今週は準夜勤なので、昼間に髪を切りに行ってきました。

前回は何ヶ月前に切ったのか?ちょっと覚えがないのですが、連れ合いから《キタローのようだ》と言われるほどに、ずいぶん伸びてしまっていて、いい加減切らなきゃと思っていたのです。


切って、頭が軽くなりました。夏仕様です。床屋の親父も《一キロは軽くなっただろう》と笑ってました。


髪を切られている最中、つけっ放しのテレビより、サイバー攻撃を仕掛けるハッカー集団のニュースが聞こえてきました。


《世界の秩序を乱す者》、として北朝鮮を攻撃すると予告、実行されたようです。音声しか聞いてないので詳細は不明。


守る側としてはホワイトハッカーという正義のハッカーを雇って対抗するのだとか


《悪いことして捕まったハッカーを改心させて、ホワイトハッカーとしてスカウトしたりするらしい》と、コメンテーター談


なーんか鬼平の手下みたいな話だな、と思いました





伊藤銀次の日記が更新されていたので、覗いてみましたら、なんと今週末に浜松にトークショーに来るらしい。

こんな地方まで来てくれるなんて、全然知らなかった。ハッカーよりこっちの方が僕にとってはニュースです


第一回、と銘打ってあるところをみると、今後も来るのかも知れません


昨夜、急いでチケットをチェックしたら、ネットでの前売りは終了。あとは会場窓口の販売のみ


席、まだあるかしら。昼のうちに頑張って浜松まで行ってみようかな。

ショーの後にCD販売やサイン会もやるみたいだし、またとない好機ですよね。銀次に会ってみたいぞ






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先月、地元のソフトの大会で、うっかりウチの地区が優勝してしまったため、日曜日の朝、再びソフトに駆り出されることに

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各地区の勝ち上がりが集った、町全体の大会です。そんな大会に僕みたいな運動音痴を出してはイケマセン。怖い怖い

でも、都合のつく選手がカツカツだったため、フル出場です。

始まる前は嫌だ嫌だと言っていても、いざゲームとなると楽しいのですけどね。いかんせん試合前のキャッチボールとノックでクタクタになってました


早朝の開会式で、昨年の優勝チームによる選手宣誓が可笑しかった


《宣誓!我々はスポーツマンシップよりも怪我をしないよう、決して無理をせず、明日職場で筋肉痛などと言わないことを誓います》


で、その通り、無事に怪我もなく、サクッと惜敗して(笑)半日で帰って来れました。


おかげで午後より娘と遊ぶ時間が出来て、《何かしたい?》と聞くと、彼女は即答

《プール行きたい》


えーー


でもとても暑かったから、プールもいいか、と二人でご近所の室内プールへ出かけたのです。僕にしてはめずらしく運動量の多い休日となりました☆


一日、車中の音楽は黒沢健一の新譜です

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この新譜が大変気に入ってしまったため、過去のアルバムも改めて聴き直したくなってます
(つくづく僕はブライアン・ウィルソン要素が好きなのですね)


とりあえず、今の時点で最新のライブDVDを鑑賞中


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2009年の《FOCUS》ツアーの映像です。

観てちょっとビックリしたのは、ステージに四人しかいない!?


黒沢健一:Vocal,Guitar
木下裕晴:Base
堀 宣良:Drums
遠山 裕:keyboards


エルヴィス・コステロ&アトラクションズと同じ編成ですね。ギターパートは健ちゃんが歌いながら引き受けている訳です。ギターソロは弾きません。弾き語りをバンドがサポートする感じですね



関ジャニ∞の仕分けのカラオケ対決に、なんと黒沢健一が近々出るそうで。観るのが怖いような楽しみなような







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20日に配達予定、と連絡が来ていましたが、台風も来てる中、はたして無事配達されるかしら、遅れるかもな、と心配してました。


帰宅してポストを覗きこんだら、


着いてました

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『BANDING TOGETHER IN DREAMS』


僕の大好きな黒沢健一君の四年振りの新譜です。ようやく来たやったやった。


これを聴いてから日記を書こうと思ったら、日が替わってしまった。今聴き終えたトコなのです。二回目をヘッドフォンで聴いてます。


一曲目からニヤケますね。こりゃL⇔Rでもおかしくないポップさ!前作『FOCUS』は打ち込みを多用していたけど、今作はタイトル通りバンドでの録音。ツアーバンドで録ったのかな。この手の音楽をバンドでやられたら、僕は大好物ですよ。

そう、以前のアルバムより気のせいか楽曲がL⇔Rっぽく聞こえます?鳴るだけで懐かしい、胸がキュンとなるあの空気が漂うのです。


チャートのどこを見ても商業主義のエセロックに溢れ返っていた90年代初期、L⇔Rは僕の心のオアシスでした。あの楽曲、サウンドにどれだけ楽しませてもらったことか


で、今作。まさに、ゲストにL⇔Rのメンバーが勢揃いしたのも嬉しいサプライズでした。


嶺川貴子はコーラスで二曲参加してます。僕は貴ちゃんの声や歌の大ファンだったので凄く嬉しい。でもファンとしてはコーラスがちょっと控えめ過ぎる!もっと前に出て絡んで欲しかった☆


きーちゃん(木下裕晴)はツアーバンドのメンバーですので、ほとんどの曲でベースを弾いてます。ただ、秀樹(黒沢秀樹)が参加した曲は弾いてない。

そうですね。黒沢兄弟ときーちゃんが揃ったら《L⇔R再結成!》になっちゃう。一曲とはいえ、それを売りにしたくはなかったのでしょうね。

(秀樹は現在ソロと伊藤銀次とのuncle jamで頑張ってます)


このアルバム、8曲目までバンド録音なんですね。あと二曲は予算が無かったのか(笑)。でも仮に8曲で終わっても良かったと思う。

ネットでも評価は挙がってますが、僕は気に入りましたよ。聴き応えのある歌がたくさん入っていて、久しぶりに《黒沢健一ポップス》を堪能した気分。



まだ評価は早いかも知れないですけど、


多分、ソロ最高傑作






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日曜日、知事選の投票に出かけまして、

まさに投票をし終えたところで、ふいに話し掛けられました


顔を向けてみれば、選挙管理委員の人が、なんと毎年森ほたるでお世話になっている村松さんでした。
(実は名前を知らなかった。後で名刺を頂きました)


《明日、月曜日の夜に森ほたるの役員会があるのですよ。アマノさん(僕)も良かったら参加して下さい》


役員会!

そう、僕は地元ということで一応役員なのです。当日歌うだけしかやってない名前だけのユーレイ役員。


昨年までは毎度夜勤を理由に、役員会へ出席できた試しがなかった

でも今年なら多少融通がききます。


今週は昼勤務なので、

《早めに仕事が終わるようならご挨拶に行きます》、とお返事をして、その場は帰ったのです。


で、昨日。役員会は19時半より開始。僕が職場を出たのが20時過ぎ!

遅れついで、しっかり夕飯も食べてから役場の町民センターへ出向いてみれば、

皆さん話し合いも佳境のさなか、初参加の僕をごく自然に迎えてくれました


皆さん、といっても昨夜集まっていたのは僕を入れて五人。


森ほたるは当然、土地の方達の協力は不可欠ですけど、企画から準備、進行はこんな小数陣営で回してんのだなー、へぇーって思いました。


歌の会場の手配

歌い手の手配

その他、ポスターはどうする?スポンサーはどうする?もっとイベントを浸透させるにはどうする?などなど


町おこし会議さながら、皆さん真剣に話し合ってました


そして僕にも、《若い人にも聞こう。何か意見ありますか》と振られました。

僕に《若い人》の意見を求められてもあせる、でも確かにこの中では最年少


ちょっと思ったのは

燈籠、子供が幼稚園とかで作れないか。で、作ったやつを並べたらどうか

ちゃんとした燈籠でなくても、割り箸と牛乳パックに和紙を張ったくらいので良いのですよ。そういうのなら家族で見に来ないかな


とか言ってみた

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センターでの話し合いが終わった後も、《マシスさん時間ある?》と、森のブリコさんのお声掛かりで話し合い延長戦。森駅のベンチでずーっと喋ってました



うーん

森ほたるスポンサー大募集、です







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作ってからずっと歌いたいと思っていたけど歌いあぐねていた歌です。いつぞや日記に書いた通り、長かった歌詞を思い切ってゴッソリと間引いてみて、

今日試しに練習してみたら、使えそうな予感が見えたので、歌詞公開です



「言葉よ集まれ」


あれこれ試してみる
あなたに話してみる

なりふり構わず
後先構わず
言葉を尽くしてみる
言葉を隠してみる

焦ったり迷ったり
汗かきベソかき
あれこれ試してみる
(あなたに話してみる)


言葉よ集まれ
言葉よ集まれ
歯痒く
つたない
私を暴け


あなたが黙っても
心が響けば
あなたが言葉になる



言葉よ集まれ
言葉よ集まれ
言えずに
今まで
ここまで募れば

あなたの知らない
私を示そう
あなたに出来ない
私を貫こう

言葉よ集まれ
言葉よ渦巻け
果てなき静寂に
言葉よほとばしれ



2013/06/04 3:34



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以前日記にも書いた、作ってすぐライブで即戦力となった歌です。

短い歌が好きなくせして、どうも最近は歌詞をダラダラ長くしがちで、意識してコンパクトな歌を目指しました。だから歌い易かったのかも知れません

ちなみに、《愛している》なんて言葉を歌詞に使ったのはこの歌が初めてです。四十過ぎてようやく、ですよ



「月夜は誰と」


もどかしそうに
ためらいながら
言いたいことは
言える君でいいね

夕暮れ時には
夜を手探り
言葉を飾る
罪のないウソ

あなたを愛しているよ


やりたいことと
やらされること
やってみたけど
できないこともある

ホントのことなど
直視しないで
花の季節は
そこまで来てるよ

月夜は誰と遊ぶ?
鏡の中をノゾク


追いかけて
問い掛けて
何が知れよう
揺るがずに
怯まずに
世界をよそに

あなたを愛しているよ
あなたを愛しているよ


追いかけて
問い掛けて
何が知れよう
軽やかに
したたかに
我が意のままに

あなたを愛しているよ
あなたを愛しているよ



2013/3/27 2:06



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今週は娘がずっと学校を休んでます。

水疱瘡にかかったのです

ブツブツが出て熱がある割に、本人はいたって元気なのです。でも外には出せませんね。


元気な病人は退屈だろうと思い、昨日の昼間に娘が観たがっていたDVDをレンタルしてきてあげました。


今日は準夜勤に行くまで一緒にそのDVDを観てたのです。


僕の親父とか、自分が過去に水疱瘡にかかったことがあるかどうか、覚えねぇよとノタマったので

年寄りがうつったら大変だぜ、と嚇かしておきました。

僕は子供の頃にやったことあります。確か?あります。おたふく風邪とほぼ同時期だったと思う。

大人になってから帯状疱瘡までやっちまいました。あれは水疱瘡の経験は関係なく、なる時はなるらしいですね



娘の熱も下がり、復活の兆しが見え始めたようです。あと少しの辛抱だ


子供が病気では、父さんだけ遊びには行けません。今週はおとなしくしてましょう


そう、6月は僕、歌の予定がありません。

実はひそかに歌いに行きたいイベントがあったのですが、今回は勤務時間が合わず断念。そちらはまた参加したおりに報告します。


報告といえば、浜名湖フォークジャンボリーの書類審査に落ちてしまいました。うーん、残念です。通った方の熱演を期待します。



先月、地元の駅でのイベントで歌わせてもらったのですが、主催のクボシタさんが自宅まで写真を届けに来て下さいました


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わざわざ家まで、ありがとうございました






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7月28日、BSプレミアムにて浜田省吾12年ぶりのテレビ出演、決定のようです。


まったく予期せぬトコから飛び出たビックリですね


省吾の前回のテレビ出演というと、同じく衛星放送でやった『SHOGO MUST GOES ON』になるのかしら。あれから12年か~、早いな。ファンの苦笑を買った陣内孝則とのプチコントが懐かしい


たしか、陣内が音楽ディレクター役で、新人ミュージシャン省吾が売り込みに来る設定。

陣内ディレクターが省吾に、《君、雰囲気暗いね~。なんでサングラス?ダメだよ、そんなんじゃ売れないよ!》

そして省吾がいろいろ派手な格好させられるという


こう書くとちょっと面白そうだけど、陣内のハイテンションと省吾の頑張りが空回りしてました



そう、放送後に省吾が浜松でのライブ中のMCにて

《久しぶりにテレビ出たんだけど、楽しんでもらえたかな(歓声)。え?あれはちょっと~って人?(大歓声)。ちょっと待て、何故?(爆笑)。(客席より《陣内~!》の声)。そんなこと言ったら陣内君、可哀相じゃん、一生懸命演ってくれたのに!》


こういうやりとりは、なんかかわいらしいですね



今回は省吾はナレーションが主のようですが、映像作品『僕と彼女と週末に』と、前回のツアーの映像を軸に、結構シリアスな内容の番組になる様子です


そして、これが最後のテレビ出演となる、と省吾自ら公言したとか



まだ一ヶ月以上先の話ですが、チェックせねば


観てないけど、NHKでは予告も流れ始めているそうですよ


ついでに前回、前々回のテレビ出演も再放送してほしいところです







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衛星放送にて、吉田拓郎の対談番組が今夜、また放送されるようです。

第二回、です。初回の沢田研二が好評だったかな。喜ばしいことです


タイトルが「千夜一夜」から変わってたけど、千夜一夜のままでも良かったと思う


ずっと昔にも拓郎は民放テレビで対談番組をやっていたみたいですが、基本、拓郎が会って話したい人、という人選のようですね。

一回目の沢田研二に続き、今回のゲストは高橋真梨子

夜勤から帰って、観るのが楽しみです。





もし神様が僕に《逢いたい人に逢わせてあげよう》、と言ったとして

自分が会って話したい人って、ちょっと考えても思いつかない。


逢いたい人?

もし道端ですれ違って、無条件でミーハーになれる人、と考えたら


芸能人か

ミュージシャンか

スポーツ選手とかはないかな


興味はなくても、近所で芸能人がロケやってるって聞いたら、とりあえず見に行きたくなりそうです。ジャニーズやAKBとかでもね


スポーツ選手だと、王、長島とか見かけたら僕は舞い上がりますよ。王選手は子供の頃のヒーローでしたから。

イチローは会えたら嬉しいかもな。でも会って話すことないな


その点、好きなミュージシャンなら聞いてみたいことはあります


無条件でミーハーになれる人~


佐野元春

浜田省吾

山下達郎

中島みゆき

松任谷由実



パッと思いついた上記の方達に、もしばったり遭遇しちゃったら、サインとツーショット写真が欲しい!って気持ちは抗えず心に渦巻くでしょうね。何話そうなんて咄嗟に考えつかない


そう、大好きな友部正人からは僕、両方頂いたことあります


ていうか、サインはともかく芸能人とのツーショット写真なんてそれしかない

いざ実際に会ったら、写真頼むのは恥ずかしいですしね


友部さんの時は好き過ぎて我を忘れました








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気に入った音楽を見つけた時、聴いているうちにゾクゾクしてくるあの感じ、あれを味わいたくて知らないミュージシャンについつい手を伸ばすのですが

なかなか当たらないものです。



基本は最新の尖がった音よりも、懐かしい音楽が好きなもので、新人でしっくりくる音楽ってなかなかない


そういえば90年代の初め、はじめてレニー・クラヴィッツの1stを見つけた時は嬉しかったな。今時こんなアナログなことやるヤツがいるのか!これが新人!?って興奮したけど

ここ何年間は《このミュージシャンはずっと付き合えるな》と思えるのが数えるくらい


ライアン・アダムス

ブレンダン・ベンソン

ダミアン・ライス


ベテランをのぞいて、僕が追いかけている三大お気に入りです。この三人も最近なかなか新譜を出しませんね。
(ライアンは出してるか。でも輸入盤しかない)


見つけた時の衝撃のデカさで言えば、OASISの1stアルバムは忘れられない。あれは相当なものでした。


きっかけはもう覚えてない。多分、当時の雑誌の煽り文句が僕の琴線にふれて、試しに買ったのだと思うけど




ビートルズか!?ってくらい美メロを紡ぐお兄ちゃんのノエル、

そのご機嫌な楽曲を、弟リアムはジョニー・ロットンのごとくぶっきらぼうに、ジョン・レノンのような節まわしで歌う

ギャラガー兄弟はキャラが立っていて面白かったです。OASISにはめちゃめちゃ楽しませてもらいました。



2nd『MORNING GLORY』も名作の誉れ高いアルバムですが、そちらは僕はそれほど面白くなかった。

今聴くとかなり良いのだけど、1stに負けてない名曲はタイトル曲の「MORNING GLORY」と「シャンペン・スーパー・ノヴァ」しかないじゃん、って、聴いた当初思った。


後期OASISもいくつか聴いてみたけど、まぁ楽しめるけど、って程度。1stの密度はとても望めず、OASISでちゃんと聴いたのは初期だけなのです。


そして、終始仲の悪かったギャラガー兄弟は決裂。OASISが解散してもその頃には特に感慨もなかった



で、ビーディ・アイです。新譜の前評判があまりに良かったので、おととい買ってきたのです



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この2nd、僕はかなり好きかも



OASISと比べてしまうと、B・Eの楽曲はどうしてもメロディが淡泊な印象が拭えず、《ここはもっと来いよ!》ってトコが来てくれない歯痒さは相変わらずあるけど

なんか今作、潔いですよ。ぐいぐい聴いちゃう。前作の方がロックでガツンガツンしてたけど、こちらしっかり良いアルバムって体をしてる。じっくり聴き応えがあるアルバムです


ビーディ・アイの楽曲はAメロが美しいです。Aメロ大好きな僕には堪らない。これでサビがドカンとくれば大名曲、と言えそうですが、このこじんまり感がまた、頬が緩むのです


リアムの書いた兄貴への歌「ドント・ブラザー・ミー」も、話題性としてはもちろん聴きどころですけど、この歌がこのアルバムの目玉じゃ、決してない。他の曲がもっと良い。


ボーナストラックの「Off at the next exit」「Back After The Break」、これがすごく良いです。なぜボーナス扱い?でも曲順もボーナス含めて良いんだよ。絶対に意図して置いてありますね



すでにネットでこのアルバムの感想がいくつか挙がってますが、良い評価でも《おとなしい》って印象が強いようです。



否定的な意見も、まぁごもっとも、って感じですが、《苦肉の末の2ndとしか聴けない》って感想は的外れです。冒頭の3曲の並びを聴いてみればいい。特に2曲目に「ソウル・ラヴ」を置くとこなんか絶妙です。このアルバムの風通しの良さを感じれば(例え産みの苦しみがあろうと)、その音からメンバーの嬉々とした顔が浮かんでくるはずでしょう。



浮かばないなら、何処かいっちまえ、ですね








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