ジョン・レノンの命日である12月8日(日)に、昼と夜の連チャンで二つのイベントを観ることができました。

一つ目、日が高いうちに向かったのは、浜松の【黒板とキッチン】というお店。ハルノオトさん主宰の《作り人達のうたvol11》です。



《黒板とキッチン》は名前の通り、キッチンが部屋にでーんとあって、壁が黒板になってる。初めて来たけど面白いお店、面白い空間です。普段は何のお店なんでしょうね。

この日の出演者は三組。ハルノオトさん以外は初めて観る方々でした。

【ほんだみる】
安定したギターに個性的な歌声。カバーに加えて、このイベントのために初めて自作歌に挑戦した、と仰る二曲を披露(チャーミングな楽曲でした)。

【遠藤健治】
世界のエンケンにも通じる(?)初っぱなの甲高い叫びにギョッとさせられ、一気に独自の世界に。楽曲も演奏も達者な手練れのステージでした。ビートルズの同名異曲オールニードイズラヴは12月8日にかけたのかも。

【ハルノオト】
ハルノオトさんは初めて聴いても伝わる楽曲の分かりやすさがいい。ギター上手いし、何を歌っても歌世界に詩心があるのがいい。しゃべってグダグダになっても人柄の良さが出てていい。

シンプルながら、とても素敵なイベントでした。《作り人達のうた》ってイベントの名前からして、歌を作って歌う人を応援しようって心意気が伺えていいですね。美味しい珈琲とともに楽しませて頂きました。

それにしても、ほんださんも遠藤さんも初で、浜松には僕が知らないけど頑張ってる人がまだまだたくさんいるのだなぁって思いました。観る機会を持てて良かった。


黒板とキッチンを出て、数百メートル歩くと浜松POPS倶楽部改め、先日リニューアルしたばかりの《浜松POPS CLUB》へ着きます。そこは次の日記で。



マシス