6/29(土)伊藤銀次の《話し出したら止まらナイト In 浜松》に参加してきました。



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会場は浜松アクトタワー五階、コモンズ・アクトシティ浜松



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開演時間13時。

12時45分に会場入りしてみたら、ブースにはすでに銀次さん座っていました。



おお~本物だ☆三日前に買ったという、Yairiギター《レイニー・ジェーン(銀次命名)》も居ます
(今日は呼び捨てでなく、さん付けで)



始まる早々、銀次さん手元のバソコン観ながら


《すいません、今フェイスブック開いてました》


進行の細田定男さん《仕事してください(笑)》


会場の人と銀次さんがフェイスブックで実況中継みたいになってたそうで。しかし素早いツッコミ、笑えました。




お題目は《フォークロックの誕生》

アナログレコードをガンガンかけながら、フォークロック誕生の背景を2時間で解説していきます。

一曲目はもちろんバーズの「Mrタンブリングマン」


大音量で聞くアナログレコードの音って、ホントに気持ち良い。ベースがブリブリゆってました。バーズってそんなに詳しくないのですけど、こんなにカッコ良かったっけ?



話は時折脱線しつつも、どれも興味深い。時に銀次さんギターを持って、自ら歌いつつの解説


内容はなかなかマニアックです。これは洋楽好きの方には堪らないでしょう。僕も???な時もありましたよ。勉強になるなぁ


客席にも時々話を振ってきます。《誰か分かる人いますか?》って

浜松人(静岡県民?)、大人しいですから、ここでノリが悪いと思われちゃ大変。

そこで僕、勇気を出していくつか手を挙げてみました(でしゃばってスミマセン)



銀次《バーズよりも前、フォークロックと呼ばれた最初のバンドって何か?誰かわかる人いますか》

僕《アニマルズ?》

銀次《正解、浜松~凄い!》


やった~


(バーズのレコードをかけた後に)、《この曲のこのイントロ!この曲に影響を受けて作られたビートルズの曲があるんですけど、何だかわかる人います?》


僕、怖ず怖ずと挙手して《「IF I NEEDED SOMEONE」?》

銀次《そう!「IF I NEEDED SOMEONE」ジョージ・ハリスン!》

正解で良かった~汗



《二問も答えてくれたから、君には後で何かあげよう!》とまで言っていただけました。嬉しい!


(結局はもらわずじまいでしたけど、いいのです)


最後に何か質問はありませんか?と聞いて下さった時、僕がちょっと気になったことを、思い切って質問。



フォークロックはsus4というコードを印象的に使っている、とのお話だったので、

《佐野元春の「君を探している」のイントロは、フォークロックへのオマージュなのですか?》


と、聞くと銀次さん、《むむっ!するどい》


そう言いながら、レコーディングの時のエピソードを丁寧に教えてくれました。


「君を探している」は、佐野君が最初持ってきた時はディランみたいな曲だったけど、当時来日したフォークロックの○○(名前失念!)のコンサートに二人で観に行って、《佐野君、あの曲はあんな感じでやってみようか》と聞いたら、佐野君が《いいね!》と答えてくれたので、ああなった、と


嬉しかったなぁ


あっという間の2時間でした。ぜんぜん足りないよ。すっげー楽しかった。勇気を出して質問して答えてもらえて、僕なんか大満足です。思い出深いイベントになりました。



トークショーの後は、伊藤銀次ミニコンサート☆



《フォークロックを意識して作った》、と前置きしながら


「サンフラワー」


そして間髪入れず、


「BABY BLUE」


ラストは


「幸せにさようなら」



会場は撮影禁止、と言われていたけど、終演後はファンの撮影に銀次さん気さくに応じていました。良い人だ


僕は講演中に質問でずいぶんと楽しませてもらったから、撮影は便乗せず、握手だけしてもらって会場を後にしました。緊張して何もうまいこと喋れなかった。



帰り間際に会場の様子だけパチリ

(銀次さん、ファンの背中に隠れて少ししか写ってません)



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銀次さんお疲れ様でした。10月の第二回、きっとまた行かせていただきます









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