夜中、つけっぱなしにしてたテレビからアニソンライブが始まりまして、

何気に観てましたら、たくさんのアニソン歌手&声優歌手やらに混じって一人、LiSAってコだけ凄く目をひきました。
(iだけ小文字のLiSAさん)

歌っている表情や動きの一つ一つがとても絵になっていて、ヘェーッて思った。バンドのヴォーカルにスカウトするならこういうコがいい。

で、彼女の歌っていた楽曲を検索したのですけど、音源の方は割と普通にキレイな歌唱で、ちょっと拍子抜け。

でもレコーディングよりライブの歌唱が遥かにいいなんて、注目株かも。ルックスも大変可愛らしい方です

(ひょっとして僕が知らなかっただけで、世間ではとっくに注目されてるのかも)



クリスマスイブ、僕は準夜勤の真っ最中です。

年内に終わらせなければならない仕事でアップアップしてる中、昼勤務者より《夜勤でたくさん頑張ってね》との請いを受け、あくせくと働いてます。


その昔、僕はクリスマスにかこつけて発表される数多のクリスマスソングが苦手でした。

歌の良し悪しでなくて、期間限定でしか聴けない音楽なんてろくでもないやと思ってたのです。今は楽しんで聴いてますけどね。

でも基本的な考えは変わってません。音楽はオールシーズン聴けてこそのものだろう、と思ってます。

で、量産される歌の多くがクリスマスの必然性を感じなくて、たいてい《クリスマスに貴方がいなくて淋しい》か《君と居れて嬉しい》のどちらかでしたから、いい加減食傷してたのです。

色恋ばかりじゃなく、せっかくクリスマスを歌うなら少しはセイントな気分にさせてくれや、とか思ったりしてましたね。


山下達郎の「クリスマス・イブ」や、佐野元春の「クリスマス・タイム・イン・ブルー」を僕が好きなのは、実際に僕がオールシーズン聴ける音楽だからです。

さらに言うなら、「クリスマス・イブ」の歌詞は《君》について具体的な説明が一切ないところが素晴らしいです。


ギルバート・オサリバンの「クリスマス・ソング」を僕が愛するのは、《僕はクリスマスをわざわざ夢見たりしないよ/いつだって夢見てるからね/一年中平和がいいに決まってるじゃん》って内容の歌詞が僕の思いとフィットするからです(対訳は僕の意訳です)


早く元春の「誰かの願いが叶う頃」がCDにならないかな、と思う


「クリスマスの約束」の放送は今年も楽しみです




マシス