なら、水曜日は夜更かしできるから、
仕事が終わったら水曜アコ企画を見に行こう!
と思い立ちました。
歌う予定でなく、純粋なお客さんとしてON THE ROADに訪れるのは久しぶりです。
演奏する時は平日の夜でもヒョイヒョイ出かけることあるのですが、聴く側として一人外出なんてめったにないですし、しっかり楽しんでやろうと思いました。
この日の出演者も個性派揃いで、足の運び甲斐があるってものなのです
【鈴木健太郎】

何気ない口調を歌い上げながら、練って練って練り上げたカスタードクリームのごとくコッテリした世界を醸し出す。爽やかでいて、濃い、健太郎くんです。
【クロール】

いきなり「北風小僧の寒太郎」でカマシてくれましたクロールさん。「深海魚」「河童」なんて歌を聴くほどにヤラれたなーって思う。“こんなの、面白いでしょ?”とニヤリとされている感ありありです。
【浦山修司】

暖かい声、暖かい楽曲。ブレない揺らがない浦山さんのステージは毎度しっかりお客さんに向けて歌いかけます。曲間のお喋りも含めてステージなのです。
浦山さんの三曲目から、withすいかの編成になりました

そしてそのまま、飛び入り演奏ルゥさんへ

最後の写真で浦山さんのギターが変わってるのは、四曲目で弦を切ってクロールさんのギターを借りたからです。
以上三組。皆さん緩い雰囲気と言いながらもスゲー完成度の高い30分を作って、恐れ入ってしまいました。僕みたいな行き当たりばったりと違うのです。スゲー。
僕はこの日、ルゥさんとずっとテーブルをご一緒しながらの鑑賞でした。《私、右折車線を曲がれないのよー》と突拍子ない話を振りまいて(!)おっかしかった。気さくに話しかけてくださって楽しかったです。
たくさんの人と《今年もお世話になりました》挨拶を交わしました。気づけばそんな時期なんですね
マシス













