3年ほど前でしたか、町田義人さんというシンガーにどっぷりハマっていたことがありました。あまりにも好き過ぎて、「戦士の休息」と「宝島」を当時あちこちのイベントで歌い倒してました。

正直、僕のような細い声で町田義人を歌ってもサマにはならないのですが、好き過ぎて歌いたくて仕方なかったのです。町田義人はもっと男っぽい声でカバーして欲しいもの。薫さんとか秋山さん歌ってくれないかしら。

「宝島」はリアルタイムでアニメを観ていた記憶はないのですけど、この主題歌はエンディングも含め、本当に名曲です。羽田健太郎の楽曲と岩谷時子の歌詞が素晴らしい。一緒に口ずさむと心が震えます。

《ただひとつのあこがれだけは/どこのだれにも消せやしないさ》

「小さな船乗り」がまた、実にいいですね。拍子が少しだけトリッキーで、歌うには難しい歌ですが、町田義人の歌唱がマァ見事。これ、こんなさらっと歌おうとしても歌えないですよ。なんでこんな風に歌えるのだろう。

で、最近になってアニメの『宝島』がWOWOWで再放送されてまして、おお、町田義人の歌のあれだな、と、なんとなしに一話から録画して観てみたのです。そしたらこれまたハマって、今、毎日『宝島』を観る30分が楽しみで仕方ない。


話の面白さはもちろんのこと、絵の線が有機的で、キレイで見とれます。人物の造形が色っぽいこと。

ああ、ジョン・シルバー。



近日、また町田義人祭りが始まりそうな予感。



町田義人さんはすでに歌の世界から離れ、現在は海外で暮らしているそうです。カムバックはあり得ないとのこと。うーん惜しい。一度コンサートに行ってみたかった。小さなライブハウスとかで聴けたら最高だったろうな。




先日の日曜日の話です。地元森町にて、もりもり二万人祭りなる催しが開催されました。娘が中学生ボランティアとして参加しているので、覗きに行って来ました。

朝9時からの開始時間に遅れ、10時ちょっと前にのんびりと出掛けたのですが、行ってみたら、会場周辺の駐車場はすでに満席。森町くんだりまで(失礼)これだけの大人数が詰めかけてくれるなんて、なんてありがたいことか。

結局、太田川河川敷に車を停めて、会場の森町文化会館までエッチラオッチラと歩きました。河川敷からシャトルバスも出てたけど、歩くにちょうどよい気温で、気持ち良かった(この後だんだん暑くなったけど)。晴れてて良かったです。


何列にも並ぶ露天商のテントに、あれ食いたいこれも食いたいと目移りしてました。露天の食べ物ってひたすら旨そうに見えますね。






森の警察と消防署がパトカーと消防車を出して、ちびっこに乗車体験をさせてあげてました。
そういえばうちの娘も、ちびの頃に白バイにまたがらせてもらったっけ、と思い出しました。

露天商には高校の同級生だったり、懐かしい知り合いの顔がいたりして、おお久しぶりと思いがけなく挨拶。ある友達は会うなり《来年のあれ(僕のイベント「オール・マシスの日」に)、行くから!》と言ってくれて、ビックリしました。えーっ、嬉しい。ありがたいけど申し訳ない。タダじゃないんだから無理せずにねーって、思わず言ってしまった。ああ、でも嬉しいなー。


露天のテントの中にカイロプラクティスの出張店があって、お試し施術してもらったら、すごく気持ち良かった。普段は森町の奥、西俣って地区で営業してるらしい(西俣って僕も行ったことない)。森にそんなお店があるとは知らなかった。
美容整体って看板だけど、一度ちゃんと診てもらうのもいいかも。自分の町内に身体をメンテナンスする場所があったら便利だ。歌が楽に歌えるようになるかもしれない。


中学生ボランティアの娘は、抽選会場のスタッフとして頑張ってました。写真を撮ろうとしたら、撮るなーと言われた。もう撮った後だったので、時すでに遅し。手を振っておとなしく去りました。


行き帰りで通りかかったのですが、車を停めた太田川の河川敷に、僕のお気に入りの一角があります。

ここへ来ると、あの樹のところをステージにして歌えないものか、って、つい夢想するのです。ここじゃ電源引けないだろうなー、とか。お客さんはこっちに座ってもらって、とか、イマジネーションがどんどん広がる。ジャケット撮影や動画撮影に使ってみたいな、とかね。

この日曜日くらい良い日和だったら、ホントにギター持ってきても良かったなと思いました。いつか予告なしにこっそりやるかもしれません。



マシス
昨夜、2019年11月16日(土)、袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会が開催されました。一年の過ぎるのはマコトに早いです。2019年最後のフリーダムフォーク集会、11月の一次会エントリーは以下の通り。


【ENVELCHCCIDA】


【秋山マサアキ】


【砂風金】


楽人さんの一次会到着が遅れたため(フリーダムすぎる)、ここから二次会(飛び入り参加)へ突入。お写真のみ紹介します。















最後は【楽人】さん!

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

今回のフリーダムはとっても懐かしい雰囲気。二次会人数も多すぎず少なすぎず、時間をあまり気にすることなくゆったりと落ち着いていて、そうそうフリーダムって以前はこんな夜がいっぱいあったよねーって、常連さんと話したりしてたのです。

お客さんぎっちり盛況な回はそりゃ大歓迎で嬉しい。でも、こういう風にダラッとのんびりユルユルも自由な感じでいい。一次会に出た秋山さんや夢華さんも二次会に飛び入ってくれたし、そうなるとみんな選曲も思いつきでやったりして、そんでグダグダになるのも楽しい。

瓦版アンケートで中島みゆきを取り上げたせいか、土屋さんもマッキーさんもみゆきナンバーを歌ってくれました(マッキーさんは今回、急遽マシスが伴奏でお手伝いさせてもらいました。緊張しました)。僕も自分の番で、珍しく中島みゆきの大好きな歌を歌えて、楽しかったです。ちなみにアンケートで僕の選んだ中島みゆき三曲は、「遍路」「誘惑」「あした天気になれ」でした。

あとは、秋山さんが二次会で《秋なので、この歌を、触りだけ》と歌い出した「思秋期」の寸止め感のエグいこと!。「思秋期」をあそこで止められたら聴き手悶絶です。秋山さんいつかフルコーラスで是非お願いします。

いつもお世話になってる砂風金の山本先生はギターアンプを持参する気合いの入れよう。久しぶりに来てくれた秋山さんの演奏のマァ素敵なこと。ステージ二回目で一次会出演を快諾してくれたENVELCHCCIDAの一生懸命さは本当に眩しかった。こんな風に新しい人もどんどん出てほしいですね。


次回のフリーダムフォーク集会は2020年1月18日(土)です。翌週の1月26日にはフリーダム番外編でマシスのイベント【オール・マシスの日】もあります。来年もフリーダムフォーク集会をよろしくお願いいたします。



マシス
今夜は奇数月第三土曜日恒例のフリーダムフォーク集会の開催日です。いつも通り19時半より一次会がスタートします。お時間のある方はぜひぜひ遊びに来てくださいませ。

第168回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年11月16日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・砂風金
・楽人
・秋山マサアキ
・ENVELCHCCIDA

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分


今日の瓦版を朝方までセッセと作ってて、起きて、でかく切ったパンを食べました。
これを一度やってみたかった。マヨネーズで土手を作って、玉子を落として焼くのです。とても美味しかった。

親父が嘱託で配達をやってるパン屋さんで、売り物にならないやつを現物支給されたといって、食パン1斤抱えて来たので、これはいい、と、でかく切ってもらったのです。

前の日には、喫茶店のメニューにあるような、アイス乗っけるやつも試しました。

初回なので火の加減がわからず焦がしたけど、焦げてもパン屋のパンは美味しいのです。アイスいらないくらい、生地の部分が美味い。外サクサクで中がモチモチでした。

パンは美味いです。僕は米も麺も好きだけど、パンも最高。炭水化物万歳。


昨夜は僕の職場の忘年会でして、夜の浜松をフラフラしてました。今日のフリーダムがあるから、大して飲まずに適当に切り上げてきました。若い頃と違って、今は《飲めないから》と言えば無理に酒を飲まされることも少なくなったので、とーっても楽。若さは偉大ですが、こういう時は歳を食って良かったなって思います。

瓦版をプリントアウトして、コンビニへコピーをしに行ってきます。今夜のフリーダムフォーク集会で配ります。二次会参加もどしどしお待ちしております。来てね。



マシス

先日の日曜日、2019年11月10日、浜松POPS倶楽部にて、【宴】という催しに参加させていただきました。
《今日は(POPS倶楽部の)ママの企画です。今日の面子を見れば、ママがどういう人かわかります(笑)》と、Lilyさんの談。

まことに絵面の強いラインナップ。濃厚な個性の集まりなれども、《とても良い曲を演奏する》ってシンプルなところで皆さん共通していて、おーなんて良い曲だカッコイイ、と楽しんでるうちに、あっという間に時間が過ぎてゆきました。出演者の皆さんそれぞれ、ご自身のお城をちゃんと築いていらっしゃって、それは観応えありました。



一番手、【大林メディカル】さん。
一見ギョッとする表現は演劇の舞台のよう(役者さんもやられてるとか)。自分という作品をどうお客さんに提供するか演出をしっかりと考えていて、すごくクレバーな方だなって印象です。楽曲の音源もご自身で打ち込んでるらしい。ステージでの佇まいも目を惹く上に、歌の安定感が素晴らしかった。


【創太】
歌いながら泣き崩れるんじゃないか、と観ている側が思ってしまうほどに、感情の爆発をまんま歌に昇華してゆくような創太君。《自分はミュージシャンだから誰かに頑張れって伝えたい》と言い切った19歳。潔いです。つんのめりそうに歌う姿を観て、お客さんはついつい創太君に、頑張れ、って思ってしまう。



【マシス】僕。写真なし
メディカルさんと創太君の熱のこもったステージにあてられて、この日は僕も少し感情過多になってたかも。久しぶりに歌った「花屋とライブハウス」が楽しかったので、たまにはこれも歌うようにしようと思いました。

初っぱなからギターのチューニング狂ったまま歌っちゃって、やはり緊張していたのだと思います。


【Lily】さん
一曲目を聴いて、今日はしっとりとリラックスモードのステージかな、と一瞬思いましたが、椅子から立ち上がってからの二曲目からはエモーショナルな絶唱を次から次へコレデモカと客席に投下。くまなく絨毯爆撃された後の客席に響く「ハレルヤ」が美しかった。


【アルパカセブンス】
「ふたつのくに」を生で聴けて嬉しい。「レクイエム」との二連発の美しくもエモいこと。アルパカは練りに練った楽曲をどう客席に届けるかをしっかり考えてて、その上で、ステージでは野獣のように二人のフィジカルを爆発させてくる。二人とも《知性》で《野生》。選曲も粋で、美味しかった。


【暗黒楽団~鵺】
メンバー四人のうち二人が骸骨(!)という、演出というならこの夜一番のインパクトの暗黒楽団。ギターの弦まで赤く染めてあってシビレました。激しくもタイトなドラムがカッコいい演奏をかぶり付きで聴いて、心地よく首を振らせて頂きました。


そして、この日の最後は
暗黒楽団の希望さんがドラム、アルパカのミッコさんがピアノ&ピアニカ、そしてLilyさんがギターボーカルのスペシャルコラボバンド。リハーサルでちゃちゃっと合わせただけとは思えない迫力。これを観れただけで来て良かったって思う。

ちなみにこの日のバンド名は【すぺしょーpersimmon】。なんて発音するかはアルパカのミッコさんに是非聞いてみてほしい。僕が持っていった手土産をいじっていただけた(あざっす)。秋期限定っぽい名前なのですね。

濃厚な演奏の後は、イベントタイトル【宴】の通り、盛大な打ち上げが繰り広げられたはず、です。実は僕はこの夜12時からの夜勤で、泣く泣く早々にお店から帰ることに。ああ残念。きっと楽しい打ち上げだったことでしょう。

宴の余韻に浸りながら朝まで仕事して、翌日月曜日の朝は結構フラフラ。帰ってからドロのように眠れました。

皆さんお疲れ様でした。先に帰ってスミマセン。呼んでくださって感謝。参加できて楽しかったです。


余談。帰り間際、大林メディカルさんのファンの方が僕に話しかけてくださいました。二年前にラジオのコンテストで僕を観たことがあると、わざわざ伝えにきてくれたのです。おおお、一度観ただけでよく覚えていてくださった。ありがたや。何でも出てみるものですね。



今週末は11月フリーダムフォーク集会があるのです。瓦版も仕上げねば。今週末はもう少し気が抜けないのです。



マシス




先日、中古レコード屋を覗いていたら、トッド・ラングレンの『ニアリー・ヒューマン』と『セカンド・ウインド』が棚にあって、どっちも安かったので一緒に買ってしまいました。

『ニアリー・ヒューマン』はトッドの新譜として僕が初めて聴いたアルバムで、その昔、レンタル屋で借りてダビングして、何回も聴きました。すごく懐かしい。聴いてからおよそ30年越しにCDを手に入れたことになります。

トッド・ラングレンといえば、《ポップス完全主義者》《ひとり多重録音の鬼才》《音楽オタク》というイメージがありますが、この『ニアリー・ヒューマン』はスタジオにミュージシャンを集め、なんとスタジオライブの生演奏を一発録りして作ったってことで、トッドにあまり詳しくない僕もヘェーって思ったものです。当時の音楽雑誌でも話題になってたのを覚えてます。

久しぶりに聴いたら、これがマァあまりに良くて、参りました。初めて聴いた頃の感動を上回る感動が来た。いやいや、僕は『ニアリー・ヒューマン』がトッド作品の中で一番好きかもしれません(トッドのアルバム全部は聴いてないですけど)。

トッドの過去の傑作『ハロー・イッツ・ミー』や『ミンクホロウの世捨て人』を聴くと、その音楽愛にすごく圧を感じるというか、音の構築とかよくわからないなりにも、ヤヤ息が詰まりそうな印象も受けます(その密室感がたまらないのですが)。

その点『ニアリー・ヒューマン』は、スタジオライブをせーので録音したことで、ノリがとても有機的で心地好い。耳当たりが軽いのです。ようは、トッドがワンマンでやってたことをミュージシャン大勢に指示してやらせてんですけど、構築美とグルーヴが奇跡のようなバランスをとってる。

普通に聴けば、トッド・ラングレン印のご機嫌なポップス。でも、これってワンテイク録音でオーバーダビングとか一切してないんだよな、ということを念頭に聴くと、たった一曲に何人ミュージシャン使ってんだ?って音が鳴ってて、驚きます。どんだけ綿密な準備をしたことか。ド変態の所行ですよ。

で、この『セカンド・ウインド』は『ニアリー・ヒューマン』の出来に満足したトッドが、再びワンテイク録音オーバーダブ皆無で作ったということで、いわばこの二枚は兄弟みたいなアルバムです。

そして前作と違って、スタジオライブから、今度はなんとお客さんを入れたホールで録音をしたそうで。そうか、今度はお客さんまで録音に付き合わせたかァ、おそらくはトッドが満足いくまで、同じ曲を何度も何度も聴かされたのだろうな、と思いました。

僕は『セカンド・ウインド』は今回初めて聴きました。そしていま繰り返し聴いてます。楽曲は『ニアリー・ヒューマン』の方がポップで人懐っこかったけど、『セカンド・ウインド』はよりソリッドで有機的なノリが格好良い。自分がこの録音に立ち会った客のつもりになって聴くと、最高じゃんって思う。スゲー楽しい。


余談ですが、お客さんの前で新曲を録音してアルバムを作った、と聞いて、僕はジョー・ジャクソンの『ビッグ・ワールド』ってアルバムをふと思い出しました。そちらも『セカンド・ウインド』同様に、客には音が完全に消えるまで拍手や発声を許さない、同じ曲をライブ形式で何度も何度も演奏して、完全なワンテイクを録る。

ド変態がここにもいます。『セカンド・ウインド』と『ビッグ・ワールド』はどっちが先に作られたんでしょうね。



自宅にて、録音した音源の素材を聴き返してます。ラフレシアのものと、マシスのものと両方を。録音は家族がいると遠慮してしまいますが、録った音はマメに聴いてチェックするようにしてます。ものぐさなので、油断してるとすぐほったらかしてしまう。でも、聴くのは好きです。録るのは疲れるけど。

トッド・ラングレンを聴いていても、自分の録音作業の参考には、当然全然なりません。なるわけない。あちらはド変態の所行です。それでも刺激だけはもらって、チマチマがんばってます。



連れ合いが図書館に本を返しにいく、というので、一緒についていったら、入り口に《図書館フェスティバル》なる幟が掲げられていました。
図書館のフェスティバル?森の祭りの真っ最中だから、図書館も祭りなのか?と、中に入ると、コーナーの一角に本が集められていて、その中からお一人様10冊まで持って帰っても良いとのこと。

なるほど。どれどれ、と早速、二人で蔵書の吟味を始めました。

でも、そういう時の本って、図書館としたら回転の悪い本を出すだろうし、食指の動く面白そうな本って、ほんとに少ないのですね。まぁ分かってはいるけど、こんなもんかなー、と思って見てたら、画家マチスの画集があった。

画集なんて、自分じゃお金出して買うことなんてめったにない。マシスがマチスを持ってるのは面白いかも、タダだし、これは貰おうか、と相成ったのです。
椎名誠の本もついで連れて帰りました。椎名誠の本は僕が20代の頃によく読んでました。実はファンなのです。

マチスの画集、ざっと鑑賞しました。が、それほど面白くない。正直、よくわからないってのが正直な感想です。でも、これは苦手、というのでなく、何が良いかその良さがよくわからない、っていうヤツで、音楽でもそうですが、そういうのって手元に置いておくべきモノだと思ってます。僕にはまだ感じ取れない良さがある、ってことで、いつか自分の人生を豊かにしてくれる一冊かもしれませんから。タダで手元に来た、ってのも縁かもしれないですしね。


そう、絵といえば一ヶ月ほど前、来年の1月26日(日)に予定しているイベントのためにフライヤーを考えていて、いたずら描きをいくつか描いてたのでした。


↑いたずら描きのひとつ、出演者の似顔絵(?)を小さなスケッチ帳にボールペンで、こんな感じかなーってサッと描いたヤツが、意外に気に入って、これを元に清書できないかなと考えました。

残念なのは、上の絵はうっかりボールペンで書いちゃって、あたり線や迷い線が残っちゃってるから使えない。で、別の紙にあらためて鉛筆で描き直そうとしたのですけど、コレがどうしても先の絵と比べると気に入るものになりません。

《ああ、ライトテーブルがあったら透かしてなぞって写し描きできるのになぁ》と僕が苦悶して呟いたら、娘が《持ってるよ》と言う。何!?

モノを見せてもらうと、

娘が小学生の頃に遊んでいた、お絵描きのオモチャ。でも、ちゃんとライトテーブルなのです。職場で使ってるものより光量は少ないけど。

下絵をセットして、上に無地の紙を乗せ、ライトをオン。
うっすら、とですが、ちゃんと透けてます。これをなぞって、絵を描くと、


下絵の原紙が出来ました。


さっそくA4紙に拡大コピーして、色を塗ってみた。
それっぽくなってきた。

これにイベントタイトル、他、必要な情報を文字で入れていきます。いっそ、字も手書きにしようか、ちょっと、考えてます。

まだ、開演時間や料金をこれで良いかと確認しているとこなので、文字の情報、レタリングは情報が確定してから描くことになります。


今のところ、決まってることは、

開催日が2020年1月26日(日)ということ。

場所が袋井市のライブ喫茶【マムゼル】ということ。

出演者は【あすとら】【ラフレシア】【マシス】の三組ということ。


イベントタイトルも決めました。

【オール・マシスの日(フリーダムフォーク集会・番外編)】

にしたいと思います。

とても迷ったけど、ひねらず、内容のまんまのタイトルです。

いわゆるワンマンライブとは違います。《フリーダムの一次会の番外編》という形で。じゃ、番外編って、いつものフリーダムと何が違うのかというと、まず開催日が日曜日で、そしてその日はマシスの作った歌を演奏する人ばかり出るよー、って趣向。オール・マシスの日、というわけです。PAはフリーダムでもお馴染みの戸倉義弘さんにお願いしてあります。


開演時間は、日曜日ですので日中の、14時開場の14時半開演、16時半終演予定って辺りでどうかと考えてます(まだ仮です)。料金も1000円くらいで(こちらも仮)。
【追記。開演時間と料金は上記の通りで行けそうです。チャージ1000円は1ドリンク付きですよ】

来年の話ですが、もう11月ですし、鬼が笑うこともなかろうと、情報を出させて頂きました。また詳しいことが決まり次第、正式にアナウンスさせてもらいます。

おそらく、こんなんするのは最初で最後、くらいのつもりで挑みます。オール・マシスの日。2020年1月26日(日)です。その際は予約の方、皆様何とぞよろしくです。僕はあすとらを久しぶりにやるだけでドキドキしてます。どっかで練習せな。


マシス



第168回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年11月16日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・砂風金
・楽人
・秋山マサアキ
・ENVELCHCCIDA

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

久しぶりなところでは、秋山さんが来てくださいます嬉しい。秋山さんの男前な美声を聴けるのは楽しみです。いつも二次会で参加してくださる山本《砂風金》先生、今回は一次会で是非とお願いしました。フリーダムの重鎮、楽人さんも出てくれますよ。そして、夢華さんとお友達のユニットはエンヴェレシーダって読むそうです。おしゃれな名前過ぎて覚えられん。今年の5月だったかに一度飛び入りしてくれて、初の一次会エントリー。《経験値低めだけど温かく見守ってね(笑)》は夢華さんの弁。ウェルカムです。そういうのはどんどんフリーダムに出ていただきたい。敷居の低さが売りのフリーダムです。

11月フリーダム、皆さんぜひぜひ遊びに来てくださいませ。二次会への参加もどしどしお待ちしております。


そして、フリーダムの前の週になります11月10日の日曜日は、浜松POPS倶楽部でのイベントにて、マシスも歌わせて頂きます。
《宴》
【日時】2019年11月10日(日)
OPEN   17:00  START  18:00
【料金】2500円(飲み物付き)
【場所】浜松POPS倶楽部
浜松市中区田町331-9マルケンビル6階
TEL 053-525-7383
【出演】
大林メディカル     18:00~18:35
創太                       18:40~19:15
マシス                    19:20~19:55
Lily                        20:00~20:35
アルパカセブンス  20:40~21:15
暗黒楽団~鵺         21:20~21:55
special                  22:05~22:20

KKKの集会みたいな顔ぶれ(?)です。どんなイベントになるか想像つかない。いや、うっすらと想像つくけど、実際にこの日行ってみないとどんな感じになることやら。宴というので、時間いっぱい楽しみます。楽しみましょう。決して秘密結社の寄り合いではないので、お時間のある方、怖がらず遊びに来てくださいね。


ルゥさんから12月の星座館のフライヤを頂きました。
星座館ってまだ行ったことないのです。素敵な出演者に囲まれて楽しそう。こちらもよろしくお願いします。




以下、佐野元春のライブハウスツアー【ソウルボーイへの伝言2019】のネタバレを書いています。ツアー期間中は限定記事にしておきますが、これからライブに参加される方で内容を知りたくない方はご注意くださいね。

(ツアー最終公演が終わったので、限定解除します)


帰宅してからも、足がプルプルしています。ライブハウスで飛び跳ねていたからです。2019年11月2日(土)佐野元春のライブハウスツアー《ソウルボーイへの伝言2019》浜松【窓枠】公演に参加してきました。

楽しかった疲れた!これぞロックンロール。これがロックンロールでなくて何がロックだ、と言いたくなる、素晴らしいロックンロールショーでした。
今回の窓枠の人口密度は凄かった。僕はなんとかフロア中盤右寄りに潜り込めましたけど、会場外の入場待ちの行列より、後から後からと人が入ってくる。

《まだ入場してくる人がいます!一歩前へ詰めてください。入口で止まらないで!奥へ行って!》と必死のアナウンスが叫ばれ続き、キツキツの詰め詰め状態に。酸欠で倒れる人が出るんじゃないかと思うほどの入りでした。

ザ・バンドの場内音楽が消え、ほぼ定刻18時に暗転。「ヤア!ソウルボーイ」よりライブスタート(ツアータイトルにぴったりの一曲目ですね)。そこからおよそ100分間、ノンストップのロックンロールショーが繰り広げられたのです。

元春《僕たち浜松で演奏するのは四年ぶりだそうです。僕ら今日ここで演奏するのを楽しみにして来ました。みんなと一緒に今夜は素晴らしい夜にしたいと思ってます!》

実は、僕はこのツアーの初日と二日目のセットリストを、事前にネットで見てきたのですが、軽くヘェーって思ってたのです。このセトリで大丈夫か?って正直、ちょっと思いましたよ。だって本編、「ヤア!ソウルボーイ」以外はコヨーテバンド四部作のアルバムからの曲ばかりだったから。

攻めてきたなぁ、って。昔からのファンはエーって思わないか?それより、曲数ちょっと少なくないか?って。

結果としたら、そんな不安は全くの杞憂でした。大満足の100分間でしたもの。これからライブに行かれる方で、なんだ100分しかやってくれないの?って、物足りなさを心配することは絶対ないです。汗だくにクタクタに踊らされますから。

そう、まるで80年代の頃のごとく、短いご機嫌な楽曲を矢継ぎ早に演奏して、ひたすらお客さんを休みなくノセ続け、踊らせっぱなしのライブ。余計なMCもなしに、ご機嫌なナンバーが次々と畳み掛けてくる。これって、実は本当に凄いことですよ。

だって元春、『THE SUN』ツアーの時なんて、途中ずっと椅子に座って歌ってたのに、それが今、これですよ。60歳を過ぎたミュージシャンが途中にバラードも休憩も挟まずロックンロールで暴れ回ってんですよ。なんてことだって思いますよ。こんな内容のコンサート、同世代のミュージシャンで現役でやれてる人って、元春の他に絶対いませんよ。

そして嬉しいのは、さすがにライブハウス、ステージまで5~6メートルの距離、元春がこんなによく見えたのは過去あったかしら、と思うほど、細かなところまでよく見えました。僕が眼鏡をかけてライブ参加したからかもしれませんが、短く切った髪の毛の後ろがホヨホヨと跳ねてるのも良く見えた。

元春の風貌はここ10年で今が一番ハンサムだと思います。痩せすぎじゃないかとも思ったほどだけど、精悍でスリムな元春はカッコいいですね。声もよく出てたし、演奏も音もご機嫌でした。

MCでは、今回の台風の被害にあった方への心配を口にされて、

《この曲を心を込めて歌いたい》

そう言って歌い出したのは「ラ・ヴィータ・エ・ベラ」。大好きな歌です。アウトロでは会場中の客の手がところ狭しと高く掲げられ、大盛り上がりに盛り上がったのでした。

元春《今回はライブハウスツアーということで、、みんな僕のことちゃんと見えてる?(後ろから、見えなーい、と女性の声)よく見えてない人がいたら、、前にいる大きな人がこう、、(客笑)、担ぎ上げてあげたらいいと思う(客爆笑)、、アー、四年ぶりに佐野元春を見にきて、コイツ何言ってんだって思うかも知れないけど(客笑)、、こういう(担ぎ上げるポーズ)状態を何て言うか?「愛が分母」だ!(大歓声)》

「愛が分母」新曲なのに会場で大合唱となりました。この歌は音源よりも俄然ライブで映えますね。

そして、レコーディング中という新作アルバムの中より、タイトル未定の新曲が披露されました。明日、旅立たねば意味がない、痛みがなければ気づけない、より良い明日を夢見て、との、断片しか歌詞は覚えてないけど、コヨーテバンドソングの系譜「ラ・ヴィータ~」「優しい闇」に続くようなナンバー、という印象を受けました。

新曲、凄く良い歌、だと思います。良い歌なのですけど、またこういう歌か、って気もちょっとしました。そろそろメッセージ路線ばかりでなく、ドリーミィーでワクワクする洒落た元春のナンバーが聴きたい、ってのは贅沢な意見ですが、来年出ると噂のアルバムに期待です。

「純恋」!ああ素敵。なんて良い歌。この歌は浜松では初披露でしょう。そもそもアルバム『マニジュ』のツアーでは静岡公演はなかったから、「新しい雨」「禅ビート」も初披露か(僕は名古屋で二回聴けたけど)。ライブで聴く「純恋」は本っ当に気持ちいいですね。そして「禅ビート」のギターリフは最高。「禅ビート」はアルバムでは聞き流してるけど、ライブだと最高です。

本編の最後のナンバーは「優しい闇」。この歌はボーカルがくっきり聞き取れると映え方が違うのです。この日は最初から歌詞がガツンと来てバッチリでした。


アンコール一曲目、フロント陣がみんなアコースティックギターを抱えて登場。元春はタオルで頭をクシャクシャと拭いたのか、髪が逆立ってて笑いが起きました。

元春《アー、みんな、、本編で新しめの曲ばかりやっちゃったけど、大丈夫だった?(歓声)次の曲は、、80年代に作った歌(大歓声)。歌詞を知ってる人がいたら、一緒に歌おう!》

「ガラスのジェネレーション」!会場が揺れた。この日の一番の大合唱となりました!そりゃなるさ。大声で歌うって気持ちいい。ああ僕はこんな歳になってまでも《つまらない大人にはなりたくない》と叫んで胸が熱くなってしまう。久しぶりのガラジェネで、久しぶりにひとりぼっちのドアをノックノックノックしてやったぜ。

「インディヴィジュアリスト」で煽るだけ会場を煽って、踊るだけ踊り散らかして、再びバンド退場。もちろんアンコールを求める拍手は止みません。元春コヨーテ再登場。

あまりの客の盛り上がり、騒ぎっぷりを見て、元春

《みんな、その元気はどこから来るの?(大歓声)》。

さぁ、アンコール何が来るか(ツアー初日は「アンジェリーナ」と「悲しきレディオ」、そして二日目は「レインガール」だったそうで、出来るなら二曲聴きたいところ)。

元春《アー、いま(楽屋でアンコールに)何をやろうか話してたんだけど、、(いっぱい演ってー!と僕)うん(笑)、次の曲は、、この会場に来てる人の中で、心がデリケートな人に(大歓声)捧げたいと思う》。

「彼女はデリケート」これは嬉しい!みんな拳を突き上げ《デリデリデリケイ!》の合唱です。熱い熱い。そして歌が終わっても演奏が止まらない。「彼女はデリケート」から恒例のメドレーに突入です。

元春《みんな、僕のライブではお馴染みのことだけど、四年ぶりだから忘れてしまってるかもしれない(笑歓声)。今日は最初に、今夜は素晴らしい夜にしようと言った。それにはみんなの力がほんの必要だ。僕がI LOVE YOU と言ったら、YOU LOVE MEって、返してほしいんだ!》

忘れているわけありません。I LOVE YOU.!YOU LOVE ME!を叫んで叫んでクシャクシャになって、怒涛の勢いでエンディングです。素晴らしかった。言うことなしのロックンロールショー。身も心も汗だくで終了となりました。

メンバー紹介が終わっても、アンコールを求める歓声は止みません。元春もメンバーもその様子に笑っちゃってて、もしや!と思いましたが、三回目のアンコールは残念ながら無し。

会場を出ると、まだ19時45分でした。でも、100分強という時間の中でこれ以上ないほど最高の選曲と演奏だったと思います。コヨーテバンド、いま、凄いことになってますよ。大満足でした!




マシス
11月になりました。奇数月の第三土曜日は袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にて、フリーダムフォーク集会が開催されます。一次会は以下の写真の四組。
第168回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年11月16日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・砂風金
・楽人
・秋山マサアキ
・ENVELCHCCIDA

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

久しぶりなところでは、秋山さんが来てくださいます嬉しい。秋山さんの男前な美声を聴けるのは楽しみです。いつも二次会で参加してくださる山本《砂風金》先生、今回は一次会で是非とお願いしました。フリーダムの重鎮、楽人さんも出てくれますよ。そして、夢華さんとお友達のユニットはエンヴェレシーダって読むそうです。おしゃれな名前過ぎて覚えられん。今年の5月だったかに一度飛び入りしてくれて、初の一次会エントリー。《経験値低めだけど温かく見守ってね(笑)》は夢華さんの弁。ウェルカムです。そういうのはどんどんフリーダムに出ていただきたい。敷居の低さが売りのフリーダムです。

11月フリーダム、皆さんぜひぜひ遊びに来てくださいませ。二次会への参加もどしどしお待ちしております。


そして、フリーダムの前の週になります11月10日の日曜日は、浜松POPS倶楽部でのイベントにて、マシスも歌わせて頂きます。
《宴》
【日時】2019年11月10日(日)
OPEN   17:00  START  18:00
【料金】2500円(飲み物付き)
【場所】浜松POPS倶楽部
浜松市中区田町331-9マルケンビル6階
TEL 053-525-7383
【出演】
大林メディカル     18:00~18:35
創太                       18:40~19:15
マシス                    19:20~19:55
Lily                        20:00~20:35
アルパカセブンス  20:40~21:15
暗黒楽団~鵺         21:20~21:55
special                  22:05~22:20

KKKの集会みたいな顔ぶれ(?)です。どんなイベントになるか想像つかない。いや、うっすらと想像つくけど、実際にこの日行ってみないとどんな感じになることやら。宴というので、時間いっぱい楽しみます。楽しみましょう。決して秘密結社の寄り合いではないので、お時間のある方、怖がらず遊びに来てくださいね。


ルゥさんから12月の星座館のフライヤを頂きました。
星座館ってまだ行ったことないのです。素敵な出演者に囲まれて楽しそう。こちらもよろしくお願いします。


今日は夕方から仕事へ行って、明日は佐野元春に会いに行くのだ。


元春が居てくれるなら、僕らはずっとビートゴーズオン。



マシス

子どもの学校で合唱発表会があったので、準夜勤明けの朝、眠いのを堪えて見に行ってきました。中学校の合唱は初観覧でしたが、なかなか面白かったです。


率直な感想を言うと、どのクラスもキレイに上手に歌ってて良かったんですけど、歌がおとなしかった。声の迫力というか、ボリュームがちょっと物足りなく感じました。

歌っている顔を見てると、特に男子ですが、大きな口を開けていません(頑張ってる子ももちろんいましたが)。照れてんのか、人前で大声で歌うことに若干抵抗があるのかも。まぁ、中学生ですから、そういうものかもしれないですね。

小学校の頃の発表会って、どの学年もみんな八方破れに元気で楽しかったよなー、って、なんとなく思い出しました。これがまた、高校の合唱とかになれば、男子も腹を据えて歌えるようになるのかもしれませんけどね。

でも、どのクラスにも、歌うのが好きなヤツっています。《人前で歌を歌うことに動じません》って顔が、何人かは見てとれた。そいつらは、口の開きや身体の揺れが一生懸命で、すごく目立つ。そういう子達がどれだけクラスにいるかでチームの音量が決まる感じです。

いくら大人数のクラスでも、声が出てなかったりするし、うちの娘のクラスは、人数こそ一番少なかったけど、音量はそこそこ頑張ってました。


合唱のあと、ブラスバンド部の演奏があったのですが、二年生部員だけで演奏された「おもちゃ箱のファンタジー」って曲がとても面白かった。僕は初めて聴く曲でしたが、とてもステージに栄える可愛い曲で気に入りました。これ、音源欲しいです。


6分間にいくつもの章があって、さながら小さな組曲なのですが、とにかくパーカッションが忙しい曲です。パーカッションだけは一年部員が二年生に混じって出てました。こりゃあ確かに演奏の手が足りないでしょう。終始めまぐるしくチャカポコ鳴らして、お客さんとして聴く分にはとても楽しいけど、やる方は大変だ。演奏はとても上手でした。小ない人数の編成でよくやった。

途中、全員が楽器を膝に置いて、手拍子を一斉にするところ、すごく格好良かったです。えらく複雑なリズムで、先生も指揮棒おいてカウベルを連打して勢いを煽るのです。見栄も良く、お客さんも釘付けでした。


僕も一応、この部のOBなのですが(母校なので)、なんか自分がいた部活という実感が見ていてももう湧きませんね。若者たちはとても難しい演奏をこなしていて、偉いなぁと思いました。



マシス