10月20日(土)、昼間に少し時間が出来たので、突発的に浜松キルヒヘアにイベントを見に行こう、と思い立ち、家族にお願いして自由時間をもらいました。

ポテティ中村さん企画《上空の中村/昼も夜も》、昼にアコースティックで夜はバンドイベントという、一日で二粒おいしい催しです。

この日、昼の部にエントリーされてた【だあこえたかぼうよっぴー】。前の週のエスケリータ68にて開催された、だあこえさんのワンマンライブを行き損ねた僕としては気になっていました。


会場キルヒヘアに着いた時には、二番手の曲がるさんの演奏が始まったところ。

【曲がる】
名前に反して、ストレートなメッセージ。どの歌も真っ直ぐな善き歌でした。

【大ち(真っ赤な瞬間)】
高い声が印象的。バンドのレパートリーという、オリーブの実を噛る歌がとてもいい。


【だあこえたかぼうよっぴー】
昼の部のトリです。会場全体を巻き込んでの熱演、さすがのさすがです。歌声が力強くて良かった。よっぴーピアノとたかぼうカホンもご機嫌な音で鳴っていました。

計算じゃなく、本能で動く身体。

キメポーズ。

最後の歌では、コーラス部をみんな巻き込んで合唱と相なりました。

この日の一番手、日南さんも巻き込んでた。
(この後、曲がる、大ち、TRESも巻き込まれてた)

日南さんの演奏はこの日の一番手で、僕は間に合わず聴き逃してしまったのです。だあこえさんが、日南さんのギターカッティングが潔くて良かったと絶賛されてたので、いつか聴いてみたいと思いました。

夜の部のバンド陣も気になったけど、この日も夜は地元しがらみの会合があったので、あえなく帰ることに。

本当に久しぶりにイベントを観れて英気をもらいました。皆さんお疲れ様でした!


帰る前に皆さんに一言ご挨拶、と思い、フルーキーさん、中村さんと回ってたら、だあこえさんの姿がいつの間にか店内に見当たらない。で、店の前に出て左右を見渡すと、はたして隣のカフェ(スナック)の入り口にいた。

目があったのでバイバイと手を振ると、コッチコッチと手招きされました。

いーい雰囲気のカウンターで、40分ほど雑談してました。先週のワンマンの話だったり、沢田研二の話だったりと、他愛のないダベりがこれほど楽しいのは、だあこえさんの人柄の徳。ありがとうございました。



余談。キルヒヘアへ来る途中、この日は駐車場がどこも混んでいました(浜松ジャズの影響か)。ようやく見つけた駐車場に停め、すわ急げ、と歩道を歩いていたら、なんとお仕事中のルーナさん(violet moon)に遭遇しました。すげービックリした。なんて偶然でしょう。

先週の【やらまいかミュージックフェスティバル】でのviolet moonのステージで、ルーナさんが銀河鉄道999のメーテルの衣装で歌われたのはSNSで話題になってました。

早速《写真を楽しませてもらいましたよ》とご挨拶させてもらったのでした。配達のお肉を抱えたルーナさんもチャーミングでした



マシス

僕は歌を歌う時にキャップをかぶっていますが、うっかり床屋へ行きそびれると頭がデカくなって、キャップをかぶるのに苦労します。髪の圧で帽子が浮いてきてしまうのです。

そろそろ床屋へ行かなきゃな、と思う一、二週間あたりの髪の長さがキケンです。その時期にステージに立つと、歌ってる最中に結構な確率でキャップが脱げてしまう。そうなると歌と関係ないところでドキドキしてしまいます。

ライブ前に床屋へ行けばいいのですが、実は散髪してすぐの自分の頭ってのも、コレがどうも短すぎてしっくりこない。確かにキャップは脱げないけど、見慣れない自分がいるようで、長い時より落ち着かないのです。

常は3ヶ月か4ヶ月に1回くらいの頻度で床屋へ行っています。歌の予定がある時には、余裕を持って一、二週間前に切っておきたい。そう思っても、ごくまれに歌予定が立て込むと《いま切りたくねーなー》と切りそびれるのです。

今年は7、8、9月が、歌予定が詰まっていました。7月の時は髪の長さが丁度良かったけど、8月になって頭がデカく感じてきた。どこかいいタイミングで床屋へ行けるか、と思案してたところ、そう言えばウチに鋤きバサミがあったよな、と思い出した。


やってみたのですね。自分で。8月半ばに、風呂場にビニールの風呂敷を広げて、鏡を見ながら(床屋のオヤジの手つきをおもいだしながら)切ってみた。自分の髪の毛の重たいところをつまんで、ザクザクとやってみたのです。

当然ながら、頭が軽くなりました。後頭部はよく見えないけれど、ちょっと見てそんな変でもない。なんだ、コレでいいじゃん、って思いました。

その場をしのげたので、味をしめて、9月にも切ってみた。ちょっと重く感じるところを微調整する感じで。で、さすがに、もう髪で耳が隠れるようになってきて、いよいよプロに修正してもらおうか、とおもったけど

昨夜、再び切ってみました。今回は全体の重たいところだけでなく、えりあしやもみあげの辺り、裾を刈り上げるようにハサミを入れてみた。

後頭部は、勘です。手で触って、指でつまんで、多いとこを鋤く、切り揃える。きっと揃ってない気もする。

今日、起きてからの寝癖写真
アホ毛は出てますが、まあいいや。今月も床屋代が浮きました


鋤きバサミってのは実に便利です。勘で切ってもそれっぽくなる。そのうちマイ鋤きバサミを買っちゃうかもしれません。



マシス

気持ちをアゲるため、エレカシを爆音で聴く。

個々の歌の好みのランクはあれど、どの歌も好き。ベストアルバムだからというだけでなく、全曲いい。エレファントカシマシ宮本浩次の才能は国レベルで保護してもらいたいです。あれは守らなきゃいけない才能です。清志郎と同じく今世に二人と出ない天然記念音楽人、絶滅危惧種です。

もし、国家保護バンド基金、なんてのがあったとして、僕が対象者を選ぶとしたら、エレファントカシマシ(宮本浩次)、クレイジーケンバンド(横山剣)、怒髪天(増子直純)、ザ・コレクターズ(加藤ひさし)あたりを守りたい。資格はロックの殿堂と同じく、活動25年以上の実績でいいでしょう。本当に、ずっとずっと作り続けてもらいたいもの。


エレカシを爆音で聴く。

「ガストロンジャー」の暴風雨にまかれ、「四月の風」の詩情に泣き、「Distny」のJ-POPSメロディに酔い、「RAINBOW」の機関銃のようなビートに撃ち抜かれる。このベストには入ってないけど、「昔の侍」も頭の中で鳴らす。さらば蒼き日々よ。風に吹かれていこう。



気持ちをアゲる音楽、その2
佐野元春with The HEARTLAND、1983年のロックンロールナイト・ツアー最終日のライブ音源です。アルバム『NO DAMEGE』のDX editionを買うと特典として聴けます。

佐野元春のすべてのアルバムを通しても、この中野サンプラザのライブほど熱気、興奮の伝達力が早いレコードはありません。こんな凄いもの、おまけ扱いじゃなく、単体でライブアルバムとして発売するといいのです。もっと聴かれて《佐野元春参ったキャーカッコイイ》と世間一般に絶賛されて然るべき音源なのです。

これがロックンロールでなくて、なにをロックというのか!


マシス
最近、娘からの相談事で、《この歌のキーを変えて歌いたいんだけど》と、パソコンで音源を聴かせてもらうことがあります。自分のキーに合わないお気に入り歌を、気持ち良く歌える高さにしてほしい、と。

キーが苦しいなら、適当に上げ下げすればいいじゃん、なんて、僕なんか気軽に思うのですけど、娘からすると、さんざん聴き馴染んだ歌のキーは、身体に刷り込まれてしまっているのだそうで。

例えば高音が苦しくても、半音とか一音とか下げて歌えなくて、そこは一オクターブ下に潜る、と言うのです。耳が良すぎて融通が利かない感じです。

《頭ん中でカポつけんだよ》と僕は冗談で言うと、《出来るか》と笑って怒られました。そこで僕は、聴いた音源のコードを拾って、娘の歌えるキーに変えて、《これでどうよ》とギターで伴奏を弾いてみた。すると、娘《バッチリ》と、ひとしきり熱唱して、一件落着です。

こういう作業は僕、昔からしょっちゅう一人で遊びでやってたことだから、お安い御用で。こんなんでお父さんの株が上がるのは嬉しい。

《歌詞の上にコード書いておいて》と頼まれれば、書いてやる。ただし、《父さんの耳コピは完璧じゃないぞ》と言い訳は前置きします。とりあえずのコードですから、正確さまでは保証できませぬ。


そんなこんなで、僕が普段聴かないタイプの歌のコードをいろいろとギターで弾いてみてるのですが、中には全くコード進行がわかんないのもあるし、《やるなぁ》って感心するのもあって、なかなか勉強になります。

困るのは、数日後に《あれ、また弾いて》って言われることです。初めて聴いた歌を一、二度通しただけですから、時間が経つともーう、何ひとつ覚えちゃいない。また聴き直しになるのがチトめんどいのです。


話は逸れますが、娘のオススメを聴かせてもらいながら、たまに《父さんはこういう歌歌うといいのよ》とアドバイスも貰うのです。娘いわく、僕の作る歌はメジャーコードばかりだそうで。たまには暗い歌を歌えと。

メジャーコードばかり、ってのは確かに当たってます。前にも日記に書いたけど、鼻歌で浮かぶメロディが明るいメロディが多いのです。歌詞は暗いので、決して明るい歌はないのですけどね。マイナー調で切ないメロディが彼女の好みなのでしょう。

先日、鼻歌で浮かんだフレーズに、途中で転調してるのはわかるんだけどコードがどれかわからないって箇所があって、いろいろと試し弾いていたら、横にいた娘が《それ何を弾いてるの》と聞いてきた。

さっき浮かんだメロディのコードを忘れないように探してるんだよ、と答えると、《まーた明るい歌?》と呆れられました。えー仕方ないじゃん、浮かんだんだから。でも、良いフレーズでしょ。


でも、《私はそっちだと思う》とコード探しに娘が協力してくれました。こういうのも、ウチら親子の遊びでもあります。


娘も来年は中学生なので、こういう距離感で僕と遊ぶのも、そろそろ難しくなるかもしれません。蜜月がいつまで続くか。ウザがられぬよう、仲良くやっていきたいものです

↑蜜月初期の写真


マシス
男の子はロボットが好きです。僕も幼少の頃からロボット大好きです。ひょんなことで、ふと先日、ランボルジャイアントを思い出したのです。僕は子供の頃によく、ランボルジャイアントの絵を描いて遊んでました。
【戦えレッドタイガー】を一度もテレビで観たことないのに、ランボルジャイアントのデザインは覚えている。不思議です。

レッドタイガーの衣装デザインもかなりのダサさですが、ランボルジャイアントのマヌケな造形は発想の斜め上をイってました。ヒーローモノのロボットなのに、企画の段階で誰もおかしいと思わなかったのか。なぜコレでゴーサインが出てしまったのか不思議。でも、僕は当時はわりとお気に入りでした。どうも僕はそういった嗜好があるようです。

不細工な造形のロボットというと、【超人戦隊バラタック】も良く覚えてます。
これも一度もテレビで観たことないのに、造形だけ覚えてる。ライダーマンやゲッター2に通じる自由度のない腕に加えて、やはりバラタックはこの顔がいいです。ハンサムじゃないところがいい。

ちなみにハンサムなロボットというと、ライディーンとかダイモスとか、イケメンだと思います。一見してカッコいいイケメンロボットも僕は好きですが、どちらかと言えば《なんじゃそりゃ?》と最初は思わせておいて、見慣れるとジワジワかっこ良く思えてくる造形が好みです。

僕のその手のルックスで忘れられないのは、【超合体魔術ロボ ギンガイザー】

↑これらのロボットが合体すると

↑こうなってしまう。

合体したのにこの不自由感。たまらないです。最高だと思いませんか?


余談ですが、僕が子供の頃、これらのアニメをリアルタイムで観れなかったのは、自宅周辺の山や木に電波が邪魔されて、家のテレビが満足に映らなかったからです。どんだけ田舎?と笑われそうですが、ホントの話。当時まともに映ったのはNHKとTBSだけでした(他の局は僕が中2になるまでザーザーで映らなかった)。

タイムボカンもひょうきん族も観れなくて、同級生のテレビの話にのれなくて悔しかった覚えがあります。だから冒険王とか子供向け雑誌を貪り読んで、観たことないアニメのストーリーをよく夢想していました。本からの知識で雑学を埋めていた感じです。ヒーロー大百科とか大好きで、親によくせがんで買ってもらいましたね。

今ではネットで昔の懐かしい番組を手軽に観れたりして、嬉しいやらガッカリするやら。今の目で観ると、自分で夢想してきた物語と比べて、オリジナルは以外とショボかったりする。致し方ないことですが、ママならないモノです。


今週末は袋井地区のお祭りです。浜松は【やらまいかミュージックフェスティバル】で街中さぞ盛り上がることでしょう。ラフレシアはそれと別で、浜松あいホールでライブにお呼ばれしてます。出演される皆さん頑張ってくださいね。


僕は土日両日とも、先週の地元祭典の反省会です。昼間は大人しく家で留守番してます。




マシス


今年の祭典もなんとか終わりました。心よりホッとしています。地味に足や腰の痛いこと。そして声が嗄れてます。

にぎやかなお酒の席では話し声が大きくなるせいか、気をつけていてもすぐ声を潰してしまう(喉が弱い)。お酒を飲んだらその後、二~三日は歌は歌えなくなります。たまにステージでお酒を片手に歌うツワモノがいますが、そういう方の強靭な喉がホントうらやましいです。

今年のシガラミだったお宮当番も、とりあえず終わりました。甘酒も作った。片付けも済んだ。あとは反省会して会計報告するだけ。終わった終わった。

祭典最終日夜に会所で食べるカレーの美味いことよ。


ここだけの話、僕は子供の頃は祭りが嫌いで、《なんでこんな疲れることに駆り出されるのだろう。せっかくの休みに》と思っていたクチでした。

祭りに限らず、拘束時間が苦手で、興味ないスポーツ観戦とか、なんとなくテレビ番組を一時間、とか、なんとなく親戚と雑談、とか、《付き合いを強制される》ってことへの順応力が、昔からイマイチ欠けていたという自覚、あります。

だからといって、別に一人の世界に閉じ籠もって他をシャットアウトしたいってワケでもなくって、付き合う以上はせっかくだから楽しんでその場に居よう、と楽観はします。それが楽しかったり、楽しくなかったり、いろいろあるけど、そういうのは仕方ないわなと思う。

それでも、社会人になり、祭り青年会にも入り、《付き合いの強制》に身を投じるようになると、人見知りは相変わらずですが、拘束時間への耐性もちょっとずつ着いてきて、祭りの自分なりの楽しみ方も出来てきました。

例えば、山車の豪華さ、美しさとか、躍動感と迫力溢れる練り(モッシュ)に飛び込む楽しさには(僕は)共感しない、けど、地元の子供たちがお祭りではしゃぐ姿とか、祭り青年団の若い衆がワイワイ楽しそうにしているのをハタから見るのは好きです。

要は、自分が祭りでどう楽しむっていうより、普段から僕に良くしてくれている地元の人たちがお祭りで喜ぶ姿を見ているのが好きなのです。この人たちが喜ぶためなら精一杯協力しましょう頑張ろうって思える。僕のお祭りの三日間のモチベーションはその一点に尽きます。

だから、僕は自分の地元以外のお祭りはいまだに興味が薄いです(無いとは言わないけど)。そこに自分の好きな人がいるかどうかが肝心だから。コレって、何にでも当てはまると思いますね。全て、人ありき。


お祭り最中も、終わった今日も、眠くて眠くて仕方ありません。悲しいことにこの三日間でカナリ太ったと思う。まずいです。




マシス


CD屋の試聴コーナーでひと耳惚れしたレモン・ツィッグスのアルバムを、ただいまヘビーローテーション中。

1stアルバム『ドゥ・ハリウッド』。コレ、大好き。時代や流行りに逆行するような、あまりにもアナログで楽しいポップスです。
つかみどころのない曲構成に、美しく心踊るメロディ。変拍子に転調、オモチャ箱のような多彩な音だったり、マァー聴いててニヤニヤしちまう見事な変態ポップスです。
ネットのレビューを見ると、概ね好評。若き天才兄弟登場で往年の王道ポップス復古、なんて囃されてます。

レモン・ツィッグスはブライアン・ダダリオとマイケル・ダダリオの兄弟ユニットということで、なんと、1st発売当時は二人とも10代!(2018年現在は、お兄ちゃんのブライアンが21歳、マイケルが19歳)
この若さで、いったいどうしたらこの音楽をやれるのか。ポップス遺伝子がDNAに組み込まれてたのかしら。音だけ聴いたら70年代のアルバムと言われてもわからないですよ。


やれXTCを思わせるだ、やれELOだトッド・ラングレンだ、果てにはペットサウンズの再来だなどと、いいかげん手垢のついた眉唾モノの形容が並んでて、《またまたー》とか最初思ったけど、コレ、聴いちゃうと確かにそう言いたくなる気持ちも、ちょっとワカル。(加えて、スパークスとかパイロットの雰囲気も感じる)

メロディが難しくて容易に口ずさめないってのは、聴き飽きがしにくいってことでもあります。一度聴き出すとずっと聴ける。こんなにヘンテコな楽曲、歌うのも演奏するのも大変でしょうね。

誉めてばかりですが、あえて難癖つけるなら、ボーカルがヤヤ凡庸ってことくらいか。でも、そんなのは些細なコトです。星野源のボーカルについて今さら誰も文句をつけないように、これだけ楽しいことをやってくれてたら細かい傷などオールオッケー。まだまだ若いので、今後のボーカリストとしての成長もあり得ますしね。
逆に、この兄弟が最初からフレディ・マーキュリーやリアム・ギャラガーみたいなスターな喉を持ってたら、こういうアプローチで楽曲は作ってなかったかもしれませんしね。無い物ねだりです。
2ndの『ゴー・トウ・スクール』は先月出たばかり。
こちらはなんと、一聴してフーの『トミー』を思わせるコンセプトアルバム。でも、ロックオペラというより、ロックミュージカルか。そういうとクイーンっぽさもある。もちろんキンクスのブリティッシュな匂いも感じます。
(トッド・ラングレンの名前が先ほど挙がりましたが、今作ではトット・ラングレンがゲストボーカルで参加してます)

どちらが好き、と言えば、僕は1stが好みですが、内容は甲乙つけがたい。どちらも楽しい音楽です。
ただ、こういうコンセプトアルバムにはボーナストラックは邪魔です。絶対にない方がいいと思いました。

レモン・ツィッグス、もうすぐ来日公演もあるらしい。これらの楽曲をステージでどう再現するのか、興味があります。動画を検索して観たけど、変拍子のリズムをキース・ムーンみたいにドラムを叩いていて、オオッと思いました。うーん、観てみたいものですね。行けないものかしら。

The Lemon Twigs JAPAN TOUR 2018

大阪 11月27日(火) BANANA HALL 
OPEN 18:00/ START 19:00 TICKET 
オールスタンディング¥6,500(税込/別途 1 ドリンク)
※未就学児入場不可 
一般プレイガイド発売日:9/1(土) 
[問]キョードーインフォメーション 0570-200-888 

名古屋 11月28日(水) 名古屋クラブクアトロ 
OPEN 18:00/ START 19:00 
TICKET オールスタンディング¥6,500(税込/別途 1 ドリンク)
※未就学児入場不可 
一般プレイガイド発売日:9/1(土) 
[問]名古屋クラブクアトロ 052-264-8211 

東京 11月29日(木) TSUTAYA O-EAST 
OPEN 18:00/ START 19:00 
TICKET オールスタンディング¥6,500(税込/別途 1 ドリンク)
※未就学児入場不可 
一般プレイガイド発売日:9/1(土) 
[問]クリエイティブマン 03-3499-6669



パワーポップスの流れで、今僕が一番欲しいCDはコレ。

Gran Jukle's FieldThe Nines
↑アマゾンで6900円の値がついちゃってます。買えない値段じゃないけど、なんとか適価で買えないものか。
The NinesのCDを適価で買えるサイト、もしくはCD屋の店頭で見つけた方がいらしたら、マシスの方までゼヒ教えてくださると嬉しいです。

いよいよ今日から地元のお祭りです。準夜勤の帰りに、提灯がちゃんとつくかチェック。無事に終わりますように



マシス

昨日は朝から《今日は会社休み》との連絡がきてビックリしました。天災のせいで休みになるなんて初めての体験です。こんな広範囲で長期に渡る停電も、僕は過去に覚えがない。信号が点いてない道路ってのは怖いものです。

それでも交差点では何とか秩序が保たれてて、譲り合いのココロがありがたかった。譲ってもらわなきゃ渡れないんだから、自分も相手に譲ってあげる。自然とスピード落とすし、安全運転にもなります。

娘の学校も昨日は休み。連れ合いは出勤して行ったけど、《電気きてなくて、中に入れなかった》とすぐ帰ってきた。《○○○○○電気なければただの箱》って言ったのは何だっけ。電気がなければパソコンどころかタイムカードも押せない。文明とはなんて頼りないものか。

良いように取れば、おかげで久しぶりに親子三人でノンビリ時間を過ごせた。良いようにとるしかないです。

幸いにも、僕の地域は停電が大したことなかったからマダ良かったけど、いまだ復旧してない地域もあるのです。隣町のいとこがガスコンロ借りに来たり、《お肉だけ焼かせて》と台所で調理していったり、みんな大変です。

近所の山が地滑り、栗の木が茶畑に被さって、大変なことに。

ちょっと外に出れば台風の爪痕がそこかしこに見られて、ウワーって思う。一日も早い復旧を願います。



昨日、休みにかこつけて読んでいた本
「魂のゆくえ」は言わずと知れたピーター・バラカンの名著(再読)。「石ノ森章太郎の物語」は、石ノ森が自身をモデルにしたキャラを登場させたマンガを集めた、いうならエッセイ的マンガのオムニバス。表紙につられて即買いしたけど、正直、コレはつまんない。ただ、手塚治虫への追悼に描かれた「風のように」が入ってるので、その一本だけのためにファンは買う価値ありです。


今のところ、今日は何の連絡も来てないから、夕方に僕は仕事に行けるのでしょう。休んだ分、仕事のしわ寄せが怖いですよ。


トム・ミッシュのアルバムは先日購入した3大ギタリストの雑誌で興味を持ったもの。レモン・ツィッグスのセカンドは買ったばかり。どちらもこれから車で聴くのです。


追記。会社より、今日の夜勤も休みだとの連絡あり。なんてこったー



マシス

風が強くなってきました。台風のせいで今日予定されていたイベントがいくつも中止になったようです(沢田研二の静岡公演も中止になったとか)。安全のための英断、主宰側の無念、心中お察しします。皆さんどうぞご安全に。

今朝、僕は来週のお祭りに向けて、地元の皆さんと街頭提灯を取りつける予定でした。しかし、せっかくつけても、その後で台風で吹き飛ばされたらコトですので、今日は柱を立てて電線を引っ張っただけ。後日、台風の様子見をしながら電球と提灯をつけて回る予定です。

ああ、早くお祭りが終わって欲しい。来週の今頃まで、胃が痛い。これが終わればようやく大きな山を越えます。もう一息です。


自分の歌予定もしばらくはない、かといって休みにノンビリもできないこの頃で。なにかするなら頭の中で歌を作るくらい。作りかけの歌を見直して、なんとか仕上がらないかとああだこうだ反問してます。

三、四曲いじってて、そのうちの一曲、歌詞がなんとか完成した。完成というか、途中まで仕上げてあって、も少しマシにならんものかと(毎度の如く)悩んでたけど、あまりに長い年月悩んでいたら、《もう、これでいっか》と思えてきたのです。妥協といえば妥協。客観的になれたといえば、そうとも思える。

「あらがう」という歌です。そのうち人前で歌うかも知れません。歌わないかもしれない。あまりに時間をかけすぎたため、自分の中で新鮮さがなくなってますね。この歌で悩むのはとりあえず、モウおしまい。


シガラミに忙殺されて遊びに行けない中で、ここ二週間ほど、歌い手さんたちに頂いた(購入した)音源をいくつか引っ張り出して、聴き返してました。改めて聴くと、どれもそれぞれ新鮮で、面白い発見があって楽しかった。

橋本薫さんのCDはこちら

伝説バンド【くつ下】の音源です。

この他、薫さんのソロ音源では「僕は風になる」が一番の傑作だと思います。作品集『頼まれ事』も多彩なアレンジが楽しくて面白いです。

Heart Warm Company
2014年ワンマンライブの特典として貰ったものです。「おひさまのうた」収録。

TARKさんといえば、この歌。
「茶っと飲みない」は既に掛川のソウルソングです。

希空ちゃんの好盤↓


フリーダム関係では、Hassyこと橋本直志さんの作品集↓

高田要比古さんから頂いたXQ'Sのライブ音源↓


秋山正明さんの名曲。とってもレアな音源↓


とってもとっても素敵な大塚友紀さんの音源↓

大塚さんとくれば、鈴木健太郎くん↓


浦山脩司さんの!

Kiyosakuさん↓


AISO standard↓

だあこえさん↓


若者ではSHOTA君↓

赤塚ズン君↓


SPOONも持ってた↓

いっぱい音源を聴いて、刺激をもらいました。僕も音源を作りたい。


ちなみに、これまで手にした音源の中でも、僕が普段から楽しんで再聴しているトップ3は、

3位、Rayneedsの『Spiral』
次作『Sunny & Rainy』も爽やかで好き。『Spiral』はシリアスで好き。


2位、音緒さんの『十二月の風景』
音緒さんの音源で、個人的に一番聴き返してるのはこれ。好きな歌がいっぱい。

一位は、ジュリアーノの『でんでん虫』
ダントツの再聴回数。この作品集のアレンジには音楽愛が詰まってる。【とよばん】のジュリアーノさんの人となりは存じなくても、こんな音源作れる人を、僕は心からスゲーと思います。


明日から聴いてやろうと思ってるのは、以下

久しぶりにクロバタ。


秋セール、今日までだった。行きそびった




マシス

何ヵ月か前のこと、職場の入り口の段差でつまずいて怪我をした従業員の方がいまして、《一に安全、二に品質》の我が職場、その事故を受けての対処で、工場のいたるトコロに危険注意を促すマークや標語を貼りまくったのです。

やれココが危ないアソコが危険だと、結果として注意書だらけの建物になった。
危険に対しての予防措置として、会社として何か手を打つというのは当然です。ソレはよく分かるのだけれど、この注意書の乱舞には、いささか参りました。《そこ危険》《段差注意》《扉を開ける前に左右確認》あれしろこうしろと壁に扉に貼りやがって、僕、見てたら真剣に気持ち悪くなってきて、《こんな場所にいたくない》と、逃げ帰りたくなった。

気にしすぎじゃ?、と言われそうですけど、ウチはただでさえ掲示物の多い職場で、やれ目標だ成績だ連絡だと、掲示物のプレッシャーに始終囲まれて仕事してるトコロに加えて、この注意書攻撃ですから。黙って仕事はしてましたけど、勘弁してくれよと思いました。
他の人は何も思わないのかホント不思議。神経質が過ぎるかしら?僕はその手では閉所恐怖のキライは多少あるけど、貼り紙に囲まれて怖くなったのも、なんか病名があるのかも知れませんね。

でも、ココ最近になって、ようやく、過剰なまでの圧迫感は薄れてきたのです。様々な注意書は依然として貼られてますが、もう、壁の模様みたいに思えてきた。それって、注意書の役目としたら意味ないんだけど、知ったこっちゃないです。


そういえば、僕はFacebookを始めて来月で(多分)一年になるのですけど、Facebookもちょっと最初はメゲましたね。情報がとにかく多すぎて(僕にとって、ですけど)。

《イベント告知や募集に便利だよ》と言われて、意を決して遅参ながら始めたのですけど、フタを開けたら、本当にのべつなく情報が飛び込んでくるので驚きました。誰がどこでライブやるとか、誰が何にいいねしたとか。みんな本当にマメで、僕の告知一つの間にみんな何十個と更新してくる。とても敵いません。チェックが追い付かない。


毎週のように誰かのイベントがあって、とても御し切れない、とコボシたら、連れ合いから《できるわけないじゃん。読み流せ》と諭されました。読み流す、ってのもどうか。皆さん告知に一人でもいっぱい来てください、って願いを込めてるわけですから(自分だってそうですからね)。


話がズレますが、少し前に、中村敦が10月14日に浜松で歌うのをSNSで知って、僕はチケットを予約しました。そのすぐ後で、知人がやるというイベントの開催日が10月14日と知って、アチャーとなりました。そしてさらにその直後、10月14日の昼間にマシスへのライブ出演のお誘いメッセージを頂いてしまった。

なんで皆、申し合わせたように10月14日?。

一応、思案してみたのです。昼間に歌って、その足で夕方から中村敦を観て、終わってから知人のイベントに(終わってるかもしれないけど)挨拶に顔を出す、ってスケジュールで行けるか、と。そう呟いたらまたもや連れ合いが《欲かいて詰め込んでやろうとするんじゃないよ》と一活。じゃ、おとなしく先着順で中村敦一本に絞るか。

その数日後、町内会からの連絡で、《町内会の祭典の反省会、10月14日ね》と言い渡され、オールオーバーです。今年僕は隣保班長ですから、モウ問答無用。仕方なし。《中村敦、スミマセンがキャンセルで》とお店に連絡を入れました。

なんか、迷いに迷った予定を白紙に戻されて、馬鹿馬鹿しいやら、それはそれでスッキリしたような気分です。予定を入れない休みってのが、実は一番好きです。




マシス