ここ最近の日曜日といえば、娘にせがまれて毎週のようにプールに行っているのですが、
先日、娘がチラシを僕に見せにきました。
なんでも日曜日に掛川第一小学校のグラウンドにて、七夕イベントをやるとのこと
朝10時~12時まで?ストラックアウトのゲームやら、板店やらがあるらしい。
チラシには女の子来てね、と書いてある。七夕で女の子限定?よくわかりません
そんな訳で、僕と娘と二人(連れ合いは所用のため)、日曜朝から掛川第一小学校を目指して出かけたのです。
行く前の娘のテンションは結構なもので
《早く行かないと!10時になっちゃう終わっちゃう!》
急かされつつ、カーナビに従って、なんとか小学校の裏口に到着。掛川城のすぐ近くでした。
車のドアを開けるなり、子供達の威勢の良い声が聞こえてきまして
その声を聞いた娘が、《怖い。帰りたい》と、車の傍から動かない。まだ何も見てないのに
なるほど、七夕イベントというより体育会系の部活動の気配がします
《この声は多分違うよ。せっかく来たんだから中に入ろうよ。》
怖がる娘をなだめつつ、グラウンドの入口を探し中に入ると
?
ストラックアウトらしきものはあったけど、お祭りの余興のそれじゃない
板店はどこだ?ないない
まさに、少年野球の体験入部の光景が目の前に繰り広げられてました
《体験希望の方はこちらでーす》と受付の方が声をあげてます。
うーん
二人して顔を見合わせて、即座にUターン。校庭を後にしました。娘のカン、するどい
あれは何?あのまま待っていたら七夕イベントが始まったのだろうか?謎です。
当初の予定では、お昼まで七夕祭りを楽しんで、それから二人どこかでお昼を食べて帰るはずが、この時点で10時15分。昼飯には早すぎる
あてがすっかり外れ、どうする?じゃ、こだわりっぱ広場まで散歩してソフトクリームでも食べよう、と言う話に
掛川城の城門には短冊が。ようやく七夕の雰囲気に出会えた
久しぶりのこだわりっぱ広場です
ここでは何度も歌わせて頂きました。想い出深い場所です。歌イベントがなくなってから、ずいぶんとご無沙汰していました。
夏場にかき氷を買ったおばちゃんの店がない。替わりに足湯カフェなんか出来ていてビックリ
表のベンチでソフトを食べていたら、隣りに猫が寄ってきました
猫だ
寄ってきたね
猫がこんな風に知らない人に体を触らせてくれるのは珍しいんだよ
ひとしきり猫と遊んで、《可愛い》と娘はご機嫌
結局この後、二人でプールへ行ったのです。変な一日でした
沖縄そばにちなんだ訳ではないですが、この日のBGMはイクマあきらの「ダイナミック琉球」
イクマあきら(生熊朗)。元E-Zee BANDのフロントマン。沖縄出身の二人組ヴォーカルユニットD-51のプロデューサでヒット曲「NO MORE CRY」の作曲者。今は沖縄でインディーズの音楽活動をしているとか
そんな彼のソロアルバム(ミニアルバム)が静岡の片田舎の中古CD屋で250円で手に入った。なんてラッキー
E-Zee BANDは名古屋で一度だけ観たのです。96年の“HUMMING BIRD TOUR”名古屋QUATTROでした。あの頃の僕はE-Zee BANDに心底狂っていました。
mathis




