やれないだろうなァ、と半分諦めてましたが、やっぱり延期となりました。楽しみにしていたギルバート・オサリバンの来日公演、僕は最終日の5月30日東京国際フォーラムのチケットを取ってあったのです。

好きだ好きだと公言してるわりに、僕はオサリバンのステージは1993年の来日公演を一回観た以来。今回もし行けていたら27年ぶりの生ライブだったのです。うーん、残念。オサリバンは結構頻繁に日本公演やってくれてるのに、ファンとすれば何て体たらく。
ギルバート・オサリバン
東京国際フォーラム ホールC 会場案内
<公演延期>2020/05/30(土) 17:00開演
アーティスト側との協議の結果、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、ご来場されるお客様と出演者・スタッフの健康と安全を考慮し、来年の下記日程に延期することを決定致しました。
■振替日程  2021年5月30日(日) 
東京国際フォーラム ホールC 開演16:00(開場15:00)
なお、残念ながら振替日程にご都合が付かないお客様には、
下記の方法にてチケットの払い戻しを致します。
払戻し期間:2020/05/08(金) 10:00 ~ 2020/06/07(日) 23:59
払戻方法は、チケットの受取方法や支払方法により異なります。



延期が決まって、こんなに早く振替公演が決まった。しかもちょうど一年後、2021年の5月30日に決まったって。同じ日の会場をよく押さえれたよなって思った。
一旦、チケット払い戻ししようかなと思ってます。残念だけど、もともと3階の大した席じゃないし、来年で東京公演で日曜日って言われても、その時に自分の都合がつくかどうか、今の段階でわかりません。仕切り直しします。

(追記 : 無事に払い戻し出来ました。考えてみたらコンサートチケットの払い戻しをしたのは初めてですね)

でも、もし来年行けるとなって、改めてチケット申し込みになったとして、僕は自分はチケット取れるに違いない、と思ってます。何の根拠はありませんが、取れないわけがないと勝手に信じてる。

ギルバート・オサリバンはいま73歳。世界ツアーをするミュージシャンとしては確かに高齢ではあるのですが、これも何の根拠もないですけど、オサリバンはまだまだ元気で音楽をいてくれるって気がしてるのです(願望?)。来年だって、きっと元気に日本へ歌いに来てくれる。そしてもしタイミングが合って行けるものなら、もう一度、オサリバンの元気なステージを生で観たいです。


ちょっと楽しみなニュース。ボブ・ディランの新作アルバムが出るんですってよ。
ボブ・ディラン8年振りのスタジオ・アルバム『ラフ&ロウディ・ウェイズ』リリース決定!

2012年の『テンペスト』以来8年振りとなる、全10曲を収録したCD2枚組のスタジオ最新作『ラフ&ロウディ・ウェイズ』が今年7月中旬(予定)にリリースされることが発表されました(アメリカはCD・デジタル6/19、LP7/17発売予定)。
 ▼ラフ&ロウディ・ウェイズ』再生・購入はこちら
https://sonymusicjapan.lnk.to/BobDylan_RRW  
今作から新曲「偽預言者」が本日より配信開始! 
 ▼「偽預言者」試聴はこちら
https://youtu.be/2QPBpFAKTGo
 
■アルバムについて
『ラフ&ロウディ・ウェイズ』から想起されるのは、1960年にRCAが発表したジミー・ロジャースのアルバム『My Rough And Rowdy Ways』。デビュー前からジミー・ロジャースの歌をカヴァーしていたディランは、1997年に自ら設立した、エジプシャン・レコードからジミーの生誕100周年を記念したコンピレーションを発売しています。“カントリーの父“と呼ばれる事が多かったものの、その枠を大きく飛び越え、アメリカン・ポップスの先駆者となったジミーへの思いが満ちたアルバム・タイトルとなっています。
 


先行で聴けた、最もなんちゃらな殺人?って曲がビルボードチャートで一位になって話題になってました。17分もある上に、メロディに起伏のない例のディラン調子で延々ブツブツ歌われるので、僕は冒頭部分だけ聴いて止めたけど、アルバムを買ったら歌詞カード見ながらじっくり聴きたい。


朝の散歩のあと、部屋でピロウズのベストCD聴いてたら、なんか涙出た。「ストレンジ・カメレオン」「ファニー・バニー」じんわりと泣けた。染みるわ。