今日は朝から僕はPTA会長さんとして動いてました。

音楽家の居る庭 ~mathis~-120621_0906~01.JPG

園めぐりです


前会長さんより引き継ぎの時、《PTA会長の3大イベント》として、①バザー、②運動会、③園めぐりを挙げてました。


そう、今日は我が町内にある6つの幼稚園のPTA会長が集まって、マイクロバスで各園を視察する日だったのです。


音楽家の居る庭 ~mathis~-120621_0913~01.JPG

面白かったですよ。こんなことでもなければ、よその幼稚園の中に入る機会なんてないですからね。

音楽家の居る庭 ~mathis~-120621_1147~01.JPG


子供達が園内で育てたキュウリをマヨネーズつけて食べてました

音楽家の居る庭 ~mathis~-120621_1103~01.JPG


ここは町内一広いプールの自慢

音楽家の居る庭 ~mathis~-120621_1053~01.JPG


かたや、狭いプールで雨の中でも子供は元気

音楽家の居る庭 ~mathis~-120621_0902~02.JPG


ここの2階の非常口は滑り台。普段は遊んじゃダメ?

音楽家の居る庭 ~mathis~-120621_1145~01.JPG



用具置きの名前に夢がある☆

音楽家の居る庭 ~mathis~-120621_1007~01.JPG



本棚で見つけた一冊、僕が幼稚園の頃に一番好きな絵本でした。まだあるんだ~って懐かしかった


音楽家の居る庭 ~mathis~-120621_1127~01.JPG

ロボット・カミィ、ご存知でしょうか



各園をまわった後は、昼食を食べて意見交換会。子供達を考えての真剣な意見が飛び交いました。


地区によって世帯数の減少、また地区によっては園児の数に対して教室が足りない。増築にも町に予算はないし、抱えてる問題に話は尽きません。




今日は音楽の話はないですね


昨夜は寝る前に、何気にWOWOWで録画しておいたリトル・ウィリーズのライブを観てたくらい

音楽家の居る庭 ~mathis~-120620_1143~01.JPG


ノラ・ジョーンズのバンドです。僕はカントリーってどちらかと言えば苦手ですが、この映像は大当りです。音楽がひたすら気持ち良いのです








mathis

静岡、愛知では昨日の台風の影響で停電が相次いだそうで、僕の町内もいまだ復旧してない地区があるらしいです。


我が家は昨日、僕が帰宅した直前に停電しました。なので娘からは僕がいたずらで電気を消したと怒られましたが、濡れ衣ですあせる。停電だと言ったら《怖い!》と急に怯える始末


それでも我が家は15分ほどで電気つきましたから、ラッキーでしたよ。友達の家なんか今朝も電気が戻らず、子供達の朝食を買いにコンビニへ走った、と呟いてました。《めぼしい食料殆ど無しあせる》ですって。大変ですよ


某スーパーも、今日の午前中に行ったら停電のせいで営業してなくて買い物出来なかった、と連れ合いが言ってました。停電地域は仕事になりませんよね。工場とかあったら大変だよな。うちの会社は大丈夫だったのだろうか。



日本各地が停電で不自由した中、幸運にも我が家は電気がすぐ戻ってくれたおかげで、僕は音楽をいつも通り楽しめた訳です


音楽家の居る庭 ~mathis~-120619_1954~01.JPG


本日6月20日は、吉田拓郎3年半ぶりの新譜『午後の天気』の発売日でした。


前作の『午前中に…』のリリースの後で、今回でツアーは最後だとかインフォメーションしていて、そのツアーが体調不良のため中止となり、それきり音沙汰がなくって《拓郎は大丈夫なのだろうか?》と思っていたところへ、今回唐突に新譜リリースのニュース☆嬉しかったですねぇ


『午前中に…』は収録曲全て吉田拓郎による作詞作曲で占められていて。それだけで嬉しかったものですが、今回の久しぶりの便りは、貰っただけで嬉しい♪療養しながらちゃんと音楽やってたんだなってのがホント、何より嬉しいたらーっ(汗)


今作を聴いてみて、最初は地味な印象でしたが、二回目を聴く頃には僕はすっかり気に入ってしまいました。僕はアルバムを買う度にいつもそんなことを言ってるようですけど、「午後の天気」はホントに止まらない恋の矢近年例のない程ヘビーローテーション中です。先日のビーチボーイズをカーステから引きずり出しましたよ(笑)


前作の「ガンバラナイけどいいでしょう」みたいな力作や「真夜中のタクシー」みたいなインパクトの強い歌は今作にはないので、最初はキャッチーさに欠ける?と感じたのですけど、繰り返し聴けば聴くほどに良くなってくる。大粒はなくても粒ぞろいです。


歌詞がね、全曲しっかり冴えまくってるのです。最近の拓郎にしては珍しく、照れや言葉遊びのおふざけの歌が一曲も無いのですよ。


ツアーを中止して療養中に、じっくり歌作りに取り組めたとみえ、どの歌も練りに練り上げられた佳作揃い。こんなに真摯な言葉を紡ぐ拓郎はホントに久しぶりなんじゃないかしら



拓郎にすれば《この歳で真面目くさった歌なんていまさらだよ》と照れそうですが、今作の拓郎の歌はどれも男前。すこぶるカッコ良くて嬉しいのです。


「慕情」や「清流(父へ)」なんてしみじみと胸に染みますし、「危険な関係」はイントロから《なんか懐かしいぞ!?》と胸がキュッとします。一曲だけ銀色夏生の作詞した歌が入ってますが、それもなんとも良い感じで、あー、良いですね


僕は全アルバムをちゃんとチェックしてないので何ですが、これは吉田拓郎のここ何十年かのうちでもヒットじゃないでしょうか。個人的にはツボにハマってしまいました。


例えばですけど、僕の周りの(僕より)年上のアマチュアミュージシャンのどなたかが、拓郎の今作みたいな歌を作って歌ってくれたら最高だなって思う。僕は自作の歌で表現を挑もうする人にはとことん好意を持っちまいますから。年上でこの作品の意気見せて下さったら無条件で尊敬します。



久しぶりの便り、それだけでも喜ばしいことなのに、期待以上。胸がすく想いですよ









mathis

颱風 颱風

どどどどどっどー


「颱風」/はっぴぃえんど



台風ですね。窓ガラスを雨が強く叩いています。娘が怖がってます。



実は昨日、親戚で不幸がありまして、今日はお通夜なのです。おふくろと交替するつもりで仕事を早めに切り上げてきたら、おふくろが既に帰っていて


《今日はまぁ、(お通夜)行かなくてもいいよ》


せっかく早く帰ってきたのに


でも、今日は早く帰れて正解ですね。こんな天候で会社で残業してるなんて、考えるだけで嫌ですものね。



で、珍しく早く帰れたので風呂を貰い、今はのんびり娘と遊んでます



帰ってすぐ停電になったけど、怖いですね。去年の夏を思い出しましたよ。


雨がうるさくてテレビの音が聞こえませんね




娘が寝たら、待望の吉田拓郎の新譜を聴きたいと思います

音楽家の居る庭 ~mathis~-120619_1954~01.JPG



拓郎ですよ。今日発売ですよ


楽しみです。










mathis

演歌は日本の心だと言います。僕は今でこそ“演歌も凄いモノはある!”と思うようになりましたけど、若い頃はあまり楽しめませんでした。



ウエットな音楽はずっと好きなのですけど、聴く分には陽の雰囲気にひたすら惹かれていったものですから、《演歌》《抒情フォーク》は、若き日の僕は頭で理解はしても、《これじゃない》と近づかないようにしていたフシがあります。


ですから、演歌は良い!っていう人の気持ちは、いまだ僕にはわかったなんて言えません。自分の中でそこは琴線が触れない部分なのか?とも思っていたのですが、


ふと、村下孝蔵にシビレてしまう自分の心情を考えると、《ひょっとして演歌好きってこういう気持ちなのかも知れないな》と思ったりもするのです。



そうです。村下孝蔵の話です



村下孝蔵の歌が演歌だと言ってるのではないですよ。でもフォークとも違う気がする。むしろ歌謡曲に近いような?その歌のたたずまいは正しく日本人の情緒をくすぐり、抗えずグッと来てしまいます。あれって多分、演歌でグッとくる感情とどこか相通じるんじゃないですかね。



僕の演ろうと目指す音楽とは別物ですが、僕は村下孝蔵の歌が大好きなのです。



僕は10代の頃、今よりもっとキンキンした癖のある声をしてたのですが、それを治したくて、《こんな声になれたら》と、お手本にしたシンガーが二人います。一人は山本達彦、もう一人が村下孝蔵です。


村下孝蔵のあの歌声は心底憧れました。あんな風に丸く声を発声しよう、と、喉の開きとか、一生懸命真似して歌ったものです。

(けっきょく似なかったけど)




そう、昨日より突然、僕は村下孝蔵が聴きたくなり、CDを引っ張り出して聴いていたのです


何で急に村下孝蔵を思い出したのだろ?と、何気に本棚より村下孝蔵の本を取ってパラパラ読んでみたら


今月、もうすぐ村下孝蔵の命日なのですね
(6/26)



うわーって思いましたよ。村下孝蔵に呼ばれたのかとドキッとしました



音楽家の居る庭 ~mathis~-120617_0730~01.JPG


村下孝蔵ストーリー
/落合昇平著



これは村下孝蔵の亡くなった後に出版されたもので、ヒストリーオブ村下孝蔵と言うよりは追悼本の意が強い一冊。


時系列にデビュー前から話が進むかと思いきや、隔章で関係者による生前の氏の思い出話が挟み込まれ、その度に現実に戻される。正直読み辛い。けっして良い構成の本とは思えません。追悼寄稿は巻末にまとめるべきでした。




音楽家の居る庭 ~mathis~-120617_0729~01.JPG


僕にとっての村下孝蔵はこのベストアルバム『歌人』が全てです。何度聴き返したか知れないし、今でも聴きたくなります。トレードマークとなったジャケットの女の子も目に焼き付いてます。



後年、このアルバムはCD選書で買い直しますが、不思議とカセットテープの方が音がふくよかな気がします。だからCDではあまり聴いてません(真剣にリマスタリングして再発して欲しい)。



そういえば、オリジナルアルバムってちゃんと聴いたことないのですね。『歌人』があまりに良すぎて、あれで満足しちゃってました



そんな僕が唯一持ってるのは


音楽家の居る庭 ~mathis~-120616_0726~01.JPG


『かざぐるま』


「初恋」のヒットから少しのブランクを経て発売された、当時まさにファン待望のアルバムでした。アルバム自体は全体的に地味な印象ですが、先行シングル「かざぐるま」はかなり気合が入ってます。少し肩に力が入った感もありますが、シングルとしてはばっちりでしょう。




今はこんな風に、イヤミなく情緒を歌える若手っていないですよね。情緒がクサクなく似合うのは、古今東西村下孝蔵しかいないのかも知れませんね。





余談ですが、アマチュアで《瀬戸の島人》って人がいます。この人の歌声がもう、村下孝蔵そっくりで、ご自身で録音された「初恋」の弾き語りを昔ネットで聴いて感動したものです。今でも歌ってらっしゃるのかな。youtubeとかにいないかな。











mathis

音楽家の居る庭 ~mathis~-120614_1427~01.JPG



《ビーチボーイズ新作をレコーディング中》《夏頃に発売予定》のニュースを聞いたのが今年の3月。まさかこんなに早く聴けるとは思ってもみませんでした。嬉しい誤算です!



カール・ウィルソンが亡くなった時、もうビーチボーイズの再結成はない、と多くの人が思ったと思います。


ブライアンはカールに捧げる歌を書き、ソロアルバムを発表、ライブ活動を再開。完全復活を果たします。


ツアー中、あるステージでニール・ヤングが飛び入り出演するため、「Good Vibration」の弾き方をリハーサルでバンドメンバーに教えてもらっていて、そのあまりのコード進行の複雑さ、難しさに叫びました。《全くブライアンってヤツは!》



2004年、幻のアルバム『SMILE』をブライアンがソロで再現する!そのステージを一目観ようと、ポール・マッカートニーを始め世界中のミュージシャン、ファンが会場に詰めかけました。ラスト曲が終わってスタンディング・オベーションの中、『SMILE』でブライアンと辛苦を味わった共作者、ヴァン・ダイク・パークは客席で感激で泣き崩れ、顔を上げられませんでした。

(DVD観ていてもらい泣きが止まらないところです汗



こんなにブライアンが精力的に頑張ってくれてるなら、それだけでも奇跡でした。



そして2012年、今年の2月のグラミー賞の発表会場で、なんとビーチボーイズのパフォーマンスが実現!。マイク・ラブとブライアンの確執を知るファンは同じステージに立つ二人を観て震えたことでしょう。


ビーチボーイズ、再始動です。



現存する70歳を過ぎたオリジナルメンバーの奇跡の復活劇は、正直、《大丈夫か?》《期待し過ぎちゃいかんな》と、思っちゃいましたけど。新作、それはドキドキしますよ。


コーラスが鳴った瞬間の空気が、もう、堪らない


1曲目のコーラス、ピアノの音に泣かされ、2曲目のタイトル曲「神の創りしラジオ」でニヤリとさせられる、3曲目で皆のヴォーカルが入れ代わり登場にニヤリ、一曲だけ収録のマイク・ラブ作の曲が意外に良くてニヤリ、そしてラストの「過ぎ去りし夏」で再び泣かされる構成☆

(「過ぎ去りし夏」がJ・ボン・ジョヴィとの共作なのにもニヤリ)


ここまでキメキメだと、まるで「ペットサウンズ」「スマイル」の幻をどこかで意識してるかのようです。


こんなにかっちりトータル・アルバムを意識しなくても、ビーチボーイズならもっとお気楽な楽曲の羅列で良い気もしますが、それはまァ贅沢な注文。次はもっとロックンロールなアルバムを作りたい!とすでにブライアンも言ってますしね。


2000年以降のブライアンのソロを聴き慣れた耳には、楽曲的には新鮮さは少ないですけど、これは素直に喜ぶしかないです



良いモノを聴けたなぁ









mathis

いま、連れ合いが録画してあったハモネプの芸能人戦を観てました。


ダイアモンド・ユカイのグループも格好良かったけど、個人的には沢田知加子のグループが一番聴いていて気持ち良かったな。やなわらばーって、名前しか知らなかったけど、左側のコ、素っ晴らしい声ですね。他は消してもここだけ残しておきたくなる演奏でした。



休みなので、夜更かししながらごろごろとインスタントコーヒーを飲んでます。


音楽家の居る庭 ~mathis~-120614_0113~01.JPG

このダヤンのマグカップは、僕が連れ合いのお母さんから誕生日プレゼントに貰ったものです。これはすごく気に入ってます。



ふと思ったのですが、マグカップって、なんか知らぬ間に数が増えている気がしますね。



気に入っているといえば、このスノーマンも愛用品


音楽家の居る庭 ~mathis~-120614_0113~02.JPG


これはデカイんです。たっぷり二杯分くらい入る。いっぱい飲みたい時にはこれを探します。お代わりの手間が省けて良いです。



記念品の貰い物ですが、このMr.Doughnutもお気に入り。

音楽家の居る庭 ~mathis~-120614_0114~02.JPG

逆にこれは小さくて、手にすっぽり収まって使い易い。



同じ記念品でも、こちらはあまり使ってない

音楽家の居る庭 ~mathis~-120614_0115~02.JPG


たしかレンタル会員に登した時の記念品です。貰ってからずいぶん経つけど、丈夫です。



最近ではムーミンが仲間入りしました

音楽家の居る庭 ~mathis~-120614_0114~01.JPG



我が家にあるマグカップで、一番の変わり種はこれ


音楽家の居る庭 ~mathis~-120614_0115~03.JPG


バーバパパです。つい仲の良い友人とかにこれで珈琲を出したくなります。こんな形でもけっして飲みにくいことはない


もう一つ、変わり種


音楽家の居る庭 ~mathis~-120614_0115~01.JPG

瀬戸内寂聴マグカップ。おふくろの買った寂聴のCDセットの付録







マグカップなんて飲めれば何だっていい、と、普段は棚の手間から無造作に使ってますが、こうして思うとお気に入りってありますね







mathis
先日のソフトボールの筋肉痛は取れかけてきました。が、以前として身体が休息を求めている気がします。横になるとすぐ寝ちゃいます。


先の日記で、最近どうも寝が浅いようなことを書きましたが、こうなると身体を普段からクタクタになるまで使ってないから寝が浅いのか?とも思ったりします。


仕事の疲れと運動はまるで別物のようです。身体は動かしてなきゃいけませんね



運動した後は毎回、筋肉痛が取れる辺りで体調がすこぶる良くなります。一時的にしろ新陳代謝が良くなるせいでしょう。身体が軽くて気分が良いから、早く来ないかなと待ち遠しい。



実はここ2、3週間ほど、おかしな咳が止まらなくて困ってました。風邪のような一連の苦しさはないのに、痰ばかり切れる。連れ合いも同じような咳をしてましたから、やはり風邪なのかも知れません。


風邪薬飲んだほうが良いのかもな



で、今も相変わらず咳は出てますが、筋肉痛と共に少しずつ楽になってきたような気がします。このままスパッと治って欲しいものです。



とりあえず今月は歌の予定はないので、喉の調子で焦ることないですが、喉を咳で荒らすと治りが遅いので、歌う二週間前には復活していたい。



歌う予定があるのに風邪を引いてしまった場合(結構頻繁にあります)、僕は出来るかぎり咳とくしゃみを堪えます。


抑えて小出しに咳をするのは気持ち悪いものですが、クラシックの声楽家の方がそうやって喉を守ると言っていたのを真似まして。おかげで今までは風邪でもなんとか最後まで歌えました。



でも今回のような咳は過去覚えがないです。今月いっぱい続くようなら医者も考えなきゃなりません



良く寝て、早く復活します




ただいま準夜勤で休憩中。テレビのサッカー中継のアナウンサーの声が大きくて疲れます。







mathis

再び準夜勤の休憩中です。身体の節々が痛いです。


昨日の日記に書いた通り、朝から眠い目をこすりながら地元のソフトボール大会に参加してきました


音楽家の居る庭 ~mathis~-120610_1015~01.JPG


仕事前に面倒くさいなぁと思いつつも、いざ行ってしまえば楽しい。地元の若い衆やお兄さん達と久々に顔を合わせ、運動不足も解消出来て(出来たか?)良かったです。


午後から仕事だと断っておいたので、僕は午前中のみの参加でした。二回戦やって、みごと決勝進出☆を決めたところで途中帰宅。


帰ってから着替えをして、出勤時間まで爆睡してしまいました。疲れました



はたして、我が地元は優勝したのでしょうか?気になります

(追記。決勝で破れ準優勝だったそうです)



僕は少ししか出ないで済み、怪我せずに済んだチョキ活躍もしなかったけどあせる



出塁して2、3塁間を走り抜ける時、足がもつれて転びました。アウトにならなくて良かったけど、身体が動かないのが情けなく悲しい。運動不足ですねぇ。



守備から戻り、飲み物を取りに自分の手荷物の所へ行くと


お客様が僕の携帯に張り付いてました



音楽家の居る庭 ~mathis~-120610_1100~01.JPG


携帯を取り上げれば逃げるかとおもいきや、人の腕に渡り歩いて来ました。さすがトノサマ、優雅なものです。



ふと、昨年の夏に屋外で歌っていたら蝉に張り付かれたな、と思い出しました。



これですね




音楽家の居る庭 ~mathis~-MA330243.JPG


甘い匂いでも出てたのでしょうか。蟻が来そうでやだな




今日の車中のBGMはユーミン黄金期の名盤


音楽家の居る庭 ~mathis~-120610_1539~01.JPG



その昔、このアルバムを聴きながらベタにもスキーに行ったことがあります。僕は持ってなかったけど、それこそ誰の車のカーステにもこのテープは入ってた。定番中の定番です。僕もCDを後年中古で安く買いました。


ユーミンなら個人的に好きなアルバムは他にもありますが、『NO SIDE』は今の耳で聴いても楽しめる。良いアルバムだと思います



「破れた恋の繕い方教えます」が、僕を含め友人一同みんな好きでした。








mathis

準夜勤してます。今週は午後より午前様な時間まで仕事です。


連れ合いのユニット、ラフレシアの練習を家でやるというので、出勤前に娘の相手をしながら聴かせてもらいました。


音楽家の居る庭 ~mathis~-120610_0819~01.JPG


ごろごろと部屋で寝転んでいる頭の上で、とても難しい歌を練習してました。大変そうだ。


某有名ボーカロイドのレパートリーだとか。いかにも女の子に似合いそうな曲です。


同じボーカロイド曲でも、僕だったらもっと違う歌をリクエストするだろうな、と聴いていて思いました。いかにもピアノ弾き語りな曲をそのままやるのはつまらない。もっとマニアックな道を示してしまいそう。で、嫌がられたりして



娘はその歌を横で聴いていて、うろ覚えで一緒に歌ってます。よく歌えるなお前?とビックリ




夢華嬢と連れ合いの歌声を聴きながら、僕はついついウトウト居眠りしちまいました。なかなか贅沢な子守唄です☆




ラフレシアは僕の作った歌を歌ってくれるありがたいユニットです。そして僕より売れっ子で、いろいろなイベントで歌ってます。たいしたものなのです。


ラフレシアのおかげで、もし女性が歌うなら?って考えながら歌を作る楽しみを覚えたのです。ありがたいことですよ。



また作ったら、どうぞ歌ってやってくださいな。





明日の午前中は地元の体協のソフトボールの試合です。今夜は早く帰って早く寝なければなりません


過去三回、ソフトで怪我してきてるので汗正直、雨降れって思ってますが、どうも無理そうですね



怪我のないよう、頑張ってきます









mathis

昨日と同じく朝4時より起きてます。朝寝坊できるのに、うっかり早く寝るとつい早起きになる。お年寄りな体質になりつつあるのか?


惰眠を貪るのが何より楽しみなので、寝れるのに目が覚めちまうのはちょっと悲しい。



昨日は珍しくバッティングセンターに行って来たのです。




音楽家の居る庭 ~mathis~-120607_1351~01.JPG


今度の日曜日にソフトボールの試合に狩り出されることになったので、身体慣らしのつもりでしたが、結構な球数遊んでしまいました☆


僕みたいな下手くそが呼ばれるのですから、思い切り人数合わせ要員なのでしょうけど、怪我しないように頑張ってきます。



そして僕の《休みの定番》、中古本&CD屋巡りにて


この本


音楽家の居る庭 ~mathis~-120608_0557~02.JPG


ずっと《欲しいけど1800円は高い》と思って買いそびれていた本を、105円で変えた喜び☆小さな幸せです。



そして、唐突に聴きたくなった谷村有美のCDを、これまた安値で購入



音楽家の居る庭 ~mathis~-120608_0556~01.JPG



音楽家の居る庭 ~mathis~-120608_0557~01.JPG



先日、昔ダビングした『Feel Me』シリーズのライブビデオを観返していて、ふとベストアルバム『WithⅡ』以降の谷村有美が猛烈に聴きたくなったのです。



正直に言えば、僕がよく聴いていた谷村有美は『WithⅡ』までで、これ以降の作品は少しピンとこなかった。



どなたかがamazonのレビューで書いていて、全く同感だと思ったのですが、歌の内容が谷村有美本人との境目がわからなくなってきて、その生々しさが痛くなってきたのです。



よく、《女性の気持ちを代弁した歌詞》って言われる歌がありますけど、その評価が必ずしも《歌としての説得力》とイコールではないと僕は思ってます。それと女性ヴォーカルなら何でも《透明感のある歌声》でひとくくりにしてしまうのもどうかと思うのです。



谷村有美の作詞能力は決してテクニカルなものではなかった。ベタな比喩とか、僕が苦手な言い回しを平気で使ったりしてますしね



じゃ、彼女の何がとびきり頭抜けていたかといえば、《谷村有美の歌は谷村有美が歌ってこその説得力☆》ってのが尋常じゃなく強力だったのです。身もふたもない言い方ですが、あの歌声も天真爛漫なキャラも、楽曲も丸ごとひっくるめてファンは愛したのですね。



作詞はともかく、メロディメイカーとしては素晴らしかったし、ピアノはやたら上手い。ミュージシャンとしてのスキルは谷村有美、相当高かったと思います。




活動休止前は心を少し病んでしまっていたみたいで、ラジオとかであんなに底抜けに明るかったコが!?と悲しくなりました。


休止前のアルバム『Daybrake』の痛さは、音楽を楽しむという前に《大丈夫か、この人?》と、引いてしまったものでした(良い曲も入ってましたけど、いかんせん重たかった)。




今は結婚されて、幸せになられたようですけどね。いつかまた歌って欲しいものです。




「がんばれブロークン・ハート」、「Boyfriend」みたいな曲で知ったファンは、もっと明るく元気な歌、って彼女のイメージを追いかける声もあったのでは?と想像します。



彼女の作詞作曲の楽曲では、僕は「Tonight」「最後のkiss」「6月の雨」「今が好き」「たいくつな午後」「午前0時のオアシス」とか大好きです。




アルバム『圧倒的に片想い』は、痛さとの境界線のようなアルバムです。この時のツアーは観たので思い出深いのですが、このアルバムは今聴くと悪くない、昔より楽しめます。むしろかなり好きかもしれません。




僕が谷村有美の歌で、「たいくつな午後」ってのが好きで。アルバム『docile』を聴きながらよくジーンとしてたものです。



これを友人に言うと、《どんだけお前疲れてんだ!》って突っ込まれました。



そう、その当時僕はまさに、《予定も約束も何も決めてない、たいくつな午後》が欲しくて仕方なかったのです。








mathis