18日のせっかくのお休みは何してようかな、と数日前より楽しみにしてました。

録音を進めようか、録り貯めた録画番組を消化しようか、いっそ買い物でも行こうか、などとあれこれ夢想していましたら、連れ合いより

《『WILLPOLIS』でも観てきたら?》

と提案されまして、そりゃいい、と。

BUMP OF CHICKENの最新ツアーと東京ドーム公演の模様を映画化した『WILLPOLIS 2014劇場版』は、公開日が18日までとなってる。おお、まるで狙ったかのようだ。

これは行くしかないと一人、ららぽーと磐田のTOHOシネマズへ出かけてきたのです。


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上映10分前に入場してみると、館内にポツポツと座って見えるのは女の子ばっかり(もしくはカップル)

四十過ぎの男が一人で来てるのはおそらく僕だけ。男いない?バンプのファン層は若い男の子いっぱいかと思ってたのですけど、

静岡の映画館の入りってこんなモノなのかしら。


先日NHKで放送された東京ドーム公演の演出陣のドキュメント番組は大変面白いものでしたが、あれが結果としてこの映画の良い予告編となってます。

オープニングのショートムービー完全版が良かった。テレビで観た時はCGの動きがいささか目に障ったけど、映画館のスクリーンで観たら全く自然でした。三丁目の夕日の監督、やりますね。

肝心のライブ映像は音の迫力におおっと思いました。この音圧は我が家のDVDデッキじゃ味わえない。映画館コンサートのごとく臨場感に興奮しましたよ。

と言いながら、蜷川実花の映像の辺りでウトウトしちゃったのですけど(気持ち良かった)

映画館の大音量と暗闇に紛れて、幾度かバンプの楽曲に泣く四十四歳です。ああよく泣いた。バンプ良いな。


映画が終わって再び館内を見回したら、何人か男性客の姿が見えました。男性ファン来てるじゃん、と、ちょっと安心。


帰ってからは、昨夜WOWOWで生中継されたTHE BOOMの解散コンサートの録画を観て、やはりホロホロと(先ほどまで)泣いてました。

ドラマー栃木さんがメンバー皆に《出会ってくれてありがとう》《皆の背中越しに観てきた景色~》の台詞には参った。泣く。


ラストライブを観て、改めて良い歌を作ってたな、惜しいなと思いました。25年間お疲れさまでした




マシス