サザンの10年ぶりの新作がちょっと気になってます。

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WOWOWで放送されたアルバム『葡萄』の特番が、なかなかに興味深い内容でしたので、けっこう揺れているのですよ。

僕は過去、サザンのアルバムはレンタルでしか聴いて来なかったのに、今、CD屋に行ったら、勢いで買っちゃいそうなのです。

レンタルで十分、と不届きにも思いつつ、竹内まりやも昨年そんな風に買っちゃいましたからね。購入、有り得ますよ。


浜田省吾の10年ぶりのアルバム発売ニュースも、大変嬉しいことです。

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こちらも10年ぶりの新作ということで、サザンの前作『キラーストリート』と省吾の『MY FIRST LOVE』は同年発売だったのかしら。全然そんな記憶はないのだけど、そうなのでしょうね。


サザンのニューアルバムが出て、省吾も今月末に出て、おそらくは佐野元春も、もうすぐニューアルバム(タイトルは『BLOOD MOON』らしい!)を出してくれるはず。

自分の青春時代に活躍したミュージシャンが一斉に声明を挙げるなんて、今年はなんて年でしょうパー僕までちょっとあの頃に戻ったような、不思議な錯覚を覚えてしまいます。

ヒットチャートにサザン、浜田省吾、佐野元春が並ぶのを想像するだに、血がざわざわしてきますね。2015年はちょっと当たり年と言えそうです。



全くつまらない余談ですが、2015という数字の並びを見てると、僕は馬が嘶いているような絵に見えてきます。どこが!?と言われても説明しにくい。見えるんだから仕方ない。

こんど分かりやすく絵でも描いたら、追記で貼ります。どうでもいいでしょうけど

2013でも2014でも何とも思わなかったけど、2015ってのは字面が気に入ってます




マシス

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四月の雨に桜が濡れてました。

明日の夜は地元のお花見が予定されてますが、こう天気が不安定だと花が落ちてしまいますね。残ってるとよいけど。


実は、明日は急な仕事が入ってしまって、お花見の時間に帰ってこれるか怪しくなってきた。仕事だから仕方ないけど、ヤレヤレ


四月なので、気持ちも新たに行かねば。


“たら”“れば”の話をし出したらきりがないのですが、もうちょっと自分が○○だったなら、と思うことはよくあります。


周りを見ると、歌が上手い人や楽器演奏の上手い人がいっぱいいらして、あんなに素晴らしく出来たら、さぞ気分いいだろうな、と思う。


あなたはあなただ。ひとそれぞれに唯一無二の個性があるよ、との意見もあるので、僕なんかそれに甘えて歌ってますけど


もし仮に、僕の声がハイCを楽にヒットできるくらいのキーがあったなら、または、もし僕がギターをとことんのめり込んで弾く程のギター好きだったなら、たぶん今マシス&あすとらがやっているような歌は作ってなかったです。


歌唱力や演奏力に自信のない自分が、何を持ってお客さんの前で歌うか?(時にはお足を払ってくださった方々に)

好き以外に人前で音楽をやる理由があるのか。

考えてみると哲学っぽいけど、そんなたいそうなモノじゃなくて、立ち位置の確認です。


割と昔から、僕はそんなことばかり考えてまして、自分が人前で歌う理由については、自分の中で明確な答えを持とうとしてきました。

理論武装です。それがないと、落ち込んだ時に気持ちがブレて、嫌になっちゃう

音楽を嫌になっちゃうのだけは避けたいので、一生懸命に考えを用意してるのです



幸い、ブレそうになることもあったけど、変わらずに歌えています。歌う機会を頂けて、時に何人かには面白いと感想をもらえたりもする。上出来です。


満足に弾けないからこそ、歌えないからこそ、こんな歌を作って歌ってる。それだって拙いものですけど、これはこれで。



“No.1にならなくてもいい”って歌うヒット曲がありました。

あの歌は“周りと比べるまでもなく君には価値がある”と、大変励ましてもらえる歌なのですが、

《お前はもうちょっと周りを見ろよ。頑張らなきゃダメだろ》って輩は、聴いちゃダメな歌だ、との意見もあるそうで

“頑張らなくたってオンリーワンだから”と都合の良い解釈してちゃいけませんね


僕なんかも、《いや、お前はもうちょっと頑張らなきゃダメだろ》と言われそうです




マシス

浜松を代表するシンガーソングライター、kiyosakuさんの定例ライブに、今夜はラフレシアがゲストとしてお呼ばれしています。


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本日20時より、浜松の喫茶店【香爐】にて開催です。Ustreamでも放送されるそうなので、観れる方は応援してあげてくださいね。お近くで暇な方はぜひともお店に行ってあげてください。


出先でガラケーにてこれを書いていますので、飛べないリンクしか貼れないけど、一応kiyosakuさんの日記へのリンクを貼ります

http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=singerkiyosaku&articleId=11962502750&frm_src=article_articleList


喫茶店【香爐】は、昨年に佐野元春のライブの帰りに寄ったのが一番最近。珈琲とパンがとてもおいしかったのを覚えてます。


連れ合いが演奏に出かけるので、僕は家で娘と留守番なのですよ。僕も行きたかったけど、後でパソコンでUstreamを観てみようと思ってます


てな訳で、今日はあまり残業できない。早く帰りたい




マシス

僕のささやかな春休み、リフレッシュ休暇も終わろうとしています。

仕事のことはすっかり忘れて、と言いたいところ、実際は会社から急な呼び出しを食らって、金曜日にちょこっと仕事をしてきました(まったくもう)。でもまぁ楽しく休みを過ごせました。



この休みを利用して、平日に浜松へ出かけました。


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春休み中の娘と、姪っ子甥っ子を連れて、浜松科学館に行ってきたのです


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科学を利用した様々なハイテクアトラクションに、3人は大はしゃぎ

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一緒に科学館のプラネタリウム鑑賞を楽しみました

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今日は娘が欲しい本があるというので、一緒に本屋さんへ


せっかくなので、僕も本を物色&購入

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ああ、嬉しい。本を衝動買いすると心から幸福感に包まれますね。


明日は法事のため、1日あたふたします。音楽仲間たちが明日はそこかしこでイベントに参加しているみたいで、うらやましい。応援に行きたいけど今回は仕方ないですね。


ですので、のんびり春休みは今夜まで。良いリフレッシュ休暇となりましたよ



庭から見える山桜がきれいです

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と、ここまで書いて終わろうとした時、奥山会長より5月のライブのお誘いを頂きました


アコ企画7周年の、恒例のマラソン音楽イベントです。今年も参加させて頂くこととなりそうです。詳細は決まり次第報告します




マシス

僕はソウル・ミュージックはそれほど詳しくないのですが、ソウルフルな歌声は聴いていてしみじみと《良いなぁ》って思います。

では、“ソウルな歌声”とは、どんな歌声のことをいうのか?僕は感覚的な感想でしか言えないのですけど、

腹の底から絞り出す声。声質のそればかりではなく、発声方法、それと歌い回しですよね。魂を震わす歌唱というのか


黒人ならソウルってわけじゃない。ナット・キンブ・コールの歌は素晴らしいけど、ソウルとは歌い方が違う気がしますし、僕の大好きなディオンヌ・ワーウィックもソウルって感じじゃない。


有名どころではアレサ・フランクリン、サム・クック、レイ・チャールズ、オーティス・レディング、ソロモン・バーク、B・Bキングなどなど、ゴスペル、ブルーズシンガーにはソウルな歌い回しが多いですね。


僕の大好きなスモール・フェイセズのスティーヴ・マリオットはソウルフルです。若き日のスティーヴ・ウィンウッドの歌い方も大好き(もちろん今も良いけど)。

日本人なら、忌野清志郎は高い声だけどソウルフル。あとは演歌か。北島三郎や都はるみはソウルな歌い方だなーって思う。

実はこの考え方は、ピーター・バラカンの名著「魂のゆくえ」を読んでの、自分なりの判断基準があるのです。


バラカンさんは《ジャクソン5の頃の幼いマイケルの歌声にはソウルを感じる》とか、《ウィットニー・ヒューストンはデビューした途端に歌声からソウルが失われた》などと、“ソウル”な歌声の定義について分かり易く例を挙げてくれてます。影響大です。


ならば


【問】白人のヴァン・モリスンの歌にはソウルがあるか?


当然あります!


ホワイトソウルの重鎮、ヴァンはソウルミュージックというよりは、


“VAN is VAN!”


、ヴァン・モリスンというジャンルがあると考えた方が僕はしっくりきます。


今日、ヴァン・モリスンの新譜『Duets』を買ってきました

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ヴァンが自身のナンバーを豪華ゲストとデュエットした企画アルバムですが、これがもう、ゴキゲンなアルバムで!頭っから痺れてしまいました。

前作『Born to Sing:No Plan B』も大好きだったけど、またまた傑作が出ちゃいましたね。こいつは明るくてすごく親しみやすい作品だと思う。


選曲がまた渋い。全16曲のうち“ヴァンといえばこの曲!”って人気曲が一曲も入ってない。ゲストも何人かは名前も知らない人だけど、どの歌も本当にいい。沁みるし、血が騒ぎます。

大地のごとく温かく豊かなヴァンの声はいまだ健在です。

若い頃の“声で聴衆をなぎ倒す”ガトリング砲級のパワーシャウトは聴けずとも、70歳の今は、まるで重い石をズシンズシンと聴き手の胸に置いてゆくような、インパクトのある歌唱なのです。


帰り道の春の日差しの中、車でこれを聴いてひたすら至福でしたチョキ


これ、きっと夏なら夏で、情熱的な歌が僕らの魂に火を着けてくれることでしょう。


秋の夜長なら、これほど心に深く染み入る音楽はないですし

冬には心と身体を心底温めてくれるに違いないです。



まさに春夏秋冬ヴァン・モリスン!





マシス

今週は準夜勤です。明日から、なんと三日間リフレッシュ休暇をいただいております。

子供の春休みに合わせたものですので、一緒に遊んでるうちにあっという間に終わっちゃうでしょうが、自分の時間が少しでも取れたらいいな。

録音を進めたり、CD屋さん行ってヴァン・モリスンの新譜を買ったりしたい。


で、休みとは言っても、三月をめどにした仕事の資料作成が終わりゃしない。おかげで一週間前より残業三昧です。今日はどこまで進められるやら


出勤前の日中、のんびり体力を温存している僕の隣に、娘がいます。春休みですので、当然います。だいたいゲームしてます。

友達も用事があったり、母さんが仕事に行ってしまってたりで、一人で退屈してますね。どこかへ連れて行けーとせがまれる。

まて、明日からなら連れて行ってやる。


庭で一緒にサッカーボールを蹴ったりしてました。本音は仕事前ですのでグータラしてたいけど、娘サービスです。小一時間も遊んでたら汗をかいてしまいました。


病み上がりで体力が落ちてたせいか、ヘトヘトです。でも良い運動になりました。

先日まで、およそ一週間ほど病んでいたおかげか、正月に増加した体重が落ちてくれて《おお、痩せた》とちょっと喜んだけど、食えるようになったらたちまち元に戻りました。当たり前だ。ダイエットは身体を使って健康的に痩せなきゃいけません



WOWOWで放送されたmusicarsのトリビュートライブの模様を観たのです(録画消化)。


ポール・マッカートニー

ブルース・スプリングスティーン

スティービー・ワンダー


トリビュートライブ自体の感想は、どれもそれほど面白くない。ポールもボスもやはり本人が歌ったのが一番いい


強いていえばスティービーのが面白かった。スティービーの曲は誰が歌ってもカッコいいですね。オープニングでビヨンセの「フィンガーステップ」がいきなりの迫力で、度肝を抜かれました。

ドリームガールズ仲間のジェニファー・ハドソンも出ていたけど、このライブに関してならビヨンセ圧勝ですね。やるじゃんビヨンセって思いましたよ。

でもジェニファー・ハドソンは本当に素敵です。何を歌ってもそつがない。聴く度にカッコいいなーって思います


今年のmusicars受賞者はボブ・ディランです。早くこれも放送して欲しいな





マシス
いま、気分がいいです。良かった良かった。なんとか復活できそうですよパー


いやいや、自分でもビックリです。フリーダムフォーク集会の席で、あんなにみっともなくダウンしてしまったなんて、

昨夜フリーダムに来られた皆様におかれましては、マシスが情けない姿を見せて失礼しました。

お店のトイレで食べたモノは殆ど戻してしまうわ、頭がガンガンするわで、どうしようもなかったのです。

でも、倒れたのが歌い終えてからでせめてものでしたよ。
(体調不良のところに歌ったから具合が悪くなった、とも言える?)


帰宅してから、とにかく水分取って、塩と蜂蜜を舐めて、ひたすら寝て、日曜日に起きてからは少しずつ食べ物を口に入れつつ、夜に夕飯を腹に収めた辺りから、身体に力が戻ってきました。やれやれひと安心です。

今は爽快です。でも、今日はしっかりゆっくり身体を休めて、摂生&養生します。


日曜日の昼間は、そんな調子でしたから、グダグダしつつも、お袋が襖の紙を張り替えてるのを見てました

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これは連れ合いの実家の襖です。49日の法要までに張り替えを業者に頼まなきゃ、と連れ合いのお母さんが言ってたのを、ウチのお袋が聞いて、“あたし等でやるかね”と進言しまして、この運びに


襖って、自分たちで張り替えられるものなんだ!と、僕なんか軽く驚いたワケですが、お袋の手際を見てますと、お袋の世代では家庭で日常的にやってたことなのだろうなぁって思って、感心しますね。職人みたいだ。


仕上がりも素人にしてはなかなかで。業者に頼むことを思えばメチャ安く上げたものです。十分だよね。


僕は何もしてないです。身体が起こせるようになってから、働いた皆さんにお茶菓子を買って訪問しただけ


働いてる横でグダグダしてて、申し訳なかったです



追記

昔、少年サンデーに連載されていた「うしおととら」という漫画に“ふすま”という妖怪が出てきました。

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こんなの

いま大人気の「妖怪ウォッチ」について《妖怪のデザインが水木しげるの影響を全く受けてないのが新しい》と評価されていた文章を読んだことありますが、「うしおととら」の妖怪も結構ぶっ飛んだ造形があったなーって、覚えてます




マシス
昨夜は奇数月第三土曜日、袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて、フリーダムフォーク集会が開催されました。

フリーダムもなんと今回が140回。年に6回のイベントですから、ざっと四半世紀の歴史があるのですよ。

僕が通い出してからでも19年になりますから、長いですよね。


この日の一番手は【T&O】

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“ママはフォークシンガーだった”って歌が良かった。誰の歌だろう


【楽人】

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一曲よしひろさんとのデュエットもありました。


御前崎からのお二人(名前失念スミマセン)

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斉藤和義とスピッツを素敵なハーモニーで聴かせてくれました


【ラフレシア】

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新曲やフックブックローのナンバーを御披露目です


【マシス】

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(撮影夢華さん)

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(撮影kakuaさん)

この夜は僕が一次会のトリとなりました。三曲入魂で良い感じで歌えて良かったです。

いや、ここだけの話。三曲目を歌ってたら頭痛がひどくなって、残りの曲はカットさせてもらいました。スミマセン


二次会はお久しぶり!黒岩靖子先生から

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“オータムパパ”秋山正明

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“砂布巾”山本先生

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と、ここまで観て、僕は体調が悪化しまして、どうにも我慢ならず帰宅させて頂きました。


そしてなんと、僕が帰ってすぐに伊藤優亮君が来店したそうです


優亮君、この春より再び歌で勝負をする為に東京へ行くそうで(凄い!)お別れの挨拶に来てくれたとか。会いたかったな。

約束のCD、確かに受け取ったからね

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頑張れ優亮君!




マシス
少し風邪気味です。昨夜は久々に飲み会でお酒を飲んで、ふらふらになりました。声が枯れてしまってます。今週末土曜日のフリーダムフォーク集会では元気に歌えるよう、養生して治したいと思います。




さて、僕の最大のヒーロー、佐野元春の2015年最初のシングル「君がいなくちゃ」が発売になってます。

https://youtu.be/9_w21tNz4W0


ituneのみの販売だそうで、配信のみの音源をいまだ買ったことのない僕は、「誰かの願い叶うころ」と同様、この歌も買ってません。CDで出てたら即買いなのにな。でも、こうしてyoutubeでPVを観れて、聴けて嬉しいです。カッコイイですね。


この楽曲、元は元春が高校生の頃に作った歌で、その頃に作ったデモテープが元春の学校の寮で出回っていたせいで、デビュー前なのに一部の音楽サークルで愛唱歌になっていた、というのは知る人ぞ知る話。


そのエピソード、僕はこのラジオで知りました


https://youtu.be/Cn8QqmHLk_8



去年のライブで聴いた記憶と比べても、今回のシングルは結構ロックなアレンジだな、と思いました。オリジナルと比べて、元春はずいぶんと歌詞やコードを変えてます。新しい歌詞の方が、僕は好みです。


今回、youtubeを観ていたら、なんとそのデモテープ音源があがっていて(!)びっくりしました。音があまりよくないけど、これは貴重な音源ですよ。


https://youtu.be/vo5fcte-gtA



10代の元春の声!なんとも良いですね。オリジナルの歌詞が若い、というか、あまり洗練されてなくて青臭い感があるのですけど、このデモヴァージョン、結構良いじゃん!と思っちゃいました。
(早々に削除されちゃいましたね。当然ですが、残念)


今年の初夏にはCOYOTE BANDとの三作目のアルバムが出るそうです。そして、なんと来年に佐野元春のソロ名義のアルバムも出る計画があるとか!嬉しい。楽しみで仕方ない。待ち遠しいです



今秋には全国ツアーもあるみたいだし、30周年記念の時の興奮よ再び、ですね。デビュー35周年、気持ちが俄然盛り上がって来ました。


いろいろな音楽が好きだけど、やはり佐野元春の新作を聴ける喜びは格別です。こうして元春のことを書くだけで、心が高揚する。自分でもどんだけ好きなんだって思いますが、好きなんだから仕方ない。“佐野元春”って口ずさむだけで胸の一部が疼くってくらい、愛があります。

サノモトハルって響きこそ、僕の永遠のマジックワードと言えそうです





マシス
2015年3月11日、20時より今年もMusic Hugが開催されました。

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掛川駅の連絡通路の壁には、昨年、薫さんたちが石巻市へ募金を届けに訪れた時の写真が飾られました。現地の及川さんからの手紙も


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出演者は敬称略にて


【楽人】
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【マシス】
写真なし

【taketake】

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【TARK】
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【HeartWarmCompany】
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【HIRO】
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【今駒泰之】
写真なし

【喜貴&SHIN】
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【素すう】
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【Penbro】
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【下尾真秀】
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【橋本薫】
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寒い中、たくさんの方に足をとめて頂き、感謝です

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昨夜、二時間で集まった募金は、合計58836円だそうです。


発起人のユズちゃん、お疲れ様でした

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集まった皆さん、お疲れ様でした


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そして、終了後も余韻覚めやらず歌っていた人達、お疲れ様!

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また来年、きっとパー




マシス