佐野元春の名盤ライブのチケットを、今日コンビニにて受け取りました

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スタンディングですから席順はなく、整理番号です。さて当日、どの辺りで観れるか?僕は上背があるので後ろで観るのもそれほど気にしないのです。

チケットを手にすると、とにかくこれで参加出来る!と実感がわきますね。良かったー

10月の達郎より先に、11月の元春のチケットが手に入るってのも不思議な気がしますが、何にしても先の楽しみが多いのは嬉しいことです


今月末にはまた友部正人を観に行くのです。5月の静岡フリークショー以来、今度のハコは三年連続の登場!浜松のエスケリータ68です。一年に二度も大好きな歌い手さんを観れて幸せだ。元春も2月に観たから今年二回目ですね。


毎月誰かのコンサートに行けている気がします。妻子を置いて遊びすぎだ。申し訳ない感謝しております


そして自分の歌予定では

先日、森のブリコさんより、11月10日にアクティ森にて音楽祭をやりたいということで、出演依頼を頂きました。

そして、とうもんの里の名倉さんより、10月のイベントにて演奏をしてもらいたいとのお話を、つい二日前に(掛川駅連絡通路にて)聞かせてもらったのです。

アクティ森もとうもんの里も、まだ詳細は未定。わかり次第また報告させて頂きますね


そしてそして、つい数時間前に奥山会長より、今月の水曜アコ企画(LIVE BAR【ON THE ROAD】)への出演以来のメールを頂いたのです。

しかし、こちらは仕事の都合で残念ながら無理。泣く泣くお断りさせてもらったのですが

そしたら、なら10月のアコ企画は?と続けて出演依頼を頂きました!


うーん、ありがたい!けど達郎の浜松コンサートと同じ週なんですよねぇ。平常勤務なら問題ないのだけど、準夜勤の週だとどちらも休みを取らずにはいけない。同じ週に二日は休めません

なので、返事は保留中なのです。すみません。こちらもわかり次第報告します。


他の売れっ子の演奏者に比べたら僕の予定なんて可愛い量ですが、それでもそこそこ予定が入ってきました。


自分から売り込まない物ぐさな僕としては、呼んで頂けることをホントにありがたく思っております。心して精進し、勤めさせて頂きます。よろしくお願いいたします





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9/7(土)は元春の映画「Film No Damage」の公開日でしたが、残念ながら観に行けておりませぬ(タイミングを計って、観に行ける日を考慮したいです)。


では、何をしていたか、というと、【音楽の聖地】つま恋にて、今週土日と《つま恋ミュージックキャンプ2013》が開催されていまして

僕は出ないのですけど、バナナンボーイズの出演が決まり、よしやすさんからお誘いをもらったので、勉強をさせてもらいに出掛けてきました


つま恋内で、演奏会場は二カ所。

アコースティック部門は多目的広場にて

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広い!ここで歌うのは気持ち良さそうです。フリーマーケットのテントも並んでました

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そして、バンド部門の会場はミュージックガーデンにて


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バナナンボーイズ奮闘してました☆オリジナルソングはとても目立っていてかっこよかったです。お疲れ様でした☆


なんでも、昨年は拓郎コピーオンリーで出演者が集められたとかで

今年はその縛りが取れたため、いろいろなジャンルが出られるようになったようですが、それでもエントリー表を見ると、出演者の半分以上は拓郎のカバーという(!)ちょっとした拓郎祭状態には軽くビックリ


つま恋が拓郎を推してイベントをやるってのは、広報のPRポイントとしては文句ないのですけど、音楽のイベントとしては、僕はもっといろいろなジャンルを観たかったな。一日に何回「落陽」聴かされるねん、って思っちゃいますよ(仕方ないですけどね)


帰りによしやすさんと、橋本薫さんの路上を冷やかしに行こう、と相成りまして


掛川の新しい呑み所【掛川本陣通り】に行くと

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いました

自分の歌を聴きにきた訳じゃない酔客を前に、ひたすら修行僧の如く歌い続けてました


《何度も心が折れそうになった》橋本薫談


その後は、いつもの掛川駅連絡通路へ


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いっぱい演奏聴けた一日でした


日曜日は雨、大丈夫かな





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僕は普段、映画やドラマにはそれほど執着していないので、好きな映画とか数えるほどしかないのです。


僕の好きな映画の基準として、

仮に、その映画のワンシーンがテレビから流れていたとして、たまたま通りかかった僕がついつい座り込んで、最後まで観ちゃうような、

アクションでもラブストーリーでも、ミステリーでもファンタジーでも

思考をスーッと持っていかれちゃう、入り込めちゃう映画が理想です。


だから好きになれる映画かどうかは最初の10分~20分でわかります。まず、面白くなるまで我慢が必要な映画はダメ。古典名作にありがちな、何度も観ないと本当の面白さがわからないってヤツもダメ


普段の僕は、DVDとか音楽ものばかり観てますから、映画のDVDに手を伸ばすのには音楽と同じくらいの《好き》が欲しいのです

どんな面白い名作、傑作映画でも、観る時に《さぁ観てやるぞ》と意気込まなきゃならないような映画は、ちょっと違うのですね。

喉が渇いて冷蔵庫の麦茶をコップに接ぐくらいの気軽さで、スッと映画に接したいのです


最初から最後まで、徹頭徹尾とにかく気持ち良くなりたい。

そして、ワンシーンだけ切り取っても絵になるような、美しい絵の連続であってほしい。一見何気ないシーンを、美しく引き付けて魅了してもらいたい

そういうの、観ていて飽きないですよね。映像とストーリーと音楽の構築美を《どうだ》と見せつけてほしいのです



映画には執着しない、とか言いながら結構注文つけてます。それくらいでないと映画はのめり込めない、って言い訳をしてる訳ですが



先日、WOWOWで録画しておいた「ジャッカルの日」は、そんな僕にとって数少ない《好きな映画》と言えそうです。


原作のフレデリック・フォーサイスの小説もハンパじゃなく面白いのですが、映画も原作に負けないほど出来がいいと定評があります(珍しいことです)

僕がこの映画をレンタルで観たのはずいぶん前だったから、細部はうろ覚えで、

準夜勤に行く前に、どんな内容だったか、ちょっとさわりだけ観ようかな、と思って

いざ再生したら、もう席を立つ暇なんてない(!)。あれよあれよという間に最後まで観てしまった


よく、昔観た映画がテレビで放送されると、“これ、確か面白かったよなぁ~”と、懐かしさのあまり録画しておいたりするのですが、

録ったはいいがなかなか観ない。観ても、昔観た時ほど面白く感じない、って映画が多いのです。


「ジャッカルの日」は、見事に、どこを切り取っても面白い。録画して大正解







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「垣根のない世界」

そこにはなにもない
おそらくこの先も
君は悲しまずに
君を積み重ねてく

なにも知ることはない
なにも聞きたくはない
知ったら動けないと
君は知っていたのかもしれない

こめかみを押さえたら
目の前が霞んだ
大切な人達に
お礼を言いたかった

遮るもののない
真っさらな大地に
白線を引くように
君は君の場所を縁取ってゆく

たくさんの視線が
君に集まってくる
けして怯まないで
ぬくもりも
しがらみも
解いて

垣根のない世界へ
垣根のない世界へ
垣根のない世界へ
垣根のない世界へ


遮るもののない
真っさらな大地に
白線を引くように
君は君の場所を縁取ってゆく

そこにはなにもない
おそらくこの先も
君の足元から
白線が伸びてゆく

垣根のない世界へ
垣根のない世界へ
垣根のない世界へ
垣根のない世界へ


2013/7/21~9/3 16:20



作り立てほやほやの歌です。ここ数日のいろいろな心境が歌詞に出てます。婆ちゃんのことももちろん

垣根のない世界とは死のことではなくて、自分が一人きりで、周りの誰にも頼れないような状況がいつか来るだろうな、と想像したものです

幾分重たい内容ですが、曲調はホンワカ優しいので明るく歌えると思ってます



追記


先月末に苦労してやっつけた通信教育の答案が帰ってきました

気になる結果は?


88点チョキ


88/100で合格、上出来じゃないでしょうか


終われば良いのだ終わらせれば






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休憩の賑やかな雰囲気の中、何のタメもなくいきなりステージに早川さん登場。そして暗転も待たずに歌い出した瞬間、会場の空気が変わりました。


2013/9/1名古屋【得三】

早川義夫セットリスト

01 ラブ・ジェネレーション
02 純愛
03 パパ
04 グッバイ
05 恥ずかしい僕の人生
06 僕の骨
07 猫のミータン
08 父さんへの手紙
09 音楽
10 身体と歌だけの関係
11 君が月だよ(新曲)
12 いつか

encore 1(with山本精一)

13 この世で1番キレイなもの
14 サルビアの花
15 からっぽの世界

encore 2(with山本精一)

16 埋葬
17 堕天使ロック


早川義夫ライブ初参加の今回、ひょっとして知らない曲があるかも?と思ってたけど、そんなことなかった。でも記憶だけじゃ怪しいので、初めてメモとっちゃいました。一曲歌い終わる毎に早川さんは、《○○と言う歌でした》と言ってくれるので親切です。


早川さんは基本、曲名を告げる以外は殆ど喋らない、畳み掛けるように曲が歌われると聞いてましたが、この夜一曲目の「ラブ・ジェネレーション」を歌った後に、今回のジョイントライブのいきさつを話してくれました。


《前回【得三】でソロでやらせてもらった時に、オーナーの森田さんから、“早川さん、次は若いお客さんが聴きに来る人と是非ジョイントを!”と奨められまして(笑)、山本さんが良い!となったんです。で、どうせやるなら名古屋だけじゃなく東京大阪もやりましょう、となりまして》


そして今回の運びになった。【得三】の企画だったのですねぇ。


山本さんには失礼ですが、僕個人の感想では二人のジョイントの化学変化は早川さんを物凄く引き立ててくれた。眠気どころじゃない、早川さんの放つ声、歌、美しい言葉に、お客さんは問答無用でくぎづけでした。早川義夫の歌を堪能するのに最高のシチュエーションだったと思う。


初めて生で観る早川義夫は、僕の想像以上に情感たっぷりに、足で強くリズムをとり、身体を揺すりながら歌っていました。


「純愛」「グッバイ」「僕の骨」の出来がすごく良かったと思います。「父さんへの手紙」ではやはり泣けてしまった。年々涙腺が弱くなってます。とにかく言葉が刺さる刺さる



“恩を着せあうなんておかしなことだよね/そばにいるだけで幸せさ”


(「猫のミータン」)


“声を出さなくとも/歌は歌える/音のないところに/音は降りてくる”


“歌を歌うのが/歌だとは限らない/感動する心が/音楽なんだ”


(「音楽」)


“暗い土の中に父さんが/眠っているわけはない/それぞれの心の中さ”


“あらゆる儀式はわざとらしく無駄で滑稽なものだよね/ねえ父さん、どうしたら僕は素直になれるのでしょうか”


(父さんへの手紙)



早川さんの歌は美しい言葉がいっぱいで、泣けるのです。



アンコールからは二人で演奏したのですが、「からっぽの世界」「埋葬」は山本精一の爆音ギターと早川さんの歌が合い重なって、凄いことになってた。めちゃめちゃアングラな演奏でしたよ。



終演後にサインを貰いに行った際に、少しだけ早川さんとお喋りさせてもらいました。



本人はステージでご自分のことを、《シャイで病的に神経質、無理して社交的になろうとしている》だなんて言ってますが、どこが?!と言いたくなるほど明るく優しく接してくれました。



静岡から来ました。僕もアマチュアで歌っていて、早川さんに聴かれるのが一番怖いと思ってるんです


そう言ったら、一瞬早川さん怪訝な顔をされました。僕はもうかなり緊張していて、突拍子もないことを口走ってしまったのですが、


“僕は早川義夫の作る歌、紡ぐ言葉が大好きで、それらを聴く度に、自分がいかに格好つけェかを思い知らされる。自分で音楽をやる時、これを早川さんに聴かせて恥ずかしくないか?といつも自問しているのです”


↑ホントはこう言いたかったのですね。舞い上がって意味不明になってもうた


でも、そんな僕が喋ったことに対して、ものすごくいっぱい一生懸命答えてくれたのです。喋る声がまた、何とも柔らかく人懐っこい声で、何て良いおっちゃんなのだろう!と感じ入りました



サインは、家から持参にしたアルバム『I LOVE HONJI』にお願いしたのです



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そして、早川さんにサインをもらえるなら、やはりこのアルバムに欲しい!、と思い、コレを



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会話の中で印象的だったのを、もうひとつ☆



普段ステージで殆ど喋らないという早川さん、今日はたくさん喋ってくれましたね?、と僕が言うと



《うーん、その日の雰囲気なんだよね。(喋って)お客さん全員が笑ってくれるのならいいんだけど。仮に録音していて後で聴き直したりすると、後悔したりするの。余計なこと言わずに歌えよってね(笑)。他の人の演奏とか聞いてもそう思うのね》



早川義夫、ここにあり☆、ですよねぇ





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名古屋【得三】での早川義夫×山本精一のライブに参戦してきました。

すごく良かった。とんでもないもの観ている!、って感がびしびしと来ました。


この夜、まず最初に山本精一さんの演奏、後半が早川さんという順番でした。


定刻19時より10分ほど過ぎて暗転。なんと早川さんが客席の後ろに現れて椅子に座るのが見えました。山本さんの演奏を聴くためでしょう。

そして、ステージに山本精一登場。おお、さっきまで普通に客席でうろうろしてたお兄さんじゃないか。あの人が山本精一だったのか。ビックリ

僕は山本さんに関して予備知識がほとんどなく、スピッツのトリビュートアルバムで羅針盤が「青い車」をカバーしていたのを知っていたくらい(凄く素敵な出来です)。

弾き語りのステージをやっていると聞いて、今回楽しみにしてきたのですね。


なかなか年期の入ったストラトを抱えて、エレキギターでの弾き語りです


《東京、大阪を終えて今日名古屋が最終日。今日はセット(選曲)を変えてロックでいきます》

ボソボソと喋る声が歌い出すと一転、少年のような無垢声になる。オッサンがいきなり少年になるのでオオッと驚き、間奏でギターにディストーションをかけて爆音で鳴らすのでさらにビックリ

ギターの音がデカすぎて、コードの鳴りもグシャグシャになってる。ちょっとこれはうるさ過ぎないか?と思いつつも、PAが調整しないってことは、この音量で聴けってことですよね。前衛音楽の要素もあるのかしら、と思ってしまいましたけど


しかし、歌はなかなか素敵です。この方の描く歌世界はすごく近しいものを感じました。歌作りの姿勢というか、おそらく似たようなこと考えながら創作してんだろうな、と勝手に思ったのですが、どうなのでしょう


爆音のギターの音に包まれていたら、ついつい途中ウトウトしちゃいました。よく寝れるなぁと言われそうですが、大きいギターの音って気持ち良いのですよ


およそ一時間のステージが終わり、15分休憩の後は早川義夫の登場です


続く




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名古屋【得三】に来ています


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僕にとって四年ぶりの得三訪問です。(前回は友部正人と遠藤ミチロウのジョイントライブの時)

リフレッシュ休暇の最終日は、早川義夫&山本精一のライブを観に来たのです。


到着早々、遅い昼飯に味噌煮込みうどんを食べました

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半熟卵はオツユと一緒に御飯にかけて食べるのです。ンまい


得三のお隣りには【WILD HONEY】という中古レコード屋さんがありまして、その日の得三の出演者の歌を表に流しています

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早川さんの歌声に引かれてつい入店。友部正人と早川義夫の持ってないヤツと、斉藤哲夫のCDを購入。散財だ散財。まぁいいか


店内は既にお客さん大入りですよ

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あと30分で開演です






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袋井市ジャズ喫茶マムゼルより、さきほど帰宅しました



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今日8/31(土)はHeart Warm Companyのワンマンライブでした。


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今年2月の初ワンマンより半年、客席は今回も大入り満員。熱気で会場は暑い暑い、空調をものともしない熱い音楽空間をたっぷり堪能させて頂きました。



この夜のメインHWC、メンバーはお馴染みの



yumeka(栗田夢華)

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ATK(石神敦樹)

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隊長(山本哲也)

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写真は撮り忘れましたが、カホンのスイカさんが後ろでばっちりサポートしてます。


そして今回もたくさんのスペシャルゲストが出ましたよ



オープニングはPaper Craft Dreadnought

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第二部幕開けのRayneeds

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ベースはクロールさん

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ギターサングラスの写真がピンボケで残念。


そしてそして、サプライズに、客席より女性コーラス陣が立ち上がって参加するという華やかさ!



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コーラス写真右より


ルーナ(クロールバタフライレーベル)


めぐぽん(ソルキャラ)


めぐみ(spoon)


よしみ(ラフレシア)



サプライズがたくさんありましたが、僕は連れ合いがコーラスで参加するというので、いくつかは内容を聞いていたのですね。でも、知っていても楽しかったな。大勢で集まってわーっと演奏するのって、演奏する方も聴く方も楽しいですよ。


三人だけの演奏をもうちょっと聴きたかったな、という声も聞こえましたが、それはまぁ贅沢な意見でしょう。




この夜はHWCがオリジナルソングを三曲披露しました。


そのうちの一曲「新しい風」は、不詳マシスが提供させていただいたものです。その仕上がりを聴くのも楽しみでした。


かっこよかったですよ。僕の作ったデモ音源はとてもシンプルなものでしたから、たくさんの音が入っていてとてもゴージャスに感じました。


そして、これもまたサプライズ。なんと披露したオリジナル三曲はすでにレコーディング済みで!今日来場したお客さんに無料配布されました



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実は、ライヴ直前にPAミキサーのON-TIE SOUND STUDIOの方に御挨拶した時に


“あの曲、良い曲だねー”といきなり言い出されて、え?何??と思ったら


“この間ウチでレコーディングしたんだけどね、あっ!これ言っちゃいけなかったんだ!内緒ね!”


ですって(笑)


一足先にバラされちゃったんですけど、それでもしっかり驚いた☆



帰りの車の中で、さっそく聴きながら帰りました。他二曲もとても良い曲ですねぇ。


yumekaさん、歌詞書いたね。エライエライ



今頃、打ち上げの最中かな。皆さんお疲れ様でした!







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昨日より、リフレッシュ休暇を頂いております。

ホントは娘の夏休みに合わせて家族サービスのつもりで申請したのに、今日より二学期ということで、昨日一日しか休みがかぶらなかった。おまけに昨日は連れ合いは仕事だという。間が悪いことです


何をしよう?と相談の結果、娘と二人、浜松駅前の浜松科学館へ行ってきました


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テレビCMでガンガン流れていた恐竜博です。行きたいねー、と前より話していたので、二人で出掛けてみました

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『恐竜が見上げた竜~翼竜の謎』

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恐竜博を一周して、お土産を見て、その後はプラネタリウムを見たり、触って遊べる展示品で遊んだりして、娘には初めての科学館でしたが、帰るのを渋るほど一日遊んでくれました。夏休み最終日として良かったかな。


その夜、家族が寝付いてから、これまた久しぶりの音源いじりです



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不精なもので、平日仕事している時は録音作業って億劫でなかなかやれないのですね。

常々《時間が出来たら思い切り録るぞー》、と手ぐすね引いてる訳ですけど、休みになればなったで腰が上がらなかったり


それでも昨夜はエイヤと腰を上げて、古いMTRから新しいMTRへ音源をダビングしました(二曲だけですが)。

歌だけは新しく歌い直したいと思ったので、ダビングしたのは演奏のみ。聴いていたら楽器の音も少し足したくなりましたけど、余計なことはしないほうがいいかもな、と思ったりもします。

ラフレシアの音源の手術もしてみました。こちらは結構苦戦。もうちょっとトライしたい


たまにMTRに触ると、あれもこれもと貯まった鬱憤が吹き出して、気が付けば朝4時までやっちまった。疲れた疲れた


でも、夜中の作業は涼しくて快適です。録音中は空調の音を入れないために冷暖房は切りますので、寒いとか暑いとか敵なのですね。寒さで手がかじかむよりは暑さの方がマシなのですけど、過ごしやすいってのは素晴らしい。


それに夜更かしして楽器を触るなんて、独身の頃みたいで楽しいです。





この休みの予定は、土曜日にHeart Warm Companyのワンマンライブを観に行きます

そして日曜日は待ちに待った!早川義夫のライブも観に行くのです


今日はライブDVDで予習中


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楽しみだなー



佐久間正英さんのギターがホント素晴らしすぎる


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キラッキラしていて、色っぽくて、《イヨッ名人芸!》と声をかけたくなります


遅ればせばがら、佐久間さん手術成功おめでとうございます。


ギター、弾いてください。存分に弾き倒してください。


九月の早川さんとのライブは観に行けませんが、心のたけ弾きまくってください









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小椋佳の歌に「めまい」と言うのがあります。

個人的な好みの問題ですが、あまりにも好きな歌が多い小椋佳の楽曲群の中では、「めまい」はそれほど僕はかっていません

サビの歌詞の場面の、さよならを鏡に書こうとした口紅が折れるシーン、あれがどうにも、ほかの歌詞と浮いている気がして、ちょっと馴染めない。口紅ってのが生々しくて、艶っぽいのが苦手なのかも


でも、それを差し引かずとも、一行一行の歌詞の清々しい立ちっぷりは、さすが小椋佳、と言いたくなる歌で、流れてくればやはり一緒に口ずさんでしまいます


《時は 私に めまいだけを残してゆく》


ここは本っ当に上手いですよね。おそらく、歌い出しのこのフレーズが言いたいがため、それだけのために作った歌なのでは?と邪推してしまう、それほどに耳に残る。名フレーズだなぁと思うのです。



何故、唐突に「めまい」のことを書いているかと言うと

先日の朝、僕が寝起きに跳ね起きたら、急に起き上がったせいか、頭の血が引いてそのままひっくり返ってしまって

天井を見ながら、目が回ってるのを感じました。三半器官が揺れて酔った気分。ぶわーっと冷や汗が噴いてパジャマはグショグショになり、30分ほど動けなかった

ちょっと落ちついてから医者に行って(連れていってもらって)、薬を貰って、数時間後には復活しました。


連日の暑さ故の寝不足、それと先の夏休みの疲労がどっと出たのか、めまいの原因はよくわからないけど、疲れには間違いないでしょう

寝起きに急に起き上がるのは危険です。残暑、身体を労らなきゃなりませんパー




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