先日、久しぶりに中古CD屋を覗いてみたら、門あさ美の1stを発見
門あさ美、僕は聴いたことなかったのですけど、このシュールなジャケットだけは知っていて、いつか聴いてみたいなと思っていたのです。
ジャケットのイメージとは違って、まっとうなポップスですね。ちょっと佐藤奈々子さんっぽい?メロディがかなり洒落てますよ。
同じ捨て値のカゴの中に、谷山浩子の「水の中のライオン」も発見
二枚買って千円でお釣りがくる。安く良いものを掘り出した気分です。
☆
日曜日にWOWOWで日比谷野音90周年の記念イベントの模様が放送されていて
後半90分くらいを観ることが出来ました。
豪華出演者が昭和ポップス&ロックを歌う、小林武史&亀田誠司プロデュースのイベントです
多少個々に似合う曲、似合わない曲があっても、次から次へ名曲のオンパレードで問答無用に楽しめます
テレビをつけた時、ちょうど出演者全員での「雨上がりの夜空に」が終わるところ。そして森山直太朗がチューリップの「青春の影」を歌い出しました。
直太朗の「青春の影」は声質がハマっていてかなり良いです。でも「落陽」(吉田拓郎)は勉強不足な感が
ありましたねー
スガシカオの「春夏秋冬」(泉谷しげる)も合ってない。何歌わせても上手いスガシカオも「春夏秋冬」にマジックは起こせなかった
CHARAの「ひとつだけ」(矢野顕子)、頑張ってたけどこれもらしくない。一青窈の「わかれうた」(中島みゆき)は、らしくて笑っちゃった。でもあまり面白くない。岸谷香の「埠頭を渡る風」(松任谷由実)はまぁ無難
ハマリは石井竜也の「君は天然色」(大滝詠一)。石井竜也はものすごく歌が上手いですね。そして藤井フミヤの「SPARKLE」(山下達郎)も意外に様になってた
佐野元春の曲からは、スガシカオと藤巻亮太が「アンジェリーナ」、その後に出演者全員で「SOMEDAY」。
歌ウマの石井竜也が「SOMEDAY」を全く歌えてない。あの世代で佐野元春体験がない人っているんだなぁ
極めつけは宮田和弥の「ドカドカうるさいR&Rバンド」(RCサクセション)。昔から聴き込んでいる!歌い込んでる!って感じが伝わってきました。
放送時間が3時間半あって、録画して後でゆっくり観たかったけど、予約に先約があったため断念。再放送期待です
mathis