今朝は夜勤の時差ぼけで早起きしてしまいました。今日は休みです。



mixiの山下達郎コミュニティを見ていたら、達郎ソング個人的ベスト10をやっていたのを見つけまして、これは面白そうだと僕も投稿してみました。



思い付くままですが、以下順不同で




ターナーの汽罐車
BLOW
蒼氓
あまく危険な香り
モーニング・シャイン
スプリンクラー
MY SUGAR BABE
フェニックス
夏への扉
希望という名の光


次点

ヘロン
DANCER
POCKET MUSIC
潮騒
PAPER DOLL
パレード





いざ選ぶと内省的な歌が多いです。僕の好みが知れますね。




勢いで、敬愛する佐野元春のも選んでみようと思います。


同じく以下順不同で




SUGAR TIME
驚くに値しない
YOUNG BLOODS
陽気に行こうぜ
DOWNTOWN BOY
大丈夫と彼女は言った
恋する男
VISITORS
誰も気にしちゃいない
太陽





今個人的に聴きたい元春、って感じです。元春に関しては何かしらいつも書いているせいか、達郎に比べて選び易いですね。普段から書いてないと書き残しの後悔があるのですね。



ついでにユーミンもやってみましょう


荒井由実


そのまま
Good-luck And Good-bye
魔法の鏡
雨のステイション
航海日誌
雨の街を
私のフランソワーズ
あの日に帰りたい
蔭りゆく部屋
空と海の輝きに向けて


松任谷由実


最後の春休み
水の影
カンナ8合線
VOYAGER
守ってあげたい
霧雨で見えない
白い服、白い靴
埠頭湾を渡る風
ナビゲイター
不思議な体験


次点

青いエアメイル
キャサリン
ハートブレイク
心ほどいて
夕闇をひとり
セシルの週末
人魚姫の夢





ダメです。ユーミンはとても10曲に納まらない。苦し紛れに荒井由実と分けても好きな歌が多過ぎます。ユーミンならアルバム単位のベスト10が出来きそうだ。



誰でも選べるわけではないですけど、ベスト10考えるのはついド真剣になりますね。



浜田省吾まで書けるかな



終わりなき疾走
マイホームタウン
BIG BOY BLUES
ラストショー
青空のゆくえ
DANCE
丘の上の愛
最後のキス
涙あふれて
君と歩いた道











mathis

僕が小学生の時、地元中学校のブラスバンド部が小学校に演奏に来てくれるのが楽しみでした。


「宇宙戦艦ヤマト」とか演ってくれたりして、カッコイイなぁと思ったものです。


楽器紹介でチューバの人が「ぞうさん」を吹くと、あの低音の迫力に子供達は大ウケだったのを覚えてます


そんな先輩達のカッコイイ姿を見て、《ブラバン良いな~》って憧れを漠然と持ち、自分が中学生になった時に部活をブラスバンドに決めたのは自然な流れでした。



で、どの楽器を?となった時、よくわからないまま僕はトロンボーン担当に


音楽家の居る庭 ~mathis~


そうです。手を前後にビョンビョンとスライドさせて音程を変えるアレです。けっして花形楽器にはなりにくい渋いヤツ。


今ならトランペットやサキソホンのような花形楽器に人気が集まりそうですが、中学にあがりたての新入生には正直よくわからなかったのです。



その当時に「のだめ」みたいな人気マンガとかあれば、また違ったでしょうけどね。


でも結果的にボーンは自分に合っていたと思います。ホルンやペットと違ってマウスピースが大きくて吹き易い。音が出ない~って苦労はわりと少なく演奏に専念できたのはラッキーでした。あの音程のスライドのファジーさも、妙に愛着が出てきたりして


(ミの位置ここ?ファの位置はこの辺?、みたいな)



もちろんキレイな音を出すのには結構な苦労をさせられる訳ですがあせる


毎年のコンクールへの練習はキツかったけど、楽しかったです。自分の母校、小学校への凱旋公演も果たせましたしね。



「太陽にほえろのテーマ」や「ルパン三世のテーマ」みたいにカッコイイ曲を演奏するのは、ひたすら快感でした。コンクール曲なら「バンドのための民話」とかね。管が高らかに鳴るところなんか《来た来た来た!》って、吹いていて気持ち良いったらない♪。好きな曲は練習も楽しかったな。




でも高校ではブラバンを続けなかったのです。練習のキツくない部活が良い、と美術部でのんびり絵を描いて遊んでました。軟弱モノです。


ただ、夏の高校野球のシーズンだけは助っ人として球場で吹いたりしてましたよ。応援は音量勝負ですから、ブラバンの先輩に《とりあえずの戦力》として狩り出されたのです。



助っ人の無責任さというか、それくらいが気楽で良かったのでしょうね。久しぶりに吹いて、ああ楽しいなと素直に思えました。



以来、放課後とかどっちの部室もぶらぶらと遊びに行けるようになって、ブラバンの後輩のコたちとも喋ったり、楽しかったな



高校のブラバンは定期演奏会もあり、続けていたら楽しかったかなと考えなくもないですが、わかりませんね。美術部では僕、部長もやりましたし(真面目に活動してたのですチョキ)、どちらを選んだとしても《あちらが良かったか?》なんて言ってそうですね。






音楽が生活に入り込んだ原点の想い出かもしれません。今、他愛のない歌を作ってお気楽に歌ってますが、多少なりと影響はあるのかもしれません。



ブラスバンド部を経験したことで良かったのは、譜面への恐怖心がなくなったことです。今では譜面なんて使う機会はまずないですけど、音楽を楽しむ上でめちゃめちゃラッキーだったと思う。でも今はもうヘ音記号の譜面は読めません。ドの位置に一瞬迷うのです。ピアノの左手の譜面とか苦手です。



後年、地元の消防隊に入った時、一番練習の多い(!)ラッパ隊に配属されたのも、ブラバン経験者だってことが影響したかも?あれは悲しかったな。練習きつかった汗。でもトランペットを吹くのはやっぱり楽しかった。それが君が代でも楽しかったです。




時折、リサイクルショップで安いトランペットとか見つけると、今でもつい欲しくなっちゃいます。












mathis

相変わらず土日も仕事をしてます。今日も夜勤で朝まで仕事です。


昨夜はマムゼルにて旧友の下尾真秀が音楽イベントをやっていたらしく、誘われましたが行きそびれました。出勤前はどうも出無精になって申し訳ないです。



さる6月1日は連れ合いの誕生日。娘と二人で選んだプレゼントを渡しました。


娘がママにと選んだのは、水色のカチューシャ。娘は5歳なのにしっかり女の子だなと、こういうところで感じます。


あまり普段より気の利いたことをしてない僕は、文庫本になっていた小説《「トーマの心臓」森博嗣(原作.萩尾望都)》をあげました。本かCDしか選べないってのも情けない気がしますがあせる、仕方ないですね




寝る前にカーティスの地味なアルバムを聴いてました


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これは二枚のアルバムがCD一枚に収められたお得なヤツです。そして両方ともCD屋の店頭ではまず出会えないマイナーなアルバムです。amazonで見つけて驚喜して即買いました


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『スゥイート・エクソシスト』のタイトル曲がかっこよくて震えます。地味なんて言ったけど十分名作なのです





雨降り続きで実に6月らしい天気ですが、いつまでも涼しいので夜勤で寝やすい。助かりますね。


ちなみに「6月の雨」って僕の大好きな小椋佳の歌があります。ウェディングソングです。連れ合いのお父さんが歌ってくれたのが思い出深い一曲です。


同名異曲ですが、谷村有美の「6月の雨」もとても良い歌で好きです。



さて、今日もそろそろ会社へ行かなければ



雨は?あがった?









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もうすぐ連れ合いの誕生日なので、何かないかしらと本屋をぶらぶらしてました。


一冊選んで、レジへ


《プレゼント包装してください》と、女性店員さんにお願いしたら


《マシスさん?》


え?


《私わかります?》



ビックリ


《え~?何でここに?!》


《ここで働いているんです☆》



大塚友紀さんでした


大塚さんは磐田在住の歌い手さんです。僕は今年2月にライブでご一緒したばかりでした

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《私、今日でこのお店最後なんですよ》



明日から別の支店に移る最終日に、僕がのこのこ出向いて声を掛けて頂いたわけです。


よく気付いてくれましたよ。僕は誰に会うつもりもない外出でしたので、かなり油断した格好してましたからあせるちと恥ずかしい




大塚さんは書店員さんの格好してたので、正直黙ってられたら僕からは気付かなかったと思います。人のカオをなかなか覚えないやつでスミマセンです。


しかし、歌う場所以外でマシスと呼ばれるとドキッとしますね。驚きました







連れ合いへのプレゼントの他に、つい自分にもこれを買いました


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ライブ映像が17曲も入ってる~!と1200円の衝動買いをしましたが、フルコーラスは2曲だけで残りの曲はダイジェストばかり。値段が値段だから仕方ないか




今日は仕事は休みですが、午後から幼稚園のバザーの打ち合わせです



歌うPTA会長さんは今日も頑張ってきますよ









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先月、浜北プレ葉ウォークにてのイベントで、たくさんの出演者に紛れて歌わせて頂いた時、観に来て下さったどなたかが言ってました


《浜松なのに、みんなマーチンやらギブソンやら、浜松ならYAMAHAを持たんかい!(笑)》


ですって


すかさず《僕僕、YAMAHA!》とアピールしましたよ





言われたからでないですが、最近、とみにYAMAHAのギターに愛着を覚えるようになった僕です。

(欲しいギターが出来たせいもあります)


実はその昔、僕はギターにこだわりなんか殆どとないってくらいなかったのです。外観がヤじゃなくて弾き易ければそれで良かった。


(ちなみに僕は車への興味もその程度です。外観二の次、燃費と居住性が大事チョキ


それを思えばずいぶん音楽人らしく(?)なりましたね。ギターのルックスを見て《お、あれカッコイイ》って思うようになりましたもの。進歩ですよチョキ




手持ちのギターが虎の子の一本だけではアクシデントがあったら歌えなくなる。《もう一本ギターが欲しい》、と思い始めてから、いろんなギターに夢を巡らせました。



本当にいろいろと吟味を重ねた結果、おそらく僕は次もYAMAHAになりそうな気がしてます。



今日は残業なしで早めに帰れて、あまりに明るいので、フラッと島村楽器に道草しました。



先日TARKさんより、《エーサンは良いよ!》と囁かれて以来気になっていて、無性にエーサン君?に逢いたくなったのです



居ました




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YAMAHA 《A3R》君です。

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ピックガードの形がカッコイイですねぇ。試し弾きさせて頂きましたが、めちゃめちゃ気持ち良かった。長年YAMAHAを弾いて来たせいか、他メイカーと違って抱えてシックリきます。僕はやはりYAMAHAが身体に馴染んでしまってるようです。


ちなみに今、僕が使っているのが



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YAMAHA 《APX-10C》


通称レコスケ君。15年間これ一本で歌ってます。このコは店頭で即決で買いました。《弾きやすい》のと、《生鳴りとスピーカーから出る音の差が(体感で)ない》という、音作りをやらないモノグサな僕にぴったりだったのです。


《中低音が弱い》《生鳴りが小さい》などのアバタはいくつもありますが、高音がシャリシャリ鳴るのが心地良い

長く一緒にいることで、愛情が深くなる。恋愛の例えのようです。第一印象はそれほどでもなかったのにね。レコスケとはまさにそんな感じ。




で、僕が一目惚れして一年越しに恋焦がれているギターが、このコ



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YAMAHA 《LJX-16CP》☆



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初対面の時にぜんぜん人見知りせずにガンガン鳴ってくれたのです。なんて良いコなんだろう♪て軽い感動を覚えました。このコを試し弾きしたおかげで、他メイカーへの未練は消えましたね。大げさな言い方をすれば、僕のギター人生はYAMAHAに操を捧げよう☆って腹が決まりましたよ。



そう、僕が初めて手にしたギターがYAMAHAのフォークギターでしたし、APXを買うまでの10数年はそれ一本を弾き倒してました。こうなったら《生涯YAMAHAオンリー》ってのもカッコイイかも?って思えたのです。それくらいLJXが十二分に魅力的だった。



恋は多分に思い込みによるところが大きそうです。最初は何とも思ってなくても、相手からの好意を感じたら意識しちゃいますよね。で、意識しだしたらだんだん相手が可愛く見えてきてしまうもので♪。LJXへの一目惚れもそんな感じに始まって、日増しに募って来ています。



いつか手元に来る日を夢見て、お金を貯めます


でもA3Rも良かったなぁ



いやいや、浮気はしまい



ああ、両方欲しいなぁ











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5月24日はボブ・ディランの誕生日だったと、コミュニティのトピックを観て思い出しました。


昨年は誕生日におめでとう日記をちゃんと書いてましたが、すっかり失念してました。



ボブ、おめでとうございます。71歳ですね


今、体調はどうなんだろ。元気なのでしょうか



先日レヴォン・ヘルムが亡くなった時に、胸に迫るコメントを挙げてましたボブは、デビュー50周年。今日もどこかでネバー・エンディング・ツアーを続けてるはず



どんだけディランが好きだ、と言われたらコアなファンには負けますが、こんなに中毒性のあるミュージシャンはいないです。僕だけじゃなく、世界中にそんなファンはいて、今もディランの行動に鼻息を荒くしている訳です。


ビートルズやドアーズの新譜を待ち望むことは僕には永遠に叶わないけど、ディランは奇跡的にも現役です。こんな若造がディランの新譜をいまだ期待出来るなんて、それを思えば毎日幸せだ!と噛み締めなきゃならない。


まったく人生捨てたものじゃない。たかが音楽、されど!ですよ。



安上がりだろうが音楽のおかげで僕は多少落ち込んでいたって、こんなにも持ち上がることが出来る



ですからボブ、貴方にはいつまでも元気でいてくれなきゃ困るのです


それは元春ももちろん、友部正人も、大好きなミュージシャンみんな元気でいてくれなきゃ困る訳ですけどね。


一昨年の来日でのライヴハウスツアーは、正直ボブの最後の来日かも、と目と耳にシカと焼き付ける勢いで参戦してきましたが、


まだ足りない。これからも何度でも来てくださいよ。ぜひまた会いたいよ






僕の祖母は退院して、施設に入ることになりました。


泣ける本の日記で、僕がわざわざ悲しくなりたくないから泣ける本は読まない、と書きましたが、僕は悲しい出来事に耐性がないのかも知れません



おやつ持って面会に行くかんね






吉田拓郎が来月、新譜を出すそうです。


嬉しいです汗。前作の『午前中に…』が清志郎の『夢助』みたいなことになるんじゃないかと、余計な心配で良かった☆



『午前中に...』に続くアルバムタイトルは、


『午後の天気』☆



ひょっとして、次は『夜更け過ぎに...』とか(笑)



楽しみです










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休みのうちに、久しぶりに小説を一冊読みました


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「兎の眼」/灰谷健二郎



読書好きぐるっぽで、《読んで号泣した本を教えてください!》というトピックが挙がってまして、ふと僕の百倍は読書好きの連れ合いに《読んで号泣する本は?》と聞いてみたのです


即答でした

《「兎の眼」!》


へぇ~



《読んでみる?》と手渡されたので、借りて読んでみたのです。



で、一気に読み終えてしまいましたが、いや、これはヤバイですね。あらかじめ《泣かされる!》との予備知識なしに読んでいたら、僕も間違いなく泣いていたことでしょう


小谷先生、良いですね。こんな先生が担任だったら僕は初恋してたね。子供達も良いねぇ。



泣ける本=良い本って考えは、僕はあまり賛成出来ません。好きで本を読むのにわざわざ悲しい想いをしたくないからです。


《感動で泣ける》、なら良いのですが、最近の《泣ける》は、たいてい愛する人の死ばかり。ビックリするほどそればっかりですから、《泣ける》を売りにしたような評価の本はそれだけで敬遠してました


が、これは良い本だと思う。人間の汚い痛い部分がちゃんと書かれてて、読んでいて胸が苦して辛くもなるけど、読後感が良いです。読めて素直に良かったと思いました。



ちなみに、僕が今までに読んで不覚にも泣いてしまった本は



絵本なんですが



「ちょっとだけ」
/瀧村有子



これは僕、弱いです。書店で立ち読みしたらぽろぽろ落涙してました。子供が自主的に我慢しちゃうのって親として切ないですよ


絵本といえば菊田まりこでも泣きましたね。


代表作「いつでも会える」は泣かなかったけど(とても切ない本ですが、生き死にで泣かすのはちょっとズルイ)、


次作「君のためにできるコト」では、もーぅ抵抗むなしく落涙汗クマコちゃん、言いたいことは言葉にしなきゃダメですよ!



番外編では、これもレンタルでしたが、マンガのワンピースで泣いたりしましたね(笑)。メリー号を沈める所とか嗚咽モノでした

(恥ずかしい)



なお、連れ合いからは有川浩の「ストーリー・セラー」も読むがいい!と奨められてます。こちらも感動号泣必至だそうで




わざわざ悲しい想いはしたくないのだけどなァ









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渡辺美里の日記を書いたせいか、ふとこのDVDを観たくなって、夜更かしして観てました


『LIVE Epic 25』

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エピックソニー・レーベル25周年の時の記念ライブです。僕は大阪城ホール公演へ実際に観に行きましたが、このDVDは東京公演の最終日の模様が収録されてます。


DVDのライナー写真


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写真右上から時計回りに、元春→小比類巻かほる→大江千里→松岡英明


マツボー、懐かしいですね。アルバム『以心伝心』の「WONDERLAND」が大好きでした


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鈴木雅之→大沢誉志幸→渡辺美里


THE MODSの森山達也


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スライダース解散直後のハリー

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カッコイイ☆


これは確か2003年か?元春はROCK&SOUL REVIEWのツアーの頃ですね。元春は大トリで登場しますが、ヴォーカルの不調が目立った時期で残念ながら覇気が無い。トリ前の美里のパワーに食われてしまってるのがファンとしては歯痒い映像です(それでも今から観ればかなり声は出てたとわかるのですが)。けどほかのミュージシャンはバッチリ懐かしく楽しめて、お得なDVDです。


あと、このライブの為だけにバービー・ボーイズも再結成したのがイベントの目玉でしたが、契約の関係上かDVDでは全カットされてて、それも残念。





日中は一人、久しぶりに喫茶店でお茶してました


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↑ここは僕のお気に入りのお店です。手作りのシフォンケーキがめちゃめちゃおいしい。おこずかいを貰ったら時々癒されに行く秘密の場所です


一人なのでBGMもグッと自分の趣味に走りました

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『風のおもかげ』/さだまさし



夜は娘と二人、ドラえもんの映画を観て、休日はおしまい。明日からまた元気に働きます









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エピックソニーというレコード会社のミュージシャンで、立役者、最高功労者といえば佐野元春でしょうが、


エピックソニー・レーベルにもっとも愛されたミュージシャンといえば渡辺美里ではないかと思います。


ソニーが会社ぐるみで送りだし、所属ミュージシャンの全面的バックアップを受け、まさに《秘蔵っ子》といった感じでした


デビュー前は元春のライブでコーラスをやって話題になり、ブレイク前のTMや、岡村靖幸、大江千里がこぞって曲を書いてましたね。佐橋佳幸や西本明もプロデュースしてたな。



僕は渡辺美里は《好きだけど、実は苦手!?》という、ずっと矛盾な感情をくれる歌い手さんです。


美里の曲のさわりをふと耳にすると、《ああ、素敵だな。カッコイイな》と毎度思うのですが、どの曲も一曲まるまる聴きたいと思えないのです。CDでワンコーラスも聴くと次の曲へ飛ばしてしまったりしてます


好きな歌はたくさんあるのですよ。アルバムでいうと『Lovin'you』と『ribbon』の二枚はよく聴いてましたし、今聴いても悪くないと思う。



何なのでしょ?冷静に考えて嫌いな要素なんてないのですがね。むしろ僕の好みからすれば、かなり好きになっていいはずなのに



考えてみるに、どうも美里の音楽から滲み出るポジティブなオーラが、感情の琴線をくすぐらないのではないか、と思ったりします。


声からして元気元気、ですものね。美里を聴いてあまり胸が切なくはならない



これはブックオフで500円で購入した美里のベストですが

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これは選曲がなかなか良くて、買って当たりだったと思います。


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全部じゃないけど飛ばさずに聴きたい曲が並んでいる。《美里良いな~》と素直に悦に入ることが出来ます



ちなみに僕が好きな美里の歌を思いつくまま列挙しますと



「一緒だね」

「いつかきっと」

「JAMP」

「悲しいね」

「10years」

「すき」

「サマータイム・ブルース」

「虹をみたかい」

「Lovin'you」

「My Revolution」




どうも僕は美里の歌声ならイケイケな曲より、胸キュンな歌が好きみたいですね










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先日、テレビで初音ミクのアメリカ公演の模様がテレビでやってたのを観たのです。


ヴォーカロイドの海外単独公演?《なんじゃそりゃ》って思いながら観てましたけど、面白いものですね。外国人のお客さんが《上陸してくれてありがとう》とか言っちゃってて、ウェルカム初音ミク!な興奮状態なのです


僕はゲームをやらないので知らないのですが、観客はみんなゲームの歌を熟知してるようですし、ステージに作られたスクリーンで歌い踊る初音ミクの映像にペンライトを振りかざし、熱狂している。


で、ドラム、ベース、ギター、ストリングスは生演奏なのです。生バンドに挟まれた形の初音ミク映像はまるでそこに居るかの臨場感です。凄いね。


《初音ミク》はパソコンソフトだ、って感覚が麻痺しそうになる。バーチャルアイドルとはよく言ったものですね。



一緒に観ていた連れ合いが


《今は音楽やるのにみんな楽器買わないんだってよ》


Σ( ̄□ ̄;



楽器は出来なくても音源はパソコンで作れて、発表したければネット上に場所は事欠かない訳です



ネットはCD産業のみならず楽器まで売れなくしてる?なんか複雑だなぁ



僕は基本は保守的な性格ですが、ことに音楽に関しては《昔は良かった》という言い回しは好きでないです。新しいものでも楽しいものは積極的に楽しみたいと思うけど



楽器をやりたい!って若手はどんどん出て来て欲しい。それが途絶えるような時代の流れはちょっといただけない


途絶えないと信じてますけどね


生演奏の迫力に録音や打ち込みが代わることは決してないです



楽器屋さんもたいへんだ



いや、今のご時世みんなたいへんか








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