あすとらの昔作った音源『ホームメイド Ⅰ』(1999年作)を、26日のオール・マシスの日に数量限定で販売します。おそらく、16~17枚限定になりそうです(どのCDも時間に余裕ができたら追加したいけど)。

その昔、カセットテープのMTRで録音したもので、若気の至り満載な音源ですが、今回、全曲リマスタリングを施して、プラス一曲、「手の鳴る方へ」という楽曲のデモ音源を特典として入れました。全17曲。トータル49分。

音をいじったら、ちょっとだけ格好良くなりました。久しぶりに聞き返しておーって思った。売り残ったら後日のライブに持っていこうかな。

ホームメイド Ⅰ +1/ あすとら
【収録曲】
はじまりはすべて
遠回りしながら
地平線のうた
嵐の訪れ
ミルククラウン
悪びれず はばからず
合言葉
光の渦
開脚前進
迷彩の壁紙
青空
誰も見ない夢
夢を見ない瞳
荒地の森の向こうに
理解したい
時代の淘汰
手の鳴る方へ(おまけデモ音源)

CDの盤面は消しゴムハンコによるものです。ジャケットの収録曲名に書いてないけど、ちゃんと17曲目に「手の鳴る方へ」が入っております。ジャケットの元データが紛失してしまったため、直せませんでした。

CDの盤面もそうです。オリジナルはプリンターで刷りましたが、今回ラフレシアがCDの盤面はプリンターを使わずに消しゴムハンコを作って捺す、と聞いたので、僕も面白そうだと思って、彫ってみたのです。
あすとらのは再販だし、盤面はご愛敬ってことで。オリジナル盤のCDからスキャンして刷れば再現できないこともなさそうだけど、今回はハンコで(一枚一枚プリンターにかけるのが大変)。ハンコ捺すのは楽です。


ちなみに、あすとら『ホームイメイド Ⅰ』のオリジナルの盤面はこんな図柄でした



マシスのCDも出来てきました。

ラフレシアのも
ラフレシアは僕は音を作ったのみ。装丁はラフレシアがやりました。良いパッケージですね。

今回のCDのお値段は三枚とも一律、500円の予定です。お釣りの用意を楽させてもらいました。オール・マシスの日の記念にぜひお買い求めくださいませ。




CDの準備に追われ、緊張してる暇がない。だが練習も出来てない。声を出しておかなきゃ。


マシス



運転免許証の更新に警察署へ行ってきたら、視力検査で《ああ、見えてますね。じゃ今回の更新から眼鏡限定を外しときますね》と言ってもらえた。おお、マジですか。嬉しい。絶対まぐれです。

前回の更新にて、眼鏡かけないと運転できない免許証をもらってしまって、でも視力が落ちてる自覚はあったので、仕方ないなー、と眼鏡をかけることを習慣付けてたのでした。これで、今日から裸眼で運転し放題だよーと言われても、もう眼鏡なしじゃ運転はやれませんね。夜間は特におっかない。

でも、運転してて仮に眼鏡忘れてももう違反じゃないってのは、ちょっと心が軽くなります。ありがたい。

警察署から帰って来て、準夜勤へ出かけるまでの間、せっせとパソコンで自分のCDを複製していました。なにせ、曲順が確定したのが今日。警察署への往復の車の中で音源を聴きながら、最終案を決めたので、そこから大慌てです。歌詞カードを作り替え、ジャケットを直して、バタバタと追い込みに入りました。

CDは焼けた。これでもしいまパソコン壊れても、音だけはむき出しで届けられる。全部自分の手で演奏して手作業の録音した、ちゃちぃ作品ではありますが、面白いものが出来たと思います。早く皆さんに聴いてもらいたい。

今回、音を圧縮するとウインドウズのメディアプレイヤーでCDを焼けないというトラブルがこんな間際で発生して、やむなくマシスの音源も昨夜、圧縮加工した音を全部やり直しました。お陰でなんとか複製できてるのですが、土壇場でバタバタして冷や汗ものです。あすとらの昔の音源も今夜帰ったらやり直してみます。

本当はラフレシアの音源ももっといじりたい。けど、さすがに時間がないな。オール・マシスの日まであと5日だ。年が明けてからSNSをやってる時間も惜しい、とこぼしたら、連れ合いより、今こそSNSで宣伝しないとダメだら、と言われました。ごもっともです。


今度の日曜日です。CDが間に合うかだけドキドキしてますが、おおむね楽しみです。同日はほかにもたくさん音楽イベントがあることでしょうが、どうぞご都合つけてマムゼルにお運びくださいませ。お待ちしております。




マシス

昨夜18日は奇数月第三土曜日、袋井市のライブ喫茶マムゼルにてフリーダムフォーク集会が開催されました。今年最初のフリーダムにたくさんの参加者が集まってくださいました。無事終わって良かった良かった。

一次会は四組。じゃんけんで決めた出演順に以下の通り
【旅人】
お着物が素敵。歌声も大変素敵。自作歌に加えて、中島みゆき、山崎ハコのカバーも披露。「365日の紙飛行機」も声に合っていて格好良かったです。

【TARK☆】
TARKさんがステージに立つと客席が明るくなります。陽気な歌に男前な新曲とヴァリトンヴォイスを響かせてくれました。

お馴染み「茶っと飲みない」では客席の夢華さんを召喚!

【寅之助】
寅之助名義ではフリーダム初参戦で、一次会初登場の寅之助さん。本当に素敵な歌声で、斉藤和義から井上陽水まで幅広く演奏してくれました。寅之助さん今年は攻めていくそうです。注目です。

【わがんせ】
久しぶりに一次会登場のわがんせ。「リリーマルレーン」に「イムジン河」、さながら朗読劇のような伝説シリーズのオリジナル曲に客席は聞き入っていました。

ここまでが一次会。で、ここからは二次会。飛び入りコーナーです。写真のみ紹介します。









僕も最後に歌わせてもらって、来週のオール・マシスの日の告知をさせてもらいました。写真はわがんせYukaさんより。ありがとうございます。

山本《砂風金》さんいつもありがとうございます。セサ大学合格おめでとう。エンヴェレシーダの奥田君ステージ慣れしてきた?てぃあーずのお二人は愛知刈谷でのフォーク祭に参加されるそうです。頑張ってきてくださいね。ちゃっともーもーの大ちゃん来てくれてありがとうございます!

参加者の皆さんありがとうございました!次回のフリーダムは3月21日(土)です。今年もフリーダムフォーク集会をよろしくお願いします。


いよいよ一週間前です。来週の日曜日はオール・マシスの日です。いよいよです。楽しみです。ビビってもいます。
1月26日(日)14時半より開演です。あすとらとラフレシアとマシスがお待ちしております。ラフレシアとマシスのCDも持って行きます。あすとらの音源も枚数限定で持って行きます。どうぞよろしくお願いいたします。


マシス
フリーダムフォーク集会の瓦版を作りながら、WOWOWで生中継されたライブを(録画で)観ていました。エレファントカシマシ、バービーボーイズ、甲斐バンドの三本。みんな格好良くて興奮しました。

バービーボーイズと甲斐バンドは懐かしい歌に反応しちゃう部分も多いのですけど、新しい曲やアルバムのレアな曲がバシバシ演奏されて、俺たち2020年にバンドをやってるぜって気合いが伝わってきました。偉いですね。レイドバックな懐メロ空気なく聴けるのが偉いな。

バービーボーイズは新曲がどれもこれぞバービーって曲でニヤニヤしちまいます。「使い放題tenderness」がライブで聴けたのも嬉しい。アコースティックな曲でコンタがリコーダー吹いたのだけど、アドリブであんなフレーズ吹くなんてカッコイイ。リコーダーが欲しくなってきます。

僕は80年代の甲斐バンドの曲って大好きで、「キラーストリート」「野獣」「メガロポリスノクターン」をやってくれたのは嬉しかった。70年代だと「らせん階段」つい一緒に歌っちゃいました。

エレカシの新年ライブは言うまでもなく毎年最高。この破天荒さ。宮本浩次すげーです。べらぼうに歌が上手くて楽曲がいいなんてズルいですよ。

オール・マシスの日の準備で、年が明けてからずっと自分の歌ばかり聴いていまして、音源を焼いて聴いちゃ直しちゃの繰り返し。聴きたい音楽はたくさんあるけど、しばらくはおあずけ状態だったもので、この三本はなかなか刺激が強かったです。


音を足したり直したり、上げたり下げたりするのはもう諦めなきゃいけない時期です。デッドライン。オール・マシスの日の一週間前ですもの。そろそろ量産せな間に合わない。諦めなきゃ。曲順決めて、歌詞カードも刷らな。

↓仮の曲順です。まだ迷ってます。この期に及んで入れ替わるかも。

音楽だけを糧にして
遠い列車
あてもなしに事は急ぐ
優しい歌が多すぎる
星の番人
砂糖菓子
不自由な絵画
足の震えがとまらない
赤と茶の混沌
夢のなる樹



タイトル未定。早く聴いてもらいたいです。


今夜は2020年最初のフリーダムフォーク集会です。部屋作業はお休みして久しぶりに外へ出ます。楽しみです。

第169回フリーダムフォーク集会
【日時】2020年1月18日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・楽人
・わがんせ
・寅之助
・TARK
・旅人

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

今年最初のフリーダムに出てくれるのは五組。
皆さんよろしくお願いいたします。
二次会の飛び入り参加者もすでに《出るよ》って宣言をいただいてます。
ありがたいことです。お待ちしております🙇


当日はマシスとラフレシアの音源を会場で発売します。あすとらの昔の音源も数量限定で再販します。楽しみにしていただけたら嬉しいです。


マシス
  
先日のこと、おそれ多い話ですが、某メディアのインタビューを受けてきました。今月の26日にオール・マシスの日という初めての自分の企画をやるので、ちょっとは宣伝になるかしら、と申し込んでみたのでした。慣れない場に出てアピールを試みました。

インタビューの聞き手の方はとても上手に話を振ってくれたのですが、僕がシドロモドロで気の利いたことが言えなかった。喋るのはどうもイケマセン。変なヤツだなーと思われたに違いない。後から、あそこはああ言っておけば良かった、っていろいろ思うけど、終わったものはしょうがない。

行ってみて知ったのですが、インタビューが世に出るのはオール・マシス終わった後らしい。残念。緊張のし損だ。もっと早く思いつけば良かった。腰を上げるのが遅かったから仕方ないですね。レアな体験しました。

ベレー帽なカボチャ。味はわかりません。なかなかの存在感です。


年末年始とCD制作の作業をしていて、なんとか先が見えてきました。仕事始めの日から毎晩、一日一曲ペースでミックスダウン。音源が少しずつ貯まってくると、ちょっとワクワクしてきます。オール・マシスの日まで二週間。追い込みに入ってます。もうひと頑張りです。練習もします。近々あすとらの練習もあるのだ。久しぶりだな。
2020年1月26日の日曜日です。オール・マシスの日。マシスの歌会です。どうぞ遊びに来てくださいね(ご予約は連絡くださいませ)。当日は出演者の音源を会場で販売予定。こちらも楽しみにして頂けたら嬉しいです。


その前の週は奇数月第三土曜日の恒例、袋井市のライブ喫茶マムゼルにてフリーダムフォーク集会があります。2020年最初のフリーダムですよ。


第169回フリーダムフォーク集会
【日時】2020年1月18日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・楽人
・わがんせ
・寅之助
・TARK
・旅人

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

今年最初のフリーダムに出てくれるのは五組。
皆さんよろしくお願いいたします。
二次会の飛び入り参加者もお待ちしております🙇


そして、2月です。浜松POPSCLUBのLilyさんのイベントにお誘いをもらってます。
昨年の【宴】を彷彿させる面子。Lilyさんの誕生日の前祝いライブです。浜松のエレクトリックポップス集団メソポタミアと初めてご一緒できます。楽しみです。こちらもどうぞよろしくです。


マシス


余談

自分のイベントってのは、強烈な自己アピールの場です。そもそも歌を歌ってることが自己顕示行為。自分が好きでやってることです。マムゼルのフリーダムフォーク集会だってアピールの場ですけど、自分企画となれば、その意は半ばエゴのようにも思えてきます。お客さんに木戸銭と時間を使っていただくのですから、おそれ多い。

宣伝とかアピールとか苦手でー、なんて言ってられません。お前がやりたいって言ったんだろって話ですから、ない社交性を振り絞って、前に出る。宣伝もします。見に来てくださいませ。

木戸銭分、お客様に楽しんで頂けるよう、出演者一同努めます(固い)。

連れ合いがなんかのアプリを使ってて気づいたのですが、2020年1月5日、今日はうちらが結婚してから五千日目にあたるのだそうです。5000日、ファイブ・サウザンド・デイズ。13年弱ってところですが、ごせんにち、っていうと大した数字に聞こえてきます。

じゃ、お祝いにお茶でもしましょう、と、袋井市に昨年暮れに出来た体育館【さわやかアリーナ】(すげぇ名前)へ出掛けてきました。敷地内にある喫茶店が良さそうで、行ってみたいねと話していたのです。良いタイミングでした。

壁に炭焼きレストランさわやかのロゴがあった。だからさわやかアリーナって名前なのか?
喫茶店はとてもおしゃれ。メニューもしゃれてました。

僕はリンゴと紅茶のタルトをいただきました。美味しかった。

うちら一家が喫茶店にくれば、
↑こうなります。娘は社会の問題集、連れ合いが十二国記、僕はぐるぐる問答を読みながらノンビリお茶をいただきました。

ごせんにちです。これからもよろしくお願いしますって感じです。家から気楽に行ける距離に良いお茶屋さんができて嬉しい。また来ようねと話しました。


奇数月第三土曜日は袋井市ライブ喫茶マムゼルにて
フリーダムフォーク集会が開催されます🙌
2020年最初のフリーダムフォーク集会は
1月18日(土)開催です。本年もどうぞよろしく
お願いいたします🙇

第169回フリーダムフォーク集会
【日時】2020年1月18日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・楽人
・わがんせ
・寅之助
・TARK
・旅人

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

今年最初のフリーダムに出てくれるのは五組。
皆さんよろしくお願いいたします。
二次会の飛び入り参加者もお待ちしております🙇

いよいよオール・マシスの日が迫ってきました。準備準備だ。ああ、冬休みが終わってしまう。頑張って音源こさえねば。



マシス
大晦日で書いてた日記が新年にまたいでしまいました。
年末の二週間ほどは、録音したラフレシアの演奏の仮のミックスをして、CDーRにとりあえず焼いたヤツを自室のオーディオやカーステで聴いて、どんな風に聴こえるかなー、と何回か試してたのです。

もしパソコンで音を作れたなら、こんなに手間取る作業にならず済むのでしょうけど、僕はMTRしか使えないので、フェーダー上げ下げ面倒くさいのも仕方がないのです。

それでも、ラフレシアの音源だから、自分のよりも真面目に作ってると言えます。マシスの音源だったらこんなにやり直しは絶対にしない。軽く妥協してると思う。

《やり直し》《もう一回》と、何日も性懲りなくチマチマやってる僕を見て、娘が《父さんいい加減にしないと自分のCD作れなくなるに》と今日言ってくれた。それで我に返りました。もうキリにします。音は、もう手を着けない。ラフレシアの作業の次は自分のだ。

そういえば昔、あすとらの音源をカセットテープのMTRを使っていた頃、ミックスしては録音したてのカセットテープを持って《よっしゃ車で聴いてみようぜ》と相棒と車まで走ってました。とにかく《車で聴いてどう聴こえるか》が大事だった。

で、ダメだもう一回だね、と部屋まで駆け戻ってミックスをやり直す、ってのを延々と繰り返していたけど(懐かしい)、基本、今でも同じことをしていますね。

↑Facebookに張った新年の挨拶の写真。

アポロガイスト、懐かしいです。キカイダーにハカイダーがいて、ライオン丸にタイガージョーがいて、アムロにシャア、Xライダーにアポロガイストです。名ライバルってのは時に主人公より印象深く記憶に残るものです。


新年早々、YouTubeに原マスミの「1986」がアップされていて、やった、と思いました。原さんのライブにて一番いま印象に残る曲と言っていい、あまりにも名曲すぎる未レコーディング曲です。タイトルがわからないうちは「ハレー彗星の歌」と覚えてましたが、これは本当に凄い歌なのです。
11分にも及ぶ歌絵巻物語。これ、弾き語りで聴いた時もヤバかったけど、このバンドバージョンはまたドラマチックで良いですね。

この歌、前半の7分までの歌詞は、百歩譲ってもらって、ひょっとしたら僕にも発想できる内容かもしれない(絶対僕には書けないけど)、そこからの後半、この歌詞世界は本当にヤバい。歌を聴いていてこういう感動を受けるのは原マスミの「1986」と、谷山浩子「海の時間」だけです。あたかも時間を飛び越えて自分が光の粒子になりそうです。新年から素敵な歌が聴けて嬉しい。


マシス
今夜は地元中老会の忘年会。レコード大賞は観れませぬ。でも、近年は僕の知らない歌が賞を取るので、興味がないワケではありませんけど、ここ何年もずっと結果が《なんだそりゃ?》ってなってシラケることが多いです。もう、こんなこといちいち取り上げて言うのもアホらしいくらいですが、毎年思ってしまいます。

《新しい歌がわからないなんて、そりゃ歳をとった証拠だ》と言われたら、そりゃ返す言葉もないのですけど。正直、昨年のレコード大賞すら誰だったか覚えてないです。昨年は「Lemon」でも「USA」でもない歌が取った、って印象しかない。結果だけ後から知ってそりゃないわって思いましたっけ。

米津玄師「Lemon」もダパンプ「USA」も僕は自分のオーディオでは聴いたことないけど、2018年の《広く世間で人気のあった楽曲》というなら、大賞にふさわしいのはその二曲くらいでしょ。聴いてない僕なんかでも知ってるくらいですもの。


そう思ったので、ガチで大賞にふさわしい楽曲って、2019年はなんなんでしょうね。考えてみたけど、今年は今一つコレってのがパッと浮かんできません。で、娘に聞いてみたのです。学校の友達の間でガチで今年流行った歌は?って。《ボカロ曲ばかりだよ》との答えがすぐ返ってきた。なるほどねー。


けど、ちょっと考えてから、菅田将暉の「まちがいさがし」とofficial髭男dismの「プリテンダー」はクラスメイトがよく歌っていた、と教えてくれました。娘も友達が歌うのを聴いて覚えてしまったくらいだそうです。確かに、「プリテンダー」のサビは僕もついつい口ずさんでしまってましたっけ。


今年ホントに流行った曲、ってんなら「パプリカ」が大賞でしょうけどね(米津玄師強いな)。2019年の僕個人の大賞(新人賞?)はofficial髭男dismの「プリテンダー」でいいか。企画賞は椎名林檎と宮本浩次の「獣往く径」でお願いしたい。

最優秀アルバムは、僕個人が一番楽しめたって理由で、七尾旅人の『STRAY DOGS』を選びます。

もちろん最優秀アルバムは椎名林檎の『三毒史』でも小沢健二の『SO KAKKOII 宇宙』でもいいのですけど、『STRAY DOGS』はホントに好きで、こんなにも良いアルバムってちょっとないわって、本当にシビレタのです。音楽を聴いてここまで心底満足させてもらった音楽って近年ない。あまりにも僕好みの作品でした。

娘なら、まふまふの『神楽色アーティファクト』を選ぶでしょうね。連れ合いならYELLOW MONKEYかな。


冬休みになって、昨日は大掃除に片付け、使わない家具を処分したり買い物したりと、忙しく働きました。夜にはラフレシアのCDのマスタリングもせっせと頑張りました。

で、出掛けついでに、年内にこれだけは聴いておきたいと思って、駆け込みで欲しかったCDを買ってきたのでした。
ザ・フーやヴァン・モリスンの新譜を、1960年代じゃなく、2019年のこのご時世にリアルタイムで買って聴ける奇跡。冬休みのうちにゆっくり聴きたいと思います



今朝、仕事より帰宅しまして、僕も仕事納めとなりました。2019年もあとわずかです。短い休みのうちに、やりたいこと、頼まれごと、しがらみと色々予定があります。年の瀬のお誘いもいくつか頂きましたが、年末年始は家庭にこもりたいと思いますので、何卒ご了承くださいませ。

で、昨夜、夜勤に行く前に袋井市のライブ喫茶マムゼルでの忘年会に顔を出してきました。家庭にこもると言ったばかりですが、いくらお酒が飲めずとも、フリーダムでお世話になっている身としてマムゼルはやはり外せません(ずっと忘年会は遠慮してたのですけど)。寝起きの体で駆けつけました。
この日の司会は土屋(虎之助)さんと、黒岩先生です。

オープンマイクで10分回し。お店に到着順とのことで、順繰りに歌って行きました。フリーダムフォーク集会以外のお店の常連さんも当然いて、みんな歌う前に自己紹介をしていきます。

コラボも飛び出す。




黒岩さんのFacebookより写真拝借。ありがとうございます。






生でジャズ聴けるのもこういう時ならでは。

PAよしひろさんも《忘年会だから飛び入りしていーい?》と、久しぶりのステージへ!
よしひろさんが歌うとやはり《そうそうこれだよ》って思う。フリーダムフォーク集会な気分が出ますね。宴が進むとお酒も進んで、場のおしゃべりが賑やかになってガヤガヤしてきます。忘年会っぽいです。

よしひろさんがお友達と談笑してる間、マシスがちょっとだけPA席に座ってました。僕がボリュームを上げ下げする図も、忘年会ってことで。

オープンマイクが二週したところで、僕は夜勤へ向かうため退席しました。お先に失礼してスミマセン。ありがとうございました。

マムゼルの皆さん。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。


来年最初のフリーダムフォーク集会は、1月18日土曜日です。新年一発目の一次会は、楽人、わがんせ、旅人、TARK、虎之助の五組が来てくれます。どうぞ来年もフリーダムフォーク集会をよろしくお願いいたします。


マシス
BS日テレにて今、BOΦWYの1224ライブが再放送やってて、テレビをつけっぱにしてゴロゴロしてます。夜勤の出勤前のグータラな一時です。
この映像はビデオで買ったし、前回に放送した時に録画してDVDに焼いてあるので、いつでも観ようと思えば観れるのですけど、再放送となるとつい観ちゃいますね。あまりに悲しいコンサートですから、アンコールでのメンバーの姿が観ていて辛くなるのですけど、それでも観てしまう。

12月24日、そうか今日はクリスマスイブだから1224を再放送してんだなって気付きました。氷室京介が泣いちゃって喉が詰まって声がぜんぜん出てない「Dreamin'」を今日も聴いてしまうのです。

そういえば、黒夢が最初に無期限活動休止を宣言した名古屋でのライブも、この1224とイメージが重なるなーと思い出した。清春が泣きながら「ライク・ア・エンジェル」歌うシーンとか、氷室の嗚咽Dreaminにカブル。

あのライブ映像はおそらくBSで一度放送されたっきりで映像商品にはなってないみたいだけど、あれも伝説のライブ。ファンの悲鳴と盛り上がりは観ていて胸が締め付けられるほど悲しい。でも、あのライブで珍しく歌われた「スプレイ」の演奏は最高に格好良かったから、思い出すとビデオを見返したくなります。



我が家はクリスマスっぽいことをやるのは明日のようです。それでも今夜は夕飯にチキンを食べて、少しだけ雰囲気を味わいました。

クリスマスソングみたいなオールシーズン聴きにくい歌は興味が薄いのですが、このギルバート・オサリバンの歌の歌詞は、まさに僕の気分を歌ってくれてる気がします。「ホワイト・クリスマス」のパロディでもあるのでしょうけどね。


先日のグレースガーデンの模様がYouTubeにアップして頂きましたので、恥ずかしいですが紹介させてください。サンタ帽子で歌ってるからタイミング良いでしょう。珍しく自分の歌でなくてカバー曲を歌ってます。英語の発音がひどいのはご容赦くださいませ。

先ほどラフレシアの音源のミックスダウンが4曲終わりました。予定曲はあと1曲、頑張ります。ラフレシアが終わったら自分のも作らなきゃなんない。



マシス