops@soleile.ocn.ne.jp
会場HP:http://www.pops.sakura.tv/
 

そう、そして日が変わって明日の土曜日、袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、【音歌フェス】に参加させてもらいます。なんと、こちらはすでに満席とか。ありがたや。
 
 

9月はフリーダムもありますよ。
 第161回フリーダムフォーク集会

【日時】2018年9月15日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組25分
・croll

・砂風金

・楽人
・わがんせ

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分



ここ最近、僕にしてはいっぱい歌わせてもらってます。ありがたいことです。



 マシス
浜松のケーキ屋さん【モンターニュ】にて、kiyosakuさんの主催する定期ライブに、ラフレシアと一緒にお呼ばれしてきました。kiyosakuさんお誘いありがとうございます。
この日は僕は昼間に所用もあって、たまたま一日仕事のお休みを頂いていたのです。おかげで時間に余裕を持ってモンターニュに到着できました。

歌う前にケーキも食べれた。
レモンケーキおいしかった。


この日はKiyosaku→マシス→ラフレシア、と、一組30分ずつ演奏しました。

一番手はKiyosakuさん
この日は全てオリジナルソング!オリジナルをガッツリ聴けたのは嬉しい。お喋りも名調子で楽しかったです。

二番手は僕、マシス。


あんみつさん、taketakeさん、写真ありがとうございます!

約二年ぶりのモンターニュで、拙作「砂糖菓子」を歌いました。とっさの思いつきで歌ったちびまる子ちゃんの主題歌は(ボロボロでした。もうちょい歌詞を覚えてると思ったのだけど)、これは今日を逃したら二度と演ることないと思って強行。失礼シマシタ。

そして最後はラフレシア。


やもりナンバー多めのセットリスト。夢華さんの物怖じしない歌いっぷりはさすがです。アンコールも含めてお客さんがじっくり聴いてくれて、良い空間が生まれていました。


一緒に来ていた娘、Kiyosakuさんから《ピアノ弾きないね》と今回も言っていただきまして、途中転換の時に演奏させてもらいました。
《大きくなったねー》と皆から言われてました。チビの頃より歌現場に連れ歩いてますので、成長を見守られてます。


終わってみれば演奏はいっぱいトチったけど、良い気分で歌えました。見知った方から初めて会う方、すっごく久しぶりに会えた方まで、たくさんの方が来場してくださって、ホント感謝感謝です。kiyosakuさんとラフレシアの人徳ですね(僕じゃアない)。

お客さんがいっぱいいるのって、アドレナリンが出ます。フワーッて気分になる。贅沢なことなのです。ありがたや。



モンターニュに感謝、kiyosakuさんに感謝。観に来てくださった皆さん、ありがとうございました。またぜひよろしくお願いします


マシス