米澤穂信の新刊が出たよ、と連れ合いが教えてくれたので、本屋へ久しぶりに行って来ました。

ついでに、店頭で見つけたザ・フーの特集雑誌も購入。で、どうしても音楽の方から読んでしまいます。フーの雑誌はたったいま読了しました。面白かった。
フーの特集本は今までもいくつか読んでたので、内容としては知ってることもあるのですけど、知ってたって好きなバンドの本は面白いものです。いや、この手の本が面白くないバンドはいるけど、フーは面白い、が正解。誰のでもいいわけじゃない。
今、こういう本が出るってことは、昨年末に出たフーの新譜がいかに充実していたかを物語っている気がします。本当にまさかまさかというか、ここでこんな傑作が出るか、っていうね。《これぞザ・フー!》と言いたくなる素敵なアルバムでしたからね。今年始まるというワールドツアーで日本にも来て欲しいですよ。
しかし、ザ・フーの初期シングルって本当にカッコいいですね。
米澤穂信の新刊は《小市民シリーズ》と呼ばれているもので、タイトルにお菓子の名がついています。シリーズとしては11年振りの新作とか。発売情報を教えてくれた連れ合いから《新しいの私も読みたい。前の最初から読み返したいから出しといて》と言われたので、本棚から出しておきました。
↑僕はこのシリーズ、昨年くらいから自分で集めて読んだけど、連れ合いはとうの昔に図書館で借りて読了していて、僕が買ってきた時に《それ面白いよ》と太鼓判を捺していてくれたのでした。
春、夏、秋、ときて、次でいよいよ完結するのかと期待していたら、今度のはタイトルに冬とついていない。あれ?と思ったら、どうやら、前の巻の続きでなくて、時間を少し遡ったところでのエピソードがいくつか入ってるらしい。まあいいか。これから読むのが楽しみです。
先ほど(お昼前に)連れ合いが、弁天島のマルガリータというお店に出かけました。2月2日に22組の2人組が出るイベントにラフレシアが2曲歌うためにお呼ばれしたそうです。午後2時22分開演だとか。2のゾロ目なイベントです。
マシスの2月の歌予定は以下
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お呼ばれしたイベントに作ったばかりのCDを持っていけるのが嬉しい。楽しみです。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
マシス



