ギタリスト佐橋佳幸の活動30周年イベントの模様がBSプレミアムにて放送されるそうです。
12月2日の23時45分からの90分番組とのこと、早速録画予約しました。楽しみです。
《石を投げれば佐橋君のギターに当たる》と、佐野元春に言わせるほど、邦楽のありとあらゆるレコーディング&ステージで弾きまくってきた佐橋佳幸です。90分と限られた時間の中、豪華ゲストはどこまで放送されるのか?
番組表では、小田和正、松たか子(御懐妊おめでとうございます)、大貫妙子、佐野元春、藤井フミヤ、根本要、渡辺美里ほか、となってます。書いてないけどチャーも映るみたい?
本当はノーカットの映像を観たいけど、90分番組でも観れるのはありがたいですね。
(しーたかのイベントも放送すると良いのにな)
僕はギターテクの良し悪しは門前外でして、詳しいことはわからないのすが、佐橋佳幸のギターは聴いていてそんなにクセの強いギターではない、という印象があります。
もしブラインドテスト(音だけ聴いて誰の演奏か当てる)をされたら、僕なんて絶対にわからない。《これは佐橋だな》と言い切れるくらいの目立った個性は、佐橋佳幸のギターからは感じたことがありません。
単に僕にわからないだけかもしれませんし、あえて個性を抑えての演奏なのかもしれませんが。
でも、けしてこれは悪口ではないのです。
山下達郎や小田和正の名を挙げるまでもなく、数々のレコーディングに引っ張りだこな実績だけでも、ギターがとびきり上手いのは間違いないところで、
あまりに上手くて何でも弾けちゃうから、《こういうギターが欲しい》と思った時にパッと反応できて音に出来る。それは重宝される才能です。
《佐橋佳幸》色の音で売るわけではなく、あくまで楽曲を引き立てるためのギターを最高レベルで提供する、まさに職人気質のギタリストって感じがします。これって、個性バリバリなギタリストに負けず劣らずカッコいいですね。
これからも頑張って欲しいものです。
前の日記にて、ライアン・アダムスの新譜が日本で出ないとこぼしましたが、輸入盤はちゃんとありました
静岡のCD屋にも並んでましたよ。ライナーや歌詞の対訳が読めないのは残念ですが、手に入って嬉しい。聴ける幸せを噛みしめます。
ライアンとは関係ないですが、車のCMでブライアン・アダムスの「ラン・トウ・ユー」が使われてますね。懐かしくて今日はブライアン・アダムスのベストを聴いてます
《ブライアン<ライアン》な僕ですが、久しぶりに聴くと良いなぁ
マシス
