




アーティスト側との協議の結果、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、ご来場されるお客様と出演者・スタッフの健康と安全を考慮し、来年の下記日程に延期することを決定致しました。
■振替日程 2021年5月30日(日)
なお、残念ながら振替日程にご都合が付かないお客様には、
払戻し期間:2020/05/08(金) 10:00 ~ 2020/06/07(日) 23:59
払戻方法は、チケットの受取方法や支払方法により異なります。


2012年の『テンペスト』以来8年振りとなる、全10曲を収録したCD2枚組のスタジオ最新作『ラフ&ロウディ・ウェイズ』が今年7月中旬(予定)にリリースされることが発表されました(アメリカはCD・デジタル6/19、LP7/17発売予定)。
https://sonymusicjapan.lnk.to/BobDylan_RRW
https://youtu.be/2QPBpFAKTGo
『ラフ&ロウディ・ウェイズ』から想起されるのは、1960年にRCAが発表したジミー・ロジャースのアルバム『My Rough And Rowdy Ways』。デビュー前からジミー・ロジャースの歌をカヴァーしていたディランは、1997年に自ら設立した、エジプシャン・レコードからジミーの生誕100周年を記念したコンピレーションを発売しています。“カントリーの父“と呼ばれる事が多かったものの、その枠を大きく飛び越え、アメリカン・ポップスの先駆者となったジミーへの思いが満ちたアルバム・タイトルとなっています。
【ラフレシア】
00:40 紅茶とブックカバー
05:25 心ひそかに
10:15 長距離走者
16:30 ナチュラル
【マシス】
00:16 優しい歌が多すぎる
05:20 星の番人
12:00 砂糖菓子
17:35 遠い列車
26:10 音楽家の居る庭
32:50 赤と茶の混沌
37:05 マイクとアンプ
長い動画で恐縮ですが、余暇によろしければご覧くださいませ。
僕の連休は、拍子抜けするほどに例年通りで、テレビをつけなければ世間の自粛ムードもどこの話って気がしてます。家でゴロゴロしてることこそ至福のナマケモノ一家なもので、所用はチマチマあれど、やることはやって、グータラしてます。
歌う予定が一つもないってのが唯一、例年と違うか。あと、家族を連れてどこか行くようなイベントを考えずに済んでいること。
おかげでグータラを強要されてるようなところもあるのですが、たかが一週間の休みです。世間で聞く、一ヶ月以上も自粛を要請されてるような厳しい立場ではありません。休みが終わればありがたいことに仕事が待ってます。例年通りの日常は僕にはあるのです。ならば、いつもの生活を変えてやるものかって思うのです。
動画配信?そんなのやったことないもの。レコーディングでも進める方がずっといいや。僕は余計なことをせず、いつも通りでいますよ。
マシス



テレビのCMソングをふと耳にして、かっこいいな、誰のなんて曲だろう?と思うことはよくあることと思います。そんなCMソングの中でも、僕が昔からずーっと気になっていて忘れられなかった一曲がありました。いくら探そうとしても、タイトルも歌手も不明だった一曲。それが、つい先ほど分かったのです。すごく嬉しい。
高校生の頃にテレビで耳にして、これは誰の歌だろう?と思って、そのうちヒットチャートに上がってくるかしら、と期待してたけど、結局分からず終い。《結局あれは誰のなんだったのだろう?》と、逆に気になってしまって、30数年も頭から離れず、忘れられない一曲となってしまったのですね。
記憶の情報としては、車の走ってる映像。確か車のCMだったということ。僕は車は興味が薄かったので、車種は覚えてなかった。そして、聞き覚えた歌詞のワンフレーズ。でも、誰に歌って聴かせても、そんな歌は知らない、と言われるばかりでした(コードはEm→Am→D→B7)。
それが、先程、夜勤の出勤前に、YouTubeで何気なく、昔の車のCMばかり集めた映像を観ていたのです。ひょっとして《あの歌》に出会えないか、と思って(30年来の執念、習慣?)。もちろんそれほど期待するわけでもなく、そしたら、出てきた!
日産ラングレー!画面の片隅に出た《唄・佐伯博志》を頭に刻みなおして、再検索しました。そして、YouTubeでサビのフレーズを聴いて、ああ、これだ、とようやく、ようやく、見つけました。
僕が30数年探していた一曲です。「愛を染めて、リサ」 / 佐伯博志
作詞:大津あきら、作曲:鈴木キサブロー、歌っている佐伯博志さんは「愛と風のように」のバズのメンバー小出博志さんだそうです。
この歌のサビのフレーズを覚えてらっしゃる方、いるでしょうか?CMで使われたフレーズは最後のサビの部分、《踊りながら/好きと一言/愛を染めて/いま》。僕はずっと《愛を染めて》を《愛を込めて》と覚えていたので、いくら検索しても引っかからなかったわけです。
初めてフルコーラスを聴いて、なかなか良い歌、良い歌唱だと思いました。思い入れのバイアスがガッツリかかってるわりに、実際聴いた印象は思い出のそれに遜色なく良かった。30数年探した甲斐あったというものです。
マシス














